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猫バカが観る ゴジラー1.0

ゴジラー1.0
先日、映画館で「ゴジラー1.0」を観てきました。
ブログのカテゴリーは、「バスルームでお勉強」となっています
が、今回は、バスルームでは無く映画館でお勉強であります。

アメリカのアカデミー視覚効果賞を受賞したとの事で、そのうち
アマゾンプライムでも、観れるだろうとは思っていたのですが、
テレビ朝日の朝の番組で、コメンテーターの玉川さんが、絶対に
映画館で観た方が良いと力説していたので、だったら平日の空い
ている映画館で、一番良いプレミアム席のすぐ前の真ん中の席で
観てみようと、観てまいりました。
まあ、シニア割で映画は安く観る事が出来るので、限られた人生、
有意義にシニア割を使わない手はありません。

日本人としては初めて受賞した、このアカデミー視覚効果賞。
その受賞理由が、少人数で低予算で製作する事が出来たとあるの
が、少々気になります。先進国の労働賃金と比べて半額近い低い
賃金となってしまった日本、そして、劣悪な労働条件である事で
可能となった少人数と低予算での快挙は、イグノーベル賞を受賞
して大騒ぎしている日本人と似てるのかなと思えてしまいますが、
まあ、天下のハリウッドで認められた事は慶しい事です。

で、映画館で観た感想。
音楽がよかった。

エンディングで流れる、フルオーケストラによるゴジラのテーマ
音楽が最高に良かったです。映画館の音響設備の中で聴くのは、
自宅で聴くのとは全然違ったものでした。この為だけでも映画館
に行く価値はあります。

そして、映画の内容。
猫バカの亀としては、「シン・ゴジラ」でもそうでしたが、この
映画での海を泳ぐゴジラのシーンがとても心に刺さります。
ゴジラが水面から顔を上げて泳ぐシーン。まるで、我が家の猫の
頭を撫でると、喜んでブーブーいうその顔によく似ています。
まあ、猫バカ以外の人からすれば、ゴジラに追いかけられている
そのシーンは、スリルに飛んだ緊迫するシーンなのでしょうが、
猫バカとしては、ほんわかとするシーンです。
丁度、エイリアンの映画で、エイリアンがトゲトゲの歯が沢山に
生えた舌を出すシーンがとても怖いのに対して、有明海の周辺に
住んでいる人達は、この地の特産の魚である「ワラスボ」を思い
出して、思わず「旨そう~」とよだれが出てしまうのと似ており
ます。

また、ゴジラが激怒するシーン。
まるで、我が家の猫が激怒して牙を剥いて「フー」と言っている
時のようであります。その形相はゴジラの激怒よりも怖いのです
が、毎回、その「フー」を見ていると、何だかとても愛らしいな
と思っています。なので、ゴジラの「フー」も、何だがとっても
愛らしい~と思ってしまいます。

そして、亀が感じた「ゴジラー1.0」の監督からのメッセージ。
ひとつ目は、人災と天災は繰り返す事。
ふたつ目は、日本の行政は、決断せずに先送りばかりして責任を
取らない事。
みっつ目は、そんな日本を引っ張っているのは、民衆だという事。
そして、よっつ目は、日本の女性は強い事。

この映画を観終わって、ふと、頭の中に浮かんだのが、子供向け
のゴジラ映画シリーズで流れた、ゴジラの主題歌でありました。
うろ覚えではありますが、その歌詞は、「強いぞゴジラ、強いぞ
ゴジラ、強いぞゴジラ~」だったように記憶しています。
そして、今回は、ゴジラでは無くて、「強いぞ美波、強いぞ美波、
強いぞ美波~」でありました。

もし、まだ映画館で、「ゴジラー1.0」が上映されているので
あれば、ぜひ、足を運ばれる事をお勧めします。



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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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