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ランドナーで行く 会津田島 鬼怒川

さて、本日は雨。気温はそれ程寒くはありません。
本日走るコースは前半は上り基調なので、ウインドブレーカー無しで
ポンチョを被り走ります。

雨に煙る晩秋の自動車の往来が少ない山辺の道を、じっくりクランク
を回してその風情を味わうのは、ランドナーならではのもの。ロード
バイクだとついつい頑張って、少し高めのギアで踏み込んでしまい、
辺りの風景を楽しむ事無く、自分だけの世界に入り込んでしまいます。
また、それ以前にロードバイクだとポンチョ無しでズブ濡れで、景色
を楽しむどころではありませんが・・・

会津田島 鬼怒川
雲間に見える遠くの山裾が、紅葉でいろんな色に染まっています。

会津田島 鬼怒川
宇都宮方面と檜枝岐方面に分かれる道を宇都宮方面に向かいます。
宇都宮方面、檜枝岐方面、また、昨日通った大内宿方面へとは、毎年
紅葉の頃蕎麦を食べに散々通った道ですが、自転車で走るのは初めて
です。坂道の感覚は、自動車で感じるものとは異なります。更には、
ポンチョを叩く雨の音も自動車とは違う感覚で、初めて走る道のよう
です。

会津田島 鬼怒川
宇都宮方面へと向う道は、傾斜のある道となります。

途中の野菜や茸を売っているお店で、茸汁を頂きます。
これ、お金を取らないサービス。申し訳無いので美味しそうな自家製
の大根の浅漬を買って先に進みます。

会津田島 鬼怒川

会津田島 鬼怒川
雨に煙る山の風景。

会津田島 鬼怒川
川沿いを走っているのに初めて気が付きました。
今迄、自動車で走っている時には気が付きませんでした。

会津田島 鬼怒川
さて、これからが最高の山越え。
これを超えると、宇都宮迄は下りとなります。

会津田島 鬼怒川
今回、一番見事な紅葉。

会津田島 鬼怒川
と、案外と早くに峠のトンネルが現れて山越えとなりました。
何だか肩透かしを受けたようです。
此処からは下りなので、防寒用にウインドブレーカーを着て下ります。

会津田島 鬼怒川
紅葉の中を下ります。

会津田島 鬼怒川
下ってくると、ようやく色付いた紅葉が川沿いに見えてきます。
紅葉にはもう少し遅い時期の方が良いのでしょうが、以前この二週間
後の頃に紅葉を見に来た時は、雪が降り出してきた事があったので、
それ以来、この時期に来るようにしています。
それでも、今年は紅葉になる時期が遅く、まだ木々は緑のまま。
この時期の宿の予約は、三ヶ月以上前のに予約しないと取れないのが、
困ったものです。

会津田島 鬼怒川
五十里湖。

会津田島 鬼怒川
で、下って、道の駅湯西川に到着。

会津田島 鬼怒川
ランドナーも本日最後の休憩。

ウインドブレーカーを着たのですが、下りで冷えたので足湯で暖まり
ます。が、それでも暖まらないので、足湯の前の売店でおでんを頂き
ます。
どうやら、やっと暖かくなってきたようてす。

会津田島 鬼怒川
そして、約16キロで、本日のお宿である鬼怒川となります。
あと小一時間。最後の下りを楽しみます。
とはいうものの、予想外の最後のちょっとした山越え。
最後の最後迄、楽しませて頂きました。

会津田島 鬼怒川
で、下って鬼怒川の駅。
この後は、温泉三昧です。

会津田島 鬼怒川

会津田島 鬼怒川

会津田島 鬼怒川











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テーマ : 自転車
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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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