FC2ブログ

レコード クランク 52T39T

この週末は生憎の雨、予定をしていた事が全て崩れてしまいました。
暇となってしまいましたので、ブログアップでもしようかと・・・
と、いう訳で久々のカンパネタです。

カンパレコードクランク
デローザに着いていたクランクです。

今のランドナーに付いているクランクと同じ規格のクランクです。
この135BCD(日本ではPCDというんだそう)用のクランクの
予備が欲しくて探していたのですがようやく見つける事が出来ました。

予備にと思って入手した、彫りのあるスーパーレコードのクランクの
規格が144BCDなので、インナーに39Tは付けられれず、今、
手持ちの42Tしか取り付けられません。。
ちなみに144BCDで、取り付けられる最小のサイズは41Tなの
だそうです。

やはりこの歳では、ランドナーのフロントインナーに42Tはきつい
ので、まあ、ロードでも最近はインナー42Tの人は少ないそうです
が、規格が144BCDでは無く、135BCDのものを探していた
訳であります。

尤も、その後、東海道の箱根越えで39Tでもきついのを経験して、
今ではランドナーは、ベローチェのトリプルを装着をしてはいます
が・・・

と、ようやく見つけたレコードのクランク、腕に特長があります。
今まで持っているクランクは、144BCD、135BCD問わずに
ギアを留める腕が5本、それとは別にクランクが付いています。
これは、5本の腕のうち一本がクランクと一体となったものです。

カンパニョーロのカタログを見ると、1985年のNO18bisから、
このタイプのクランクが掲載されています。
が、この頃はマークが羽根のタイプです。

カンパレコードクランク
今回入手した Campagnolo と入ったクランクは、その10年後となる
1995年のカタログから掲載されているものです。
装着されていたデローザ ジロデイタリアのフレームが1995年製
なので、このデローザのファーストオーナーは、発売されたばかり
のレコードのクランクを装着されたんでしょうね。
アルミの地色に Campagnolo とプリントされたロゴは1999年の
カタログまで続き、2000年のカタログからは、黒地に抜き文字の
Campagnolo となります。そして、2001年までの2年間が、その
ロゴのタイプとなり、その後はカーボンとなってしまいます。

カンパレコードクランク
カンパお約束の刻印です。

カンパレコードクランク
52T39Tのセットです。

カンパレコードクランク
イタリア製と書いてあります。当たり前。

カンパレコードクランク
6/0、1/2、と刻印されています。なぜかS2は印刷です。

カンパレコードクランク
こちら側のも同じです。






スポンサーサイト



テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR