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私が今夢中になっているドラマ

私が今夢中になっているドラマは、「ピカード」です。
それは、有名なSFドラマ「スタートレック」での何本目かの
シリーズ「ネクストジェネレーション」からのスピンアウトを
したドラマシリーズです。
「スタートレック」は1966年に初めてテレビドラマとして
放映されました。それから、何種類かのシリーズが放映され、
「ネクストジェネレーション」のシリーズは、1987年から
始まりました。このシリーズは哲学的な要素を持つエピソード
が多く、また出演する俳優の多くが舞台を経験している為か、
ともするとシェークスピア劇のように感じられる、とても興味
深いドラマが展開されます。

お気に入りのドラマ
このシリーズで登場する宇宙船「エンタープライズ」の館長、
ジャン・リュック・ピカードを主人公としたスピンアウトの
ドラマが「ピカード」です。
ピカード役を演じるのはイギリス人の俳優である、パトリック
・スチュアート、そして日本語版の吹き替えは麦人、この麦人
という声優は、昔、私が仕事でお願いしたナレーションを担当
して頂いた方です。

この「ピカード」、日本では昨年からアマゾンプライムビデオ
で放映されています。そして、シーズン2は、今月から放映が
始まりました。

お気に入りのドラマ
今回のシーズンから登場するキャラクターがQです。
彼は、私の大好きなキャラクターです。
Qとは、高次元生命体という高度な知識と能力を持った「神」
のような存在の連続体で、その連合体のひとつがQです。彼は、
ピカードに興味を持ちピカードに纏わりつきます。
まるで、ストーカーのようで、ピカードは彼が現れるととても
不機嫌になります。何故なら彼は、傲慢で我がままでいたずら
好きでお茶目で、いつもピカードに無理難題な試練を突きつけ
ます。
全知全能の生命体ではありますが、風貌は、まるでだらしない
イタリア人の詐欺師みたいで、そのギャップがとても面白く、
私の大好きなキャラクターです。
この役を演じるのは、アメリカ人のジョン・デ・ランシー。
14歳でシェークスピア劇に出演したのが俳優になるきっかけ
でした。

ピカードとQ、共にシェークスピア劇を経験したせいか、突然
やりとりがシェークスピア劇のようになったりと、二人とも、
楽しんでお芝居をやっているのが伝わってきます。

今回もこのQがどんな試練をピカードに与えるのか?
ピカードがどんな嫌な顔をするのか?そのやり取りを観るのが
楽しみです。
アマゾンプライムビデオをご覧出来る方は、ぜひご覧下さい。

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Today's topic is " Dramas I'm currently obsessed with "

The drama I'm currently obsessed with is " Picard. "
It's a spin-out drama series from " Next Generation,
" several series of the famous science fiction drama
" Star Trek. " " Star Trek " first aired as a TV drama
in 1966. Since then, several different series have been
aired, and the " Next Generation " series began in 1987.
The series has many episodes with philosophical elements
and many of the actors have experience on the stage,
which makes the drama very interesting, almost like a
Shakespearean play.

" Picard " is a spin-out drama featuring Jean-Luc Picard,
He is the director of the starship " Enterprise, " which
appears in this series. The role of Picard is played by
British actor Patrick Stuart, and the Japanese dubbing
is by Mugito, a voice actor who did the narration for a
job I did a long time ago.

" Picard " has been aired in Japan on Amazon Prime Video
since last year. Season 2 started airing this month. The
character who appears in this season is Q. He is my
favorite character.
Q is a continuum of higher dimensional life forms, is
god-like, beings with advanced knowledge and abilities,
and Q is one of the federations of such beings. He is
interested in Picard and hangs around Picard. He is like
a stalker, and Picard becomes very unhappy when he
appears. Q is arrogant, selfish, mischievous, and always
puts Picard through impossible ordeals. Although he is a
continuum of higher dimensional life, he has the
appearance of a sloppy Italian con man.
The role is played by American John de Lancie, who
became an actor when he appeared in a Shakespeare play
at the age of 14.

Perhaps it's because both Picard and Q have experienced
Shakespearean plays, they both enjoy doing the play, as
their interactions suddenly become like those in a
Shakespearean play.

What kind of impossible ordeal will this Q put Picard
through again this time?
What kind of disgusted face will Picard make?
I look forward to watching the exchange.
If you have access to Amazon Prime Video, please check
it out.

That's all Thank you



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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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