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地元 鶴見を知る一日 その2

つるみみらい会議
さて、またまた自転車とは関係無いお話の続きです。
前回のお話の中で、鶴見の特徴のひとつに「多文化共生の街」が
在りましたが、今回は、そちらがテーマであります。

亀のブログを読んで頂いている方は、ご存じかと思いますが、亀
の趣味で自転車と双璧をなすものとして、美味しいものを食べる
という事があります。と、いうより、自転車の趣味よりもこちら
の方が上かも知れません。このブログでも、しばしば「ゆるボタ
ぐるめ」と称して、サイクリングをしているのか、美味しいもの
を食べに行っているのか、分からんお話を書いたりしています。
また「走る悦楽 温泉 拉麺 蕎麦 饂飩 」と称してサイクリング
の時に知った美味しいお店を紹介をしていますが、このブログを
見て頂いている方々から、「自転車に関するブログかと思って、
読んでいたらグルメネタで驚いた」とか「いいかげんに、自転車
の話を書け」とお叱りのお言葉を頂きます。

で、誠に申し訳ありませんが、今回は、グルメネタであります。

「多文化共生」
鶴見の街の特徴のひとつですが、様々な国の文化の違いを知って、
お互いを理解するひとつの方法として、その国々の一般的な家庭
料理の成り立ちを知り、作って食べるという料理教室の会が在り、
亀は何回か参加しています。また、その会の講師となった方々も
亀のお散歩会に参加を頂いています。
そして、その方々からのリクエストで、亀のお散歩会でお配りを
するガイドテキストも今迄は、日本酒と英語だけだったのを前回
から、スペイン語とポルトガル語版も用意する事としました。
今後は、リクエストがあれば、更に、中国語や韓国語やベトナム
語やタガログ語やヒンズー語等も作成してみようかと思ってます。

本題からズレてしまいましたが、その多文化共生料理教室、今回
は、その料理教室とその会場となる、潮田地区交流センターとの
コラボイベントである「つるみみらい会議」に参加を致しました。
その日の午前中は「鶴見百景の会」で鶴見川を歩き、午後はこの
会に参加であります。

つるみみらい会議
今回は、料理を作るのでは無く各国のお菓子を頂きながら、今迄、
料理講師をして頂いた方々との会話を楽しむアフタヌーンティー
の会であります。今迄の料理教室は、料理を作る事に意識が集中
して、ゆっくりと会話が出来なかったので、今回は、会話を楽し
もうとの目的です。

今回の構成は、まず各講師からの感想と参加者との質疑応答。
そして、各グループでの講師と参加者との交流を行ないました。

つるみみらい会議

つるみみらい会議
まず、講師からの感想。

アルゼンチンのトマトベースのパスタ料理を教えて頂いたSさん。
亀のお散歩会にご参加頂いている方です。
料理を教えた感想として、次は食べる人になりたいとの事でした。
また、アルゼンチン料理に合うお酒は?との質問には、赤ワイン
とおっしゃっていました。

沖縄料理のもずくの天ぷらを教えて頂いたMさん。
沖縄料理を経営されている方ですが、教えるのは初めてできちん
と教えられるか心配だったとの事。
で、沖縄料理で使うお酒は日本酒で、泡盛は匂いが強すぎるとの
事でした。

ブラジル料理のフェイジョアーダを教えて頂いたIさん。。
料理教室は楽しかったとの事。ブラジル人はビールをよく飲むの
だそうですが、フェイジョアーダを食べる時は、カイピリーニャ
というカクテルを飲むそうで、サトウキビから造るカシェッサと
いうホワイトラムに似たスピリッツにライムと砂糖を入れるのだ
そうです。甘くて飲みやすいのですぐに酔ってしまうのだそう。

フィリピン料理を教えて頂いたAさん。
フィルピンは地域によって様々な料理があるので、代表的な料理
を選ぶのが難しくて、日本のフィルピン料理屋さんではなかなか
食べる事が出来ない野菜を使った家庭料理を作ってみましたとの
事。フィリピンではビールが高いので、ツッバというココナッツ
を原料とした自家製ワインを造って飲むとの事でした。

そして、皆さんに共通の質問として、地元の家庭料理を作る際に
日本では手に入らない食材はありますか?との問いに、殆どの物
が日本で手に入るとの事。皆さん、不便はないようでした。
しかし、フィリピン料理を教えて頂いたAさんは、フィリピンの
料理では、唐辛子の葉を使うのですが、なかなか手に入らないと
の事でした。それが、唯一の手に入らない食材だそうです。

また、日本料理を食べての感想として、全体に砂糖を使った料理
が多くて料理が甘いのが驚いたとの事。また、沢山の料理が個別
に並べられた松花堂弁当のどの料理から食べたらよいのか食べる
順番が分からなかったとの事でした。
また、フィルピンでは、海苔を食べた事が無く、日本に来て海苔
が巻かれたおにぎりの海苔は、ラッピングかと思い剥いて食べた
との事。
また、海の無いボリビアで生まれて育ったので、海胆、いくら、
牡蠣が苦手との事でした。
更に、納豆は苦手という方が多くいらっしゃいました。

また、こんな事がしたいとの問いに、母国では広い庭があって、
庭でバーベキューをよくしていたので、こちらでの家の近くで
バーベキューがしたいとか、同じ母国語で話せる食事会を開催
したいとの声を聞きました。

つるみみらい会議
そして、各国のお菓子頂きながらの意見交換。
各国のお菓子を頂きます。

つるみみらい会議

つるみみらい会議
アルゼンチンのエスカベーチェとアルファホール。
エスカベーチェは、お菓子というよりも、茄子を使ったお酒に
合う料理。地元では、お菓子として楽しまれているそう。丁度、
日本でのお茶受けの漬物といった感じでしょうか。
また、アルファホールは、ビスケットにジャムを挟んだもの。
このジャムが、果物のジャムと餡子を混ぜたような味で、昔、
どこかで食べたような記憶があるジャムでありました。

つるみみらい会議
ブラジルのトルタ・サウガッタ。
キッシュのような生地に、オリーブの実やオイルサーディーン
を入れて焼いたもの。これも、お酒に合いそうです。

つるみみらい会議
沖縄のサータアンダギーと紅芋コロッケ。
本場のサータアンダギーはドーナツより油が少なく、さっぱり
とした味です。

つるみみらい会議
フィリピンのアドボンマニとマンゴーチョコレート。
アドボンマニは、ピーナッツをニンニクオイルで揚げて、塩を
振ったもの。マンゴーチョコレートは、その名の通り、ドライ
マンゴーを地元の名産のチョコレートに浸したもの。
このチョコレートが最高に美味しかったです。

つるみみらい会議
そして、酸味の効いたお米を使ったプディング。
ヨーグルトと甘酒を混ぜたような味です。

さて、今回の「つるみみらい会議」。
お菓子を食べながら、これからの新しいプランが生まれました。
ひとつは、レアールつくの商店街に在る、歌声喫茶を月に一回
開催されてる喫茶店で、スペイン語のカラオケ大会をやろうとの
プランと、この秋に、三ツ池公園で開催予定の多文化共生交流の
イベントで「エンパナーダコンテスト」をやろうとの事です。
エンパナーダは、中南米各国で食べられているソールフード
なのだそうです。そして、その国々や各家庭で、味が異なる我が
家の料理です。そのフェイジョアーダを各講師の方々が作って、
どれが一番気に入ったかを競うコンテストです。

つるみには、既に沖縄の方々のお祭り「ウチナー祭」が開催され、
毎年、多いに賑わっていますが、その他の国々の方の祭りもこれ
から、どんどんと増えてきそうです。
多文化共生の街 鶴見。ますます面白くなりそうです。

さて、陽も暮れて、帰りも鶴見川沿いを歩いて帰ります。

つるみみらい会議
今日は大きな月が出ています。
亀が敬愛する、日本で最も美しい日本語を奏でると感じる西行の短歌に、
「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の 望月の頃」を思い出します。
まあ、当時は旧暦なので、実際は次の月なんですけどね。

地元 鶴見を知る充実した一日でありました。





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なんちゃっとゼウスで行く 大倉山の梅見

今年の梅の開花は早く、ぼやぼやしていると、梅を観に行こうと
思って出掛けてもすっかり咲き終わっているかも知れません。
なので、暇を見つけてというよりも、暇をつくって出掛けます。
目指すは、ご近所の大倉山。手頃で見事な梅を拝める場所です。

いつものお気に入りのパン屋さんで、バケットとプチソーセージ
パンを買い、テラス席で、コーヒーと共にプチソーセージパンを
頂きます。バケットはお持ち帰りであります。
で、大倉山駅脇の急な坂道を、自転車押して上がります。
押して上がるだけでも息が上がります。

大倉山の梅
到着しました。

大倉山の梅
梅は、まだ満開ではありませんでした。よかった。

大倉山の梅
しだれ梅の前には人だかりです。

大倉山の梅

大倉山の梅
本日は、平日でありますが、これが休日だとこの10倍の人出。
ゆっくりと静かに梅を観る事が出来るのも、リタイア生活の旨味
であります。
梅見は、桜程、華やかではありませんが、静かに梅の花を鑑賞し。
その香りを楽しめるのと、桜よりも先に開花するので最初に春を
感じる事が出来て嬉しくなってきます。なので、この歳になると、
桜の開花よりも梅の開花が待ち遠しくなってきます。

今年も梅観、堪能致しました。



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テーマ : 散策・自然観察
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なんちゃってゼウスで行く 曽我の梅と小田原の温泉プチぐるめ

毎年、この時期に曽我の梅見に行くのですが、今年は梅の開花が
早くて、いつもの時期に行くと梅の花が散ってしまいます。
なので、いつもより早く行こうと思ったのですが、この時期には
珍しく連日の雨。天気予報を見ながら、今年の曽我の梅は観る事
が出来ないなと思っていたところ、天気予報が外れて雨の予報と
なっていたのが、朝、起きたら晴れ。天気予報も突然変わって、
雨の予報から晴れの予報となっていたので、この機会を逃しては
なるものかと、出掛けたのでありました。

ルートは、国道1号線を横浜迄行き旧東海道から保土ヶ谷に出て、
弘明寺から鎌倉街道を進み、北鎌倉の手前のJR湘南新宿ライン
の踏切を越えたら右に曲がって江の島に出て、国道134号線を
走って、大磯から、また、国道1号線に出るというコースです。

曽我の梅
で、少し楽をしようと、大船のモノレールの下の道から近道だと
思われる道を進んだら、鎌倉山のてっぺんに来てしまいました。
全然、楽じゃありませんでした。

曽我の梅
腰越に到着しました。

曽我の梅

曽我の梅
快晴の元、湘南の海沿いの道を進みます。
富士山も綺麗です。

曽我の梅

曽我の梅
普段、滅多に走らない海岸沿いのサイクリングロードを進みます。

曽我の梅
陽だまりにいたビーチキャット。
「ご飯くれ」という鳴声が、我が家の猫と全く同じ。
残念ながら、キャットフードは持ち合わせがありませんでした。

大磯からまた国道1号線を進みます。

曽我の梅
毎度、お馴染みの六ケ所神社。

曽我の梅

曽我の梅
さあ~、曽我の梅林に到着です。

曽我の梅

曽我の梅
梅の花は、かなり花が散っていますが、梅の花の香りはまだ充分
楽しめます。

曽我の梅
今年も蜜柑ジュースを頂きます。

曽我の梅

曽我の梅

曽我の梅
さて、最後のお楽しみ。温泉と魚料理をすっかりと堪能しました。
お目当てのアラ煮は売り切れ。席の予約する時、アラ煮も一緒に
予約すれば良かったと、少しもの足りなかった亀でありました。




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なんちゃってゼウスで行く ご近所お買い物ポタ

さてさて、本日は、ご近所鶴見と川崎でお買い物ポタであります。
ご近所だったら、歩いて買い物となるのですが、我が家は鶴見区
の端っこであります。で、鶴見の中心地である鶴見駅に行くには、
電車を乗り継いで約40分。バスに乗ると20分程で行けますが、
そのバスは、1時間に1本しかありません。なので、いつも鶴見
の中心地に行く時は、小1時間程掛けて歩いて行きます。

まあ、その位の時間歩く事は健康に良いのですが、本日は、その
鶴見の中心に行ってから、その中心地を真ん中にして、我が家と
正反対の一番遠い鶴見に出掛けなければなりません。そして更に、
その後、川崎駅近くも行かなくてはなりません。その全てを徒歩
で行くとなると、半日以上の時間が掛かってしまいます。
なので、本日は、なんちゃってゼウスで向かう事とします。

お散歩ポタ
まず、最初は、鶴見駅商店街にある揚げ物の惣菜店。
亀は、此処のイカフライが好きでね。美味しくてコスパ最高です。

お散歩ポタ
で、次なるは、本町通り商店街の和菓子屋さん。本日は、牡丹餅
を買います。今月はお彼岸なので、おはぎでは無く牡丹餅。
暖簾にはおはぎとなっていますが・・・
この和菓子屋さん、ご主人が亡くなってしまい店を閉めてしまう
のか残念に思ったのですが、娘さんが後を継いで、少しお洒落な
店造りとなって再オープンしたお店です。
昨今は、老舗の個人商店が後継者がいなくて閉店してしまう事が
多いのですが、この和菓子屋さんは代が途切れずに続いてくれる
事が出来ました。有難い事であります。

お散歩ポタ
さて、次なるは、産業道路沿いのお蕎麦屋さん。
鶴見系と呼ばれる、関西風のあっさりした端麗な出汁を楽しめる
お蕎麦屋さんです。亀はもっぱらこのあっさりとした出汁を饂飩
で楽しんでおります。で、この鶴見系と呼ばれる出汁の代表的な
お店が二軒在り、そのうちの一軒まだ行った事が無くて。今回、
初めて伺うのでありました。

お散歩ポタ
頂いたのは、ソースかつ丼とかけ饂飩。
関東でソースかつ丼が食べられるのは珍しいのでついつい・・・

お散歩ポタ
で、これまた、ついでに、沖縄名物のポーク玉子のスパムを買い
に、地元では有名な入船公園近くのおにぎり屋さんに向かいます。
が、本日売り切れ。

お散歩ポタ
さて、次なるは、仲通り商店街のブラジル食材のお店。
亀は、ここのぐるぐるソーセージが好きでね。にんにくが大量に
入っているソーセージなので食べる日を選ばなくてはなりません
が、その破壊力は絶大です。年に一度は食べてみたいソーセージ
です。

お散歩ポタ
で、最後は、川崎に用事があるので、産業道路を川崎迄。
そして、これまた、川崎名物の追分饅頭を買いに向かいます。
此処の追分饅頭、すぐに売り切れてしまいます。
が、本日は買う事が出来ました。平日の少し遅い午後だったので
作り立てを買う事が出来ました。

歩くと遠くて、電車やバスでは行き辛い、ご近所お買い物ポタで
ありました。




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なんちゃってゼウスで行く 果樹園ボランティア 柿の剪定

今回の果樹園ボランティア、柿の木の剪定であります。
いつものように、国道1号線から旧東海道、そして、厚木街道に
入って緩くて長い坂道を上がって瀬谷迄走ります。季節は、梅の
花が散り桜が咲く迄、まだ1ケ月あり、色彩の無い街並みを走り
ます。

果樹園でボランティア
さて、瀬谷の果樹園の到着して本日の作業開始です。

果樹園でボランティア

果樹園でボランティア

果樹園でボランティア

果樹園でボランティア
低く剪定された柿の実が取り易い枝振りですが、植物は太陽の光
を求めて上へ上へと枝を伸ばします。その上に行く枝を切って、
枝振りが横に拡がるように剪定をしていきます。

果樹園でボランティア
また、先に延びた枝には栄養分が届き辛くて、形の良い柿の実は
実りません。なので、上に延びた力のある枝を残して、その枝を
横に曲げてある程度伸びたら、元の枝を切ってそこから新たな枝
として伸ばしてやります。
また、大きな実を付ける為、太陽の光が効率的に葉に当たるよう、
葉と葉が重ならないように予め想定した上で、実がなる小枝同士
の間隔を空けるように、小枝を剪定していきます。

今回は、果樹園のオーナーとボランティア3名の計4名で、一日
掛けて剪定した柿の木は12本。なかなか手間が係る作業ですが、
これをやる事により、今年の秋には、味と形の良い大きな柿の実
を収獲する事が出来ます。

本日は、少し寒いながらも、風が無い穏やかな春を感じる一日で
ありました。剪定された柿の木を眺めながら、充実感に浸る亀で
ありました。




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テーマ : 趣味と日記
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TAクランクセット 磨いてもらいました

TAとストロングライトのクランクセット。
装飾メッキでピカピカにしてもらう、鏡面仕上げの装飾メッキを
扱う工房に見積もりをとったら、とんでもない金額でありました。
以前、コルナゴのフロントフォークの再メッキをした時の2倍の
お値段であります。何故、そんな値段なのかと伺ったら、まずは、
ウクライナ情勢で、メッキの材料費が4倍に上がってしまったと
の事。また、クロモリのコルナゴのメッキと比べると、アルミの
メッキは作業工程が少し増えるので、若干お高くなるとの事。
あの時、コルナゴのフロントフォークのメッキをしておいて正解
だったとしみじみ思った亀でしたが、さて、どうしましょう?

とりあえず装飾メッキはやめて、バフ掛けの研磨だけをお願いを
してみました。
それも、ピカピカにする迄研磨を行うとかなりの金額となるので、
程々のところでお願いをしました。

まあ、プロ素人の違いを学ぶ良い機会です。

磨いてもらいました
で、こんな感じで出来上がり。

磨いてもらいました
ビカビカのクランク。

磨いてもらいました
脇の小さな傷も綺麗になっています。

磨いてもらいました

磨いてもらいました

磨いてもらいました
チェーンリング。

やっぱり凄いね、プロの技。



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テーマ : 自転車
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マビック カンチブレーキのお手入れ 磨きます

プロの技を見たところで、自分でバフ掛けしてみます。
さて、こちらもトーエーランドナーに装着するコンポーネンツの
カンチブレーキ。こちらもお手入れします。

こちらは、かなり以前に手に入れたもの。前のオーナーが綺麗に
ディスプレイされていて、使うのが勿体なくてそのまま仕舞って
おいたのですが、この先、何年ランドナーのに乗って自転車旅行
が出来るのかわからないので、この機会に装着してしまおうとの
魂胆であります。

磨きます

磨きます
磨く前ですが、結構綺麗です。

磨きます
今回磨くのに使用するのは、ミニルーターの600番と1000
番のグラインダー。そして、ミニルーターのバフ掛けで6000
番の青棒とメッキ磨きの液体を使います。
今迄は、スポンジで3000番と7500番と9800番の液体
研磨剤で行っていたので、少し楽をしようと思ったのと、どれ程
の違いがあるかを確かめてみようとの魂胆です。

磨きます
バラバラにして磨きました。

磨きます
うう~ん、あまり変わらないかな。
やはり、プロの技にはかないません。


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ヒューレージュビリー 磨きます

ついでに、こちらも磨いてみます。

磨きます ジュビリー
以前にも手入れをしたので、それ程くすんではいませんが、まあ、
気は心というか、どれ位プロの技に近づけるかです。

磨きます ジュビリー
写真の見た目はあまり変わりません。

ところで、磨いてみて気が付いた事。
フリントディレーラーのレバー部分の素材がこの2台違います。
アルミ合金の配合が違うのか、はたまた、片方が鉄製なのか?
少なくとも製造年代は違うようです。

ご存じの方、教えて。


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テーマ : 自転車
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サドルの革張り

交通事故に遭ってバリバリに革が裂けたサドルの革張りをします。
まあ、新しいものを買っても良いのですが、このサドルにお尻を
合わせて早10年。他のものには代えがたいものがあります。
と、いう事で今回で、このサドルの革張りは三回目であります。

サドルの革張り
使う道具は、まずはペンチと喰い切りとステップラー。
ペンチと喰い切りで古いサドルの革を留めているリベットを外し
ます。そして、新しい革を水に浸してよく伸びるようにしてから
出来るだけピンと張ってステップラーで仮止めします。

サドルの革張り
ステップラーで仮止めした裏側。

サドルの革張り
そして、新しいリベットで固定したら、余分な革を切り取ります。

サドルの革張り

サドルの革張り
こんな感じで出来上がり。

サドルの革張り
先端部分も綺麗に仕上がりました。
三回目にして成し得た技であります。




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テーマ : 自転車
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シフトレバーが疼くの

夢
変な夢を見ました。
時は、正月の初夢ならぬ、立春の旧正月の頃の初夢であります。

何かのサイクルイベントに参加した時の事です。
走り出す前にスタート会場の周りにフリマで出店しているブース
を眺めていたら、何処かの雑誌社の方に、雑誌のモデルになって
下さいと亀が声を掛けられました。

はあ~と答えると、アロハシャツをサイクルウエアの上に着せられ、
ヴィンテージの見た事が無いバラバラのリアディレーラーを渡され、
組み上げる様子を撮影したいとの事です。で、よく見るといくつか
のワッシャーとナットがあり、どの順序で組んで行くのか分かりま
せん。また、どう見てもナットがひとり足りません。
で、それを雑誌社の方に言うと、組み上げている手先はアップでは
撮らないので適当にやって下さいとの事。

亀は、いやいや、この手の雑誌を読む方は面倒臭い人達が多いので、
写真を観て、やれ手順が違うとか、ナットとワッシャーの組み込む
順番と位置が違うとか、締め具合がキツ過ぎるとか難癖を付けられ、
これだから素人はダメだとか言われるから嫌だと答えるのですが、
雑誌社の方は、まあまあと答えてカメラを向けるのでした。
そうこうしているうちに、サイクルイベントのスタート時間となり、
亀は、アロハシャツを着たまま雑誌社の方から逃げ出して、自分の
自転車に跨りスタートしたのでした。

で、走り出してすぐに、サドルを高さが違うのに気が付きました。
誰かがサドルを悪戯したようです。で、スタート地点から、200
メートル位走ったところで止まり、サドルの高さを調整します。
サドルの高さを調整し終えて走り出すのですが、一緒にスタートを
した集団はかなり先に小さく見えます。なので、少しペースを上げ、
集団に追いつきました。

さて、道は上り坂となり傾斜がキツくなります。
亀が「坂道キツくなりますね」と言うと、何処で以前見た事がある
女性の方が「こんな坂道を見るとシフトレバーが疼くの」と言って
スプロケットをふたつ上げてぐいぐいと坂道を上がって行きます。
それを見て、周りの人達もぐいぐいと坂道を上がって行くではあり
ませんか!
亀は、おいおいと言いながらヒイヒイと付いて行き坂道を上がって
行くのでありました。

どんな夢?



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ウィーンエンド フラッシュ

国会議事堂
またまた、変な夢を見ました。
今回は、自転車とは全く関係ない夢であります。

場所は、国会議事堂の周り。何万の小さな灯りが点滅している
光景を空からテレビ中継されています。自民党の裏金問題で、
怒った市民が抗議運動を行っている様子が映し出されているの
でした。
毎週末の金曜日、無言で集まった群衆が午後6時59分50秒
になると、一斉にカウントダウンの声を上げて午後7時丁度に
なると、皆、手にしたスマホのライトを点灯して、その灯りに
手をかざして点滅させる行為を5分間行っているのでした。
そして、政治資金規正法が改訂される迄、その講義活動は毎週
続くのでした。
その群衆は、国会議事堂と首相官邸を中心に取り囲んで、赤坂
見附から虎ノ門辺り迄拡がり、何万もの灯りがまるで蛍の光の
ような幻想的な光景となって輝いいました。

その幻想的な光景と数万のも灯りが、写真映えするのと、何万
の人が抗議を行う日本人の様子が、普段は滅多に見る事が出来
ない光景の為か、世界中の報道機関がその様子を報道している
のでした。

この光景を見て、思い出した事があります。
2014年7月1日、安倍政権の時に、集団的自衛権の行使を
容認する憲法解釈の変更を閣議決定しました。これは、武力の
行使を行わないと憲法にうたわれる事と全く正反対の事をさも
当たり前のように解釈した閣議決定でありました。
亀は、この時、初めてデモというものに参加しました。
その理由は、安全保障を守るならば、まず憲法を改正すべきだ
と思ったからであります。どう解釈したら現状の憲法にうたわ
れてる内容とは全く真逆な内容となるのか、説明が付かない事
を一国の政府が行う、その姑息な行為に納得いかなかったから
であります。

戦後、制定された現憲法は、当時の社会状況を踏まえて、その
前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、我ら
の安全と生存を保持しようと決意した。」とありますが、今、
平和を愛さず他国の領土を脅かす諸国民や、自国の国民の平和
を脅かす諸国民が存在している国が在る実態は、もはや、日本
国憲法の前文の段階で、この憲法は破綻しているいっても良い
でしょう。また、自国の防衛を担当する自衛隊の役割はおろか、
その存在すら明記されていない、ポンコツ憲法と言っても良い
と思われます。
順番としては、まず憲法改正をすべきなのに、どう理解したら
いいのか分からない憲法解釈を、閣議決定で行うような姑息な
政府に対して、堂々と憲法を改正しろと思ったからのデモ参加
でありました。

それを、ブログで書いたら、何を勘違いしたのか「恥を知れ」
というコメントを頂きました。で、先程書いた理由をコメント
で返したら、黙っちゃいましたが・・・

でも、憲法を改正するべきだと亀は考えますが、お亡くなりに
なり、実現はしなかった安倍さんの憲法改正には、賛同しかね
ません。何故なら、この方の憲法改正をしたい一番の動機が、
憲法改正を果たせなかったご自身の亡くなられたおじいさんに、
自分が憲法改正を行い、「信三、よくやったな」と言われたい
という事だったと亀は思うからであります。
そんな理由の憲法改正には、亀は賛同しかねます。

まあ、ともあれ、今回の夢で見た抗議活動はその憲法改とは
全く関係無い事ではありますが・・・

現代は、圧政が続いたとされる江戸時代の年貢取りたてよりも
厳しい、収入の4割が税金として徴収される世の中であります。
が、その中で、何に使ったかそれを証明する領収書が無くても
必要経費とされ、税金を払わないでよい政治活動費が存在し、
更には、その税金を払わなくてもよい政治活動費として記載を
すべき収支報告書に記載すらしない裏金工作を長年行ってきた
自民党の政治家に対して、一般国民が負う追徴課税や脱税での
摘発が無い事に対しての国民の怒りは、相当のものだと思われ
ます。
その怒りの方向が、今回の抗議活動に繋がったを報道をされて
いる夢でありました。

もし、こんな抗議活動を行われるのであれば、再び国会議事堂
辺りで抗議の活動をしてみたいなと思う亀でありました。
もちろん、午後7時5分過ぎになったら、赤坂見附や虎ノ門や
新橋辺りの居酒屋に向かい、多いに盛り上がろうと思います。




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テーマ : 趣味と日記
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なんちゃってゼウスで行く ぶらり京都 その1

梅と桜が見頃となるその間の二週間、その狭間の時期の京都は
比較的混雑していないので、ここ数年は、この時期に、京都を
訪れる事にしています。

京都2024 その1
新幹線で京都駅迄、そして、此処から出発します。

京都2024 その1
京都に来ても、滅多に来ない東本願寺。今日はゆるボタ。観光
気分です。

京都2024 その1
そして、鴨川の河原を走ります。

京都2024 その1
鴨川沿いの町屋の風景。場所は先斗町です。

京都2024 その1

京都2024 その1

京都2024 その1
鴨川の流れは、以前よりも増して綺麗になったような・・・

京都2024 その1
出町柳では、早咲きの桜が咲いています。

京都2024 その1
訪れたのは下鴨神社。
京都に来ると必ず訪れる場所のひとつです。

京都2024 その1
糺の森の馬道。此処もお気に入り。
さて、此処からは、町家の残る京都の路地をゆっくり下ります。
随分と町家は減りましたが、処々には残っています。

京都2024 その1
大きな提灯。今でも伝統的な手工芸は、この町には残ってます。

京都2024 その1

京都2024 その1

京都2024 その1
で、今宵の宿に向かいます。

京都2024 その1
宿から30秒も係らない場所に在るお気に入りの銭湯。
もうすぐ開店時間なので、一番湯に入りたい人が待っています。

さあ、陽が傾き京都の街が艶っぽくなってきました。

今日は、これから東京と京都に自宅を持ち、お互いの家を行き
来して趣味の世界を楽しんでいる知人と一献傾けようとの魂胆。
自転車は、輪行袋に仕舞って宿に置いて、歩いて向かいます。
明日は、電車とケーブルカーに乗り比叡山に行くので、自転車
は一旦仕舞います。一日不在でその辺りに自転車を置いていて、
悪戯でもされたら嫌なので。

京都2024 その1

京都2024 その1

京都2024 その1

京都2024 その1

京都2024 その1
そんな訳で、待ち合わせの場所迄、散策しながら昼間とは違う
京都の街を楽しみます。


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なんちゃってゼウスでは行かない ぶらり比叡山

さて、今日はまる一日、自転車には乗らず電車とケーブルカー
で比叡山を一日楽しみます。

生まれてこの方、何十回と京都は訪れていますが、比叡山には、
まだ一度も訪れた事はありません。この先、そう長くは無いと
思われる人生、行ける時に行っておいた方が良いのだろうと、
比叡山迄、向かいます。

比叡山延暦寺2024
宿を出発して、五条からバスに乗って京都駅前迄行きます。

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024
で、その前に、比叡山で食べるお昼ごはんを買おうと早朝から
営業しているパン屋さんに向かいます。昨日の暮れなずむ宵の
艶っぽい町の風情も良いですが、早朝のきりりとした空気の町
を歩くのも、京都の魅力のひとつです。

比叡山延暦寺2024
風情ある自転車屋。

比叡山延暦寺2024
こんな碑が、さり気なくあるのが京都です。

比叡山延暦寺2024
で、お目当てのパン屋さん。早朝なのに凄い行列です。

其処からバスに乗って、JR湖西線に乗って、JR比叡山坂本駅
迄行き、其処から更にケーブルカーに乗り比叡山に上がります。

比叡山延暦寺2024
お腹が空いたので、電車の中で、幾つかの買ったパンの中から
ひとつ食べてみたのがエビカツサンド。レモンの香りが爽やか。
これは旨いね。早朝から行列が出来る訳です。

比叡山延暦寺2024
JR比叡山坂本駅に到着しました。

比叡山延暦寺2024
で、坂道を上がって日吉神社の一の鳥居。

比叡山延暦寺2024
で、二の鳥居。

比叡山延暦寺2024
三の鳥居。

比叡山延暦寺2024
その日吉神社には行かずに、脇の道を更に上がりケーブル坂本
駅に到着しました。

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024
上がっていきます。

比叡山延暦寺2024
琵琶湖は霞んで見えず。

比叡山延暦寺2024
そして、まずは東塔。

比叡山延暦寺2024
大講堂。

比叡山延暦寺2024
急な階段を上がります。

比叡山延暦寺2024
階段上がったら、戒壇院。

比叡山延暦寺2024
阿弥陀堂。

比叡山延暦寺2024
次に西塔に向かうのですが、まだ、この季節は、冬季となる為、
西塔に向うシャトルバスは運休中なので、歩いて行くしかあり
ません。で、山道を歩いていくのですが、その道を進む途中に
比叡山の山頂まで進む道が分岐しています。その案内の看板は、
頂上迄30分と書かれています。まあ、30分程歩けば山頂に
行けるのであれば大した事でも無さそうなので、行ってみる事
にします。

比叡山延暦寺2024
トレイルロードがあります。
トレランの練習をしている人が結構います。
まあ、阿闍梨になる為に千日回峰行するのも、トレランみたい
なものですから、本格的なコースを走りたい人が沢山いるので
しょう。

比叡山延暦寺2024
段々と道は細くなります。
大した事も無さそうな筈だった山頂迄の道。大した事はありま
した。

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024
山頂に在るロープウエイのりばの案内。
笑えます。

比叡山延暦寺2024
ロープウエイ山頂駅。冬季閉鎖中です。

比叡山延暦寺2024
眼下に京都の街が見渡せます。

比叡山延暦寺2024


比叡山延暦寺2024
さて、比叡山山頂からまた下って西塔のへ。

比叡山延暦寺2024
山王院堂。

比叡山延暦寺2024
こんな階段を下ります。
また、帰りはこの階段を上がって戻らなくてはなりません。

比叡山延暦寺2024
浄土院。

比叡山延暦寺2024
常行堂と法華堂。

比叡山延暦寺2024
そして、釈迦堂。

比叡山延暦寺2024
石造りのお釈迦様。いいお顔です。

で、また、東塔に戻ります。シャトルバスが無いので、横川迄
歩いて往復していると陽が暮れてしまい、ケーブルカーで下る
事が出来なくなってしまいます。

なので、また来た道を戻ります。

比叡山延暦寺2024
道順を考えて最後に東塔の根本中堂に御参りします。

比叡山延暦寺2024

比叡山延暦寺2024
根本中堂、大改修中で建物はすっかりと覆われて外観を観る事
が出来ませんが、出来立ての回廊の屋根の檜皮作りや、本堂の
キンキラキンの銅葺きの屋根を観る事が出来ました。
これはこれでレアな体験であります。

比叡山延暦寺2024
はるか下の琵琶湖と堅田の街が見渡せます。

比叡山延暦寺2024
で、また、ケーブルカーに乗って下ります。
そして、JRの比叡山坂本駅迄は、丁度良いタイミングでバス
が来たので短い距離ですがバスに乗って下ります。

今日は山道の上り下りを結構歩いたので腿がパンパンです。
今日は自転車に乗らずに電車で来たので、足を休めるかと思い
きや、とんでもありませんでした。

いんや~比叡山、お腹いっぱいになりました。


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なんちゃってゼウスで行く ぶらり京都 その2

本日は、こちらも毎度お馴染みの早朝の銀閣寺からのスタート
です。
五条から四条に抜けて、四条通りを走って八坂神社前の交差点
を左に曲がり京都大学の交差点を右に曲がると、銀閣寺に続く
山門迄の上り坂となります。この道、車通りが少なくのんびり
と走る今年が出来ます。

京都 2024 その2
四条大橋からの眺め。洛北の山々は大和絵のよう。

京都 2024 その2
そして、銀閣寺。

その銀閣寺の脇の駐輪場に自転車を停めてから、銀閣寺の庭を
じっくりと散策します。

京都 2024 その2
この生垣が銀閣寺で一番好きな景色です。

京都 2024 その2

京都 2024 その2
お馴染みの景色。

京都 2024 その2

京都 2024 その2
庭も風情があります。

京都 2024 その2
北山杉も・・・

京都 2024 その2
お馴染みの風景。

京都 2024 その2
そして、参道は混雑し始めてきたので、参道を下らずに脇から
哲学の小道に出て、南禅寺迄逍遥します。そして、瓢亭の前を
通ります。
丁度、瓢亭では朝粥が食べられるようです。一度は瓢亭で食事
をしてみたいと思いネットで調べたら、朝粥の値段が5,000円
以上もします。流石瓢亭、ヒョ~、て~へんな値段です。

さて、この後は京都駅から電車に乗って琵琶湖に向うのですが、
まだ時間があるので、普段はあまり来ない四条錦市場をゆるり
と散策します。

京都 2024 その2


京都 2024 その2
凄い人。
でもまあ、まだ空いているほうでしょうか?

今回も京都は、あまり人がいない場所や時間を選んだおかげか、
あまり混雑を目の当たりにはしませんでしたが、それでも人が
いる処々にはいるもんだと、改めて気付かされた今回の京都で
ありました。



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なんちゃってゼウスで行く ビワイチ その1 

ビワイチ 2024 その1
さて、京都をのんびりした後でのビワイチ、米原駅から出発を
します。

昨年の今頃、トーエーミーティングを観て長浜に泊まり、長浜
から京都迄南に下るサイクリングをしたのですが、今回は京都
から電車で米原迄輪行して、湖北迄北上するサイクリングです。

中学生か高校生の頃から、いつかは湖北を自転車で走ろうと、
ずっと思っていたのでした。それは、当時の自転車愛読雑誌の
「ニューサイクリング」誌に掲載されていた、作家の綿貫氏が
書かれた「湖北にて」という紀行文にすっかりと魅力をされた
からであります。
琵琶湖の北に位置した鄙びた山間の地、一度は自転車で走って
みたいと、その頃からずっと思い描いていたのでした。

ビワイチ 2024 その1
まず、米原から長浜迄は、琵琶湖沿いの道を走ります。

ビワイチ 2024 その1
湖に面した長浜城に到着しました。

ビワイチ 2024 その1
長浜の街は昔の建物が残っていて、しっとりとした落ち着いた
風情があります。亀はこの街が好きでね。また、真鴨を使った
料理も堪りません。今回もビワイチの最後に、この長浜の街の
真鴨料理を堪能しようとの魂胆です。

さて、長浜駅前から琵琶湖を背にして東に向って走ります。
そして、国道を超えた先のお寺の角を左に曲がって走ります。

ビワイチ 2024 その1
昨年走った際に感じた事ですが、この辺りは、お寺が多く点在
していて、昔の北国街道沿いに古い町並みと昔の風情が残って
います。そんな街道沿いをゆったりと走りたいと事前にルート
を調べたら、そんな昔の風情が残る道筋を見つけました。多分、
この道が昔の生活道路だったのだろうと推測されます。
以前、東海道と山陽道を走った経験から、その道の曲がり具合
と辺りの町並みの景色から昔の街道沿いの道かどうかが分かる
ようになりました。で、グーグルマップで道筋を見て、更に、
ストリートビューで街並みを確認して、この道は間違え無いと
道筋を選んでみました。

ビワイチ 2024 その1
山には、まだ雪が残っています。

ビワイチ 2024 その1
昔ながらの町並みが続きます。

ビワイチ 2024 その1
暫く走ると、国友鉄砲ミュージアムが在りました。
この地が、日本で最初に鉄砲を製造した場所なんだそうです。
初めて知りました。

道の脇の道標には北国街道脇往環と刻まれた碑が在ります。
やはり、昔の生活道路だったようです。
そんな道を走り、小谷城跡を右に見て国道を進みます。
向かい風は更に強くなり、フロントをインナーにして進みます。
このペースで行くと、今日の宿に着く頃には辺りは暗くなって
いるかも知れません。昔道をまったりとゆるポタしようと思い
ながら走っていたのですが、少し焦り気味となってきました。

暫く国道を走り、また、脇道を進みます。
そして、昔の城下町や宿場によくあるL字のクランクを進み、
木之本に到着します。

ビワイチ 2024 その1
道路の補修工場で通行止め。残念。

ビワイチ 2024 その1
迂回路から脇を覗くと、こんな建物が続いていました。

さて、これからは湖北らしい景色となり、山が迫ってきます。
急な上り坂が待っているのかと思いきや、坂は無くて長いトン
ネルが続きます。何だか得をした気分です。そして、福井の方
に向かう北国街道から左に逸れて進むと、ようやくそれらしい
坂道が待っていました。
とはいえ、傾斜はそれ程でも無く長さもそれ程ではありません。
ゆっくりと坂道を味わいながら進みます。

ビワイチ 2024 その1
陽は西に傾き、湖北らしい風景です。

ビワイチ 2024 その1
そして、三つ程のそれ程では無い坂道を進み、最後のトンネル
を越えると長いダウンヒル。

どうやら、陽のあるうちに、本日の宿に辿り着けそうです。


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なんちゃってゼウスで行く ビワイチ その2

さて、ビワイチ二日目。

ビワイチ 2024 その2
近江中庄駅から出発します。

ビワイチ 2024 その2
今日は、湖畔沿いの風車街道を走ります。

ビワイチ 2024 その2
昨日とは打って変わって風も無く、霞が漂う春の風景です。

ビワイチ 2024 その2
暫く走るとバイパスと合流します。そのバイパスに沿って走る
延々と続く側道を走ります。

ビワイチ 2024 その2
そして、また湖岸に出て進むと湖の中に鳥居が見えてきました。

ビワイチ 2024 その2
白髭神社です。

ビワイチ 2024 その2
湖の水は澄みきっています。流石、湖北。

ビワイチ 2024 その2
湖岸の昔の町並みを残した集落を走ります。

ビワイチ 2024 その2
屋並みが綺麗です。

ビワイチ 2024 その2
良い感じの自転車屋さん。

ビワイチ 2024 その2
まったりと犬が日向ぼっこ。長閑な風景です。

ビワイチ 2024 その2
自転車専用道路を進みます。

ビワイチ 2024 その2
北比叡の山々。

ビワイチ 2024 その2
対岸は、昨日出発した米原辺り。

やがて、琵琶湖大橋が見えて来ました。
今回のビワイチは琵琶湖大橋を渡るショートカットコース。
この橋を渡ります。

ビワイチ 2024 その2
まあまあの高さ。高所恐怖症の亀としては、あまり嬉しい景色
ではありませんが、昨日から今日に掛けて走った湖北の景色が
見渡せます。

ビワイチ 2024 その2
琵琶湖大橋を下って、西岸から東岸を走ります。

ビワイチ 2024 その2
菜の花越しに雪を抱いた比叡の山々。

湖岸沿いの道を走りながら昨日から気になっていた事。それは、
琵琶湖には、沢山の川から水が注がれているのですが、その川
の大半が一級河川です。その水が流れ込む川は一級河川にして
は、川幅も川の長さも一級河川らしくはありません。しかし、殆どの
川が一級河川となっています。
何故?

ビワイチ 2024 その2
安土城跡。

ビワイチ 2024 その2
そして、彦根の城下町にやってきました。

ビワイチ 2024 その2
彦根城。

そして、本日の宿。
この辺りで一番安い宿を見つけて泊まります。
宿は何処と探したら、宿と同じ名前の食堂が在ります。食堂の
敷地内に入ると広い駐車場があり、大型のトラックが沢山駐車
しています。建物に入るとトラックステーションと書いてあり
ます。そういえば、宿の名前の下にTSと書いてあって何の略
だろうと思ったのですが、トラックステーションの略でした。

ビワイチ 2024 その2
さて、このお宿、ゲストハウス並みのお値段ながらドミトリー
では無くビジネスホテル並みの個室で、大浴場は24時間自由
に入れて、食堂は、午前6時から午後10時迄営業をしている
スグレモノの施設です。
おまけに朝定食が宿泊費に含まれています。
更には、此処から歩いて15分程の場所に駅が在ります。

ビワイチ 2024 その2
こんな施設が全国に何箇所も在るそうです。

ビワイチ 2024 その2
宿にあった業界新聞に書いてありました。

まあ、トラック運転者しか知らない世界を垣間見た瞬間であり
ました。世の中、まだまだ知らない事はあります。

ビワイチ 2024 その2
そして、食堂の食券の一覧表の端に入浴券の表示が・・・
立ち寄ったトラック運転手が食堂の自動販売機で食券と入浴券
を買う仕組みになっています。
もちろん一般の方も利用出来ます。トラック運転手は会員で、
一般の人よりも50円お安いようです。

日々の物流を守るトラック運転者の為の施設、なかなか充実を
しています。


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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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