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多摩川 野川 深大寺

深緑の季節となりました。

梅雨の合間の雨上がりの休日、久しぶりに野川の公園の緑を見に
野川に向かいます。ついでにこちらも久しぶりに深大寺の蕎麦を
食べる事とします。

走るついでに、これはこれである魂胆があって、南武線に沿って
立川駅まで行っちゃいます。

で、立川駅から戻って、多摩川をちょっと走り、国道20号線を
戻り、野川に出ます。
で、深大寺。

いつもは朝に伺うので閑散とはしていますが、今日は昼時なので
結構な人出です。

多摩川 野川 深大寺
十割細打ちのせいろ蕎麦、今日は玉乃屋で頂きます。

多摩川 野川 深大寺
ここは、参道裏の緑が深い深大寺植物園に面した場所にあります。

多摩川 野川 深大寺
深緑が綺麗です。

多摩川 野川 深大寺
蕎麦も食べたので、野川の公園に向かいます。

多摩川 野川 深大寺
ここの木々は、亀にとって東京近郊で一番のお気に入りです。

野川を下ります。

多摩川 野川 深大寺

多摩川 野川 深大寺
紫陽花が見事です。

多摩川 野川 深大寺
蛍が来るんだそうです。

多摩川 野川 深大寺
カワセミがやってくると言われている川の中にあしらった木の枝、
何時来てもカワセミを見た事はありませんが、何時来てもカメラ
を持った方はいます。カワセミを寄せる木の枝では無くてカメラ
マンを寄せる木の枝と、亀は勝手に銘々をしています。

多摩川 野川 深大寺
ここから多摩川に出て、土手沿いを走ります。

今日も帰りのついでにバケットを買いたいので、近道をしようと
多摩川から離れますが、結局、いつも走る中原街道に出てしまい
ます。
ここから綱島街道に出て、バケットを買いにいつものパン屋さん
がある大倉山に向かうのも良いのですが、遠回りですし、日吉の
長い上り坂を走るのもしんどいので、今日は中原街道に進みます。
この中原街道から、綱島へ行く旧々綱島街道を走ると、日吉の坂
よりも急で高い小山の頂上を通る道となってしまいます。ここら
あたりは小山があるんでしょう。

という事は・・・
この中原街道自体も小山を走る道となるので、しんどい上り坂が
あると思いきや、比較的平坦で、緩い坂があるだけです。
今度からは、この中原街道を走る事にします。

で、川を渡り少し行ったところで、お店に中に人混みがあるパン
屋さんを発見、今日は新規開拓で、このパン屋さんでバケットを
買う事とします。

と、いう訳で無事帰宅。

多摩川 野川 深大寺
ここのバケットは、ランドナーのトップチューブに収まりきれない
大倉山のパン屋さんのバケットよりも少し短いサイズです。
このランドナーで持ち帰るにはお手頃サイズです。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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関東蕎麦

関東の蕎麦、

そばつゆの容器の上に薬味の皿が乗っています。
東京にいた頃を思い出しました。
関西ではこの容器の様式は少ないように思います。
そばつゆと薬味の容器は別々になっています。
小生の勝手な想像ですが、東京は蕎麦の出前がありますよね
だから便利にしているのではないかと思ってしまいました。
小生の近くの地域「出石」では五枚ほどの小さな皿に乗って出てくる
皿蕎麦が有名です。容器だけの違いですけど(笑)

蕎麦

老鶏庵さん
こんにちは。

蕎麦の薬味の皿、関西は違うのですね。
関東は大抵こんな感じです。

まだ幼稚園にも行かない位の幼い頃、祖母に蕎麦屋に連れて行かれ、盛蕎麦を食べさせられた時、蕎麦を手繰る時、手を上に挙げたのを怒られ、上げた手をひっぱたかれた事があります。蕎麦を手繰るのに手を上に上げるのが粋じゃないからなんだそうです。蕎麦を手繰る時は、蕎麦猪口を蒸籠の脇に置き、蕎麦を横の蕎麦猪口にずらしながら先だけ浸けて、蕎麦猪口を持ち上げて口まで、持って行きます。そのいきおいで蕎麦猪口と一緒に付いてきた蕎麦猪口からはみ出した蕎麦を一気にすすりこみます。この食べ方が、粋なんだそうです。
亀は、未だにこの芸当は、祖母のように粋にかっこよくは出来ません。
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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