FC2ブログ

コルナゴで巡る独り三浦半島センチュリーライド&スタンプラリー

先月、デローザで川崎-小田原間往復160kmを走ってみたら、
なんとか、ホノルルセチュリーライドの規定時間内で、走る事が
出来ました。これで、ホノルルセンチュリーライドに参加しても
規定時間内で走り切る事は、夢ではなくなりました。
なので今回は、海沿いを走る160km、三浦半島一周です。

さて、この三浦半島、ここ数年前に「自転車半島宣言」というの
を行ったんだそうです。何でもポイントポイントにモニュメント
を設置して、自転車で巡ってもらおうとの目論見なんだそうです。
で、そのキャンペーンという事で「サイクル&スタンプラリー」
この6月いっぱい開催されています。
このイベント、各場所のモニュメントを巡り、ここでスマホから
登録したサイトにあるスタンプを押すと、スマホのGPS機能を
使ってスタンプの獲得となるんだそうです。

何だか、どうやってスマホを操作するのか分からんが、便利な、
世の中になったもんだぁ~。

で、さらに応募すると抽選でロードバイクやその他宿泊券などの
景品が当たるというもの、どうせ、三浦半島一周するのであれば
このイベントに参加する事で一石二鳥となります。もし、景品が
当たれば、一石三鳥となってしまいます。
これは、走らずにはいられません。

さて、今回走るのは、デローザではなくてコルナゴで走ります。
デローザでは何とか160kmを規定通りに走る事が判ったので
では、コルナゴではどうかと試してみる事とします。

スタートはホノルルセンチュリーライドのスタート時間より少し
遅い午前7時45分。準備に手間取って出発は遅くなってしまい
ましたが、いざいざ出発です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ルートは国道15号から国道16号を走ります。
金沢八景までは、川崎-小田原160kmのコースと同じです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
金沢八景、弁天島にてひと休み。
こちら側の風景はのどかで良いのですが、写真に写っていない
側では、今まさに駅前ビルの解体作業の真っ最中、本当はここ
でおにぎりを食べて補給しようと思ったのですが、さすがに、
埃舞う解体風景を見ながらでは、食欲が湧きません。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
横須賀を過ぎ、馬堀海岸沿いの直線道路、気持ち良いです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さて、ひとつ目のポイントである観音崎の「たたら浜」です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
彼方には房総半島が臨めます。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ここ、「たたら浜」はゴジラが初上陸した場所。記念にゴジラの
足跡が残されていますが、ゴジラの足跡ってこんなに小さいか?

ところで、「自転車半島宣言」というだけあり、ポイント毎には
バイクラックが設置されています。ここ、「たたら浜」にも有り
ます。ただ、気が付いたのはポイントで写真を撮り終えた後。
これからは、ちゃんとバイクラックに停める事とします。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さて、久里浜を抜け、ずっと走って「北下浦海岸通り」。
ここは、三浦海岸に入る手前となります。
久里浜港でしらす丼を食べようと思ったのですが、そのような物
を置いている食堂が見当たりません。なので、しらす丼は断念。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
次は、松輪の坂を上り開けた風景となります。
この松輪の坂、この三浦半島の海岸沿いの道で一番の坂です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
で、また坂を上がって「宮川公園」。
この公園の手前には堆肥工場が有り、時々、堆肥の臭いがする時
があります。坂を上がり息を切らせている時に、この臭いを嗅ぐ
と、ちょっと辛いものがありますが、今日は臭い無し。幸せです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
普段はめったに行きませんが、その先まで行くと下にヨットが、
係留されている港が見えました。
「みうら・宮川フィッシャリーナ」というんだそうです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さて、次は荒瀬に向かいますが、その前に長井漁港で一休み。
ここのつみれ汁は100円ながら、なかなかの味。これがある為
に三浦半島を走るようなものです。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
さあ、長井漁港を後にして「荒瀬公園」のポイント。
ポイントの場所は、判り辛い公園の先。辺りはテントだらけ。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
公園でテントを張っている人達は、きっと日本語が読む事が出来
無い人達なんでしょうね。

ちなみにここは、スマホの電波が届きにくいので、ちょと離れた
電波の届く場所で登録が出来ました。

さあ次は、山の上の「湘南国際村」なのですが、このコルナゴで
走っていて80kmを過ぎた辺りで、段々と体がしんどくなって
きました。デローザと比べるとこのコルナゴ、走り出しは軽いの
ですが、段々と重くなってくるような感じです。
なので、山の上にある「湘南国際村」はパス。

おっさんですからね。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
「湘南国際村」をパスしたら、次は「長者ヶ崎」です。
彼方に江ノ島が見えます。

ここからは、海岸通りを走って葉山に向かいます。
以前、三浦半島を一周した際に立寄ったビンテージバイクのお店
に伺います。ちょっと教えて頂きたい事が有り、相談すると流石
ビンテージバイクに詳しいオーナー、知りたかった事が判明。
ああ、立寄って良かった。

ちなみに、ここのオーナーもコルナゴに乗っています。
亀のとは違い、フレームが曲がった奴。高そうです。

で、やはりコルナゴ、長距離は疲れるそうです。
体力が有る選手は兎も角、フレームが堅いので長い時間走るのは
しんどいとの事、今度から160km走る時はデローザにしよう
と思う亀でした。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
ボート釣りでお世話になる鐙擦の浜で一休み。
さて、残るスタンプポイントは二カ所。
逗子マリーナ近くの「小坪飯島公園」と「鎌倉海浜公園」です。
鐙擦を後にして、いつもは渚橋の交差点を逗子駅の方へと向かう
のですが、丁度交差点に差し掛かる手前で、亀を追抜いていった
ロードバイクの方が左折して渚橋を渡り、鎌倉方面へと向かって
いきます。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
あれ~、ここ有料道路で自転車走れないんじゃないの?

でも、興味が湧いた亀は、その後を付いていきます。
途中で、右折する道があるんだろうと走っていくと、そのまま坂
を上りトンネルを抜けると鎌倉の町となります。
今まで亀は、ここ自転車は走れないものと勝手に思っていました。
昔は確か、有料道路だったんだけど・・・
まあ、これで楽に鎌倉に抜ける事が出来たので、次は「鎌倉海浜
公園」を目指します。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
「鎌倉海浜公園」のポイント。
駐車場の一角、バイクに埋もれています。
その先では、まさに海の家を作っている真っ最中。

さあ、最後のポイント目指して進みます。
今度は下道を走って、あまり好きでは無い正覚寺下のトンネルを
抜けて進みます。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド

コルナゴ三浦半島センチュリーライド

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
毎回来る度に思いますが、日本離れした風景です。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
で、探す事しばし、ようやく見つけた最後のポイント。
「小坪飯島公園」のモニュメント。
さあ、これで「湘南国際村」を除く全てのポイントを廻り終える
事が出来ました。後は、六浦の坂を越えて帰路となります。

戻ってきたら時刻は午後5時15分。出発が午前7時45分なので
ホノルルセンチュリーライドの規定時間に照らし合わせると、凡そ
1時間の余裕が有ります。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
で、今回も測ってみましたキャットアイアプリ。

コルナゴ三浦半島センチュリーライド

コルナゴ三浦半島センチュリーライド
残念ながら、予備バッテリーを繋いだのですが、それでも計れた
のは110kmちょっと。今度は、もっと大きな予備バッテリー
を用意しなくてはならないようです。




そんな訳で、走った正しい距離が判らないので、再度ルートラボ
でプロットしたら、約10km程足りません。
ううん、ホノルルセンチュリーライド、微妙です。



にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村





本当はこんなルートで走る予定でした。



スポンサーサイト



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

ご無沙汰しています

とても良い天気で、綺麗な風景ですね。私もいつかは、三浦半島挑戦したいと思います。さて先日ご一緒した大黒大橋のリベンジに行ってきました。なんと無事に往復できました。少しは体力、脚力ついてきているみたいです。これからも精進していつかは亀次郎さんにきちんとついていけるようにしたいと思います。

No title

★ halさん
こんばんは。ご無沙汰しています。

大黒大橋、よかったですね。行きより帰りの坂がきついですよね。この橋に慣れたら、亀が三浦半島一周で一番きついと感じている松輪の坂も楽に越えられると思います。もう、何回も100km越えをされていらっしゃるようなので、鶴見からの三浦半島一周160kmチャレンジされたらいかがでしょうか?
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR