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多摩川 大師橋-久地 往復

盛夏です。

ここぞとばかり、暑い風を受けて走ります。
どうもこの近年、無意識のうちに行動しているパターンというか
または、無意識下の心の奥底の信条のようなものがあるようです。
それは、「無理はしないが、無茶はする。」であります。
さあ、今日もこの暑い中、どこまで走れますでしょうか?

出発はいつもの鶴見川末吉橋、ここから街中の道を通って多摩川
に向かいます。

まずは、多摩川で走り出す前に南部市場に立ち寄ります。

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン

多摩ラン
休日早朝多摩川ランの時、毎度お馴染みのコースでございます。
今日は多摩川を結構な時間走るので、帰りに寄っても南部市場は
店仕舞いでしょうから、走る前に立ち寄ります。
もちろんこれから走るので、魚は買いません。

暑いながらも走れば心地よい風が体に当たります。
前回の早朝ポタでは、温泉に入ってすっかり熱くなり、脱衣場で
扇風機を強風にして思いっきり涼んでいるような心持ちです。と
書きましたが、今日はサウナに入ってからお湯を浴び、脱衣場で
扇風機を強風にして思いっきり涼んでいるような心持ちです。
この違いは、何かというと今日の方が暑いからです。

さて、久しぶりの丸子橋を渡って右岸を下ります。
こちら側は、神奈川県側の左岸と違って、散歩の方やジョギング
の方がとっても多いので、常にブレーキを握りしめての緊張する
走りとなります。

高い空の雲を見ながら、東海道線の鉄橋の下をくぐります。

大師橋に到着です。
橋の下は心地よい風が吹き、休憩にはもってこいの場所です。

多摩ラン

多摩ラン
干潟では、貝掘りの方が何組か貝を掘っています。
橋の下の日陰で貝を掘っています。皆さん賢いです。

来た道を戻ります。

多摩ラン
土手の草刈りをしています。
一回これに乗って草刈りをしてみたいと常々思うのですが、なか
なかそんな機会がありません。
農機具を操作出来るようなテーマパークが有れば、行ってみたい
と思うのは、亀だけでしょうか?

多摩ラン
春に来た時は、まだ土手の整備をしていましたが、綺麗に完成を
していました。ここは走るのに心地よい場所です。

多摩川大橋を渡り、再び左岸へ。
交流センターで一休みです。ここは涼めるミストがあります。
多摩ラン


多摩ラン
自転車停めていいのかいけないのか・・・どっち?
で、皆さん停めているので停めてしまいます。

来た道をまた走り丸子橋へ。
今度は、ここを直進して溝の口へ向かって走ります。
今回、行ってみたい多摩川の支流があるので、そこを探検です。

多摩ラン
桜の木の下で一休み。
木陰に吹き込む風が涼しくて心地よいです。

多摩ラン
多摩川に流れ込む支流を進みます。綺麗な流れの支流です。
川の名前を探しますが、看板が見あたりません。
進んでいくうちの暗渠となり、これから先に進めません。
地図を見て、この支流から分かれて多摩川の上流に繋がっている
流れを進みます。

多摩ラン
こちらの流れは先ほどの支流とは違い、澱んで流れていません。
こちらも進むと、行き止まり。
また来た道を戻り、多摩川左岸のサイクリングロードを走ります。

多摩ラン
帰りの途中、面白い風景を見つけました。
走っていると広い歩道の道となります。
あまりに広い歩道なので、多分、違法駐車が多かったんでしょう。
沢山のポールが歩道の上に立っています。自動車が停められない
ようにしているのでしょうね。きっと。











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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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