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デローザで行く 東伊豆

冬の温泉合宿 熱川に来ています。
今回も我が愛する妻(ブログに書く際にはこう書け!と強要され
ているので、毎回こう書きますが)の湯治に付いてきました。
温泉に来ると、昼間はごろごろとしているだけなので、自転車を
持ってきました。それで近場を走ろうとの魂胆です。
以前も同じ魂胆で、デローザを持ってきたので、今回もデローザ
を輪行して持ってきました。

ちなみに、以前の夏の温泉合宿の様子はこちらをご覧下さい。
「デローザでヒルクライム 増富-瑞牆山」
「デローザで行くクロモリへの道」

今回の湯治はある旅館、クリスマスでも予約が取れる穴場の旅館
です。知られて予約が取れ辛くなると困るので旅館の名前は内緒
です。
でもまあ、クリスマスに熱川の旅館というのも渋すぎますが・・・

さて、ここでゆったりと温泉に浸かり、ご飯を食べ、ぐっすりと
眠り、その翌朝。
今回はどこを走ろうか?事前にルートナビで調べます。




まず、熱川から下田大浜までのコース。
海岸線沿いを走り、須崎の岬をぐるりとして大浜まで、大浜には
昔行ったカフェが、まだそこで営業しています。四半世紀振りに
行ってみたいと思います。


そして、熱川から伊東までのコース。
亀の生誕の地、伊東までのコース。
ここは、今までに100回以上は自動車で走った道。その道を、
初めて自転車で走る事となります。

どちらも、走ってみたい道ではありますが迷うと共に悩みます。
距離が長くて細かなアップダウンが続く「熱川から下田大浜まで」
のコースとするか、または、距離は短いものの、長い上りが続く
「熱川から伊東まで」のコースとするのか?
長い距離を走るか、短い距離を走るか?
迷います。そして、悩みというのはいずれも、坂が多い事です。
亀は坂バカでは無いので、出来れば坂は上りたく無いというのが
信条です。でも、ここはどちらも坂を上がらなくてはなりません。
尤も、そもそも温泉に入る事が目的なので、自転車で走らなくて
も良いのですが、ここで走らないと絶対に後悔する事は、明らか
です。

そんな訳で、どっちにしようと細かく検討してみます。
まず、各々の平均斜度は、「熱川から下田大浜まで」が4.4%
「熱川から伊東まで」が4.5%、殆ど同じです。
また、各々の獲得標高を見ると、「熱川から下田大浜まで」が、
857メートルに対して「熱川から伊東まで」が478メートル
「熱川から下田大浜まで」の距離が「熱川から伊東まで」の距離
のおよそ倍なので、これも坂のきつさは大して違いは無いように
思われます。
しかし、最大標高差をみるとは、「熱川から下田大浜まで」が、
116メートルに対して「熱川から伊東まで」が235メートル
と倍の高さ。うう~ん、微妙です。

ちなみに、よく走る三浦半島の「久里浜から鎌倉まで」の平均の
傾斜は3.1%、獲得標高は533メートル、最大標高差は94
メートル、走る距離は「熱川から下田大浜まで」のコースよりも
長くなります。
と、いう事は三浦半島よりもきついという事です。

でもまあ、今年の夏の湯治で行った増富温泉の際に走ったコース
の獲得標高は、「熱川から下田大浜まで」とは同じものの、その
距離は半分以下なので、坂のきつさは、増富温泉のコースの半分
となります。まあ、行けない事は無いかなぁ~と思います。

でも、増富温泉の時は、上りは休み休みで上って行ったのでした。
幸い、殆ど自動車も自転車もいない道なので、休み休みでも辺り
を気にする事はありませんでしたが、ここ伊豆は沢山の自動車が
走っているので、人の目が気になります。
「あっあの人、デローザ乗っているのに休んでいる」とか見られ
たら嫌だなぁ~なんて思います。

増富温泉でのヒルクライムは、あまり比較にはならないようです。

でもでもでもでも、まあ~ね、こちらのギアは42の23なので、
最近流行のロードバイクの様に、32の28なんかじゃないし、
最近流行の軽いカーボン製では無く重いクロモリだし、それより
第一に、若者では無く、良い歳をしたおっさんというより爺さん
だし・・・
と言い訳をしてみますが、脇を走る自動車に乗った方は、そんな
事を全然知らない方かもしれません。それより、第一に、そんな
事は知った事では無いと思われます。

ともあれ、折角自転車持ってきて乗らない手はありません。
熱川近くを適当に走ってみても良いのですが、ここ熱川辺りも、
結構な坂があり、下ったらまた上がらなくてはなりません。
なので、迷いに迷った末に、下田で決定、いざ走ります。

熱川-下田
という事で、話は長くなってしまったので、走る様子は次回。
この続きをご覧下さい。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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