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多摩川 川崎-登戸 初夏

梅雨入りしたとはいえ快晴のある日、多摩川をぐるりと巡ってみました。
コースは、およそ50km弱の適度な距離、川崎から登戸の間の往復の
コースです。

この時期の晴天は貴重です。
雨が降ったら走りたくは無いですし、段々と蒸し暑くなるのも走るには
しんどい季節となります。
ならば梅雨入りしたとはいえ初夏のこの時期、あまり暑くならないうち
に走り込んでおきたいと思います。

多摩川 草木
途中きれいに草刈り作業をしているところに遭遇、そういえば、走って
いる時に気が付いたのですが、草が刈り込んであり、以前走った時より
も広く感じられましたが、こうやって整備されているんだと改めて知り
ました。
かなりの距離がある多摩川、大変な事です。

多摩川 釣り

多摩川 松
まず、いつものように多摩川右岸のサイクリングコースを上流に向けて
進みます。土手の草が刈り取られたばかりのようで、青草の香りが残っ
ています。また、風に吹かれてどこかの桜の葉の清々しい香りも漂って
きます。気持ちの良い朝です。
女性のランナーとすれ違うと香水の香りがふっとよぎります。
走っていると様々な香りを楽しむ事が出来ます。
ちなみに、おじさんランナーとすれ違うと加齢臭がよぎります。これも
季節の香り?でしょう。

多摩川 サイクリングロード
相変わらず、ロードバイクが多いです。
今回もランドナーで走っている人には、出会えませんでした。ちみみに
毎回思いますが、ここでロードバイクに乗っている人の服装や、全体の
雰囲気は、鶴見川で乗っている人と比べると何となく垢抜けているよう
な気がします。乗っているバイクもここのは、皆高そうに思えてしまい
ます。気のせいでしょうか?
もっとも、鶴見川のサイクリングロードのように500m毎くらいに、
必ず、押して行かないと越えられないような仕切りが、ここ多摩川には
無く、スムースにスマートに走っているからなおさらかも知れません。

多摩川 広場

多摩川 広場
今回は、少し走り方を変えて走ってみました。
なるべく足に負担を掛けないで、軽いギア比で多くクランクを回す事に
専念します。また往路はインナーのギアで走り、復路はアウターで走る
事にします。なるべくまんべんなく全てのスプロケットのギアを使って
走る癖を付けようとの魂胆です。

また、サドルの高さも変えて走ってみる事としました。
途中休憩の際、サドルの高さを2mm上げてみました。踏み込みの力が
少し増したような気がします。また、膝の負担が心持ち軽くなった気が
します。この分ではあと2~3mm上げてみても良いかもしれません。
次回、40km以上走る時に、また、高さ調整をしてみようと思います。

ところで今回、このコースをまた走りたいと思ったきっかけのひとつに
気になったレストランがあって、そこを良く見たいとの思いがあっての
事でした。
前回は、走っている最中に横目にちらって見て、その後走りすぎてから
あれ~と気になったのですが、折り返して見る程でもとその時は思った
のですが、あれから何となく気になって、それも日を往う毎にだんだん
とその思いが強くなっていったのでした。

多摩川 レストラン
川岸の森の中にあります。何となく不思議です。
メニューを見ると、本格的なフレンチの料理が並びます。値段はえっと
思う位に安いです。
よく見ると、お店の紹介が書いてあります。
曰く、手頃に安い値段で毎日食べられるフランス料理とあります。その
理由として、セルフサービスで自分で食券を買って、自分で料理を取り
に来て自分で片づける方式だそうです。なかなかです。

でも、気になるのが営業時間、午後3時から午後5時だそうです。
2時間だけの営業です。
フランス料理って作るに手間が掛かりますよね。食券買って、それから
作り始めるとして、ゆっくりと食べるとすると、作っているうちに営業
時間が終了なんて事にならないんでしょうか?

ううん、気になります。
今度、自転車では無くて午後3時に一回来てみようと思います。
川を眺めながら、ワイン飲んでみたいものです。










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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