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外房御宿-内房富浦100km 2013秋

初めての千葉ラン、外房と内房を巡るランドナーの輪行の日帰り旅、
それも走行距離100km!気合いを入れて走破します。

もうすぐ冬至となるこの季節、輪行で日帰りとなると走っている間
は、太陽が出ていて欲しいものです。そのためには早朝電車に乗り、
朝の早いうちに出発地の御宿に着きたいと考て、川崎駅を午前5時
42分の電車に乗る事としました。これだと御宿駅には、午前8時
30分頃到着予定です。

で、川崎駅まで暗い中走ります。
テールランプは節電モードの点滅です。フロントは、点滅だと目が
チカチカして眩しいので点灯モードです。

川崎駅に着き、ランドナーをモタモタと分解していたら、午前5時
42分発の電車が行ってしまいました。
輪行は、久しぶりなので、ついつい時間が掛かってしまいました。

次の電車だと乗り合わせが悪く、午前9時30分と1時間遅れでの
出発は、午前10時過ぎとなってしまいます。
まあ、仕方が無いなぁ~と蘇我まで来たら、特急があるではありま
せんか?ちょっと贅沢ですが、これで遅れた分は少し短縮出来ます。
途中からの特急乗車ですし、蘇我駅のトイレには、リクライニング
シートで快適!と書いたポスターが10枚近くも貼ってあり、その
気にさせてくれます。たまには、ちょっとした贅沢もありかと特急
もいいかと、乗り込みます。

輪行袋は座席の列の一番後ろに入れようかと思いましたが、シート
を倒してリクライニングにされている方がいて、入りません。
乗車口の脇にゴルフバックを置けるスペースがあり、その手すりに
輪行袋を括り付けます。これで、快適な特急列車の旅となります。

房総ラン
午前8時40分に御宿に到着、無事午前9時過ぎには出発です。
組み立てようとチェーンを見るとねじれています。

房総ラン
知恵の輪のようになっています。
しばし考える事1分、ねじれを解消。
これ、このままだと走れません。ちょっとあせりました。

空は一点の曇も無く快晴、風も殆ど無くサイクリング日和です。
まずは、いきなり予定コースと違う月の砂漠の記念碑のある海岸に
向かいます。
御宿駅の脇でランドドナーを組み立ていたら、月の砂漠のポスター
が目の前にありました。へぇ~ここがあの歌が出来た風景なんだと、
これは、見に行かなくてはと出掛けます。

房総ラン
2月の砂漠の記念碑

さて、いよいよ海岸線の一般道を進みます。

房総ラン
新しくステンレスのボトルを購入してダブルボトルにしました。
夏場、ボトル一本だと水分補給が足らずに苦労した事を思ってもう
一本ボトルを購入しました。今回、100kmなのでボトル一本だ
と足らないと思い、二本装着です。
径が若干小さく、段差があるところでは、カタカタといいますが、
通常走っている分には、何の支障もありません。
デザインもなかなかのものです。

コースはアップダウンが続きます。ここのところ、日の出が遅いの
で平日の早朝ランが出来なくて、久しぶりに走る我が身としては、
結構息が上がる出だしです。また、トンネルが多く緊張する道でも
あります。
そのうち、脇に歩行者と自転車用のトンネルが別にあるのを見つけ、
こちらを利用する事にします。

房総ラン
綺麗な海です。

房総ラン
鯛の浦の鯛です。

房総ラン
ローカルな眺めです。
日本の正しい漁村の風景です。

房総ラン

房総ラン

房総ラン

房総ラン

房総ラン

房総ラン
途中、磯場があり休憩です。
バックの中にはおにぎり、海を見ながらのおにぎりは美味しい!

房総ラン
アロエです。

房総ラン
南天でしょうか?

房総ラン
秋の枯野の風景です。

房総ラン
港の船の塗装は、皆同じ。自分の船と他人の船を間違える事は、
無いんでしょうか?

やたらに道の駅があります。最初の4ケ所は偵察の為に中を覗いて
いましたが、その後もあるはあるはで、休んでばかりとなるので、
この後の道の駅は、全てパスしました。

で覗いてた道の駅の中の一軒で見つけのが、このいわしの丸干し、
いわし
これで200円は安い!

土産ついでにもうひとつ買ったのが、手作りソーセージ。
これは道の駅ではなくて館山近くで買ったもの。なかなかです。

房総ラン
乙女とツーショット
サドルバックを付けています。中身はお土産と輪行セット。

房総ラン
野島崎灯台です。

房総ラン
平砂浦近くのサイクリングロードです。
一般道からこのサイクリングロードに入って走りましたが、海岸の
砂が路面に拡がり、タイヤが横滑りします。
すぐに一般道に避難です。

房総ラン
大島です。

平砂浦から須崎のあたりとなると、ロードバイクで走っている方を
多く見かけます。
ここらあたりはスピードも出て、景色も変化が有り、楽しいコース
です。ランドナーの方には、出会えませんでした。

房総ラン
洲崎からの眺め

房総ラン
本当に静かな海です。

房総ラン
館山を過ぎるあたりで日没となりました。

どうやら、暗くなる前に富浦駅に到着です。さすがに100kmを
通して走ると、腿には軽い筋肉痛とお尻が痛くなります。
これから、電車でおよそ2時間半の旅、房総日帰りランもなかなか
のものでした。









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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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