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デローザで行く 深大寺の蕎麦

美味しいお蕎麦が食べたくなりました。

今年のコロナ禍により、不要不急の県外への移動自粛要請を受け、
3月から7月迄の5ケ月間は、亀の住む神奈川県からは出ないで
過ごしました。途中、1~2回、多摩川の東京側の土手を自転車
で走りましたが、東京の縁のような処だし、三密を避けての独り
行動なので、まあ、県外に行ったうちには入りません。

で、7月が過ぎ、医療施設の切迫度も落ち着いてきたので、我慢
成らずに、延期された東京オリンピックの元々の開会の始まりで
ある7月24日と幻と化した都内の東京オリンピックのマラソン
コースをこれも、元々の開催日であった8月8日に、自転車で、
都内を走りました。
ちなみに、県を越えての移動は、この都内の二か所だけ。東京湾
を挟んだ千葉にも、昨年は毎月のように出掛けていった茨城県の
霞ヶ浦にもこの半年は行っておりません。
東京湾アクアラインを木更津迄、バスで行く事も、久里浜港から
フェリーに乗って浜金谷に行く事も、茨城県の霞ヶ浦にも、乗り
物に乗って行くので、三密を避ける意味で、控えております。

で、美味しいお蕎麦でありますが、近郊で、亀が一番美味しいと
感じる事が出来るお蕎麦は、その都内に在る、深大寺のお蕎麦で
あります。
都内といっても、神奈川県側の多摩川沿いを自転車でずっと北上
して行く事が出来るので、三密を避ける事となります。更には、
この亀が美味しいと感じる深大寺のお蕎麦屋さんは、屋外で頂く
事が出来るので、このコロナ禍の中でも安心であります。

と、いう事で、久しぶりにデローザでお蕎麦を食べに向かいます。

久しぶりのデローザ、走り出して20分。いつもはそろそろ体も
慣れて呼吸も落ち着いてくる頃ですが、相変わらずゼーゼー状態。
あれ、どうしただろうと色々考えます。
日頃の運動不足からでしょうか?
でも、先日も都内を約100km程、コルナゴで走ったし、近所
の上がらなくても良い坂道を6ケ所も上がる、朝ポタを始めたの
で、体力が落ちているとは思えません。

で、思うに、その原因は今日の暑さ。

昨日は、今年一番の暑さを記録し、今日の天気予報では昨日程で
は無いとの事ですが、昨日は暑いといっても風がかなり強く吹き、
それも乾燥した風だったので、散歩していても、思いのほか汗を
かく事がありませんでしたが、今日は、風無し。更に湿度が高く
蒸し暑い陽気です。
吸う空気も暑く体温も下がる事が無く、日差しも強い中を自転車
で走っていると、何時迄経っても呼吸は落ち着きません。これが
続くと熱中症になるんでしょうね。
なので、騙し騙し、ゆっくりと走ります。

深大寺の蕎麦
で、是政橋に到着です。

此処から調布目指して行くのですが、調布に近い矢野口から多摩
河原橋を渡らずに、この是政橋を渡ったのは、深大寺でお蕎麦を
食べる前に、立ち寄りたい所があったからであります。

深大寺の蕎麦
それが、大国魂神社。

深大寺の蕎麦
拝殿から振り返る並木道の緑が、清々しい風情です。

深大寺の蕎麦
そして、野川公園。
緑が拡がりますが、草いきれで、とても蒸し暑く感じます。
一昨年より始めた里山保全のボランティアで、夏の里山の樹々に
接していますが、その里山の樹々の中は辺りの気温よりも4~5
度程涼しく感じます。
何が違うのでしょう?
この野川公園の樹々は、綺麗に枝と葉が剪定されています。
そして、下草は無くて、これも綺麗に刈られた芝生だけが生えて
います。
片や、亀がボランティアで参加している里山の樹々は極力枝打ち
せず、また下草も、夏は短く草刈りはするものの野草や笹などの
様々な草が生えています。
その違いが温度差を生むのでしょう。

深大寺の蕎麦
で、いよいよお目当てのお蕎麦であります。

深大寺の蕎麦
緑濃い青紅葉の下で頂く、十割蕎麦。
ほぼ一年振りに頂くお蕎麦であります。

さて、帰路に就くのですが、今日は暑くて喉が渇くのでお蕎麦屋
さんで持参のボトルにお水を頂きます。そして、途中で飲むこの
水の美味しさ。水道水では無いようです。
そういえば、この深大寺。湧き水が湧いてて、ひょっとしたら、
その水なのかも知れません。お蕎麦の美味しさは、その打つ水と
晒す水の良し悪しで決まるといわれています。なので、深大寺の
お蕎麦が美味しいのも、都内では珍しい美味しい湧き水によるの
かも知れません。

暑い最中ではありましたが、美味しいお蕎麦、一服の清涼となり
ました。




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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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