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またまた ぶらり横浜

季節が良くなったので、またまたぶらり横浜をデローザで走ります。

鶴見駅を出発して、国道15号線を快走します。
大黒ふ頭に立寄ろうと思いますが、余りにも気持ちの良い朝なので
調子に乗って走っていたので、大黒ふ頭へと曲がる交差点を、通り
過ぎてしまいました。戻るのもしゃくなので、このまま進んじゃい
ます。

季節が良いせいか、ロードバイクで走っている人を多く見掛けます。
横浜駅の手前の交差点で、大きなハートマークの付いたデローザの
シャツを来た一団が休憩しています。声を掛けようかと思いましたが
信号は青信号、こちらは直進していたので一番左の右折専用車線
が、間に入っていて左に寄る事が出来ません。
めったにお目に係る光景では無いので、残念です。

横浜ポタ
みなとみらいの直線道路を気持ち良く走り、いつもの定点撮影場所
であるれんが倉庫前に到着します。
今日もイベントが開催されているようですが、まだ、朝が早いので
イベントは、始まっていません。一度、イベントがやっている時に
来たいとは思いますが、とんでも無い人の数なんでしょうね。

横浜ポタ
そのまま走って横浜税関の建物へ。

横浜ポタ
本当にいつ見てもハワイのアロハタワーによく似ています。
海から船で来た時に一目で判るよう、目立つタワーのデザインなので
しょうか?

横浜ポタ
さて、今日の朝ご飯、「グーズ」のパンを買いに立ち寄ります。

横浜ポタ
山下公園のベンチで朝ご飯。
今日のパンは、ビーフシチューのソースが中に入ったパイ生地仕立。
海を見ながら頂きます。

横浜ポタ
この景色を見ると、妙に焼売が食べたくなります。
変な刷り込みを受けてしまったようです。コマーシャルの力は怖い
ものがあります。

ところで、今日は新しいルートを走ります。
前回、本牧を超えて根岸の八幡橋からぐるっと横浜を回ろうとした
のですが、途中で道を間違えて本牧に出てしまいました。
で、今回は、以前、自動車を持っていた時に、逗子に行くのに良く
走った16号線から八幡橋を目指します。伊勢佐木町を過ぎて中村
橋を越えて走ります。以前は走った事の無かった川の左側を走って
みます。

横浜ポタ
橋を渡ると、そこに坂が見えます。
上りたい衝動に駆られますが、ここを上ると山手に出てしまって、
石川町までのショートカットとなってしまうので、わざわざここに
来た意味がありません。なので、今日は上りません。

八幡橋を左に曲がり、本牧を目指します。

横浜ポタ
高速道路の脇の道を進むと白い崖が続く景色となります。
昔は、この切り立った崖が海岸線だったのでしょう。海から見ると
さぞ、目立った光景だったのではないのでしょうか?
ちなみにこの崖の向こう側が三渓園となります。

横浜ポタ
新緑の季節ですね。

さあ、ぐるっと巡って元町に到着します。

横浜ポタ
今日も大木のお店の前には、自動車が停まっています。
ここで、手作りコンビーフを買います。

横浜ポタ
中華街に入り、馴染みのコーヒー屋さんで一息入れます。

ここから、また、みなとみらいを通って15号線に出ます。
これから走るは、亀お気に入りの街道、旧々綱島街道です。

横浜ポタ
菊名池の近くで、見事な躑躅が咲いているのを見掛けます。

さあ、これからは、石川町の大木でコンビーフも買った事だし、
それを挟むパンを買いに大倉山を目指します。

横浜ポタ
ここで、また休憩、二度目の朝食であるパンを頂きます。

今日は、バケットとバタールを買って帰ります。
ふたつも買ったのは実は、訳があっての事。馴染みの自転車屋さん
にバケットを持っていく為です。
近くにお住まいなのですが、まだ、一度もパンを買いに行った事が
無いんだそうです。この自転車屋さんには、いつもお世話になって
いる事だし、こうやってお土産を持っていけば、また無理を聞いて
もらえるかもしれないという、いやらしい下心からでもあります。

横浜ポタ
ところでこの写真、2本をまとめて括るので、いつものバンド
では短くて留まりません。バンド2本を連結して留めますが、この
バンド、いつも2本しか持ち合わせていないので、一カ所だけしか
留められずこのままでは、走っているうちにずり落ちてしまいます。
で、仕方なくビニール袋を二枚繋ぎ合わせてバンド代わりとして、
留めますが、何ともちょっと痛い映像ではあります。

この後、自転車屋さんにバケットを届け、自転車屋さんには喜んで
頂き、下心計画も充分成功したので、亀も気持ち良く走れる事が、
出来ました。このぶらり横浜、デローザで走るのは大変気持ち良い
道であります。


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テーマ : 自転車
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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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