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ぶら~り まったり鶴見川

気持ちの良い季節となりました。
自転車でぶらりと走るには、この時期は一年の中で一番走りやすい
頃でもあります。

そんな気持ちの良い季節、馴染みの鶴見川でもぶら~りまったりと
徘徊・・・じゃ無かった、ぶら~りまったりとポタでもしようかと
走り始めます。

鶴見川
まず最初は、三ツ池公園でのラジオ体操。
今年は、ここのラジオ体操、梅の咲く頃から鶯が鳴いています。
鶯の鳴き声と共に、ラジオ体操の音楽を聴きながらの新緑の中での
ラジオ体操は、なかなか味わえるものではありません。
朝から、元気が湧き出してくるようです。

ラジオ体操を終えていつものコース、ゼイゼイ坂を上ります。
今日の気分は無理をせずにフロント30リア26で上ります。
楽々と上り終えますが、その後でゼイゼイと呼吸が荒くなるのは、
日頃の運動不足か歳のせいか?
まあ、どっちでもいいんですけど、荒い息の中道行く人とご挨拶を
しますが、ゼイゼイいいながらの挨拶は、相手からするとちょっと
異様に感じるかもしれません。

鶴見川
上った後は下らずに、今日は公園から外れて住宅街へと抜けます。
この後、獅子ヶ谷から鶴見川に出る予定なので、このまま下ると、
また坂を上らなくてはなりません。
で、このまま住宅街から獅子ヶ谷に抜ければ、坂をまた上る事も、
無いので楽チンです。

鶴見川
楽チンと思って進むと階段となってしまいました。
ここは、ランドナーを担いで階段を下ります。

さて、鶴見川に出て、新横浜方面に進みます。
いつもの早朝ポタのルートで曲がるところを、さらに直進します。

鶴見川
日産スタジアムの脇の堤の上の道を進みます。

鶴見川
この道、辺りが開けて気持ちの良い道です。

鶴見川

鶴見川
さらに進むと鴨居の生産緑地が見えてきます。
いつもは、この鶴見川の右岸を進みますが、今日進むのは左岸。
この左岸沿いの道は、普段見る景色とはまた趣が異なり新鮮です。

鶴見川
鶴見川の本流から支流に入り、新治の森に向かいます。

鶴見川
新治の森の谷戸に到着します。
田圃の代掻きはこれからのようです。

鶴見川
今日は、普段走らない尾根道を進んでいきます。
進むと、こんな景色が・・・
遠くに桜草の群生が有り、手前は新緑の木々。春を感じます。

鶴見川
新治の森のビジターセンターに到着します。

鶴見川

鶴見川
広々とした芝生と竹林、和みます。

鶴見川
お屋敷の長屋門では、端午の節句の武者人形が飾られています。

鶴見川
庭には大きな鯉のぼり。

新治の森で新緑の精気をいっぱいに浴びた後で、今度は寺家へと、
目指します。

鶴見川

鶴見川
寺家の谷戸を探しながら走っていると、こんな貯水池を発見。
この先の丘に向かって進む道は、トレッキングをする方にとって
楽しそうな道ではありますが、亀は、トレッキングや山登りは、
しない主義なので、よく分かりません。

鶴見川
貯水池の脇のベンチで一休み。
この辺り、休憩する場所が無いのでこんなベンチがあるとほっと
します。

鶴見川
寺家の谷戸の田圃です。
こちらもまだ、代掻きはこれからのようです。

鶴見川
走っていると、筍を売っていました。
この時期ならではのもの、この鶴見川周辺ではこの時期、こんな
売店がちらほらとあちこちで見受けられます。
もちろん、この旬の筍を頂きます。

鶴見川
カヌーで遊んでいます。
この綺麗な流れだったら沈しても大丈夫。鶴見川本流で沈すると
大変です。

鶴見川
高速道路はかなり出来上がってきました。

鶴見川
さて、帰りはいつもの大倉山駅近くのパン屋さんに寄ります。
今日のここでのブランチは、ハンバーガー。

鶴見川
お約束のバケットをランドナーに括り付けます。
バケットの長さはランドナーにフレームよりちょっと長め。
このバケットを括り付けるには、ちょっとフレームの長いロード
バイクの方が、丁度良い寸法となります。


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テーマ : 自転車
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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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