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ランドナーで行く 新潟 会津若松

さて、新潟は五泉から会津若松迄を目指して走ります。

新潟 会津若松
今日からは、山間部を走るコースとなります。

新潟 会津若松
阿賀野川に掛かる橋。

新潟 会津若松
長いトンネル。

トンネルを走っていると、カラカラと音がして何かを落としたよう。
その場で確認しますが、わかりません。

新潟 会津若松
トンネルを出て暫く走って、再度確認すると、スタンドの足の部分が
ありません。どうやらトンネルの中で落としたようです。
トンネルの中なので、取に行くのも危険です。そのまま足無し状態で
この先進む事とします。これで、亀の落とし物リストに新たに1品が
加わりました。

新潟 会津若松
山間部に向かいますが、道は走り易く上り坂もそれ程ではありません。

新潟 会津若松
ご親切にありがとうございます。

さて、順調に走って来たので、この分ではまた早く会津若松に到着を
してしまいそうです。なので、喜多方に寄り道しようと思います。

新潟 会津若松
紅葉が綺麗です。

新潟 会津若松
小野小町のお墓があります。
会津でただ一か所とあるので、全国各地にお墓があるんでしょうか?

新潟 会津若松
これがそのお墓。

で、走り易い道から離れ、アップダウンの激しい道を進みます。
と、新蕎麦祭りの案内がありました。
喜多方に寄り道するのならば、喜多方ラーメンを食べようと思ったの
ですが、新蕎麦はこの時期だけのもの。なので、喜多方ラーメンから
新蕎麦に変更です。

新蕎麦祭りの会場に向かいますがどんどんと上がって行きます。
本日一番の上り。ランドナーのフロントトリプルの一番小さいギアと、
リアは一番大きなギアで上ります。普段この組み合わせ、三ツ池公園
のゼイゼイ坂でも滅多には使いません。

新潟 会津若松
山の一番上の日帰り温泉の施設で、新蕎麦祭りは行われていました。
ところが、大人気で午前の部は満員で入れません。
午後の部は午後4時から。それを待っていたら、明るいうちには会津
若松には辿り着けません。
なので、ゼイゼイしながら上がった坂道を一気に下り、喜多方のラー
メン目指して進みます。

新潟 会津若松
と、また新蕎麦祭りの看板。
また、山の上まで行って満員かも知れません。騙されませんよ。
が、まっすぐ走って行くと、新蕎麦祭りの会場へと出ました。

新潟 会津若松
山都駅前の通りが会場となり、屋台が沢山出ていました。
此処で、十割蕎麦を頂きます。

新潟 会津若松
ロードバイクで食べに来た方々もいます。

新蕎麦を堪能して、喜多方に向かいます。

走って行くと、カメラを持った人達が鉄橋の線路に向けて、カメラの
三脚を立てています。磐越西線のSLが走る様子を撮影するようです。
スマホで調べると、あと20分程で先程の山都駅をSLが出発をする
ようです。

新潟 会津若松
なので、亀も記念撮影。

新潟 会津若松
こんな感じでした。

新潟 会津若松
笑えます。

新潟 会津若松
さて、喜多方に向かいますが、山裾のアップダウンの道を進みます。
結構楽しめます。

新潟 会津若松
会津盆地が見えてきました。
この坂道を下ると喜多方の街です。

新潟 会津若松
真っ直ぐの道を進みます。

新潟 会津若松
で、喜多方駅に到着。

さて、先程新蕎麦を頂いたので、喜多方ラーメンはパスしようかと、
思いましたが、新蕎麦は大した量がなかったのと、元々、この喜多方
ラーメンを食べたいが為の寄り道だったので、此処で喜多方ラーメン
を頂きます。

お腹がいっぱいになり、本日のお宿の会津若松に向けて一直線の道を
走ります。

新潟 会津若松
会津若松駅に到着しました。
本日の宿は、駅近くの日本旅館。外国人が喜びそうなレトロな雰囲気
の宿です。
その宿の目の前に日帰り温泉ね施設があります。
折角なので、此処の湯に浸かり、足の筋肉をほぐして疲れを取って、
すっかりご満悦になってロビーに出たら、知った顔の人が居ます。
リタイアする前に勤めていた会社の同僚の顔に似ています。世の中、
似た顔の人がいるんだなぁ~と思いながらも、ひょっとしたらと、
声を掛けたら、本人でした。

彼も旅行で、来たとの事。珍しい事もあるんですね。
こんな偶然は、30年前に渋谷のディスコで踊っていたら隣で踊って
いた中学の同級生とばったり会った時と、同じく30年前にハワイは
ワイキキの交差点で、偶然、友人と鉢合わせになった時以来です。

さあ、珍しい出会いの後は、今夜のお楽しみ、会津会席を頂きます。










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テーマ : 自転車
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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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