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ゼウス クリトリウム仕様に組み上げ

三連勝を手に入れてからというもの、我が家の自転車置き場は、
全ての自転車を置く事が出来なくなってしまいました、なので、
仕方が無く、なんちゃってゼウスを分解して、コンポーネンツは
物置に仕舞い、フレームは壁に吊るしておりました。当然の如く
そのゼウスは乗る事が出来なく、フレームを眺めて楽しんでいる
日常をここ数年過ごしておりました。
で、三連勝を昨年手放して、その後、交通事故に遭いランドナー
が全損となり、我が家の自転車置き場も余裕が出来てきました。
とはいえ、すぐになんちゃってゼウスを組み立てても、昨年迄は
自転車禁止で自転車が乗れずにいたので、忙しく組み立てても、
仕方が無いと、そのままにしておりました。
そんな中、通院も終わり、また、自転車に乗って交通事故に遭う
としても保険関係でややこしくならないだろうと、元旦よりまた
自転車乗りとして復活したので、そろそろなんちゃってゼウスを
組み立てて、乗ってみようと思い立ちました。

と、いう事で、長い前振りでありましたが、これより組み立てを
致します。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
バラバラのなんちゃってゼウス。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
これから組み立てるコンポーネンツの数々。
この辺りの感覚は、さあ、これからプラモデルを組み立てるぞ!
との期待感と似ています。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
まずはホイールを取り付けて、サドルとハンドルも取り付けます。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
次がクランクセット、ゼウスのクリトリウムです。
ゼウスのクランクのフッキングボルトは、何故か16ミリ。
そして、そのボルトを締め付けるには、超肉薄のボックスレンチ
が必要です。このレンチ探すのに苦労した時の事を思い出します。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
ちゃんとトルクレンチで締め上げます。
特にヴィンテージの自転車を管理して永く使い続けるには、この
キチンとしたトルク管理が必要です。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
同じくトルクレンチでブレーキを取り付けます。こちらはゼウス
の2001のサイドプルのブレーキ。クリトリウムシリーズより
は、上のランクのコンポーネンツです。
先程のクランクセットのトルクレンチでは50ニュートンで締め
付け、こちらのトルクレンチでは7ニュートンで締め付けます。
おのおのトルク域が違うので、どうしても二種類のトルクレンチ
が必要となります。

で、ブレーキシューの当たり具合を調整します。
ゼウス クリトリウム仕様に組み上
ブレーキシューのリムとの間隔を左右同じにします。この部分は、
カンパニョーロと同じ。カンパニョーロの14ミリの薄レンチで
調整します。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
シフトレバーも取り付けます。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
で、リアディレーラーもトルクレンチで取り付けて、ワイヤーを
装着します。ここは、トルクレンチでは無くて、普通のスパナで
ネジ切れしない程度に締め上げます。そして、1ケ月経過したら
再度増し締めを行います。特にブレーキワイヤーとディレーラー
ワイヤーは、その感触が大事なので細かな調整を必要とします。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
フロントディレーラーも同様です。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
で、バック類も装着して完成であります。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
ハンドル廻り。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
ゼウスのロゴがいいね。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
クランク廻り。

ゼウス クリトリウム仕様に組み上
クリテリウムのリアディレーラー。
カンパニョーロのグランスポルトとそっくり。笑えます。

ところで・・・
組み上げる迄、3時間で終了してしまいした。もっと長い時間が
掛かると思っていたのですが、案外早く終了したので驚きです。
いつもは、組み上がった状態で違うシリーズのコンポーネンツを
外してから、フレーム廻りを綺麗にして組み上げるので、時間が
掛かり、時には、途中でトラブルが発生して、その日中に終わら
ない時があったので、組み立てが面倒だなと思っていたのですが、
意外とあっけなく終わってしまいました。
で、組む立てるだけならこんなに早く出来るのかと、その時気が
付きました。
久し振りの組み立て、楽しいひとときでありました。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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