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チューブラーリムのメンテナンスとタイヤ交換

ゴム剥がし
デローザについていたチューブラーは、パンクしていて乗れない
状態でした。
このままではデローザに乗れずに、単なる鑑賞用のロードバイク
となってしまうので、新しいチューブラーのタイヤとシールを、
買ってタイヤを交換する事としました。
古いチューブラーのタイヤを外すと、以前のオーナーはセメント
派のようで、古いセメントがこびり付いています。

ゴム剥がし
亀はシールを貼るつもりなので、このセメントを綺麗に取り除く
必要があります。

ゴム剥がし
用意したのは、オレンジ洗剤と真鍮ブラシ。
これでゴシゴシと落とします。

ゴム剥がし
真夏の暑い中、こすり続ける事3時間、ここまで綺麗にはなった
のですが、スポーク穴の中までびっしとこびり付いたセメントを
取り除く事が出来ません。
ここは、直接シールが付くところではありませんが、スポークを
交換する際にはこの状態では出来ないし、折角だから綺麗にして
あげたいと思います。
が、暑い中大変な作業です。これはちょっと中断です。

で、とりあえずは、以前ロードに乗る気がまったくしない時に、
カンパニョーロ製にも関わらず異様に安いリムセットを見つけて
購入した、カムシンのクリンチャーを付け替えて走っていました。

ゴム剥がし
改めて、涼しくなったので、折角のチューブラーリムを復活させ
ようからという事で、工作用のルーターに真鍮のアタッチメント
を装着してスポーク穴を綺麗にしていきます。

ゴム剥がし
これが汚れがこびり付いたスポーク穴。

ゴム剥がし
ルーターで綺麗にしたスポーク穴。
時間が掛かるかなぁ~とは思っていましたが、案外と早く作業は
終了。機械が削ってくれるので真鍮ブラシの時ほどは疲れません。

ゴム剥がし
完璧ではありませんが、シールが貼れる状態までになりました。

ゴム剥がし
さて、シールを貼ります。

ゴム剥がし
こんな感じにタイヤを装着します。
カムシンのクリンチャーのタイヤ交換よりも全然楽な作業です。

ゴム剥がし
チューブラーのタイヤは、ゴミタリアのチャンピオン。
台湾製で、ホビー、トレーニング用と書いてあり、お手頃な値段
ですが、クリンチャーのタイヤと比べると結構良い値段です。
ちなみにリムはカンパニョーロのクロノです。

ゴム剥がし
こんな感じに仕上がりました。
カムシンと比べると精悍さが無く、より古い時代のロードバイク
といった感じです。
今、装着しているスーパーレコードのセットでは無くて、ヌーボ
レコードのセットのほうが見栄えが良いかもしれません。
来年は、ヌーボレコードのセットに組み替えてみましょうか?

ところでこのタイヤ、前後の向きがあります。
で、慎重に組んだつもりなのですが、何とリアが逆向きになって
しまいました。
付け直そうかと思いましたが、剥がしてまた元通りにする自信が
ありません。まあ、いいか・・・

で、走った感想。
ランドナーのタイヤのようにソフトな感触です。クリンチャーの
ようにガツンガツンとは来ません。

ところでところで、組んでみて思った素朴な疑問。
パンクしたら、チューブラーのタイヤ丸ごと交換する事となるん
でしょうが、その際にシールは貼り替えるんでしょうか?
シールは、ぴったりとした寸法に切る必要があるので、はさみを
持ち歩かなくてはなりません。
リムセメントの場合は、塗り直してタイヤを交換したら丸一日は
置いて糊を固定させなくてはならないそうです。
走っていて、パンクしたら丸一日乗れないという事はありえない
ので、多分、セメントはそのままでタイヤだけの交換で、後日、
ゆっくりとやり直すのかなぁ~?

であれば、シールの場合もシールはそのままで後日張り直すんで
しょうか?
どうするんでしょうね。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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