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ランドナー ディレーラーの組み替え

ランドナーに乗り出してから早1年半、そろそろ、オーバーホール
をしてあげないといけないと思っています。
愛車なので、出来れば自分でメンテナンスをしたいところです。

で、出来る範囲でやってみようと思いまずは足回り、ディレーラー
系の交換を行います。

まず、チェーンのチェック。
チェーンゲージで計ってみたら、まだチェーン延びはしていないの
ので、チェーンカッターでチェーンを切って、ミッシングリングを
装着します。

ディレーラー交換
これ、チェーンカッター。コンパクトです。

ディレーラー交換
こんな感じにチェーンカッターを取り付けます。
ちなみにチェーンフックもチェーンカッターの付属品、便利です。

ディレーラー交換
チェーンを繋ぐピンが外れたところ。
チェーンを繋ぐピンが外れた時の感触、何ともいえない心地よさ。
何に似ているのかなぁ~と考えたら、エアーキャップのプチプチを
潰す感触に似ています。
チェーン切り、何か楽しいなぁ~。

ディレーラー交換
こんな感じで外れます。

ディレーラー交換
ミッシングリングで繋いだところ。

次にリアディレーラーの交換、こちらは先日、入手したレコードの
9スピードを取り付けます。
形は、今装着しているケンタウルと同じ形状、細かく言えばケンタ
ウルは10スピードでスケルトンタイプ、こちらはその前の世代の
もので後ろがボテっとしたタイプですが、大きな違いはありません。
あえて、言うならスケルトンタイプの方が格好が良いかな?

ディレーラー交換
さて、交換して取り付けます。
カンパニョーロから発刊された1995年のテクニカルスペックに
よれば、リアディレーラーをフレームに取り付ける際の締め具合は
15N、ワイヤーの固定ピンの締め具合は6Nだそうです。
残念ながら、今あるトルクレンチは22Nからのものなので、ここ
は手締めで行います。
ちなみに、プーリーの固定ピンの締め具合は3N、今回はここは、
触りません。

ディレーラー交換
次にフロントディレーラーを取り付けます。
これは、以前入手した10スピードのレコードです。
直付けでは無いバンドタイプでフレームに装着する場合、そのピン
の締め具合は3.5N、バンドとディレーラーを留めるピンの締め
具合は7N、またワイヤーの締め具合は5Nだそうです。

ちなみに、ワイヤーの締め具合がリアの場合は6Nで、フロントの
場合は5Nとありますが、この違いは何なんでしょう?
リアディレーラーのパンタのバネの力が強いんでしょうか?
それとも、フロントとリアの開発者が違う人で、俺は6Nだ!俺は
5Nだ!と譲らない結果がここに現れているのでしょうか?
いずれにしろ、手締めなので正直言って5Nと6Nを違えて締める
事は出来そうにありません。

さて、取り付けてディレーラーの調整です。
最大、最小の位置でアジャストをしていきます。
ここは、走って入るとずれてくるので、調整し易くてコンパクトに
なる精密ドライバーで、調整出来るネジの形式なので有り難いです。

ところでケンタウルとレコード、キャパシティが若干違うようです。
装着して最小にするとチェーンが緩んできます。
ここで、再度チェーンカッターで、2駒チェーンをカットします。

ディレーラー交換
これで、出来上がり。
後は、試しに走ってみるばかりです。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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