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消えたフロントライト

先日、朝ランで三ツ池公園までランドナーで走った際、いつも走る
コースの終盤、ゼイゼイ坂を上って林道風の砂利道を走った先の、
休憩をする木のテラスで何気なくランドナーを見ると、有るべき物
が有るべき場所に付いていません。

フロントライト
あれ?っと見ると、LEDのフロントライトが台座ごとありません。
どこかに落としたようです。
これは、大変と三ツ池公園の今来た道を、逆に戻って探しますが、
みつかりません。

フロントライト
因みに消えたフロントライトはこんな感じ。
「新しいフロントライト」

このライト、フロントバックの下に隠れるように取付けているので
普段気にしていないと気が付きません。本来は自転車乗車前の点検
で、ライトの点灯を確認しなくてはいけないのですが、ついつい、
忘れてしまいます。先日、鶴見川の河口から源流までを往復した際
路面がガタガタしていたので、その時に、落としてしまったのかも
しれません。650Aから700Cのホイールに変えてからこちら
のタイヤの空気圧が高くて、振動も以前の650Aよりは大きいの
で、フロントライトの台座が緩んで台座ごと落としてしまったよう
です。
こんなものを落としたら気が付きそうなものですが、暑さのせいか
年のせいか、ぼっといていたのでしょう。

で、このまま走っているとライト無しの整備不良自転車という事で
お巡りさんに捕まってしまいます。
まあ、あまり役に立たない大きな砲弾型のフロントライトが付いて
はいるので、お巡りさんには捕まらないのですが、このままでは、
トンネルに入った時など困ります。

という事で、新しいフロントライトを付けちゃいます。

フロントライト
さて、これが新しいフロントライト。頂き物です。

フロントライト
消えてしまったフロントライトと同じ3灯のLEDが付いています
が、以前のものよりは暗めです。以前のフロントライトの明るさは
200ルーメンだったのですがこちらはルーメン表示はありません。
まあ、トンネルに入ったらあまり役には立たないかと思われますが
街頭の無い夜道では、役には立つでしょう。

フロントライト
今回の取付方法はほぼ前回と同じ、上からステレスの針金、ライト、
そして固定するプレートです。

フロントライト
ほぼ前回と同じと書きましたが、若干、工夫がされています。
前回は、ランドナーのフロントキャリアの留ネジの寸法が6ミリに
対して、プレートの穴が4ミリだったので、4ミリのネジで共締め
にしたのですが、どうもそれが振動でナットが緩んで、プレートと
一緒に落ちてしまったようです。で、今回はフロントキャリアと、
同じネジ寸法の穴のプレートを見つけだしたので、これで、共締め
では無くフロントキャリアのネジタップに、しっかりとネジ止めを
します。

フロントライト
こんな感じで固定します。

フロントライト
で、このプレートにフロントライトを付けるのですが、プレートの
留めネジが当たってしまいます。
このままフロントライトを付けると外向き、左側に光軸がずれるの
で、プレートの後ろを少し折り曲げて向きの調整をします。

フロントライト
で、ステンレスの針金でプレートにフロントライトを巻付けます。
これも前回と若干違うのは、ステンレスの針金をフロントライトの
本体とプレートだけで無く、ランドナーのフロントキャリアにも、
巻付けます。これで万が一、ネジが外れたとしてもこのステンレス
の針金で外れないはずです。

フロントライト
という事で、完成。
何だか、以前よりもさらに大型砲弾ライトとの対比が変な感じとは
なりましたが、普通の乾電池で点灯する200ルーメンよりもより
明るいLEDのライトが見つかるまでは、この小型フロントライト
で走ってみようと思います。
今度は、落ちないといいんですけど・・・



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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