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なんちゃってゼウスで行く ビワイチ その1 

ビワイチ 2024 その1
さて、京都をのんびりした後でのビワイチ、米原駅から出発を
します。

昨年の今頃、トーエーミーティングを観て長浜に泊まり、長浜
から京都迄南に下るサイクリングをしたのですが、今回は京都
から電車で米原迄輪行して、湖北迄北上するサイクリングです。

中学生か高校生の頃から、いつかは湖北を自転車で走ろうと、
ずっと思っていたのでした。それは、当時の自転車愛読雑誌の
「ニューサイクリング」誌に掲載されていた、作家の綿貫氏が
書かれた「湖北にて」という紀行文にすっかりと魅力をされた
からであります。
琵琶湖の北に位置した鄙びた山間の地、一度は自転車で走って
みたいと、その頃からずっと思い描いていたのでした。

ビワイチ 2024 その1
まず、米原から長浜迄は、琵琶湖沿いの道を走ります。

ビワイチ 2024 その1
湖に面した長浜城に到着しました。

ビワイチ 2024 その1
長浜の街は昔の建物が残っていて、しっとりとした落ち着いた
風情があります。亀はこの街が好きでね。また、真鴨を使った
料理も堪りません。今回もビワイチの最後に、この長浜の街の
真鴨料理を堪能しようとの魂胆です。

さて、長浜駅前から琵琶湖を背にして東に向って走ります。
そして、国道を超えた先のお寺の角を左に曲がって走ります。

ビワイチ 2024 その1
昨年走った際に感じた事ですが、この辺りは、お寺が多く点在
していて、昔の北国街道沿いに古い町並みと昔の風情が残って
います。そんな街道沿いをゆったりと走りたいと事前にルート
を調べたら、そんな昔の風情が残る道筋を見つけました。多分、
この道が昔の生活道路だったのだろうと推測されます。
以前、東海道と山陽道を走った経験から、その道の曲がり具合
と辺りの町並みの景色から昔の街道沿いの道かどうかが分かる
ようになりました。で、グーグルマップで道筋を見て、更に、
ストリートビューで街並みを確認して、この道は間違え無いと
道筋を選んでみました。

ビワイチ 2024 その1
山には、まだ雪が残っています。

ビワイチ 2024 その1
昔ながらの町並みが続きます。

ビワイチ 2024 その1
暫く走ると、国友鉄砲ミュージアムが在りました。
この地が、日本で最初に鉄砲を製造した場所なんだそうです。
初めて知りました。

道の脇の道標には北国街道脇往環と刻まれた碑が在ります。
やはり、昔の生活道路だったようです。
そんな道を走り、小谷城跡を右に見て国道を進みます。
向かい風は更に強くなり、フロントをインナーにして進みます。
このペースで行くと、今日の宿に着く頃には辺りは暗くなって
いるかも知れません。昔道をまったりとゆるポタしようと思い
ながら走っていたのですが、少し焦り気味となってきました。

暫く国道を走り、また、脇道を進みます。
そして、昔の城下町や宿場によくあるL字のクランクを進み、
木之本に到着します。

ビワイチ 2024 その1
道路の補修工場で通行止め。残念。

ビワイチ 2024 その1
迂回路から脇を覗くと、こんな建物が続いていました。

さて、これからは湖北らしい景色となり、山が迫ってきます。
急な上り坂が待っているのかと思いきや、坂は無くて長いトン
ネルが続きます。何だか得をした気分です。そして、福井の方
に向かう北国街道から左に逸れて進むと、ようやくそれらしい
坂道が待っていました。
とはいえ、傾斜はそれ程でも無く長さもそれ程ではありません。
ゆっくりと坂道を味わいながら進みます。

ビワイチ 2024 その1
陽は西に傾き、湖北らしい風景です。

ビワイチ 2024 その1
そして、三つ程のそれ程では無い坂道を進み、最後のトンネル
を越えると長いダウンヒル。

どうやら、陽のあるうちに、本日の宿に辿り着けそうです。


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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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