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デローザで行く 日本の最西端と最南端 輪行で羽田空港から

エロイカジャパンを走った後の5月下旬、亀のライフワークである
自転車による日本縦断と日本の端っこ、東西南北を目指す旅。

今回は、島嶼部の端っこである最西端の与那国島と、最南端の
波照間島に向う日本の端っこサイクリングであります。
で、そこは、島嶼部の最西端と最南端であると同時に、日本の
最西端と最南端でもあります。今回、この地を訪れる事で残る
は、四国の最南端である足摺岬と島嶼部の最東端の南鳥島だけ
となります。

で、いつもは、ランドナーで向うのですが、今回は、ピンクの
デローザ。何年か前のホノルルセンチュリーライドに参加した
のが、このピンクのデローザ。
南の海にはこのピンクのデローザが何故か似合います。

ホノルルセンチュリーライド2018
それが、この写真。

なので、今回もピンクのデローザで南の島を目指します。

いつもは、京急川崎駅から輪行して羽田空港に向うのですが、
今回は、輪行せずに直接羽田空港に向かいます。

羽田-那覇-石垣-与那国
そして、羽田空港第三ターミナルに到着しました。第一と第二
ターミナルは自転車侵入禁止ですが、この第三ターミナルは、
自転車で直接乗り入れる事が出来ます。
羽田空港第三ターミナルといっても、外国に行く訳ではありま
せん。まあ、海外には行きますけどね・・・

で、何故、いつもの京浜急行に乗っての輪行をしなかったのか
というと、今回の与那国島に行く為に乗る、飛行機の便の羽田
空港からの出発時刻が、午前11時15分と、いつも乗る早朝
の時刻では無いので、京急川崎駅から輪行すると朝の通勤時間
に当たり混雑している為に周りに迷惑を掛けるからであります。
羽田空港は、首都圏の空港には珍しく自転車で乗り入れる事が
出来る唯一の空港だからであります。

更には、第一、第二ターミナルに行くシャトルバス乗り場の前
で自転車を分解して輪行仕立てにする事が出来る為、羽田空港
に直接乗り入れる事が出来るので、輪行袋を背負って歩く距離
が短く、とても楽だからでもあります。
京急川崎駅から輪行すると、羽田空港の駅で降りた後で輪行袋
を肩に背負って運び距離が結構あります。成田空港だと改札を
出た所にカートが置いてあり、そこから輪行袋をカートに載せ、
押して運ぶ事が出来ます。が、何故か羽田空港は、改札を出て
かなり歩いた空港のエレベーターの乗り口にしかカートが置い
ていなくて、その間は輪行袋を肩に背負って行かなければなり
ません。
なので、自転車で直接羽田空港に乗り入れた方が楽なのであり
ます。そして、第三ターミナルからは第一と第二ターミナル迄
のシャトルバスは、運賃が無料なのであります。
つまり、輪行袋をバスに乗せて一日中第一、第二、第三と在る
空港ターミナルの間をぐるぐると巡っていてもタダなのです。
まあ、一日中、ぐるぐるとしていたら飛行機に乗れないので、
第一ターミナルに到着したら降りますけど。

で、空港の窓口で、大型荷物を預けたのでありますが、飛行機
が飛び立つ時刻迄、あと3時間以上あります。
以前、ゴールデンウイーク開けの月曜日に札幌行きの飛行機に
乗る為フライト2時間前に行ったら、スーツ姿にゴルフバッグ
を持つ仕事の出張と思われる男性の長い行列が出来ていました。
最近の出張は、仕事道具としてゴルフバッグが必須なのかと、
世の中変わったものだと思ったのでありますが、その混み様で
飛行機に乗るのがギリギリとなったしまいました。それ以来、
早めに空港には到着する癖が付いてしまいました。とはいえ、
あとフライト迄3時間もあるのは早すぎますが・・・
まあ、いつもは早朝の出発が多いので、余計に輪を掛けて早く
なってしまったようです。

で、まだまだフライトには時間があるので、普段はじっくりと
は見物しない羽田空港の中をうろうろします。

羽田-那覇-石垣-与那国

羽田-那覇-石垣-与那国
6階に在る展望デッキの上の屋上に在るガリバーデッキ。

色々なショップを眺むながら時間を過ごします。
そして、もはや、やる事が無くなり手荷物検査をしてゲートの
中に入ります。

羽田-那覇-石垣-与那国
搭乗口のロビーには、様々な食べ物のお店が在り緑の室内庭園
も在ります。

羽田-那覇-石垣-与那国
こんなのも、無人で動いています。
猫の顔はありません。
室内庭園や無人電動車いす。今迄、気が付きませんでした。
羽田空港をうろうろするのも、たまには良いね。

羽田-那覇-石垣-与那国
この便でまずは那覇迄。





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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