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電車に乗って ついでに 原 鉄道模型博物館

さて、「京急ミュージアム」を後にして、「原 鉄道模型博物館」
に向かいます。

原 鉄道博物館
名前を冠した原さんというお方、鉄道が大好きないわば鉄チャン
の権化みたいな方です。乗り鉄、撮り鉄、はもちろん、完全再現
の鉄道模型を造った方でもあります。

原 鉄道博物館
まずは、その模型の数々を拝見します。

原 鉄道博物館
実際に世界中を旅行して、95ケ国を廻り、各国の鉄道の写真を
撮って、模型に再現されています。内部の細かい仕様や外装を、
ロストワックスやエッチングの技法を使って、忠実に再現されて
います。リベットもプレスでは無くて、本物と同じように外装に
穴を開けて、一本一本、リベットを打ち付けています。
そして、一般のジオラマで走らせる鉄道模型のように、レールで
給電するのでは無く、本物の鉄道と同じように架線から給電する
方法を用いています。
どこの世界にも凝り性の方はいますが、この原さんというお方、
極めつけの凝り性のお方であります。
それも、これを生業にしていた訳では無く、会社員として働いて
いて、鉄道はあくまで趣味だというのだから驚きです。

まあ、趣味だからこそ、ここまで極める事が出来たんでしょう。

次のブースは、乗り鉄のコーナー。

原 鉄道博物館
何でも一番乗りをするのを目指して、乗った後は一番切符を大切
に収集しています。
その為には、何日も券売場の前に並んで徹夜したんだそう。
在る時、海外出張で一番乗りが出来ずに残念に思っていたら、奥
さんがプレゼントとして、1番と2番の二人分の一等特急券を、
ご主人に渡したそうです。奥さん、ご主人が海外出張で、買う事
が出来ない事を知り、ご主人に内緒で、2日も徹夜で並んでその
特急券を手に入れたそうです。
我が家では、有り得ない話であります。

原 鉄道博物館
で、その次が撮り鉄のコーナー。
一眼レフのカメラはもちろん、16ミリのムービーカメラも持ち、
鉄道列車を撮影していたそうです。当時の16ミリのムービーの
カメラは自動車が買える位の値段がした代物です。
よく奥さんは黙っていたものです。
我が家では、即離婚と成り得る話であります。

原 鉄道博物館

原 鉄道博物館
そして最後はジオラマ。
よく見るジオラマのサイズでは無く、遙かに大きなサイズの鉄道
模型のジオラマです。亀は鉄チャンでは無いので、どんな種類の
サイズなのかはよく分かりませんが、迫力があります。
そして、なによりも感動したのが音。レールの継ぎ目を通過する
際の音が、より本物の鉄道列車の音に近い音となっています。
特に、滅多には走っていない本物のSL列車の通過音は、電車の
通過音とは全く違うので、それを、此処で聴く事が出来るのは、
感動ものであります。

「京急ミュージアム」のついでとはいえ、楽しいものを拝見する
事が出来ました。
今回も自転車とは関係ないお話しでありました。

------------------------------------------------------------  
"I went to the Hara Railway Museum by train."

Continuing from the previous session.
I Went to" The Hara Model Railway Museum", after that’s to
"The Keikyu Museum".
The name of the museum, Mr. Hara, is a real enthusiast. He's
like a boss of "Railway buff"
who loves railways."Riding fun", "Shooting fun", of course,
He made many railway models.

First, I saw the models.
Mr. Hara traveled to 95 countries around the world and took
pictures of many trains
in each country, and made railway models based on those
photographs.
He used the techniques of lost wax and etching to make
detailed railwaymodels rplicas of the interior and exterior
of the trains model,He reproduced faithfully. He made the
rivets on the exterior of the railway models, he made holes
in the exterior just like the real ones and rivet them
one by one.
And the general diorama model is powered from the rail,
but his diorama model was powered from the overhead line
like a real railway.He was a perfettionst in all worlds.
But, he wasn’t his full time job, he worked for a company
that manufactures and sells office supplies.
Oh it's amazing !!

The next was "Riding fun" corner.
He aimed to get on the first train on a railway that had just
opened, and after getting on it, he collected his best tickets.
To do this, he stayed all night for few days,he bought it.
At one time, he was on a business trip abroad, he couldn't buy
the best ticket. His wife gave him the first and second tickets.
His wife queved got the ticket in line with her husband for two
days and night to get the tickets.

It's impossible at my home.

Then, next was "Shooting fun" corner.
He had a single-lens reflex camera as well as a 16-mm movie
camera and photographed trains. The 16mm movie camera at that
time was priced enough to buy a car.
His wife not agreed to buy such a camera.

It's also impossible at my home too. In such a case, the only
possible story at my home is "divorce."

And the last was a diorama.
It was't a diorama size that I often see, but a much larger
model diorama. I don't know what kind of size, I'm not
"Railway buff".
And above all, I was impressed with the sound. The sound of
the train passing through the rail seams was like the sound
of a real railway train.In particular, the sound of a train
running on a steam locomotive that's not running very much
now is completely different from the sound of a train,
so I was impressed to hear it here. I'd a very enjoyable time
so good.

That's all Thank you




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

原さん、凄い方ですよね。
私は2012年に訪れたのですが、ただただ圧倒されました。

ところで・・・
私の記憶では、確か写真撮影は禁止だったので、この記事読んで冷や冷やしたのですが、もしやとネットで調べたら、私が訪問した翌年には撮影OKになっていたんですね!

再訪必須となりました(^_^)v

No title

赤鬼さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

すでに行かれていたんですね。
本当に原さんは凄い方ですね。

写真撮影、「京急ミュージアム」もそうですが、OKの博物館が増えているようです。事前に伺って写真を撮らせて頂きました。
ただし、ストロボはNG。「原 鉄道模型博物館」のジオラマは暗いので、手持ちだとブレてしまいます。

ぜひ、写真撮りに行かれて下さい。
その時は、日産・京急とセットで見学されて下さい。
プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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