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東海道 鶴見-辻堂

まずは、馴染みの鶴見駅周辺の旧東海道を走ります。
国道駅近くでは、鮮魚の卸し市場が道沿いに続きます。
時々、出来立てのビールをレストランで美味しい料理と共に食べに
行くビール工場の脇から国道15線に出て、横浜駅まで進みます。

東海道その2

東海道その2

東海道その2
青木橋手前の洲崎神社に立ち寄ります。
ここも、源頼朝が開いた神社だそうです。横浜駅の近くにこんな杜
があるなんて、今まで知りませんでした。

台町に入ると大綱大神金毘羅神社があります。
東海道その2

東海道その2
ここも洲崎神社同様、昔は目の前が船着き場だったそうで、当時の
浮世絵の看板がありました。

このあたり、東海道ウォークの方が何人か歩いていたり、団体での
ツアーグループの方も多く見かけます。
昔の街道の雰囲気を持っていて、なかなか楽しい道です。

そのまま街道を走っていくと、大きな商店街に到着します。
「松原商店街」というんだそうです。
東海道その2
大変賑わっています。有名なんでしょうかTVの取材のグループも
います。

商店街を行くと橘樹神社があります。
東海道その2

東海道その2
今日は、骨董市のようです。

東海道その2
力石があります。
触ってみるとぐらぐらとします。
試しに持ち上げようとしましたが、持ち上がる重さではありません。

さて、雰囲気の良い街道道を進むといきなり目の前に坂が現れます。
旧道の権太坂です。
よく、駅伝で見る権太坂よりも急で長い坂が続きます。これは坂と
いうより小山の頂上目指して上がっていくような感じの坂道です。
頑張って漕いで行きますが、保土ヶ谷バイパスの上を通る陸橋の所
で小休止、結構疲れます。
東海道その2

東海道その2
さらに上ると権太坂の看板があります。
またさらに上り、そこから下り、東戸塚あたりは川沿いに進みます。
東海道その2

その先は、また国道1号線と合流します。
戸塚の駅の脇の踏切を超えて、横浜新道からの道と合流します。

さて、ここで国道1号線から分かれて旧道を走るところだったのを
間違えて藤沢バイパスに入ってしまいました。
坂を上ると長い下り坂、スピードがどんどんと出ます。
ここ、自転車走っていいんでしょうか?
なんて考えながら、長い下り坂をのんびりと走っていると後ろから
ロードバイクの集団が追い抜いていきます。ここ、自転車走っても
よかったんですね。

で、調子に乗って下り坂をトップギアで走っていると、後輪のリム
を打つ回数が段々と増えていきます。何だが嫌な予感です。
藤沢バイパスが終わり、西湘バイパスの入り口から左に曲がって、
広い路肩でタイヤを外して確認すると、どうやらパンクをしている
ようです。

ここで、パンク修理を行います。
うっすらと空気が抜けているので、穴の位置を確認するのに時間が
掛かります。どうやら、穴の位置をみつけて修理します。
で、空気を入れるんですが、この携帯インシュレーター、なかなか
空気が入っていきません。
標準ではアメリカ式とフランス式のバルブ対応なので、このタイヤ
のようなイギリス式には、別のアタッチメントを繋いで空気を入れる
んですが、なかなかうまく入っていきません。
200回くらいポンプを押し、ようやく空気が何となく入っていき
ました。

ポンプを押すのに疲れて、この先どうしようかなぁ~と考えます。
予定では、大磯まで行きたいと思っていたのですが、フロントディ
レーラーの調子もあまり良くなく、アウターギアに入り難くなって
います。
後輪の空気圧も標準より少なそうだし、リム打ちしてまた、パンク
するにも嫌だしとなぁ~と、考えながら走っていると辻堂駅という
看板が見えてきました。

まあ、先が長いし、この看板も何かの縁でしょうという事で、今日
はここで終了です。

次回は、ここ辻堂から出発して曽我の梅を愛で、強羅あたりまでを
走りましょうか?










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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