FC2ブログ

多摩川支流 野川源流

今回は、多摩川支流 野川の旅です。
まずは輪行で国分寺駅まで行き、ランドナーを組み立てます。
今日もとても暑く、汗がしたたり落ちます。輪行カバーやフロント
バックに汗を落とさないよう、汗を拭き拭き組み立てるので、結構
時間が掛かります。まあ、急いでいる旅でも無いので時間の事を、
気にする必要はないんですけどね。

さて、西武国分寺線のホームの下を通り野川水源地へと向かいます。
恋ヶ窪という駅からすぐ近くの場所が、水源地です。
残念ながら、水源地は私有地なので見る事が出来ません。
地図を見ると池があり、どうやらそこから湧き出しているようです。

野川

野川
水源地近くの住宅街の中を流れる野川。

野川
鯉も泳いでいます。

川沿いには道がありません。一般道を右に行き左に行き、川を何回
も横切りながら川に沿って下って行きます。

野川
風情のある煉瓦造りのトンネルがある公園に出ました。地元の方で
しょうか、川の草刈りと掃除をしています。この川は、地元の方々
が、整備をされている親しみのある川なんでしょうね。

野川

野川
野川の由来が書いてある看板がありました。
昔から農業用水として利用されていたそうです。野川の名前の由来
は、「武蔵野の川」からきているそうです。また、地元では大川と
呼ばれていたそうです。

また、川を下ります。

野川
平安神社に出ました。平安神宮ではありません。
サイクリングの安全をお祈りして、後にします。

野川
緑の多い、親水公園のような川沿いの道です。桜並木が続きます。
春は、さぞ見事な景色でしょう。

野川

野川
川には、親子連れが網で魚を獲っています。
こんな光景がこの後も、何回か目にしました。本当に川と人とが、
身近に親密に繋がっている印象を受けました。

野川
緑が続きます。

野川

野川
広い森が、突然開けてきます。

野川
「武蔵野の森公園」というそうです。

野川
古の武蔵野の雑木林を彷彿とさせるような公園です。

野川
夏の空です。

野川

野川
さらに下っていくと、飛行機が低空飛行で降りていきます。
近くに調布飛行場があるようです。
川には、家族連れが魚を獲っています。夏の景色です。

野川
さらにさらに下ると、見慣れた風景が現れます。
二子多摩川の合流地点です。ここからは、いつもの慣れたサイク
リングロードが続きます。

さて、川崎駅までひとっ走りです。










スポンサーサイト



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR