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ランドナーで行く 九州最西端 久留米-嬉野

コロナ禍による緊急事態宣言は解除になりましたが、まだまだ
コロナ禍は続きます。
今年は、元旦の早朝だけ、初日の出を拝みに自転車で出かけた
だけで、その後は緊急事態解除となる迄は、自転車に乗る事を
我慢していました。そして、ようやく自転車乗りを再開となり
ました。

昨年、まだ、こんなにコロナが蔓延していない頃、気を付けて
ではありますが、旅行にも行けた頃のお話。第三波のコロナ禍
が訪れる前、昨年12月に九州へとまた行ってきました。

九州最西端 久留米-嬉野
九州縦断しましたが、九州の東西南北をまだ制覇していません。
東の鶴御崎、南の佐多岬、北の門司港は、ランドナーとロード
バイクのデローザで行きましたが、西の神崎の鼻はまだ行った
事がありません。なので、残った最西端を目指します。

九州最西端 久留米-嬉野
で、いつもの朝一で福岡に向かう便に乗ります。九州に行くの
は、毎回この便であります。

九州最西端 久留米-嬉野
今日は師走の日曜日、比較的空いています。
大きなクリスマスツリーも飾られていました。

空港ロビーには結構な人がソファーに座っています。皆さん、
朝早くから来てのんびりされていますが、飛行機乗り遅れない
のでしょうか?
今日は、ソファーで待っている人の割には、飛行機に乗る人が
少ないようで、搭乗手続きはスムーズに済みました。飛行機に
乗った人も少なく、ガラガラで福岡空港目指して進みます。

今回も、フライト中は大きな揺れも無く、定刻通りに福岡空港
に飛行機は到着しました。

九州最西端 久留米-嬉野
高速バスでJR九州駅に到着。此処からランドナーを組み立て
走り出します。
ところが、飛行機に乗ったので、飛んでいる時の減圧でタイヤ
チューブが膨らんでパンクをしないように、タイヤの空気圧を
下げていたので適正な空気圧にする為にポンプで空気を入れる
のですが、なかなか思うように空気が入りません。フロントの
タイヤは、バルブを中途半端に緩めていたので、空気を入れて
ポンプを抜くと空気が抜けてしまいます。バルブが中途半端で
空気が抜けていくのに気付くまで、3回も空気を入れる羽目に
なってしまいました。
そして、リアのタイヤは、何回空気を入れても3気圧以上入り
ません。何回目かで、そのままにしていたら、段々と空気圧が
下がって来てしまいます。
どうやら、スローバンクしているようです。飛行機に乗るので、
空気圧を下げたつもりだったのですが、抜き足らなかったよう
です。
結局、タイヤチューブを入れ替えて走り出すのに、1時間近く
も掛かってしまいました。都合6本分のタイヤを携帯ポンプで
空気を入れた事になります。腕立て伏せよりも辛い運動となり
ました。

さあ、本日の宿泊先の嬉野温泉目指して出発です。

と、その前に、此処久留米は九州ラーメン発祥の地。
久留米から出発するのでここはまず腹ごしらえ。そのラーメン
を頂きます。

で、本場の久留米ラーメンを頂いて、改めて出発です。

今日は、嬉野温泉迄走るのですが、ちょっと寄り道して柳川に
向かいます。亀は柳川が好きでね。以前来た時、運河を下る舟
に乗って、すっかり柳川が気に入ってしまいました。
今回は、舟に乗る時間はありませんが、運河沿いをランドナー
で走ろうと思います。

九州最西端 久留米-嬉野

九州最西端 久留米-嬉野
で、柳川に到着しました。

九州最西端 久留米-嬉野
御花。
柳川に来たら、此処に寄らなければね。

運河を舟下りが行きます。
九州最西端 久留米-嬉野

さて、寄り道しましたが、嬉野温泉目指して走ります。

九州最西端 久留米-嬉野
流石、有明海。

昔道を進みます。
九州最西端 久留米-嬉野

国道447号線から県道339号線に入り、国道34線を走り
ます。

九州最西端 久留米-嬉野
夕闇迫る国道34号線。
これから山道に入ります。

で、山道とはいっても、緩やな上りの坂道を進み、小さな峠を
越えてまた下り、緩やなアップダウンを進んで嬉野温泉の町中
にと入ります。そして、昔の面影が残る、長い温泉地の呑み屋
街を走り、今日の宿に無事到着しました。

明日は、いよいよ今回の目的地、最後に残った九州の端っこの
最西端の地である「神崎の鼻」に向かいます。







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テーマ : 自転車
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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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