ランドナーで行く 能代-秋田

さて、今日は本州縦断最北端からのサイクリング、大間から秋田
市迄の東北旅の最終日、能代駅から秋田空港迄を走ります。

能代-秋田
国道7号線を南に向かいます。
杉の丸太を運ぶトラック、一昨日より良く見掛けます。
後ろの重機がカッコいいね。

朝ご飯は、コンビニでデニッシュとコーヒー。青森から秋田迄は、
ローソン率が高かったです。セブンは殆んど無しで、ファミマは
ボチボチ。

能代-秋田
今日は昨日と違い風はありません。なのですいすいと進みます。
本日は、横浜に戻るので、秋田空港から20時50分発の飛行機
で帰るので、それ迄大分と時間が有ります。なので、少し寄り道
して八郎潟に向かいます。

能代-秋田
水田が拡がり、彼方に山々が見えます。

能代-秋田
真っ直ぐな道です。


関東では聴く事が出来ない、カッコウの囀りが聞こえてきます。

能代-秋田
八郎潟干拓博物館。
残念ながら、本日休館日。

能代-秋田
北緯40度の標識。

能代-秋田
桜菜の花ロードを進みます。
道の両側には桜の新緑が延々と続きます。桜の花が咲く頃には、
さぞ綺麗でしょうね。

能代-秋田
今度は、東経140度の標識。

暫く行くと、東経140度と北緯40度の交差するポイントが
在り、小さな碑が有るそうですが、見当たりません。
まあ、在ったからってどうよ!てな感じではありますが・・・

能代-秋田
ベトナムみたいな風景。

能代-秋田
で、日本一低い山。
笑えます。

能代-秋田
八郎潟の水田が拡がります。

能代-秋田
水田の中の道を進み、昔の街道と思われる曲がりくねった道を
走ります。

能代-秋田
まだ時間はたっぷりとあるので、またまた寄り道。
秋田市マリーナを目指して走ります。

能代-秋田
自転車では初めての日本海。

能代-秋田
彼方に見えるは寒風山。

能代-秋田
さらに秋田港とフェリー埠頭、さらには道の駅。

能代-秋田
秋田駅目指して走ります。
風は追い風に変わり、さらに走り易くなります。

能代-秋田
以外に早く秋田駅に到着します。

能代-秋田
予定より早く着いたので、久保田城を眺めます。躑躅が綺麗です。

さて、本日のお楽しみの昼ご飯。
市場近くのステーキ屋さん。地元の畜産肉を扱う精肉卸しのお店
の直営店、知る人ぞ知るステーキ屋さんです。
以前に、仕事で秋田に来た際、取引先の地元の方に教えて頂いた
お店です。

で、伺うと、なんと準備中。
まだ準備中には数分時間がありますが、何故か準備中。残念。
まあ、仕方がありません。

まだ時間は十分有りますが、秋田空港迄自転車で向かいます。

能代-秋田
一直線の道を進みます。
地方空港は、どこも高台の上に在り、必然的に上り坂を進まなく
てはなりません。

能代-秋田
で、本日一番の上り坂。

能代-秋田
と、思ったらまた下ります。
フェイントの坂道でした。

能代-秋田
で、これが本当の空港への上り坂。

能代-秋田
ここを上がった先が秋田空港です。

何日かに分けて走った、青森から秋田までのサイクリング。初日
と二日目は雨でしたが、みちのくの明るい新緑と鳥の囀りを、体
全体で感じる事が出来ました。
首都圏では体感する事が出来ない、ビバの新緑やカッコウの囀り
を体験する事が出来ました。坂道も程々、亀の脚力でもフロント
はミドルの40T、スプロケットは23Tで十分上がる事が出来ました。
リアディレーラーのジュビリーは、元々5速用なので、8速だと
6速迄しか入らず、折角付けている24・26Tが使えません。
で、一応付けている、フロントのトリプルインナーの30Tは、
もっと小さな峠路でしか必要無いのかも知れません。

本州縦断の旅、残るは秋田-日光と京都-岡山のみ。
出来れば、季節の良い時期に、何回かに分けて走りたいです。

事前に計画したルート、この通りには走っていません。




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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
そろそろ、リタイア後の時間を
いかに有意義に過ごすか?
考えてみる事にしました。
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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