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ランドナーで行く 四国縦断その1 松山-四国中央

さて、今日は松山から四国中央迄を走ります。



四国 松山-四国中央
松山駅から出発します。

四国 松山-四国中央
駅前には、何台もの市電が走っています。
その市電と一緒に走ります。

四国 松山-四国中央
樹々は早くも色付いています。

松山市内を抜けて、山道へと進みます。
なだらかながらも、数キロ続く坂道を上がります。

四国 松山-四国中央
そしてトンネル。
此処が、峠となります。

峠のトンネルといえば、あちこちを走りましたが、トンネルの
種類が3つ在る事に気が付きました。

ひとつ目は、トンネル造りたくなかったんだけど予算の都合で
造ったトンネル。山頂にちょこっと申し訳無さそうな短いトン
ネルがこれに当たります。これだったら、切り通しにした方が
いいんじゃないと思うようなトンネル。

ふたつ目は、仕方無く造ったトンネル。
どうせトンネル造るんだったら、もっとしっかりとした距離の
長いトンネルにすればと思うのに、上がれるだけ坂道を上がら
せ、あと少しという所で仕方無く造ったとしか思えないような
トンネルです。その最大の特徴は、向こう側が見えるトンネル。
このトンネル、何処迄続いているんだろうと、期待させる事が
無いトンネルです。

最後のみっつ目のトンネル。
トンネルを造りたいが為に、道を造ったとしか思えないような
トンネル。この手のトンネルの特徴として、まず、トンネルが
異様に長い事。次は、脇に道が在り、山を迂回しているのに、
何故か、一直線に闇雲に山目指して進む道。
そして、何とかバイパスとか、何とか広域農道とかの名称で、
造られた道にこのようなトンネルが多く存在します。
このトンネルは、気合が入っています。

で、今回のトンネルは、二番目の仕方無く造ったとか思われる
トンネルでありました。

四国 松山-四国中央
トンネルを越えて振り返ると、結構な渓谷です。高所恐怖症の
亀は、おっかなびっくり下ります。

四国 松山-四国中央
途中の公園のベンチで軽く昼寝をします。
風も無く、ポカポカして良い心持ちです。

四国 松山-四国中央
平らな一直線の道が続きます。

四国 松山-四国中央
下ると海が見えてきます。

暫く走リ、予定より早く本日の宿がある、四国中央のJR伊予
三島駅に到着しそうなので、ポタリングモードでゆっくり走り
ます。

四国 松山-四国中央
「やきにくかん」と読んだ、自分が情けない。

四国 松山-四国中央
で、JR伊予三島駅のひとつ手前の無人駅のJR伊予寒川駅で
時間を潰します。
この駅、映画「書道ガールズ!!」のロケ地となった駅なんだ
そう。

四国 松山-四国中央
各駅停車の列車が入ってきます。
地元の高校生らしい3人の男の子が列車に乗っていきます。
今日は休日、松山迄遊びに行くのでしょうか?

四国 松山-四国中央
跨線橋から海が望めます。

四国 松山-四国中央
さて、まだまだチェックインには時間があるので、国道と平行
して走る、お遍路道を進みます。
松山に着いてから、何人ものお遍路をする方を見掛けました。
昨日の松山のホテルの駐車場でお会いした、電動ミニベロに乗り
お遍路をされている方は、亀よりも少しご高齢の方でした。
世の中には大した方が色々います。

四国 松山-四国中央
そのお遍路道。お遍路道の脇には、祠があります。

さて、まだホテルのチェックインの時間には早いので、海岸沿い
の道を走ります。

四国 松山-四国中央
穏やかな瀬戸内の海です。

明日は、四国縦断その1の最後、四国中央-高松空港 となります。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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