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デローザ スプロケットの交換

元々、デローザに付属されていたクロノのリムとレコードのハブの
ホイールに付いていたレコードの9スピードのスプロケットですが、
当時何を思ったのか、これにコーラス10スピードのスプロケット
を9枚分だけ、付けて、交換してしまいました。
で、そのレコードの9スピードのスプロケットをカムシンホイール
に付けて走っていたのですが、やぱり元に戻そうと付け直しをして
みる事としました。

スプロケット交換

スプロケット交換
こんな感じで外していきます。
外す時は、トルクレンチでは面倒なので、トルクレンチを購入する
前に買った専用の工具で外します。
まずはカムシンに付いていたレコードのスプロケットを外します。

スプロケット交換
外してみるとフリー廻り、特にハブの縁が結構汚れています。
これ、半年に一回くらい綺麗に掃除しないとダメでしょうか?

スプロケット交換
外したスプロケットを綺麗に掃除します。
ちなみにこのレコードの9スピードスプロケット、インナー側3枚
がセットで固定されています。

スプロケット交換
フリー廻りも綺麗に掃除し、こんな感じに綺麗になりました。

スプロケット交換

スプロケット交換
今度は、クロノのリムとレコードのハブのホイールを外します。

スプロケット交換
外したコーラスの10スピードに交換します。
ちなみにこのコーラスの10スピード、1枚1枚全てバラバラと、
なります。
8スピードも全てバラバラになるので、何でレコードの9スピード
が、バラバラにならないのか不思議です。

スプロケット交換
さて、このクロノのリムとレコードのハブのホイールですが、流石
にカンパニョーロだけあって、ラチェット音が結構大きな音です。
100m先までは届きませんが、自転車用ベルよりは明らかに、
大きな音がします。
で、ついでにその音を小さくしようと以前カムシンのホイールで
試してみたグリスてんこ盛りをしようと思います。

スプロケット交換

こんな感じでフリーを抜くべく、やってみます。
このフリー芋ねじで固定してあるので、まずはこの芋ねじを抜いて
みます。

スプロケット交換
次にここも芋ねじで固定してあるので、外していきます。

さて、これからハブの軸を外してみましたが、このフリー、ハブと
一体となっています。まあ、組上げた物なので、分解は出来るので
しょうが、どうやって分解するのか判りません。構造はカセット型
で、メンテナンスフリーのボトムブラケットと同じような一体構造
になってしまっています。
この時代になると、いじくりがいが無くてあまり面白くありません。
と、いうよりグリスてんこ盛り出来ないので、このカンパニョーロ
独特のラチェット音に、これからも付き合わなければなりません。

スプロケット交換
という訳でとりあえず、レコードのスプロケットを付けます。
アウターの12Tは、コーラスと同じです。
なお、かみ合わせの構造はこんな感じですが、8スピードのスプロ
ケットの構造とは若干違います。8スピードのスプロケットをここ
に付けようとしても付きません。
これは、以前、ああでも無いこうでも無いとレコードの8スピード
のスプロケットと同じく8スピードのレコードのハブと今回交換を
したカムシンとレコードのホイールと、10スピードのコーラスと
9スピードのレコードのスプロケットを、ごちゃごちゃと並べて、
パズルのように悩んだ時に結局、8スピードは8スピードでしか、
組めないという事が判り、検証済みであります。

最後にロックリングを締めて出来上がりですが、そのロックリング
に50Nで締めろと書いてあります。
ここで、トルクレンチ登場です。

以前、イタリアン規格のボトムブラケットを緩める際に逆ねじなの
に、このトルクレンチで緩めたので、トルクバネがおかしくなって
固着してしまって使えなくなってしまいした。で、それからは時々、
なだめすかして直ってよ!といじくっていたら、ある日突然直った
ので、やっと使えるトルクレンチの登場です。
このトルクレンチで締めていくのですが、いきなり50Nで締める
のでは無くて、何段か弱いトルク設定で、確認しつつ締めていくと
の事です。

で、締めていくのですが、このロックリング、締めるたびにカチッ、
カチッとトルクレンチのトルクが掛かった時に鳴る音と、全く同じ
音がします。
これではトルクがちゃんと掛かったのかどうか判断が付きかねます。
仕方無いので、トルクが掛かった瞬間、握ったトルクレンチが一瞬
軽くなる微かな感触で掛かり具合を判断します。
プロは、これで判るんでしょうが、素人の亀はなんだかあやふやで
自信がありませんが、何となくこんなところかなぁ~というところ
で固定します。

夢中で締め付け作業やっていたので写真取り忘れました。

これで、ようやく元通り、これからも楽しくデローザで走れます。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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