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コルナゴで行く オリンピックロードレーステストラン観戦

いよいよあと1年、来年の8月には東京オリンピックロードレース
が開催されます。その1年前の7月21日、運営のテストとして、
一部省略したコースで、ロードレースが開催されます。
日本で開催されるロングコースの国際レースは、久しぶりなので、
是非ともこの目で観てみたいと思います。また、出来れば、来年の
東京オリンピックロードレースも観戦をしたいので、何処で観戦を
すれば良いかも確認をしたいと思います。

東京オリンピックロードレーステスト
なので、梅雨の合間で雨が心配ではありますが、コルナゴで出掛け
てみます。

輪行で、JR線大月駅から富士急行線に乗り換え富士山駅に向かい
ます。そして、此処から山中湖迄を走ります。
この富士急線、多分生まれて初めて乗る路線です。レールの長さが
昔の東海道線に似た短いものと同じで、そのレールの継ぎ目に車輪
が通過する音の間隔が短く、ガタンガタンという音が懐かしく感じ
ます。今の乗り心地の良いロングレールも良いのですが、この音を
聴くと、懐かしくなります。

東京オリンピックロードレーステスト
富士急行線の富士山駅に到着します。
この駅名、富士山を目指す外国人には、判り易いと思いますが、
亀は、富士吉田駅として頂いた方が判り易い。

東京オリンピックロードレーステスト
で、山中湖目指して走るのですが、その前に名物吉田うどんのお昼
ごはんを頂きます。

東京オリンピックロードレーステスト
県道138号線を走ります。
山中湖迄は緩い上りが続きます。

東京オリンピックロードレーステスト
そして、忍野八海に寄り道。
此処は、中国語を喋る観光客ばかりでした。

東京オリンピックロードレーステスト
さて、山中湖目指して走ります。
走るは、ファナック通り。自動車が少ない平坦な気持ちの良い道で
あります。

東京オリンピックロードレーステスト
あと少しで閉鎖される湖畔の道を走ります。
一台も自動車がいない道は気持ち良いね。

で、暫く走って、旭日丘の交差点に向かいます。

此処は、今回のコースで二回走るポイント、二回も選手の奮闘振り
を観戦する事が出来ます。
一回目は、道志道の登りを終えて、平坦な湖畔でのインターバルを
終えて、これから籠坂峠と三国峠の勝負処を、誰がどのようなポジ
ションで走るのか?
また、二回目は、最後の勝負となる富士スピードウェイの手前の、
籠坂峠を誰が先頭に立つのか?
二回も美味しい思いが出来ます。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
交差点の手前で、選手が来るのを待ちます。
流石に高原なので、じっとしていると、少し涼しい位です。

東京オリンピックロードレーステスト
富士山が雲の合間に見えます。

東京オリンピックロードレーステスト
最初に来たのは白バイ。

東京オリンピックロードレーステスト
次は白パト。

東京オリンピックロードレーステスト
1時間前のシールを貼られたパトカーと、45分前のシールを貼ら
れたスタッフカー、そして30分前のシールのパトカーと15分前
のシールを貼られたスタッフカーが通り、観戦者の道路横断が規制
され、いよいよ選手がやって来ます。
正午に府中を出発して、山中湖から籠坂峠に上がる、この旭日丘の
交差点に午後2時50分を過ぎた頃、先頭集団がやって来ました。

東京オリンピックロードレーステスト
先頭は逃げが一人。

東京オリンピックロードレーステスト
すぐ後に先頭集団が追いかけます。

東京オリンピックロードレーステスト
そして、チームカー。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
先頭集団を追う、第二集団。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
第三集団。

東京オリンピックロードレーステスト
集団がバラけます。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
更に、単独で追走する選手達。

東京オリンピックロードレーステスト
最後に回収車。箒は掲げていません。

これから、篭坂峠を越えて一番きつい三国峠を越え、また山中湖に
戻って来ます。

東京オリンピックロードレーステスト
今度は場所を変えて観戦します。
旭日丘の信号を曲がり再度、籠坂峠に向かう坂の途中での観戦です。
此処から最後の勝負、富士スピードウェイ迄の間の仕掛け処となる
最初の上り坂となります。

東京オリンピックロードレーステスト
そして、午後4時30分を越えたあたりに先頭の独走。

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト

東京オリンピックロードレーステスト
バラバラとやってきます。

中には、同じ国の選手がまとまって集団で走る組みも・・・

東京オリンピックロードレーステスト
このポイント、来年の本番では、今回省略された富士の裾野の周回
コースを通るので、今回のように、約1時間半の間をとっての観戦
が、もっと間が長くなる可能性があります。
その空いた時間をどう過ごすのかが、課題であります。

東京オリンピックロードレーステスト
今回のレース参加選手は、実際のレースに参加する選手が全て参加
している訳ではありません。
丁度今、ツールドフランスやっているしね。

また、来年の東京オリンピックのロードレースは、7月26日開催。
ツールドフランスの終了する一週間後。どれ程の選手が参加するか、
また、国別チームの戦いとなるので、どんな集団での走りとなるか、
今回は、チームスタッフが、実際の走行時間に近い展開で、各所の
タイムスケジュールや、攻略ポイントを確認するといった感じで、
選手の走り自体は、個人トレーニングといった印象を持ちました。

実際は、もっとエキサイトするんでしょうね。

さて、余談ではありますが、アンケートお願いしますと言われて、
アンケートに答えたら東京オリンピックのピンバッチを頂きました。
また、富士・箱根・伊豆サイクリングマップも頂きました。
このマップ、富士・箱根・伊豆の周回コースの案内されていますが、
各コースとも距離が100km以上、獲得標高は約2000mから
4500m迄の変態コースとなっています。
これ見ると、亀はまず、走りたくないと思ってしまいます。
で、その裏側が、来年の東京オリンピックのロードレースの詳しい
コース地図と各所の見処が紹介されています。

これいいね。

もし、どこかでレースの様子が放送されたら、これを観ながら自宅
で観戦なんてのも良いかもしれません。
ビールに枝豆、唐揚げ、フライドポテト、夏の箱根駅伝みたい。

東京オリンピックロードレーステスト
熱戦繰り広げられるであろう山中湖でした。




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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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