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BCCでお勉強 で 大変得した気分

今日は、東京周辺をロードバイクで走ったついでに目黒のBCC
に寄ってみます。

何故にBCCに寄るかというと、とある事でニューサイクリング
誌のバックナンバーのデータベースを入手したので、これを基に
昔読んだ記事を、改めて読み返したいとの魂胆です。
このデータベース、1963年1月号から1997年10月まで
に掲載された記事が詳細に載っているデータとなっています。
ここには、記事のカテゴリー・タイトル・サブタイトル・執筆者
に分かれていて、各々の項目で並び替えをする事で読み直したい
記事を検する事が出来ます。

もちろん、BCCには、ニューサイクリング誌のバックナンバー
が置いてあり、ここで閲覧する事が出来ます。今日読み直したい
記事は、小松崎均氏が執筆した「自転車に乗らないサイクリスト」
というエッセイです。
今日は、これを読み返すお勉強でBCCを訪ねます。

BCC
季節毎に変わる自転車の展示の前で、デローザも一緒に記念撮影。
今回の企画は、もうすぐ始まる「ツアーオブジャパン」で走る事
となるロードバイク二台が展示されています。

BCC
BCCのギャラリーの中では、様々な自転車が展示されています。

BCC
中でも、亀の目に止まったのが、このロードバイク。

BCC
1985年ツールドフランスで優勝した、ベルナール・イノーが、
乗っていたロードバイク、コンポーネンツが、亀のデローザとほぼ
同じです。

BCC
クランクセットとフロントディレーラーがスーパーレコード。

BCC
リアディレーラーもスーパーレコードです。

BCC
サドルもサンマルコのロールス、今も変わらないロングセラーです。

BCC
ブレーキは、残念ながら亀のデローザのレコードの前の世代のもの。

何か、とても親近感を覚えます。

で、亀がかつて中学生だった頃に読んだニューサイクリング誌のこの
小松崎均氏のエッセイをを読み返すと、昔の事が思い出されると共に、
自転車に乗るという事を、文化として捉えて考える姿勢に改めて今の
自転車乗りはどうなんだろうと思わせるものがあります。

小松崎均氏のエッセイの中で盛んに言われている事に、自転車を組み
上げる際に大切な事として、どんな目的で、いつ、誰が、どのように
この自転車を乗るのか、全体のバランスと共にその機能やデザインも
考慮すべきだという点があります。で、かつ、それは判る人には判る
し、判る人同士が語りあえる世界があり、それは、単に自転車に乗る
だけでは無い世界なのだと書かれています。

そんな小松崎均氏のエッセイの中で、ひとつ、とても印象的に残った
事に、「サイクリストトロフィー」があります。
この言葉、今は死語のようです。
元々は、イギリスで始まったもので、泊まりがけで筆記テストと走行
テストなどがあり、その総合得点で表彰するそうなのですが、さすが
紳士の国、イギリスだと思わせるものに、筆記テストや走行テストの
他に宿泊中の行動を評価して採点される事があります。
例えば、席を立つ時、自分の座っていた椅子をちゃんと元の位置へと
戻したかどうか。そんなマナーのひとつひとつも加点対象となるんだ
そうです。イギリス生まれのゴルフも、本来は大変マナーにうるさい
スポーツだそうですが、自転車も同様にきちんとした紳士的なマナー
に乗っ取って、日々乗ってあげるべきものではないのでしょうか?

当時、小松崎均氏以外の執筆者も同様に自転車の乗る事を文化として
育んでいこうという姿勢を感じます。それは日本にランドナーを紹介
した鳥山新一氏の存在が大きかったのでしょう。

さて、今回BCCに来て大変得をした事があります。
それは、何かというと・・・・

BCC
これ、

BCC
BCC移設1周年を記念したテールランプを頂きました。
BCCの会員に配られているそうです。
BCCのシールが付いています。レア品です。

BCC
ステイに留める形状です。
もちろん、点灯、点滅が2パターンあります。

何だか、予定外のレア品をタダで頂くと大変嬉しいものです。
でも、既にテールランプ持っているしね。どうしましょう?
ネットオークションでも出しちゃいましょうか?  おいおい・・・


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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こんにちは

アメブロにコメントありがとうございます(^^)
ランドナーとロード
良いですね〜
自分はランドナーとミニベロで
ちょこちょこ走ってます。
何処かですれ違ってたかもですね

ゆっくりブログ読ませて貰います。

おはようございます

★ 空豆たろささん
おはようございます。

房総半島ランのブログ拝見させて頂きました。
亀も同じようなコースを走りました。

どこかで、キャンピング拝見したら、お声を掛けさせて
頂きます。
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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