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トーエーランドナーで行く 本州最南端 関-津

昨年の事、四国縦断と最東端を目指して走った後、まだ本州で
行っていない端っこの本州産南端を目指し、列車とバスと電車
とまた列車を乗り継いで走ります。

今回は、その本州最南端串本迄走る様子の第一回目。

昨日、四国最東端の蒲生田岬迄走り、その近くの宿で一泊して、
トーエーランドナーで行く 関-津
阿波福井駅から、列車とバスと電車とまた列車を乗り継いで、
三重の関駅からスタートします。

徳島から乗ったバスは、途中の事故渋滞に嵌まり、京都到着が
予定時刻よりも約2時間遅れて到着しました。そして、関駅に
着く電車が、予定の電車よりも一本遅い電車となってしまいま
した。本日の宿に着くのはその分遅くなってしまいます。
そして、宿に到着する頃は陽が落ちて真暗となってしまいます。
今日は、自転車で走る距離は、大した距離ではありませんが、
暗いうちに出発して、暗い中に目的地に着く事になりそうです。

ところで、四国から本州に入って、本州最南端の串本を目指す
のに何故、関駅からとしたのか?
それは、日本の端っこを巡るのに、日本を縦断するコースから
繋がるルートから走る事としているので、以前、本州縦断した
時に走った最短の最寄駅が関駅という事になるからなのであり
ます。

ちなみに、その時の様子は以下となります。

「東海道 9 四日市-野洲」

トーエーランドナーで行く 関-津
と、いう事で、JR関駅でランドナーを組み立てて、走り始め
ます。

トーエーランドナーで行く 関-津

トーエーランドナーで行く 関-津
この関宿、訪れるのは七年振り。
さあ、津目指して走ります。

トーエーランドナーで行く 関-津
津への道は、下り基調ながらも緩やかなアップダウンが続く道。
快調に走ります。

トーエーランドナーで行く 関-津
津の街が見えて来ました。

津の街はアップダウンが続き、先程迄の道のアップダウンより
も傾斜がキツくてその数も多くて走るのに難儀をします。また、
道も複雑に入り組んでいて、グーグルマップを何回も見て道を
確認しながら走ります。

トーエーランドナーで行く 関-津
そろそろ日没です。

で、道に迷うのも嫌なので、一旦、交通量の多い国道に出て、
走ります。この国道を走る自動車は、全体的に路肩寄りに走る
自動車が多いように感じます。国道なので道幅は広いのですが、
道の右側を空けて、その道幅が広い左側に寄せてを走る自動車
は走ります。昨日迄の四国を走る自動車とは違います。
その土地の自動車教習所で教える自動車の走り方として、交通
法規で左折する際は、自動車は路肩寄りにとあるのを拡大解釈
して、常に路肩寄りを走ると指導する自動車教習所があると、
聞いた事があります。
この三重県ではそういう作法なのでしょうか?

さて、本日の宿も近くなり、その宿は国道沿いでは無いので、
気を使う国道から離れて本日の宿に向かいます。
徳島から京都迄のバスが事故渋滞で遅れたので、予測通りに、
日没後の到着となりました。







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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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