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紅葉を愛でて横浜散歩 シニアボランティア講習会

さて、横浜散歩の一番の目的であるシニアボランティア講習会
に参加する為に、ザ・タワー横浜北仲の通りを挟んだ目の前に
在る、横浜市の新庁舎へと向かいます。

横浜散歩 シニアボランティア講習会
立派な建物。財政難の横浜市なのにね。

横浜散歩 シニアボランティア講習会
1階は広いオープンスペースとなっていて、太陽が燦々と差す
明るい室内で、まるで屋外のようなテラス席となっています。
此処に座っていると、真冬でもぬくぬくと日焼けが出来そうで
あります。
正面には、大きなLEDディスプレイ。流れているコンテンツ
は、良く出来ています。
そして、天井からは舞台用の照明器具が吊り下がっています。
ここで、様々なイベントを開催する事が出来そうです。そして、
その1階の壁際にある会議室で、シニアボランティア講習会が
開催されます。

横浜散歩 シニアボランティア講習会
受付を経て、会議室に入ると、1階のオープンスペースとの間
のパーテーションはガラス張りとなっています。そして、その
パーテーションは可動型で収納する事が出来、収納すると1階
のオープンスペースが更に広く使えるようになっています。
この空間デザインは、なかなかのアイデアです。

さて、本題のシニアボランティア講習会。

目的は、65歳以上の方がボランティアとして活動する支援を
行うもので、申請登録をした高齢者施設や地域コミュニティー
センターで様々なボランティア活動をすると、それに応じて、
ポイントが貰え、申請すると年1回集計をしてそのポイントに
応じた金額を指定口座に振り込むというものです。
その振り込み先は、いくつかの指定された慈善団体先に寄付を
する事も可能です。
まあ、その金額は、一人最大で年8,000円が上限です。
大した金額ではありませんが、ボランティアの活動が目に見え、
活動の励みにもなります。
そして、その運営資金は介護保険の保険金を活用するもので、
より少ない資金で市民の力を借りて行う、福祉のサポート手段
であります。

因みに、この制度は横浜市独自のものだそうです。
で、このシニアボランティア講習会を受けた上で、ポイントが
付くカードが発行されるという仕組みです。

講習会の内容は、シニアボランティアポイントの目的と仕組み、
ボランティアの心構えと注意点、ボランティア保険制度、認知
症の方への接し方、申請登録施設との連絡方法等でありました。
また、消防署の方から、ボランティアで老人との会話の中で、
自宅火災について注意する事を伝えて欲しいとのお願いのお話
がありました。

このお話の中で、大変興味深かったのが火災による死者の9割
が高齢者である事と、過去の火災の3大原因がコンロ、タバコ、
放火、だったのが、近年は、放火の代わりに家電機器が3位に
なった事でありました。
家電製品が増えて、コンセント廻りのホコリがショートの原因
となって火災に繋がったり、留守の時にモバイルバッテリーを
充電して爆発炎上したりとのケースが増えているそうです。

そうならない為にも、コンセント廻りのこまめな掃除や、外出
する時や就寝中にモバイルバッテリーを充電する時には、金属
の缶などに入れて、万が一発火しても大丈夫なようにする事が
大切であるとの事でした。
亀は、コンセント廻りのこまめな掃除は行っていますが、缶に
入れて充電する事はしていなかったので、ご高齢の方にお伝え
するのと同時に自らも実践しなくては、肝に銘じた亀でありま
した。



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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