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トーエーランドナーで行く 江戸博と桜の紅葉

江戸東京博物館で、「縄文2021」という特別展をやっていると
知り、早速観に行こうと久しぶりに都内を走りました。

コースはいつものように、国道1号線を走り五反田に出ます。此処
からいつもは高輪台に上がる坂道を進むのですが、今日は、目黒川
沿いを北上します。何故なら目黒川の桜の紅葉を愛でる為。

都内紅葉巡り
紅色に桜の葉が色付いています。
此処から白金を目指して坂道を上がります。
此処から白金に上がる坂道も五反田から高輪台を通って上がる坂道
も、同じ高さに上がるのですが、何故か此処から上がった方が楽に
上がる事が出来ます。不思議です。

都内紅葉巡り
で、白金の手前の交差点を右に曲がり、外苑西通りに入ります。
此処は銀杏の紅葉が始まったところ。桜の紅葉は紅で、銀杏の紅葉
は黄色、ふたつの色の違う紅葉を楽しめました。

都内紅葉巡り
で、古川沿いを走って、いつもの定点撮影ポイント。
東京タワーの脇に立つ高いビルも完成に近くなってきました。

そして、虎ノ門界隈をブラブラと走ります。

photo_landner_tokyo_pota_edohakutokouyou_2021_4_2021_1117.jpg
砂場は、道路拡張工事の為、仮店舗で営業中。
この建物が壊されなくてよかった。

さて、内堀通りに入り、東京駅。
都内紅葉巡り

都内紅葉巡り
此処も銀杏の紅葉が綺麗です。

都内紅葉巡り

都内紅葉巡り

都内紅葉巡り
で、隅田川沿いの桜を観に行こうと神田に出たら、珍しい自動車が
走っていました。
「走行訓練中」と張り紙が貼ってあります。
都心でこんな自動車を走行訓練するなんて。聞いた事がありません。

都内紅葉巡り
で、浅草に着き、吾妻橋からスカイツリーを臨みます。
このコロナ禍の中で、外国からの観光客が入国出来ない為に、今迄
は、此処から臨むスカイツリーの写真を撮る多くの人で、混雑して
いたのですが、今日は誰もいません。

都内紅葉巡り

都内紅葉巡り

都内紅葉巡り
で、墨田川沿いの桜の紅葉の中を走ります。
早くも桜が咲いていました。10月桜というんだそう。

都内紅葉巡り
さて、いよいよ本日のお目当て、「縄文2021」展です。
両国橋の近く、両国駅と国技館の隣に建つ、江戸東京博物館に到着
しました。

亀は、歴史が好きで「江戸検定2級」を持っています。一級でない
のが悲しいところではありますが・・・
で、それを証明するカードを持参しました。わざわざ割引ポイント
が付くカードと同じ大きさのカードなので、何か特典がある筈です。
そう考えた亀は、かつて、そのカードを江戸東京博物館のチケット
窓口で見せて、こう言いました。
「入場料が割引になりますか?」
そうしたら、窓口の若い女性の方が、こう言いました。
「なりません。」

65歳以上だと半額に割り引きになり、学生でも割引になるのに、
権威ある江戸検定の資格を証明するカードを持っても、割引になら
ないのは理不尽であろうと思いましたが、その若い女性の方に抗議
しても仕方がありません。
因みに、二級だから割引にならないのではなく一級でも同様に割引
にはならないのだそうです。その点ではざまあみろでありますが、
残念には変わりありません。

で、今回もそのカードを持参して、「割引になりますか?」と聞き
ます。

前回も断られたのに、何故、また聞くのかというと、この歳となり、
最近は若い女性との会話が久しくない亀は、こういう機会を通じて、
少しでも、若い女性との会話を楽しもうとの魂胆であります。
なんとも、いらやしい爺いであります。

都内紅葉巡り
さて。そのいやらしい爺い、今度は気分を変えアカデミックな気分
で、「縄文2021」展を拝見致します。

今回の特別展は、都内に在る縄文遺跡の場所と、縄文海進の様子が
詳しく説明されています。亀の家の近くにある三ツ池公園にも貝塚
が在り、縄文海進で、当時の地形がどうだったかが分かります。
住まいは神奈川なので、その貝塚と縄文遺跡の説明はありませんで
したが、地形図から、大きく広がった旧東京湾から少し入り組んだ
奥にその貝塚は在り、風や波の影響を受け無い、穏やかな入り江で
あったと想像されます。
そんな昔の風景を妄想しながら、展示を拝見していきます。

都内紅葉巡り
当時の集落の様子。妄想がもくもくと湧いてきます。

都内紅葉巡り
やかんでしょうか?現在と変わらないデザインです。

都内紅葉巡り
コースター程の大きさの耳飾り。重くなかったのでしょうか?

都内紅葉巡り
丸木船。楽しみながら長い時間を掛けて彫ったのでしょうか?

都内紅葉巡り
何とも和む顔です。

今回の展示では、都内に多く点在する遺跡の近くに在る展示館に、
保管されている出土品を一堂に集めて展示をする、いわばる出開帳
のような特別展であります。都内に沢山在る展示館を廻らなくても、
此処で全部観る事が出来るとても便利な催しものであります。

都内紅葉巡り
さて、色々な展示がありましたが、興味が湧いたのがこれ。
埋葬された遺骨から顔を復元したもの。亀の友人にとてもよく似た
顔であります。写真を彼に送ってみようかしら。

この特別展、写真撮影が自由です。ただ、一番最後に展示してある
国宝の縄文のビーナスと呼ばれる土偶だけは撮影禁止であります。
何故なのか?写真撮っても減る訳ではないだろうにと、今回の特別
展示で、一番印象に残ったのがこの事でありました。





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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