FC2ブログ

ランドナーで行く 霞ヶ浦-北浦

霞ヶ浦-北浦
さて、流し素麺パーティーの翌日、霞ヶ浦から北浦をサイクリング
をします。

霞ヶ浦のサイクリングは、湖畔の平らな道を走るので楽なのですが、
単調過ぎて飽きてきてしまいます。が、霞ヶ浦から北浦にかけての
緩やかな丘陵地帯は、小さなアップダウンがあって、飽きが来ない
道です。また、自動車の通りも少く辺りは畑と森に囲まれて、走る
のに気持ち良い道でもあります。
その道を走り霞ヶ浦から北浦へ、そして、また霞ヶ浦に戻り、佐原
迄抜ける道を走ります。

佐原迄走るのは、また土浦駅に戻る同じ道よりも違う道を走りたい
との思いと、佐原迄何ヶ所か寄りたい処があるからです。
また、佐原の町並みは、亀の好きな町並みでもあるからです。
と、いう事で、昨晩宿泊させて頂いた霞ヶ浦の農家のお宅から、朝
の涼しい時間帯に出発をします。

霞ヶ浦-北浦
自動車が走っていない、丘の道を進みます。

霞ヶ浦-北浦

霞ヶ浦-北浦
畑と緑の森、ランドナーで逍遥するにはもってこいの道です。

霞ヶ浦-北浦
暫く走ると、丘の上の広い道に出ます。北から南に繋がる丘の上の
平坦な道を気持ち良く走ります。

霞ヶ浦-北浦
そして、脇道に入り、畑の中の道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
緩いアップダウンを繰り返して川沿いの道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
森の木々の色が濃い夏の風景です。

霞ヶ浦-北浦
鉾田方面に進みます。

霞ヶ浦-北浦
またまた緩い坂道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
殆ど、自動車が走っていない道を独り占めです。

霞ヶ浦-北浦
で、北浦に出ます。

霞ヶ浦-北浦

此処からは暫し北浦の湖畔沿いを走ります。この道、自動車も走る
道ですが、本日は自動車は殆ど走っていません。自転車でこの道を
走っている人も稀です。
霞ヶ浦と比べると、静かで穴場的な湖畔の道です。

霞ヶ浦-北浦
此処にはピンクの蓮の花が咲いています。

霞ヶ浦-北浦
湖畔沿いの道から離れ、昔の往来であったと思われる、民家の間の
道を進みます。

霞ヶ浦-北浦
そして、また丘をいくつか越えて霞ヶ浦目指して進み、JAの直売
所でお買い物。此処でお土産を買いたいが為に、わざわざこの道で
丘越えをしたのでした。

買い物を済ませ、暫く走って下ると霞ヶ浦に到着します。
そして、この道を来た理由のもうひとつが、お昼ごはん。

霞ヶ浦-北浦
1年振りに伺う、デカ盛りで有名な食堂でハンバーグ定食。
ご飯、これで少なめです。
此処の一番の名物は鶏カツ二枚が乗ったカツカレーですが、この後、
我孫子駅で鶏の唐揚げを土産に買って帰るので、今日はカツカレー
は止めて、ハンバーグ。

霞ヶ浦-北浦
ご飯少なめでも、しっかりとお腹が一杯になってしまいました。
お腹がこなれる迄、霞ヶ浦の湖畔のサイクリングロードをのんびり
ポタします。

霞ヶ浦-北浦
そして佐原。

霞ヶ浦-北浦
此処に来たなら必ず買う、醤油屋さんの甘露煮。
と、いうより、これを買わんが為に此処に来たというのか正解です。

霞ヶ浦-北浦
そして、JR成田線佐原駅でランドナーを分解して電車を待ちます。
JR成田線の佐原駅から電車に乗って成田駅に行くのは初めてです。

駅のホームで待っていると、ホームにB・B・Baseの乗車位置
を知らせる表示がありました。此処迄、自転車を分解して輪行仕様
にしなくても、改札口からそのまま自転車を乗り入れて電車に乗せ
る事が出来る、このB・B・Baseがこの路線にも走っているの
は、とても便利だと思いました。
此処から、霞ヶ浦はもちろん、香取神宮を始めと三社巡りをしたり、
銚子から外房を走ったりと、様々なサイクリングのコースを楽しむ
事が出来ます。とはいえ、このB・B・Base、両国駅からしか
電車に乗れないというのは、亀にとっては便利ではありません。
川崎市発のB・B・Baseが出来無い限り、亀には縁の無い電車
でありました。

さて、電車は我孫子駅に到着し、此処でJR常磐線に乗り換えるの
ですが、そのついでに鶏の唐揚げをお土産に買って帰ります。

今回はすっかりグルメポタとなった、霞ヶ浦と北浦のサイクリング。
またまたランドナーは、お土産買い物自転車になってしまいました。



にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ

にほんブログ村 自転車ブログ クロモリロードへ

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR