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多摩川 二子玉川-大師往復 猛暑

休日は、多摩川河畔をサイクリングする事が多いです。

平日の早朝は、出勤前の限られた時間なので鶴見川を走る事にして
いるので、時間の制限のあまり無い休日は、いつもと違った風景の
多摩川を走ったほうが、飽きなくて楽しいんですね。
また、夏の鶴見川は、上流にある二か所の下水処理場を通るので、
匂いが、気になります。時間を気にせず、普段より遠くまで走れる
緑の多い多摩川につい、ハンドルが向かってしまいます。

さて、今回は川崎駅から多摩川に出て、右岸・左岸のサイクリング
ロードを進み、二子玉川と大師の間を往復して、また川崎駅に戻る
ルートです。

季節は夏、猛暑の休日、無理せずにほどほどに走ります。

まずは国道15号線の橋を東京方面に渡り、多摩川左岸を登ります。
風は追い風、気持ち走れます。ギアは、フロント52、リア21、
快調です。

丸子橋を渡って、今度は右岸。土手の脇の草が生い茂り、普段でも
狭いサイクリングロードが、一層狭くなります。走っている人や、
自転車とすれ違う時には、草の実が体に当たります。
それなりのスピードで、草の実が当たると、結構痛いです。

夏の暑い日でも自転車で走っていると、風が心地よく暑さをあまり
感じないのですが、さすが猛暑、走っていると時折熱い風が吹いて
きます。特に草の生えたところでは、熱風となって襲ってきます。

暑さに堪えると、段々とスピードが落ちてきます。
ギアをフロント52、リアを24に落として走ります。
さすが猛暑です。

二子玉川で折り返して同じ道を戻ります。
ここで、休憩。体力維持のためにちいさい梅干し入りのおにぎりを
食べて水分も補給します。
ランドナー用のボトルとは別に、フロントバックに500ミリリッ
トルの水筒を入れています。ちょっと重いのですが、水分はきちん
と取りましょう。

多摩川 二子玉川-大師

多摩川 二子玉川-大師

多摩川 二子玉川-大師
折り返して走り出すと、今度は向い風。
フリントを42に落として、リアを21にして一定リズムを保って
進みます。
この暑さで、いつもの体力が維持出来ません。

多摩川 二子玉川-大師
さすがにこの暑さのためか、走っている人は少ないですが、ロード
バイクは結構走っています。皆さん暑さの中、がんばります。

大師橋まで到着し休んでいると、ランドナーに乗った方がこちらの
ランドナーに気が付いて声を掛けてくれました。
多摩川でランドナーに乗った方にお会いしたのは、初めてです。
なかなか、ランドナーに乗った方にお会い出来ないので、こういう
出会いは嬉しいですね。

戻りは追い風、休憩して体力が復活したのか、快調に進みます。
国道15号線の橋を渡る時、どこからの防災無線のスピーカーから
「猛暑警報が発令されました。野外の運動は中止して日陰に避難し
て下さい!」と風に乗ってとぎれとぎれに聞こえます。
川崎駅まで、もう少し、熱中症にならないうちに戻りましょう。









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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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