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ウィーンエンド フラッシュ

国会議事堂
またまた、変な夢を見ました。
今回は、自転車とは全く関係ない夢であります。

場所は、国会議事堂の周り。何万の小さな灯りが点滅している
光景を空からテレビ中継されています。自民党の裏金問題で、
怒った市民が抗議運動を行っている様子が映し出されているの
でした。
毎週末の金曜日、無言で集まった群衆が午後6時59分50秒
になると、一斉にカウントダウンの声を上げて午後7時丁度に
なると、皆、手にしたスマホのライトを点灯して、その灯りに
手をかざして点滅させる行為を5分間行っているのでした。
そして、政治資金規正法が改訂される迄、その講義活動は毎週
続くのでした。
その群衆は、国会議事堂と首相官邸を中心に取り囲んで、赤坂
見附から虎ノ門辺り迄拡がり、何万もの灯りがまるで蛍の光の
ような幻想的な光景となって輝いいました。

その幻想的な光景と数万のも灯りが、写真映えするのと、何万
の人が抗議を行う日本人の様子が、普段は滅多に見る事が出来
ない光景の為か、世界中の報道機関がその様子を報道している
のでした。

この光景を見て、思い出した事があります。
2014年7月1日、安倍政権の時に、集団的自衛権の行使を
容認する憲法解釈の変更を閣議決定しました。これは、武力の
行使を行わないと憲法にうたわれる事と全く正反対の事をさも
当たり前のように解釈した閣議決定でありました。
亀は、この時、初めてデモというものに参加しました。
その理由は、安全保障を守るならば、まず憲法を改正すべきだ
と思ったからであります。どう解釈したら現状の憲法にうたわ
れてる内容とは全く真逆な内容となるのか、説明が付かない事
を一国の政府が行う、その姑息な行為に納得いかなかったから
であります。

戦後、制定された現憲法は、当時の社会状況を踏まえて、その
前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、我ら
の安全と生存を保持しようと決意した。」とありますが、今、
平和を愛さず他国の領土を脅かす諸国民や、自国の国民の平和
を脅かす諸国民が存在している国が在る実態は、もはや、日本
国憲法の前文の段階で、この憲法は破綻しているいっても良い
でしょう。また、自国の防衛を担当する自衛隊の役割はおろか、
その存在すら明記されていない、ポンコツ憲法と言っても良い
と思われます。
順番としては、まず憲法改正をすべきなのに、どう理解したら
いいのか分からない憲法解釈を、閣議決定で行うような姑息な
政府に対して、堂々と憲法を改正しろと思ったからのデモ参加
でありました。

それを、ブログで書いたら、何を勘違いしたのか「恥を知れ」
というコメントを頂きました。で、先程書いた理由をコメント
で返したら、黙っちゃいましたが・・・

でも、憲法を改正するべきだと亀は考えますが、お亡くなりに
なり、実現はしなかった安倍さんの憲法改正には、賛同しかね
ません。何故なら、この方の憲法改正をしたい一番の動機が、
憲法改正を果たせなかったご自身の亡くなられたおじいさんに、
自分が憲法改正を行い、「信三、よくやったな」と言われたい
という事だったと亀は思うからであります。
そんな理由の憲法改正には、亀は賛同しかねます。

まあ、ともあれ、今回の夢で見た抗議活動はその憲法改とは
全く関係無い事ではありますが・・・

現代は、圧政が続いたとされる江戸時代の年貢取りたてよりも
厳しい、収入の4割が税金として徴収される世の中であります。
が、その中で、何に使ったかそれを証明する領収書が無くても
必要経費とされ、税金を払わないでよい政治活動費が存在し、
更には、その税金を払わなくてもよい政治活動費として記載を
すべき収支報告書に記載すらしない裏金工作を長年行ってきた
自民党の政治家に対して、一般国民が負う追徴課税や脱税での
摘発が無い事に対しての国民の怒りは、相当のものだと思われ
ます。
その怒りの方向が、今回の抗議活動に繋がったを報道をされて
いる夢でありました。

もし、こんな抗議活動を行われるのであれば、再び国会議事堂
辺りで抗議の活動をしてみたいなと思う亀でありました。
もちろん、午後7時5分過ぎになったら、赤坂見附や虎ノ門や
新橋辺りの居酒屋に向かい、多いに盛り上がろうと思います。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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