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鶴見川支流

亀にとって、貴重な週末ランです。

鶴見川支流
空は晴れ、空気は澄み、富士山がよく見えます。

気温も低くネックウォーマーで鼻と耳を包み、いざ走り出します。

鶴見川支流
橋の上から見た富士山です。遠くに小さく見えます。

鶴見川支流
今日は本当に富士山がよく見えます。富士山もこんなに近くに、
見えています。

さて、今日は支流を巡ります。
まず最初に、初めて走る支流沿いの道、支流の名前は判りません。
新横浜を過ぎたあたりで上流に向かって右側から流れ込んできて
います。ここを上っていきます。

鶴見川支流
まだ、紅葉が残っています。

鶴見川支流
このあたりは畑が沢山あります。日陰の畑は霜が降りています。

鶴見川支流
どうやらここが源流のようです。
また鶴見川に戻ります。

この川沿いの道はあまり変化が無く、橋も多くて、止まったり、
また漕ぎ出したりで面白くないので空いていた港北ニュータウン
の道を鶴見川まで下ります。

鶴見川支流
鴨居駅からは、横浜線と並行に並んで走る川沿いの道となります。
鴨居を過ぎたあたり、鶴見川の本流沿いにヘラブナの釣堀を発見
しました。

のんびりと竿を下しています。
亀はヘラブナ釣りはやりませんが、冬の陽を浴びてのヘラブナ釣り
のんびりとしていて、なかなか風情があります。

鶴見川支流
鶴見川の本流と支流の分岐点には、少し広い河原があり、階段が、
あります。冬の陽を真正面から浴びるこの広場、ここで、おにぎり
を食べ、エネルギー補給をします。

鶴見川支流
相変わらず富士山が良く見えます。

鶴見川支流
さて、川がふたつに分かれます。
ひとつは奈良川。もうひとつが恩田川。どちらに行きましょう?

鶴見川支流
奈良川

鶴見川支流
恩田川

何だが、奈良川の先に見える森が呼んでいるような気がします。
で、ここは奈良川に進みます。

鶴見川支流
奈良川を走る事数十分、地図によるとどうやらこのあたりが水源の
ようですが、川が無くなってしまいました。
住吉神社があります。
お参りをしようと思いましたが、急な階段です。
お参りを止めて、一般道を走ってまた鶴見川に戻ります。

さて、恩田川。
川沿いの道を走ります。直売の農家や大きな園芸店があります。
園芸店では、他には無い珍しい野菜の種を売っています。思わず、
数種、買ってしまいました。
まあ、種なので、がさばらずにバックの中に入ります。

鶴見川支流
どうやら、このあたりが源流のようです。
もっと詳しく探します。

鶴見川支流
この先もちらちらと流れはあるようですが、道が無いので、ここが
源流という事にして、鶴見川を戻ります。

昼近くなり、日差しがあって風が無いので、走っているとぽかぽか
してきます。
朝出掛ける時は、長袖シャツの上にベストとウインドブレーカーを
着て、鼻と耳がすっぽりと被るネックウォーマーをしていましたが、
帰りは、Tシャツの上に長袖シャツだけ。これで、丁度良い感じ。
夏のサイクリングには着替えが必要ですが、冬のサイクリングにも
レイヤードの上着を収納するスペースが必要となっています。
その点、大きなフロントバックのあるランドナーは、便利です。

この週末も、ゆっくりと川沿いの道を堪能しました。










新横浜あたりで合流する支流の名前が判りませんでしたが、
「折本川」というんだそうです。
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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