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デローザで行く 三浦半島 センチュリーライド

三浦半島 センチュリーライド
さて、ホノルルセンチュリーライド迄、あと二週間となりました。
その前に、最終調整として三浦半島160キロを走ります。
ホノルルセンチュリーライドと同じ、スタート時間の午前6時半に、
我が家を出発します。正確にはスタート時間は、午前6時15分と
なっているのですが、スタート時の混雑を想定して15分程遅らせ、
スタートします。

本日のコースは坂多めとなります。
まだ一度も、ホノルルセンチュリーライドで走った事が無いので、
実際の坂道の具合が分かりません。なので、我が家から出発をして
戻って来れる場所で、似たような坂道がある三浦半島を160キロ
走ってみます。
とはいえ、湘南国際村に上がる坂道は、パスを致しますが・・・
と、いう事で、我が家を出発します。

三浦半島 センチュリーライド
国道15号線を横浜方面に向かいますが、その途中に、鶴見神社に
立ち寄り、御詣りします。道中安全とホノルルセンチュリーライド
の無事を祈願します。

そして、次に立ち寄るのは、大黒海釣り公園。
大黒大橋を渡り、向かいます。
わざわざ、大黒海釣り公園に立ち寄るのは、160キロ走る距離の
調整です。今迄の三浦半島センチュリーライドのコースは、江ノ島
で折り返していたのですが、結構な渋滞で、なかなか進めません。
また、さらに、坂道多めのコースとしたいので、大黒大橋の上りと
下りを二回楽しめるコースとしました。

三浦半島 センチュリーライド
大黒海釣り公園の脇の公園から眺める、海の風景。
雨上がりのせいか空気も澄み、房総半島も間近に感じます。そして、
三浦半島も先端迄、鮮明に望む事が出来ます。
折角、大黒海釣り公園迄来たので、海釣り公園の係の方にこの時期、
何が釣れるのか伺うと、30センチの鯖が釣れているとの事です。

この辺りから磯子にかけての海で釣れるのが、実は松輪鯖。
東京湾の内海の栄養豊富な海で育った鯖を、松輪漁港で水揚げした
ので、松輪鯖というんだそうです。そんな美味しい鯖が釣れるで、
平日ながらこの大黒海釣り公園、釣客は多いのだそうです。
ちなみに、この辺りで釣れる黄色い脂が乗った地付きの鰺は、金鰺
と呼ばれています。

話が、自転車から釣りの話となってしまいました。

で、大黒海釣り公園を後にして、また国道15号線を走ります。
そうそう、本日走るは、カンバニョーロのシグマバーぺのホイール
です。先日の試し走りで案外と軽く回せたので、坂道があるという
ホノルルセンチュリーライドのコースでも、楽かなと思えるのと、
路面が荒れているといわれるホノルルの道でも、石畳という意味の
バーぺの名前が付いたこのホイールなら、心配は無いだろうと思わ
れます。
そのホイールで三浦半島を走り、ホノルルセンチュリーライドで、
履くホイールをどれにするか、決めようと思います。

三浦半島 センチュリーライド
で、いつもの定点撮影ポイントの、帆船日本丸。

三浦半島 センチュリーライド
そして、此方もいつもの定点撮影ポイント、八幡神社。
この八幡神社でも、道中安全と今度のホノルルセンチュリーライド
の無事を祈願します。

三浦半島 センチュリーライド
で、此方もいつもの定点撮影ポイント、金沢八景の弁天島の弁天樣。

三浦半島 センチュリーライド
で、此方も毎度お馴染みの定点撮影ポイント、ベルーニ公園。

三浦半島 センチュリーライド
此方から、横須賀を抜けて観音崎を越え、ゴジラ海岸で小休止です。
秋の海は綺麗に澄んでいます。房総半島も鮮明に望めます。

で、久里浜を抜け三浦海岸を越えて、本日最初の嫌な坂道、松輪の
坂道です。
この坂道、標高約50メートル。ホノルルセンチュリーライドでの
一番高い峠の標高70メートルには及ばないものの、段々と上がる
につれて、傾斜がキツくなる嫌~な坂道です。
その坂道を上がって行きますが、どのホイールでも、坂道は決して
楽では無いというのは共通です。ただ、違いはキツさ度合い。

このカンバニョーロのシグマバーぺ、坂道でも、割りと回ります。

が、傾斜がキツくなると、亀の足では辛くなります。ペダルを踏み
込むと足の裏が痛くなるので、本日この為に用意したスプロケット
26Tを使ってみます。
うん、やっぱりワイドの26Tはいいね。

で、二つ目の嫌な坂道、宮川公園に上がる坂道。
ここは標高約40メートル、坂道の傾斜まあまあですがこの坂道、
はるか遠くから、一直線に丘にそびえ立つように見えるのが何とも
嫌らしい坂道です。
まあ、傾斜は緩いので、普段の三ツ池公園脇の坂道を上がるような
感覚で、上がっていきます。

で、その坂道を上がった所に在るのが、宮川公園。

実は、亀が、この坂道を嫌に感じるのが、この先に在ります。
それは、毘沙門の入江を跨ぐ橋。
高い所が苦手な亀にとって、この橋は見渡しが良いので堪りません。

で、最後の嫌な坂道、ソレイユの丘に向かう坂道。
この坂道、標高は約25メートルと大した坂道では無いのですが、
見た目以上に傾斜があります。
反対側の荒崎から上がってくると、坂道の傾斜は緩やかで、楽々と
上がって来るの事が出来るのですが、坂の距離も大して変わらない
のに不思議な坂道です。

三浦半島 センチュリーライド
で、ソレイユの丘で休憩です。

さて、ここから葉山を越えて、鎌倉に向かいます。

三浦半島 センチュリーライド
鐙摺の浜辺で、ひと休み。

三浦半島 センチュリーライド
鎌倉で折り返します。
9月の平日の海は静かと思いきや、結構な人数の人影が海を眺めて
います。みんな、横須賀線の最終電車に乗り、会社を休んで傷心に
浸っているんでしょうか?

逗子からまた金沢八景に出て、戻ります。

行きと同じ道を走り、戻って来たのが午後4時35分。
ホノルルセンチュリーライドのゴールクローズ時間の25分前です。
走った距離は約20キロ余計に走っていました。鎌倉が余計だった
ようです。十分間に合う時間です。

で、このカンバニョーロシグマバーぺで160キロ走った感想です。
まず、軽くてよく回るホイールです。
また、荒れた道でも、ちゃんと振動を受けとめてくれます。
そして、スプロケット26Tなので、坂道も案外と楽です。
が、この26Tのスプロケットのトップの歯数は14Tなので、下り坂で
スピードが乗った時に漕ぐと、亀の脚力では追い付いていかずに、
カラ回りしてしまいます。
なので、下り坂はクランク回さずに、ついつい楽をしてしまいます。
また、スプロケットの歯数がランドナーと同じなので、此方もつい
ついランドナーと同じ、まったりとした走りになってしまいます。

平坦な道であれば、勢いが乗るとスピードが出るカンバニョーロの
シャマルチタニウムで走れば、タイムは縮まるのでしょうが、坂道
がどんなものか分かりません。また、荒れた路面と横風には、この
ホイールは不利なので、やはり、カンバニョーロシグマバーぺで、
ホノルルセンチュリーライドを走るのが、無難のようです。

三浦半島 センチュリーライド

三浦半島 センチュリーライド

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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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