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なんちゃってゼウスで行く 荒サイ100キロ

心地良い秋の風情となりました。
まさにサイクリング日和、そんな週末、「のろぽた」のMさんから
お誘いを頂き、荒川サイクリングロード略して、「荒サイ」を走る
事となりました。

久しぶりに都内目指して走る「なんちゃってゼウス」で、これまた
久しぶりの国道1号線を走り、待ち合わせ場所の豊洲迄向かいます。

荒サイ
いつもの定点撮影場所、東京タワーをバックに・・・
公園の芝生では、外国人のグループが早朝ヨガをやっています。
この辺りは各国の大使館や外資系企業が多く、そこに勤める外国人
のコンドミニアムが多く点在しています。そんな人達の早朝ヨガ、
日本人に例えるならば、ラジオ体操みたいなものです。

荒サイ
そしてこちらも定点撮影場所、皇居前。
こちらも中国人の観光客の団体が、皇居目指し集団で歩いています。
休日の早朝の都心は、日本では無いみたいです。

荒サイ
で、久しぶりの豊洲「ROSTER」でサンドイッチ。

荒サイ
こちらで「のろぽた」のMさんと落ち合い、「のろぽた」のMさん
の案内で「荒サイ」に向かいます。

荒サイ
荒川に到着です。

荒サイ
「のろぽた」のMさん。
特製のろぽたジャージ、絶賛発売中です。

久しぶりの「荒サイ」、大変走り易い道を上流目指して走ります。
道幅は鶴見川沿いの道の5倍、「多摩サイ」の20倍は有ります。
つまり、自転車が横に40台並んで走っても大丈夫な位の大変贅沢
な道幅です。

まあ、そんな集団はいませんが・・・

少し走って荒川と小名木と荒川を繋ぐ荒川ロックゲイト。
ミニミニパナマ運河です。東京で暮らして27年、横浜で暮らして
32年、こんな場所があるなんて初めて知りました。
なんでも、深川辺りはゼロメートル地帯なので、その辺りを流れる
小名木川の水位を1メートル下げているんだそうです。へえ~。
でも、小名木川って昔、徳川家康が行徳の塩田で作った塩を江戸に
運ぶ為に掘った運河のはず、昔はどうしていたんでしょう?

荒サイ
締まっているゲート。

荒サイ
序々に開いていくゲート。

荒サイ
そして出ていく遊覧船。

その荒川ロックゲイトから出ていった、遊覧船に乗ってやって来た
団体客が、此方に歩いてきます。皇居前の時のように中国人の団体
かと思ったら日本語を喋っています。どうやら日本人の団体のよう
です。
話しを伺うと、日本橋から小名木川を下って来たんだそうです。
小名木川と言えば桜の名所、春先はさぞ楽しい事でしょう。

さて、「荒サイ」を気持ち良く走って鹿浜橋迄走ります。

荒サイ
で、お昼ご飯は近くの「鯨食堂」で頂きます。

荒サイ

荒サイ
亀は、鯨漬け丼と竜田揚げ。「のろぽた」のMさんは、刺身定食と
竜田揚げ。此方の鯨、馬鹿美味です。

亀も「のろぽた」のMさんも学校給食で鯨カツをたべた世代、鯨は
懐かしい味ですが、ここの竜田揚げは当時のように硬くて血の味が
する鯨カツとは違い、柔らかく臭みが全く無く牛肉よりも美味しく
感じます。漬けに至っては亀史上一番美味しかった、小笠原母島で
調査捕鯨の監視官の定宿になっていた民宿の親父さんを持ち上げて、
出してもらった、鯨の尾の身に匹敵する味です。

荒サイ
ついでにお土産で鯨の大和煮も買っちゃいました。
133g 200円は安い!!

これ食べるだけでも、「荒サイ」走る価値は有ります。
このお店をご紹介頂いた「のろぽた」のMさん、
ありがとうございます。

で、ここで折り返して荒川の下流目指して走ります。

荒サイ
「荒サイ」七不思議のひとつ、いつの間にか走る仲間が二人増えて
います。

荒サイ
「のろぽた」重鎮 SさんとMさん。

荒サイ
高速道路の下を走ります。

荒サイ
で、豊洲で「のろぽた」のMさんと別れて勝どきへ。
そして国道15号線を走ります。

荒サイ
多摩川の夕陽。
どうやら陽のあるうちに帰れそうです。
久しぶりの「荒サイ」、堪能させて頂きました。

荒サイ
この登坂高度と速度最大値は、どう考えても間違えです。

荒サイ

荒サイ





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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No title

クジラ、私も小学校給食で食べた世代です。
真夏とは違って気持ち良さそうですね。

No title

★ jamさん
こんにちは。

鯨世代ですね。
ここの鯨は、給食の鯨とは全然違います。
ぜひ、食べに来て下さい。
jamさんのところからだと、センチュリーライドになってしまいますが・・・
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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