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鶴見川河口と大黒埠頭海釣り公園

鶴見川の河口まで行ってみたいと思っていたのですが、今までは、
なかなかそのチャンスがありませんでした。
という訳で、先週の休日鶴見川の河口まで行ってみようと思い立ち
ました。

なぜ、今まで、鶴見川の河口に行った事が無かったのかと言うと、
鶴見川沿いの道が無かったからなのです。
というのも、鶴見川沿いの散策道が旧東海道の街道と交わるあたり
で、通行禁止となっているのです。
鶴見川

鶴見川
今回、よくその場所に立って見回すと、看板が立っていました。
その看板によると、以前の地震の影響での堤防の液状化を改善する
工事を行っていて為に通行禁止となっているのだそうです。

この看板によると平成26年3月14日までは通行出来ませんと、
書いてあります。後半年は通れない事になります。
では、仕方が無いので、旧東海道を鶴見駅の方に向かい、一つ目の
角を左に曲がり、鶴見川を目指します。

鶴見川に出ると、川沿いに道があります。陸上競技場のトラックの
ような赤い舗装の道が続きます。
ここをゆっくりとポタリングしながら河口に向かいます。
鶴見川にはこれから東京湾に向かう遊漁船が走っています。この船
と並走して走ります。

鶴見川
やがて川沿いの道が無くなり、河口と思われる場所に到着しました。
距離は、思ったより短くあっけない感じです。
これでは物足りないので、大黒埠頭を目指します。
というのも、昔の河口は鶴見をちょっと行ったところだったのが、
今は、埋め立ても増え、大黒埠頭とその向いにある扇島の先端が、
実質の鶴見川の河口と言えます。

ここから先は川沿いの道が無いので、幹線道路を使って大黒埠頭を
目指します。

新しい高速道路を作っているようです。
どんどん風景が変わってきますね。
鶴見川

幹線道路を大黒埠頭に向かう自動車は、思いっきり飛ばします。
その脇を自転車で走るのは、ちょっと危険です。
幸い歩道は三車線くらいある幅広の歩道なので、その歩道を自転車
で快調に走ります。

さて、大黒大橋に到着です。
鶴見川

この橋を越えなければ大黒埠頭に行けません。
今までは、自動車でしかここには来た事がありません。大黒大橋は
見上げるような高さの橋、長い上り坂が続きます。

えっちら、おっちら、ゆっくりと登ります。
距離は長かったのですが、思ったほどきつい上り坂ではありません
でした。
鶴見川

鶴見川
橋の向こうには、みなとみらいが見えてきます。
長い下りをブレーキを掛けながら下りていきます。
鶴見川

一般車両の通行禁止看板を右に曲がり、海釣り公園行き専用の道路
を海釣り公園へと向かいます。
現在の大黒埠頭内は、厳重な釣り禁止エリアとなっていますが、昔
は釣りをしていても、あまり怒られない場所で結構な数の釣り人が
埠頭内で仕掛けを下していました。魚も結構な数釣れていました。
かつて、ベイブリッジの下の岸壁で妻と二人で2時間の間に、小鯵
を126匹釣った事がありました。
その時は、小鯵を釣ったそばから、持っていたビニール袋に入れて
ベイブリッジを見に来た観光客に、配ったものでした。
そんな事も昔の話です。今では釣りが出来るのは、この海釣り公園
だけです。
鶴見川

海釣り公園に着くと、早朝にもかかわらずにほぼ満員の釣り人が、
仕掛けを下しています。
まあ、早朝のほうが良く釣れますからね・・・

東京湾を挟んで、木更津の工場が見えます。
鶴見川

まばゆい朝日です。
鶴見川

すぐ前には、遊漁船がいて魚を釣っています。
鶴見川

また大黒大橋を渡って帰ります。

鶴見川
こんな幹線道路沿いにも紅葉はあります。

帰りは、鶴見川沿いの道が大した事が無かったので、旧東海道沿い
を走ります。古の風情と人の気配が、伝わってくるような佇まいを
みせた細い道です。
鶴見線の高架の近くでは、道の両側に昔ながらの魚や貝を売る店が
多く市場のような活気があります。
商店街を通り、鶴見駅の脇を抜け、京急の高架を通り過ぎます。
その先には、鶴見神社があります。
鶴見川

ここで、来週も安泰である事をお願いして帰路に着きます。








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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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No title

初めまして。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。

私は、鶴見川沿いに住んでいてサイクリングコースの終点辺りまでは自転車行きますが河口や大黒埠頭には行った事がありませんでしたので、今秋の記事はとても興味深く読ませて頂かました。

No title

JUNさん
こんにちは。

お近くですね。
鶴見川の昔と比べると綺麗になってきました。
大黒埠頭は、一般の方が入る事はできませんが、釣り公園だけは
入る事ができます。
埠頭の先端にあたるので、空気の澄んだ日は、房総半島や三浦
半島も見渡せる気持ちの良い場所です。
自転車ではしんどいのであれば、バスもあります。
ぜひ、一度行ってみて下さい。

プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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