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祭りだワッショイ! 鳥越・波除と十社+1巡り

東京夏祭り
夏祭。
これがないと、東京の夏がやって来ません。。
東京下町生まれの人々は、みんなこんな気持ちなんでしょうねと、
思っちゃう昔ながらの夏祭り、有名なところでは三社祭、神田祭
とあります。

が、亀にとっての夏祭りは、これらでは無く鳥越祭りであります。

担ぐ神輿では日本一重い千貫神輿を、鳥居ぎりぎりの幅の担ぎ棒
で、切り回しをして、宮出と宮入を行う勇壮な江戸の祭りです。
この宮出を拝みに行こうと思います。

ところで、本日の都内の祭礼はと調べると、鳥越神社の大祭の他
に築地波除神社の大祭が有ります。また、山王日枝神社でも稚児
祭りが行われています。
なので鳥越神社だけで無く、築地波除神社と山王日枝神社の祭り
も見に行ってみようと思います。さらに、山王日枝神社は、東京
十社の内の一社に入っています。なので、鳥越神社と波除神社、
さらには山王日枝神社も含めた東京十社を巡ってみる事とします。
という事で、本日巡るは以下の十二社。

鳥越神社
亀戸天神
富岡八幡宮
築地波除神社
神田神社
根津神社
王子神社
白山神社
赤坂氷川神社
山王日枝神社
芝大神宮
品川神社

この順番で巡ります。

初夏の早朝、涼しいうちから走り始めます。
鳥越神社の宮出が午前7時なので、のんびりしては居られません。

東京夏祭り
お約束の定点撮影。
本日は御利益ポタなので、ランドナーで走ります。

東京夏祭り
人も車もまばらな、早朝の銀座四丁目の交差点。

東京夏祭り
鳥越神社の神輿の宮出。

東京夏祭り

東京夏祭り
銀座まで順調に走って来たのですが、そこからは走る先々の信号
が毎回赤信号に変わり、なかなか前へと進めません。さらに久し
ぶりに下町を走ったので、いつもと違う道を走ったら道に迷って
しまいました。
で、何とか、ぎりぎりに鳥越神社の宮出に間に合いました。

さて次は、隅田川を渡って東京十社のうちの一社、亀戸天神へと
向かいます。

東京夏祭り
都内も走り易くなりました。

東京夏祭り
亀戸天神です。

東京夏祭り
亀戸天神備え付けの親切な自撮りスタンド。

東京夏祭り
ここで撮るとこんな感じ。亀の御利益ポタ定点撮影ポイントです。

東京夏祭り
さあ、亀戸天神を後にして三目通りを走ります。
この三目通り、江戸の頃からあった道です。隅田川を渡り江戸城
の対岸となる下町向島界隈から、これから向かう富岡八幡がある
門前仲町辺りまでを南北に通る、古の賑わいのある通りです。
ここを昔の風情を想像しながら走ります。

東京夏祭り
と、富岡八幡宮に到着です。
本殿、改装中であります。
ここも東京十社のうちのひとつです。

東京夏祭り
境内では、朝早くから恒例の骨董市が開かれています。

東京夏祭り
早朝からみっつの神社をお参りしたので、ここで朝ごはん。
場所はいつもの豊洲「Roster」。

サンドイッチで腹ごなしをしてから、築地波除神社へ向かいます。

東京夏祭り
波除神社「つきじ獅子祭」、この祭り、生まれて初めて観ました。

東京夏祭り
丸の内のオフィス街の石畳の路を進みます。

東京夏祭り

東京夏祭り
さてさて、次は神田明神へと向かいます。
関東で最もパワーのある平将門を祀った神社、ここも東京十社の
うちのひとつになっています。
ちなみにここから先は、全て東京十社となります。

東京夏祭り
そして、池之端を通って根津神社へ。

東京夏祭り
権現造りの本殿です。

東京夏祭り
さあ、次は王子神社です。
この辺りは、この春走った「デローザで行く東京桜巡り」と同じ
道筋となります。

東京夏祭り
ここにも、東京十社を紹介する看板がありました。

東京夏祭り
そして、ここにも石畳の路。
最近の東京は、こんな小径が出来て来ています。
ヨーロッパの古都を走っているような気分になるので、楽しい路
であります。
ヨーロッパ、行った事無いですけど・・・

さて、そろそろお昼となったので、何か食べ物屋を探します。
サイクリングで走る時は、あまり重いものは食べたくないので、
定食は避け、蕎麦か饂飩かラーメンかという選択肢になります。
まあ、ラーメンもそれなりに重いのですが、定食よりはましかな
という感じです。
で、スマホで探したラーメン屋さんに入ります。
昼前なのに、満員の人気のお店のようですが、どうも亀の舌には
合いません。油が強いのと麺が柔らか過ぎ、注文時に油の量と麺
の硬さを選べるとの事ですが、それでもね。という感じです。
なので、今回のラーメン屋さんの紹介はナシであります。

東京夏祭り
さあそして、白山神社へ到着。
今日巡った神社の中で一番の賑わいです。

東京夏祭り
ここから皇居前で行われている「パレスサイクリング」を走って、
山王日枝神社へと向かいます。

東京夏祭り
東京駅を正面に見る広場で少し休憩です。
ここはトイレも在るし、休憩所やカフェも在る便利な場所です。

東京夏祭り
さあ、山王日枝神社に到着です。
このまま自転車で坂を上り、本殿まで行く事が出来ますが、亀は、
ここにランドナーを置き、エスカレーターで本殿まで上がります。
年寄りなので、少し楽をしてしまいます。

東京夏祭り

東京夏祭り
境内には、神輿や山車が飾られています。
東京の他の神社の神輿と比べると、こちらの方が何となく厳かな
感じがします。

東京夏祭り

東京夏祭り

東京夏祭り
さて、本日みっつめのお祭り、ここ山王日枝神社の「子供祭り」
であります。
お子様は皆、稚児の衣装を身に包み、お祓いをします。
ピーポ君もいます。

かつて昔、亀も3歳の頃、稚児の恰好をして化粧を施してもらい
伊東の大祭で山車に乗り、稚児行列に参加した事があります。
あまりに可愛らしかったのか、その日の夜のNHKのニュースで
亀の稚児姿が全国に放映された事がありました。
亀のテレビデビューの瞬間、親族全員ボー然とテレビ見ていた
そうです。

今は昔のおはなしであります。

東京夏祭り
さて、次は山王日枝神社の近くの赤坂氷川神社へと向かいます。

東京夏祭り
都心とは思えない静謐な杜。

東京夏祭り
さあ、溜池の急坂を上って、飯倉から東京タワーの下を走って、
増上寺の脇を通って着いたのは、芝大神宮です。

次に向かうは東京十社の最後、品川神社となります。
ここからは、国道15号線を走り、品川まで向かいます。

と、三田の辺りでお囃子が聞こえてきました。
どうも下町で育った亀としては、このお囃子、特に録音では無く
生演奏でのお囃子を聞くと、居ても立ってもいられない状態にと
なってしまいます。

東京夏祭り
なので、横道に入るとこんな風景が待ち構えておりました。

東京夏祭り
芝濱と書かれた提灯、いいねぇ~。
「芝浜」といえば、古典落語の名作中の名作を思い出します。
まだ、日本橋に河岸が無く、芝に在った河岸に向かう主人公の話。
丁度、この辺りがその河岸が在った処なのでしょう。
だから「芝濱」。いいねぇ~。

東京夏祭り
さて、どこの神社のお祭りかと近くを探すと有りました。
御穂鹿嶋神社。こんな所に神社があったんですね。
そうそう、山の手線の電車の車窓から見えていました。
で、これがおまけの+1巡りとなりました。

この辺り、江戸の頃には白砂青松の砂浜が拡がる、海岸だったの
でしょう。その砂浜にこの神社が有り、河岸が在ったのだと想像
してしまいます。
因みにここは、勝海舟と西郷隆盛が、幕末江戸開城の談判をした
薩摩の下屋敷の隣になります。江戸風情満載の地であります。

東京夏祭り
さあそして最後の神社、品川神社です。

東京夏祭り
小山の上に在る本殿。
ここも古は、江戸湾の海岸線近くの神社で、遙か房総半島までを
見渡せた神社だったのでしょう。

東京夏祭り
鳥居と京急。

東京夏祭り
この後は、旧東海道を平和島まで走って帰路に就きます。
今年の初夏の御利益ポタ、夏祭編、終了でございます。

夏祭り

東京夏祭り

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テーマ : 自転車
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No title

こんばんわ。
ブログは以前から拝見していますが、初めてコメントします。
日曜日に旧東海道ですれ違って(当方、銀色のデ・ローザ)、
ひょっとして亀次郎さんと思っていましたが、やはり、そうみたいですね。
また、どこかでお会いしたら、今度は声かけさせていただきます。
では。

No title

★ Hiroさん
初めまして。

旧東海道、全然気が付きませんでした。すみません。
ぼっっとしてたんでしょうね、きっと。
デローザ乗った方をお見掛けしたら、いつもは、お声を掛けさて頂いているんですが、失礼致しました。

都内では国道1号線、国道15号線、神奈川では国道16号線辺りを走っています。見掛けたら、お声を掛けて下さい。
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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