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ランドナーで行く 鹿島神宮 息栖神社 香取神宮

鹿島 息栖 香取

さて「合鴨トラスト蕎麦打ちイベント」の翌日、霞ヶ浦の湖畔の
宿から霊験新たかパワースポットの神社巡りをします。
今年は、どうも余り良い年では無かったようなので、来年こそは
良い年になるよう祈願致します。

で、その前に腹拵え。

鹿島 息栖 香取
豪華な朝ご飯です。

鹿島 息栖 香取
宿の前は広々とした田圃が拡がっています。天気は快晴で、風の
無い穏やかな朝、出発です。

まず目指すは鹿島神宮。
丘を越えて進みます。

鹿島 息栖 香取
潮来の街が望めます。

鹿島 息栖 香取

鹿島 息栖 香取
暫く走って鹿嶋神宮に到着です。

鹿島 息栖 香取
ここから奥宮の領域。

鹿島 息栖 香取
空気が変わり、頭が痺れるような感覚です。
京都の下鴨神宮の 糺の森のような風情です。

鹿島 息栖 香取
ここが奥宮、風格があります。

鹿島 息栖 香取
何かの会の人達の集まりで祝詞をあげていました。

さて次は息栖神社に向かいます。
この神社、予定には入ってはいなかったのですが、宿の方がここ
も歴史のある神社ですよと教えて頂いたので、折角だから御詣り
してみようと思います。こちらの神社は鹿島神宮から湖を渡って
戻り湖畔を北上します。折角、湖畔を走るので、湖畔近くを走る
農道を進みます。

鹿島 息栖 香取
この辺りの水辺の風景は、以前行ったベトナムのメコンデルタに
似ています。ここもメコンデルタも、肥沃な土地で栽培をされる
作物や豊かな川魚に恵まれ、また、古代の主要な交通である水運
に適した土地柄の為か、早くから、人が暮らしていた場所なので
しょう。そんな場所だから、歴史の有る神社が多く点在している
のだと思います。

鹿島 息栖 香取
で、坂を上って息栖神社に到着します。こじんまりした神社です。
元は別の場所にあったそうです。
祀られているのは水に関係のある神様です。やはり水郷ならでは
でしょうか?

と・・・
宿の方のお奨めして頂いた神社にしては、割とこじんまりとした
神社だなぁ~と帰ってきてから調べてみたら、本家息栖神社は、
なんと別の場所にあり、それも荘厳な神社である事が判りました。
とうやら、息栖神社の分社に行ってしまったようです。
詳しく見てみると、鹿島神宮と香取神社とこの息栖神社を総称し
「東国三社」というんだそうです。この三社の位置は、三角形に
並んでいて、間違えて行った息栖神社とは、鹿島神宮と香取神社
とを結ぶ線からは、反対側に位置していました。
また来年の「合鴨トラスト 蕎麦打ちイベント」の際は、間違えず
に行ってみようと反省をした亀でした。

鹿島 息栖 香取

鹿島 息栖 香取
さて、ここからまた戻って潮来を抜け、香取神社を目指しますが、
その前に佐原に寄ります。

鹿島 息栖 香取
佐原の運河沿いの街並み。ここも亀の好きな町です。

鹿島 息栖 香取
運河を中心に風情有る街並みが続いています。

鹿島 息栖 香取
この風景は、やはりランドナーが似合います。

鹿島 息栖 香取
このお店が、亀のお気に入りの佃煮屋さん。ここのいかだ焼きが
なかなかの味。これをあてにお酒が何杯でも頂けます。

鹿島 息栖 香取

鹿島 息栖 香取
で、走って香取神社。
今日は、マラソンイベントがあったようで大変な人、人、人。

鹿島 息栖 香取
ここの参道には大きな灯籠が奉納されています。

鹿島 息栖 香取

鹿島 息栖 香取
変わったレリーフです。

鹿島 息栖 香取
こちらは鹿嶋神宮とは違って派手な本殿です。

鹿島 息栖 香取
まだ紅葉が残っていました。

鹿島 息栖 香取

鹿島 息栖 香取
さあ、本日のお楽しみ、お蕎麦屋さんの野の花庵。民家のような
佇まい。道に迷ったあげくにようやく見つけました。

鹿島 息栖 香取
蕎麦米のスープと蕎麦がき、そして更級粉を使った十割蕎麦です。
亀の好きな会津蕎麦です。蕎麦の芯の部分を使った更級粉で蕎麦
を打っています。あっさりとしたお蕎麦でした。

さあ、美味しいお蕎麦を堪能した後は、また少し走って成田駅を
目指します。

予めルートナビで道順を調べた際に最短コースを進むと、アップ
ダウンばかりなので、別のコースを進もうとしたのですが、いつ
の間にか道を間違えて、アップダウンの道を進んでしまいました。
途中で気が付きましたが、今更戻るのもどうでしょうという事で、
そのまま進みます。
今日も前半は、水郷の平坦な未道を気持ち良く走っていたのです
が、後半にこんなアップダウンばかりの道を走ると、亀のこの歳
ではしんどさが重くのし掛かってきます。

鹿島 息栖 香取
で、暫く走って「道の駅 くりもと」に到着です。
この後、8%のジェットコースターの様な坂が待っていました。
何故、ジェットコースターのような坂なのかというと、8%の坂
を下ったらまた同じ傾斜の坂を上るという事。谷戸の斜面を真っ
直ぐに降りて、また、谷戸の斜面をまっすぐにと上ります。

何でこんな道作るんでしょうね?

鹿島 息栖 香取
で、また暫く走ると成田空港が見えて来ます。

鹿島 息栖 香取
このトンネルを進むと成田空港。
でも自転車で走っていいんでしょうか?
脇に舗道はありますが、今一不安です。

なので、ここは右折して成田駅まで向かいます。そして、成田駅
から輪行で我が家へと帰ります。
後で調べたら、どうやら成田空港には自転車では入れないようで
した。

今年最後のご利益ポタ、ちょっと不完全ではありますが、何とか
無事終了致しました。

因みに、今回も事前に調べたルートナビのコースとは、全然違う
道を走っていた亀であります。

鹿島 息栖 香取

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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