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デローザで下から上まで鶴見川 今度は完走

以前、鶴見川の源流目指してデローザで走りましたが、途中から
雨が降って来たので、途中で中止となりました。

まだ、夏の暑さが続くうちに再度走りたいと思っていたのですが、
雨の日が続き、なかなか出掛けられませんでした。
そんな雨の合間の平日、たまたま休暇を取ったら空は晴天、今日    
は、何とか出掛けられそうです。

鶴見川
まずは鶴見神社で安全祈願。
我が産土神にお参りをし、前回と同じように旧東海道を進みます。

鶴見川
今日は前回とは違い、大黒埠頭を目指します。
どうせ走るのであれば、端から端まで鶴見川という事で、本当の
河口では無いのですが、海に接した一番端の大黒埠頭までという
事で大黒大橋を渡ります。
本来は坂好きでは無い亀ですが、この間の増富温泉以来、三浦を
走った時にも感じた、坂が段々と辛くなるという老化現象を少し
でも拭いたいので、頑張って大黒大橋を上ります。

鶴見川
で、天気の良い海の景色を望める大黒埠頭釣り公園に到着。

鶴見川
平日なのに、大勢の釣り客が桟橋に溢れています。
釣り公園の受付の方に、この時期何が釣れるんですが?と伺うと
真鰺が釣れるとの事、かつて、夕間詰めに真鰺を釣った事を思い
出しました。ここは時々、金鰺といわれる地付きの真鰺が釣れる
事もあり、その真鰺は格別の味。釣人が多いのも分かります。

鶴見川
さて、大黒埠頭釣り公園を後にして、平日しか入れない場所へと
向かいます。
かつて、ここに駐車場の代わりとなる自動車運搬船が有った頃に、
家人と二人で、夕刻真鰺を160匹以上釣った事がありました。
持っていたビニール袋に、釣れた端から真鰺を詰め込んではベイ
ブリッチに観光に来られた方に差し上げたものでした。
翌日またここに来ると、昨日は殆ど釣り人がいなかったこの場所
に沢山の釣人が・・・
話を伺うと、昨日ここで真鰺が200匹も釣れたとの事です。
いつも間にか話が、膨らんでいます。でも、どこからその情報が、
伝わったのか不思議です。
ここは夜景が綺麗なロマンチックな場所でもあります。が、良い
雰囲気のカップルの後ろを釣り竿を持った集団が、あっちで釣れ
ているぞ~と走り回っているそんな場所でもありました。

今は昔の話であります。

鶴見川
さて、平日しか入れない場所というのがこちら。

鶴見川
埠頭を利用する船員さんの為の施設、「シーメンズクラブ」です。

鶴見川
残念ながら、今は看板だけしかありません。
かつてはここに、ビリヤードと両替所が有り、バーカウンターでは
日本語と英語を話すバーテンダーがいて、窓からはベイブリッジの
夜景が一望に望めた日本離れしたレストランでした。
これも、今は昔のお話であります。

さあ、ここから鶴見川源流を目指します。

鶴見川
いつもの朝ラン折り返し地点、前回は、ここで雨で中断でした。

鶴見川
県道140号線を進みます。

鶴見川
町田の丘陵が見えてきます。そろそろ源流です。

鶴見川

鶴見川
鶴見川源流の泉です。

鶴見川
稲穂も出穂、これからたわわに実る事でしょう。

鶴見川
ここら辺りの水はとても綺麗です。
これがあの鶴見川とは思えません。

源流から下ると緩い下り坂の道となります。
ここで、後ろからピストバイクに乗った、亀よりも5~6歳年上
とお見受けする方に出会います。ご挨拶をして並んで走ります。
町田まで向かわれるそうです。
最近、ピストバイクに乗った亀より歳上の方によくお会いします。
皆さん元気で、亀を置いて力強く先に走って行かれます。自転車
に乗る限り、年齢と体力はあまり関係無いようです。

鶴見川
県道140号線を戻ります。
今回、鶴見川沿いのサイクリングロードは新横浜まで走りました。
後は一般道です。前にランドナーで鶴見川のサイクリングロード
を走った時に、そのガタガタ道でフロントライトを落としてしま
いました。また今回も、同じように何かを落とすのが嫌なのと、
140号線が大変走り易い道だったので、帰りも県道を走ります。
前回は雨の為に途中で中断でしたが、今回は下から上まで鶴見川
を堪能致しました。達成感と満足感で心地良い走りとなりました。

鶴見川

鶴見川

鶴見川




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

近くまでいらっしゃってたんですね。
源流の奥へ進むと中々面白いダートも有りますので機会があれば是非!

No title

jamさん
おはようございます。

この辺りはjamさんの良く行かれるところですね。
以前、間違えて源流の奥に進んで行ったところ、農家の畑に出てしまいました。私有地の私道だったと思います。農作業をしていた方から怪訝そうに見られてしまい、とっさに「鶴見川の源流ってどこですか?」と伺ったら、ああ~といって教えて頂きました。
自転車で源流探して迷う人が多いんだそうです。
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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