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再び新治市民の森へ

新治の森
前回見つける事が出来なかった「新治市民の森公園」交流センターと
谷戸田を探しに、久しぶりの鶴見リバーランです。
前回は道に迷い、結局「新治市民の森公園」交流センターにはたどり
着けませんでした。今回はそのリベンジです。

ちなみに前回走った様子はこちら

新治の森
まだ冬枯れの鶴見川、春の兆しはもう少しです。

中山駅の手前、中原街道を左折してまずは「県立四季の森公園」に、
向かいます。

鶴見川から離れると、またいつものように丘陵地帯が現れます。好き
では無いのですが、何故かこの頃坂を見ると燃えます。
新治の森
坂の頂上の交差点を右折し少し走ったところが「県立四季の森公園」
になります。

新治の森
展望台があり、あたりの景色が見渡せます。
あちこちに森が点在しています。

新治の森
周囲は、整備された林が連なりのどかな都会の緑の公園といった感じ
です。ここを廻って「新治市民の森公園」に向かいます。

団地を通り坂を下ります。折角登ったのに勿体無い思いがします。

新治の森
梅田川遊水地に出ます。
ここをさらに進みます。

「新治市民の森公園」交流センターはどこだろうと森沿いに進むと、
東洋英和女学院大学の看板が見えてきます。
亀は「女学院行き止まり恐怖症」という変なトラウマを持っています。

かつて京都の三十三間堂に参拝しようと、朝、七条駅を降りて向うと
修学旅行生とおぼしき集団が、ぞろぞろと歩いていきます。
そうか、このあとを付いて行けば三十三間堂に行けるだろうと付いて
いくと、皆、坂を登っていきます。
あれ、三十三間堂って坂の上だったかな?と思いつつ、まあいいやと
さらに集団に付いていくと、皆、学校の門に入って行きます。
看板を見ると、「京都女子大」と書いてあります。
そういえば廻りの修学旅行生と思える集団は、皆、女性の方達ばかり
です。

これはまずい。
一緒に「京都女子大」の校門をくぐる訳には行きません。
門の前には、警備の人が立っていてこちらを睨んでいます。

戻ろうと思って振り返ると、道いっぱいに女学生がずんずんとこちら
に進んできます。
新幹線のグリーン車で、大声で喋る壮年女性の集団も怖いですが、
制服の女学生の集団も、道いっぱいに拡がりこちらに向かってくると、
怖いものがあります。
ここを引き返す勇気は、亀にはありません。

と、先を見ると豊臣秀吉を奉った「豊国廟」があるではありませんか。
よし、ここからは、始めから「豊国廟」にお参りにきたんだもんね!
みたいな顔をして、特に興味のなかった「豊国廟」にお参りをして、
危機を突破したのでした。

それ以来、この先女子高や女子大と書いた看板を見るとひょっとして、
行き止まりだったらどうしようという事が、いつも頭に浮かんでくる
ようになってしまいます。

で、話は大いに横道にずれてしまいましたが、行こうか止めようか、
どうしようと迷いましたが、今日は日曜日だし早朝でも無いしという
事で、森沿いの道を進みます。

おかげさまでこの道、「東洋英和女学院大学」で行き止まりとなる事
なく、先へと続きます。
ああ。よかった。

が、どうも交流センターがあるような雰囲気ではありません。
地図を見ると、今来た道を戻った先にあるようです。
で、途中で引き返します。

新治の森
「新治市民の森 鎌口入口」という看板があったので進みます。

新治の森
梅が満開です。

どうやらここも交流センターの入口では無いようです。
さらに川沿いを下ると交流センターの看板がありました。
新治の森


新治の森

新治の森
交流センタ前にある寄贈された昔の家屋「奥津家」です。
ここで飾られていたのが、最初のひな人形の写真です。

新治の森
立派なお屋敷です。

新治の森
さらに道を進むと、谷戸田が現れます。
北側の斜面には、まだ雪が残っています。

さて、帰路です。
「新治市民の森」の前には、鶴見川の方向に向かい川が流れています。
ここをたどれば、坂道無しで鶴見川に出られそうです。
迷わず、この道を辿ります。
しばらく走ると見慣れた風景、鶴見川に合流です。

次回からはこの道で来てみる事としましょう。












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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんばんは。
新治は僕が生まれ育った十日市場のすぐ隣で、子供の頃は田んぼや山で虫採りをして遊んだところです。
奥津家は昔っからお屋敷で、写真にある屋敷の右隣にあるジグザグは奥津坂と呼ばれています。
今は歩道となっていますが、以前は自転車でも入れて、ここを乗って上れるかを競ったものです。

No title

INTER8さん
こんにちは。

この近くでお生まれとは!

坂見ましたが、坂というより崖ですね。
その奥津坂を自転車で上っていられたのが、今のパスハンティング
につながっているんでしょうね。
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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