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みっつの源流 鶴見川・恩田川・梅田川

去年の今頃、鶴見川の源流までサイクリングした事を思い出して、
また、行ってみる事にしました。
昨年の様子はこちらをご覧下さい。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
富士山がぽっかりと見えています。

桜の時期も終わり、川沿いは新緑で目にも鮮やかな風景が拡がって
います。暑くも無く寒くも無い気持ちの良い、まさにサイクリング
にはうってつけの季節です。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
川を跨ぐ形で鯉のぼりが、沢山飾られています。

さて、鶴見川の源流を目指し川沿いを走りますが、あれ?と思って
いたら鶴見川の本流を外れて恩田川を進んでしまっています。
今更ながら戻るのも何なので、この際、恩田川の源流に進みます。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
新緑の中を進みます。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
このあたりが、恩田川の源流です。

ここから、鶴見川の源流を目指して鎌倉街道を進みます。
朝早い時間の為か道路はすいています。急な登坂も無く、心地良く
走ります。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
道端の無人販売で筍が売っています。
近くの竹林での朝採れの筍なのでしょう。100円単位で大きさ別
に売っています。八百屋の店頭と比べて安くて新鮮、しばし悩んだ
末に一本買う事としました。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
ボトルサイズの筍です。
この大きさなら、フロントバックに入ります。
これで、200円はお買い得です。

最近このランドナー、お買い物自転車に変わりつつあります。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
で、鶴見川源流。こんこんと水が湧いています。
この水でコーヒーを入れたら、さぞかし美味しいだろうなぁ~とは
思いますが、周りには柵があり水を汲むことが出来ません。

この鶴見川、下流では生活排水が流れ込んでいて、かつては日本で
二番目の汚れた川として有名でした。
源流ではこんなに綺麗な川なので、汚水処理場がもっと改善されて、
綺麗な川に生まれ代わって欲しいものです。

さて、このまま鶴見川を下って帰るのもつまらないので、恒例支流
探索に向かいます。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
以前、新治の森に行って時にたどり着けなかった梅田川の源流に、
向かいます。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
以前来た時に、右折した女子大に向かう道のさらに先の右折して、
上がったところが源流のようです。
その道を進みます。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
鬱蒼とした森に到着しました。
脇には、小川のせせらぎが・・・

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
都会の近くとは、思えません。

ここから、ぐるっと回り女子大の脇を通り新治の森に向かいます。
今日は祝日、女子大の脇を通っても怖い事はありません。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
新治の森に到着、ここも鯉のぼりが風に靡いています。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
奥津屋敷には五月人形が飾られています。
3月に来た時は、雛人形が飾られていました。
ここは、季節に合わせて色々飾っているようです。

屋敷の中に入ります。
見事な大黒柱、白木の床、欄間細工、豪農の家とはたいしたした
ものです。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
これで三つの源流を巡り、すっかりと鶴見川の新緑を堪能したの
で、帰路に着きます。

帰路の途中、寄り道して綱島の自転車屋へ伺います。
27インチに合うカンチブレーキはやはり、見つからないとの事
なので、細めの26インチの手組みを作って貰う事として、今度、
手持ちのレコードのハブとフリーを持参する事にしました。

昼近くなったので、ここらで昼ご飯とします。

ランドナーで走った時は、重い食事は後にもたれるのであっさり
とした蕎麦やうどんがうってつけです。
冬の寒い中、ラーメン屋の暖簾を潜りたくなりますが、食べた後、
ペダルを漕ぐと、お腹が重く何となく調子が出ません。

と、いうことで、ここは蕎麦屋で軽く済ませます。
ここ、綱島にはなかなかの蕎麦屋があります。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
大手食品流通企業の系列の七福弁天庵、盛蕎麦を手繰ります。

三つの源流 鶴見川・恩田川・梅田川
盛りは少な目ですが、そこそこ蕎麦の香りを楽しめて山葵は生の
おろしたて、それでワンコインでお釣が来る値段。
何とも嬉しい限りです。

ちなみに、山葵と薬味の葱は蕎麦湯と一緒に頂きます。
ああ、満足。
食べ終えてメニューを見ると、小柱のかき揚げと蕎麦のセットも
あるではありませんか!今度、夕刻にランドナーには乗らずに、
来て、一献傾けたいお店です。

さあ、充分鶴見川を堪能しました。












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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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