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ご相伴 へなちょこ川柳

新年、明けましておめでとうございます。

毎度恒例、元旦のへなちょこ川柳でございます。

新年早々、独りで川柳道、突っ走りたいと思います。
でも、今回の川柳、半年自転車乗っていなかったので少ないね。


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川柳
目覚ましの
音が聞こえる
朝散歩

自転車禁止令の頃のお話です。
運動不足を補おうと、朝ランの代わりに朝の散歩を、時々して
いた時の頃。午前6時頃に住宅街を歩いていると、何処かの家
から目覚まし時計のベルの音が聞こえてきます。
何だか、その人の起きる様子が目に浮かんできます。
朝の散歩も楽しいね。

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川柳
驚いた
肉より高い
松の実か

最近の我が家の料理のマイブームが、
牛タンをグリルしてガーリックバターソースに付けて食べる事。
併せて頂くのが鮪ユッケ。本当は、牛肉のユッケをといきたい
ところですが、このご時世、なかなかそうはなりません。
で、ユッケに付きものが松の実。
ところが、最近のスーパーマーケットで売っている中華食材の
松の実の小さなパックが、牛タンより高いのであります。
スーパーのレシートを二度見して、かつ、後日、またスーパー
に行って売り場の値札を再確認した程であります。
いつの間にか、とんでも無い値段になっていました。


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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

2024年 初日の出

毎年恒例の初日の出、今回もデローザで向かいます。

デローザ、乗るのは久しぶりです。まだ、自転車禁止令は出て
いるのですが、今年より自転車復活という事で強行突破です。
残り少ない人生、悔いを残して後悔して死ぬ人生よりも、やり
たい事にトライして悔いの無い人生を過ごしたいものです。
とは、いえ、ここに至る迄、そして現在でも家人との間には、
色々と問題を抱えているので、毎年恒例のこの後の皇居一周は
遠慮しておこうと思います。正月早々ややこしい事は避けたい
亀でありました。

さて、今回向かう先は、鶴見川の鷹野大橋。
昨年は、混雑する高野大橋を避けて、国道1号線から下流へと
少し走った森永橋の手前で初日の出を拝んだのですが、どうも
今一だったので、今年は、いつもの高野大橋へと向かいます。

相変わらず、沢山の人が居る鷹野大橋。何処で初の出を拝もう
かとゆっくり橋の車道を走っていると、反対側の歩道から声を
掛けられました。見ると、一昨年、この高野橋でお会いをした
亀のブログを見て頂いている方です。亀のデローザを見掛けて
声を掛けて頂いたのでした。
で、その方の隣で初の出を拝む事とします。
この場所でも、多くの人越しに初日の出を拝む事が出来ます。
そして、こちらの方が空いていてゆったりと初日の出を拝む事
が出来ます。

日の出を待ちながら、亀に声を掛けて頂いた方とお話をします。
その方、Sさんというのですが、この近くでオートバイの整備
をする仕事をされていて、沢山の自転車をお持ちとの事。早々
にライン交換をさせて頂いて今度、沢山の自転車を拝見させて
頂く事をとしました。

初日の出
日の出を待ちながら、後ろを振り向くと、ひとつ後ろの人道橋
の上にも沢山の人が初日の出を観に集まっています。

初日の出
さて、そろそろ、太陽が上がってきます。

初日の出

初日の出
今年は、雲が太陽から離れて上に掛かっているので、まん丸の
太陽を拝む事が出来ました。
今年は事故無く、楽しい自転車旅行が出来る事を願います。

久し振りのデローザ。
走っていると、久しぶりに愉しさとウキウキした思いが蘇って
きます。
さあ、今年は、走るぞ。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

古道好きには堪りません

亀は、ランドナーで古道を走るのを楽しみにしています。
古の人達がどんな思いで古道を歩いていたのか?今に在っては
辺りの景色が当時とは違いますが、道筋は当時のままの状態が
残っています。当時の風景を妄想しながら、当時の人達がその
道筋を歩んだ気持ちを、自転車に乗りながらではありますが、
感じ取っていくのは、楽しいひと時であります。

しかし、古道の案内や看板があればよいのですが、有名な史跡
や観光地では無い普段の生活道路では、滅多にそのような案内
や看板は設置されていません。なので、道の曲がり具合や辺り
の雰囲気で、多分この辺りが古道であったであろうと、眼と鼻
を効かせて探すしかありません。また、古地図を見つけてそれ
を基にこの辺りなのかなと探すのですが、グーグルマップの今
の位置表示と古地図の場所が同じなのかがいつも迷ってしまい
ます。そんな中、とても便利なサイトがある事を見つけました。

それは、「れきちず」URLは、以下です。
https://rekichizu.jp/

れきちず

れきちず

れきちず
この「れきちず」グーグルマップと同じように現在居る場所の
位置が古地図に表示されます。また、当時の道や神社や仏閣や
史跡や集落などがプロットされています。

以前、日本縦断の手始めとして、旧東海道を自転車で旅行した
のですが、旧道の表示が無い場所が何か所もあり、この道筋は
多分、旧東海道なのだろうと推測して走った記憶があります。
まあ、自分で探索する愉しみもあるのですが、はたしてその道
が本当の古道なのだろうかといつも悩みます。
そんな時、このサイトで確認すれば、安心です。

さて、この「れきちず」。個人の方がほぼボランティア状態で
運営されています。なので、プロットがされている当時の道や
神社や仏閣や史跡や集落などの絶対数が多くはありません。
多くの歴史好きの方が情報を寄せて、みんなの力を借りてより
充実した地図になればと思います。また、レイヤーを分けて、
テーマ毎に関連するスポットだけを抜き出した地図が出来れば
より楽しいのではと思います。例えば、「鬼平犯科帳」の何話
で登場するスポットだけを表示して、実際にその場所を小説と
同じように順番に巡る事が出来るとか・・・
この「れきちず」今後の発展が楽しくです。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

日本もようやく世界標準に

警察庁が2023年12月21日新しい道路交通法の改正原案
をまとめたとする報道がありました。

車が自転車を追い抜く際、「間隔に応じた安全な速度」で進行
する義務を車の運転者に罰則付きで課す新たな規定が盛り込ま
れるそうです。また、自転車の交通違反者に、青切符を受けて
反則金を納めれば刑事罰を科されない「交通反則通告制度」が
導入されるそうです。

今回、初めて盛り込まれた規定の「間隔に応じた安全な速度」
は、海外では常識となっているものです。
そして、「自動車が自転車の右側を通過する場合、十分な間隔
がない時、自動車は間隔に応じた安全な速度で進行する」よう
義務付けされます。同じ状況で自転車には「できる限り道路の
左側端に寄って通行する」義務を課されます。
残念ながら、「十分な間隔」や「安全な速度」の具体的数値は
法令では規定せず、今後検討して目安を定めて示すそうです。
そして、その間隔は1~1.5メートルが基本になるようです。
速度については、自転車は通常時速20キロくらいで走る事が
多く、自転車を追い抜く自動車は、それを5~10キロ上回る
速度が目安になるようです。

具体的な数値が規定されないのは、事故の際に自動車と自転車
のどちらに責任があるのかが揉めそうですが、その目安となる
数値が表記されるのと罰則規定が課されるのは、評価される事
でしょう。

新交通規則
これは、愛媛県自転車安全利用研究協議会が平成27年11月
15日(愛媛サイクリングの日)から行なっている「思いやり
1.5m運動」のアイコンです。
外国では、自動車が自転車を追い越す時は、必ず自転車との間
を1.5m以上空けて走ります。これで日本もこの部分の交通
規則は、ようやく世界標準に準じる事となりました。

出来れば、併せて自転車の手信号の義務付けと違反者には罰則
規定も組み込んでくれれば良いのですけどね。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ビジネスバックを作ってみました

かなり以前の事です。
コルサコルサの主催する都内を優雅に走る「Di Elgance」で、
ツイードのジャケットを着た際に、それに似合う革のバックを        
デイパック風にしようと思って作ってみました。

ビジネスバッグ


ビジネスバッグ


ビジネスバッグ
こんなものも付けてみました。

ビジネスバッグ
更にベルトを作れば出来上がり。

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テーマ : 趣味と日記
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本物のお高いビジネスバックをデイパック風に

ビジネスバックをデイパック風に
前回、A4サイズのファイルが入る革のバックを作りましたが、
どうも仕上がりが今ひとつです。なので、現役の頃に使用して
いた、プロの職人が作った本物のそれなりのブランドのお高い
ビジネスバックをデイパックにしてしてみようと思います。

恒例のサイクリングイベント「Di Elgance」の際に、その服装
に合うバックで向かおうと、仕事で使っていたビジネスバック
にベルトを付けて、デイバック風に背負って参加してみました。
「Di elgance」のような、ジャケットやツイードを着て優雅に、
自転車で走る時には、普段、サイクリングで使用している革や、
デニムのショルダーでは、その服装に合わせるには、重厚感が
今ひとつです。

で、作業は簡単。

ビジネスバックをデイパック風に


ビジネスバックをデイパック風に


ビジネスバックをデイパック風に
ふたつあるお高いビジネスバックにひと工夫です。
これに、前回作ったショルダーベルトを付ければ最初に写真の
ように出来上がり。

やはり、お高いビジネスバックの方が風格があります。



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革のブックカバー

かなり以前に作ったものであります。
まだ、亀が革細工を始めた頃の事であります。

自転車以外の亀の趣味の中のひとつに読書なるものがあります。

最近は、電子書籍が増えて、紙の本の流通が減ってしまって、
その趣味の愉しみは限られてきてしまっています。なので、昔
の本、特に文庫本を古書屋さんで手に入れて愉しんでいるので
ありますが、どうも、昔の文庫本は、文字が小さく印刷も薄く
なっているので、歳と共に段々と視力が落ちる身としては少し
辛い事なのですが、どうも、この趣味は止められません。

で、その本を読む愉しみのひとつに本を持つ感触があります。
本そのものの、表紙も紙の感触も愉しいのですが、革のブック
カバーの感触は、更に愉しく嬉しいものです。
なので、そんな愉しくも嬉しい感触を味わいたく、革のブック
カバーを作ってみました。

ブックカバー
作ったのは三種類。
普通の新刊本のサイズと新書版と文庫本。

ブックカバー
革を切り出します。

ブックカバー
折り曲げてクリップで止めているのは、本に付ける栞です。

ブックカバー
切った革に縫い目の穴を開けます。

ブックカバー

ブックカバー
亀のロゴマークも付けちゃいます。

ブックカバー
織り込んだ栞を糊付けします。

ブックカバー
栞の先にはアクセント。

ブックカバー
で、こんな感じで出来上がりです。




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革のティッシュケース

ティッシュケース
寒い中、自転車で走ると鼻水が出てきます。そんな冬の時期には、
ポケットティッシュが手放せません。
そんなポケットティッシュですが、バックの中に入れて置くと、
振動でティッシュを包んでいる透明のビニールが、くしゃくしゃ
になってしまい、ティッシュが飛び出してきてしまいます。飛び
出したテッシュはボロボロ。使えません。なので、そんな事が、
無いように、革のティッシュケースを作ってみる事にしました。

ティッシュケース
まずは、形取り。
自宅にあった缶のティッシュケースに合わせて、革を切っていき
ます。

で、ちくちくとハンドミシンで縫っていきます。

ティッシュケース
で、こんな感じで出来上がり。



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ボトルゲージの革巻き

昨年の交通事故で壊れたランドナー。新たに、またトーエーに
オーダーして製作中であります。以前は、3ケ月でフレームが
出来上がったのですが、このコロナ明けのせいか、今は7ケ月
待ちで、フレームが出来上がるのが2月末となるとの事です。
で、出来上がる迄に、自分で出来るランドナーの新たな装備や
新たに手に入れたコンポーネンツのお手入れを行っていこうと
思います。

で、まずは、ボトルゲージの革巻き。

ボトルゲージの革巻き
交通事故でボトルゲージが壊れてしまったので、新たにボトル
ゲージを購入して革巻きをします。この革巻きをする理由は、
サイクリングで走っている時、ボトルがボトルゲージが当たり
カタカタと音がするのが気になるので、その音が出ないように、
ボトルゲージの当たる部分に緩衝材としての革を巻きます。

ボトルゲージの革巻き
その交通事故に遭う少し前にボトルゲージの革巻きをしたので、
その時の革を壊れたボトルゲージから外して、新たに購入した
ボトルゲージに巻いていきます。

ボトルゲージの革巻き
こちらは、二本針の手縫いで仕上げていきます。
交互に縫い糸が綺麗に重なるように縫うには、一定のリズムで
縫わないと糸が重なる部分の張りやバランスが崩れたり、糸の
交差する上下が逆になったりするので、雑念無く、途中で休む
事無く縫っていくのがコツであります。

ボトルゲージの革巻き
で、こんな感じで出来上がり。


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ゆるぽたグルメでポタ抜き 青物横丁の鰻

昨年、シニアボランティア講習会の横浜に行った時の事。

久し振りに電車でのお出かけだったので、ついでにふらふらと
都内の方へと徘徊をして参りました。

JR桜木町駅から乗り隣のJR横浜駅から京浜急行に乗り換え、
まずは平和島。
此処に亀のお気に入りの海苔屋さんがあります。
海苔屋さんといっても、大きな工場の在る会社ビルの事務所。
なかなか入り辛い雰囲気の事務所で、自家製の海苔を格安で、
販売しています。
亀のお気に入りの海苔は、千葉県産の海苔を使った焼きのり。
東京湾で採れた海苔をこの工場で加工しているとの事で、亀は
この海苔の香りが好むです。また、大変お安いのも魅力です。

で、次は夕闇迫る青物横丁。知る人ぞ知る鰻屋さん。
席はカウンターのみ。

鰻

鰻
で、鰻の串焼き。
いんやぁ~、旨いね。
亀の中では、今迄食べた鰻の中で二番目に旨い鰻であります。

鰻
そして、ここの名物、日本酒のシャーベット。
このお店では、冷酒という名前で呼ばれています。
このお酒は、後で効きます。

本来はこの後、鰻丼といきたいところですが、最近は歳のせい
か、あまり食べる事が出来ません。以前は、鰻ダブルでも行け
たのにね。
まあ、頑張れば食べられない事もないのですが、近々健康診断
があるので我慢する亀でした。


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ゆるポタぐるめでボタ抜き京急女子旅きっぷ

今回も昨年の師走のボタ抜きぐるめであります。

京急女子旅切符
京急女子旅きっぷを、2月迄の神奈川電車割りで京急デジタル
きっぷを買うと、ただでさえ、お得な割り引きが、更にお得に
なるという事で使ってみました。
この京急デジタルきっぷ、電車の切符とバスの乗り放題の切符
とごはん券とごほうび券の4種類がセットになったものを事前
に購入した上で、当日に、各々を使うというボタンをクリック
しないと使えない仕組みになっています。事前に予行演習で、
クリックしてしまうとその日以外は使う事が出来なくなります。
そして、払い戻しも出来ない時限爆弾みたいなきっぷです。
で、当日、もしも使えなかったらどうしようと心配していたの
ですが、いざ、クリックしたら簡単にきっぷの画面が出てきて、
まずはスマホの電車のきっぷの画面を駅員に見せるだけで済み
ました。あ~、簡単でよかった。
バスも同じように、降りる際に運転手にスマホのバスの画面を
見せるだけで済みました。バスの場合は、乗る際にバスの整理
券を取って降りる時に、整理券を渡す必要があります。また、
ごはんきっぷやごほうび券は、使えるお店で指定された番号を
各々のスマホの画面に入力するだけで使えます。使い方は簡単
だったので、二度目からは簡単に使えこなせそうです。

因みに、おっさんでも利用出来ます。

京急女子旅切符
さて、まずは、京急川崎駅から電車に乗って、逗子・葉山駅で
バスに乗り換えて、葉山マリーナから出船するクルーズに参加
します。これは、ごほうび券が使えるアクティビティで、事前
に予約して4名以上集まり、かつ、波が穏やかでなければ出船
しないという条件が付きます。で、その確定が出船20分前と
いうかなりリスキーなものです。しかし、ごほうび券が使える
アクティビティの中でこの券が最も高い金額のアクティビティ
なのと、京急お得きっぷを神奈川電車割りのデジタルきっぷで
購入する金額と大して変わらない金額設定になっています。
つまり、電車とバス乗り放題とごはんの金額が殆どタダとなる
事になってしまいます。

京急女子旅切符

京急女子旅切符
こんなクルーザーに乗って巡ります。

京急女子旅切符

京急女子旅切符
そのクルーズ、参加者8名で海も穏やか。富士山も綺麗。最高
のクルーズ日和でありました。

京急女子旅切符
裕次郎灯台。

京急女子旅切符
江の島をぐるっと巡って戻ります。

京急女子旅切符
江の島と富士山。

さて、次なるは、ごはん券を使って、神奈川近代美術館の葉山
分館のレストランでランチを頂きます。

京急女子旅切符
こちらは、事前予約は出来ず食べられるメニューも2種類だけ
なのですが、相模湾を一望出来る素晴らしいロケーションの席
でランチを頂く事が出来ました。

京急女子旅切符
海に面したテラス席も在ります。

京急女子旅切符
京急女子旅チケットで頂けるランチ。

京急女子旅切符
ワインは付いていません。別注文。

京急女子旅切符
コーヒーはランチセットに付いています。


海岸に出てみました。

京急女子旅切符
まだ時間はあるので、バス乗り放題を活用して途中下車のバス
旅を楽しみます。神奈川近代美術館からバスで森戸神社迄。

京急女子旅切符

京急女子旅切符
森戸神社からぶらぶら歩いて、旭屋でコロッケと皮パンを買い
ます。
これは京急女子旅きっぷとは別であります。で、葉山を舞台に
した小説を沢山書いている作家の喜多嶋隆が描く葉山コロッケ
サンドの葉山スタンダードスタイルを、帰宅後に自宅で頂く事
します。そのスタンダードスタイルとは、パンにコロッケ二個
と刻んだキャベツを挟んで頂きます。

photo_keikyuujyositabi_2023_18_2023_1214.jpg
さて、また、バスに乗り、逗子駅からバスを乗り換えて小坪迄。
馴染の魚屋さんて魚を買おうと思っていたのですが、お目当て
の魚が無かったので、暮れなずむ逗子マリーナをぐるっと散策を
して、またバスに乗り、逗子・葉山駅から電車に乗って京急川崎
駅迄帰りました。
手頃なお値段で1日を楽しめた、ゆるポタぐるめのボタ抜き京急
女子旅きっぷでありました。


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Today's topic is ' Keikyu Women's Travel Ticket '

In December, my wife and I visited Hayama and Zushi using
the Keikyu Women's Travel Ticket. If you buy this ticket
using the Kanaga wa Train Discount before February, you'll
receive a further discount on your ticket.
To use the Keikyu Digital Ticket, you must purchase a set
of four tickets in advance using your smartphone: a train
ticket, an unlimited bus ticket, a meal ticket and a reward
ticket. On the day, you can then use the tickets by clicking
on the 'Use' button on each of the smartphone's screens.
If you click in advance to try it out, you can only use it
on that day. And it's a non-refundable, it's time-bomb
ticket. I was worried that I might not be able to use it
on the day, but it was easier than I thought. Thank
goodness.
The ticket is called "Keikyu Women's Travel Ticket", but
men can use it too.

Well, first we took the train from Keikyu Kawasaki Station,
changed to a bus at Zushi/Hayama Station and took a cruise
leaving from Hayama Marina. This is an activity for which
you can use a reward ticket. Book a table and at least
four people on the day of the cruise. The conditions are
that the waves are calm as its confirmed 20 minutes before
sailing. It's very risky
However, the normal price for this activity is the same as
the price of a Keikyu discount ticket with a Kanagawa
train discount. In other words, almost everything else
about this activity is free of charge. So we chose to
took a big risk.

Next, we used meal tickets to have lunch at the restaurant
in the Hayama branch of the Museum of Modern Art, Kanagawa.
You can have lunch at a table in a great location
overlooking Sagami Bay. Wine is extra. Coffee is included
in the lunch set.

Next, we enjoyed a stopover bus journey on a bus that you
can take as long as you like. We took the bus from the
Kanagawa Museum of Modern Art to Morito Shrine, a short
bus ride away.
From Morito Shrine, we walked to Asahiya to buy croquettes
and crusty bread. This is not included in the Keikyu
Women's Travel Ticket. So, when I got home, I ate it in
the standard style described by Takashi Kitajima, a writer
who writes novels set in Hayama. It's a sandwich of two
croquettes and chopped cabbage on bread.

Well, we took the bus again, changing buses from Zushi
Station to Kotubo. I tried to buy some fish at my favourite
fish shop, but it's late in the evening and there were not
many fish to choose from. So we took a walk around Zushi
Marina with its beautiful sunset, and then took the bus
again to Zushi/Hayama Station, where we took the train back
to Keikyu Kawasaki Station.

That's all. Thank you.


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ジャンル : 趣味・実用

ゆるポタぐるめのボタ抜き小淵沢ジビエ料理を堪能

今回もボタ抜きぐるめであります。
昨年の師走の頃、いつも、サイクリングと美味しいものを食べに
行くAさんとIさんからお誘いを受けて、小淵沢のジビエ料理を
食べに伺いました。今回は、東京からIさんの愛車で小淵沢迄、
向かいます。Iさんの愛車と言っても自転車では無くて自動車。
それもコンパーチブル。冬の快晴の下、オープンカー状態で風を
浴びて向かいます。

ジビエ
快晴の下、逆光に浮かび上がる富士山。

ジビエ
風を浴びながら走ります。

ジビエ


ジビエ
そして、走りながら眺める八ヶ岳。

ジビエ
赤松林の中を走ります。

ジビエ
今日は、風も無く快晴の青空です。

で、お目当てのジビエ料理。 
頂いたのは、アナグマ、鹿、猪、熊の4品。

ジビエ
まずはアナグマの焼肉。

ジビエ
こんな感じで甘くて爽やかな脂身です。

ジビエ
こちらが、鹿、猪、熊の3品。

ジビエ
こちらも焼肉で頂きます。

そして、この後に、鹿のステーキ。
こちらは、オーナーが鉄板でミディアムレアに焼いたもの。
お肉と鉄板の間には、鹿の脂が染み込んだ焦げ目の付いた野菜。
お肉もそうですが、この野菜が堪らない美味しさです。
毎度の事ではありますが、食べるのに夢中で、写真を撮り損ねて
しまいました。

で、お味のほうは、野生の動物の臭みは無いけど、味はしっかり
した脂の美味しいお肉達。しっかりとジビエを堪能致しました。
オーナーは、自ら鉄砲を持って山に入る現役のハンター。自分の
目で確かめた間違えない獣の肉を提供してくれます。
また、獲った肉の一番美味しい食べ方の調理方法で、料理を提供
してくれます。

このお店、実は、今年の3月末を持って閉店してしまいます。
このお店のオーナーが、近くの別のお店のオーナーから、そちら
のお店を継いで欲しいとの事で、今のお店より広いお店に移る事
となったので、今のお店を閉店する事となったのだそうです。
新しいお店でも今と同じ料理を出すものの、お店の雰囲気も値段
も変わってしまうのだそう。
そして、お店のオーナーから、今日食べ切れなかった料理として、
アナグマの鍋があるのを聞いたAさんとIさんと亀は、閉店前に
また一度食べに来たいと思ったのでありました。

さて、美味しいジビエ料理を頂いた後は、こののお店のオーナー
が教えてくれたコーヒー屋さんに向かいます。美味しいコーヒー
とデザートで締めたい気分であります。
早々にそのお店に向かいます。

ジビエ
木々に囲まれたクリーム色の建物がそのお店。
何処にもお店の名前が書いた看板がありません。

ジビエ
此処で、美味しいコーヒーとマフィンを頂きます。

そして、次回もジビエとこのお店でコーヒーとデザートを頂こう
と思った3人でありました。

今回、お誘い頂いたAさん、Iさん、ありがとうございました。


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ハンドメイドバイシクル展 2024

今年もやってきました、ハンドメイドバイシクル展。
当日は雨の予報だったので、自転車ではなく電車で向かいました。

ハンドメイドバイシクル展
相変わらず盛況であります。
今年は、輪行が簡単に出来る自転車を展示しているブースが多く、
亀もそちらに興味があるので、その視点で巡ってみました。

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展
我が家の近くの自転車屋さんのベルクレッタ。今年から初参加と
なります。こちらのブースも、特許を取得した独自の方法の輪行
スタイルの自転車を展示しています。

ハンドメイドバイシクル展
そして、電動ランドナー。いいね。
でも、飛行機輪行はバッテリーが大きいので不可との事。残念。
で、お忙しい中、店主の野村さんと打ち合わせ。今、トーエーに
オーダーしているランドナーの塗装色について、トーエーブース
で確認して欲しいとの事。今回、亀は塗装で特殊なお願いをして
いるので、直接トーエーに確認して欲しいとの事でした。
その内容は、前回より濃い色の塗装とするので、タッチアップが
出来るように、自動車用のタッチペンの色に合わせた塗装が可能
かどうかという事と、軽くラメを入れたいので可能かどうかと、
ガラスコーティングが出来るかどうかとの事。
で、賑わっているトーエーブースに行き、人だかりが収まった頃
を見計らって伺いました。

塗装色については、問題無。ラメ塗装も以前行った事があるので、
問題無。ただ、ラメの大きさやバランスについては、写真などの
参考となるものが欲しいとの事。そして、ガラスコーティングは
トーエーでは受けないので、ベルクレッタさんにお願いする事と
しました。
これで、今回のハンドメイドバイシクル展に来た最大の目的も、
果たす事が出来ました。

このハンドメイドバイシクル展に来ると、必ず立ち寄るのがこの
キッチンカーならぬキッチンバイシクルでのコーヒー。お安くて、
美味しいコーヒーです。

ハンドメイドバイシクル展
そして、今日は、何故か、自転車会の大泉洋こと、栗村修さんが、
コーヒーを入れてくれました。何やっているんでしょうね。

ハンドメイドバイシクル展
で、暫くブースを見学し、予約していた近くのレストランで昼食
を頂きます。今日は、いつも一緒にゆる~く走るAさんとIさん
とFさんと一緒に会食です。
このレストラン、ハンドメイドバイシクル展の会場から数分の所
に在り、自転車を、ハンドメイドバイシクル展の駐輪場に置いた
ままで利用出来るので、大変便利なレストランです。
また、来年も来たいね。

で、また、ハンドメイドバイシクル展の会場に戻ってセミナーを
聴きます。今年からはユーチューブでの配信はやらないとの事。
コロナ禍で始まったユーチューブ配信、とても良かったのに残念
です。来年は是非とも復活して欲しいものです。

で、最後のお楽しみ。来場者の自転車拝見。
今年は雨なので、自転車で来場された方は少ないのですが、それ
でも、自転車で来られた方はいらっしゃいます。漢気を感じます。

ハンドメイドバイシクル展
ロイヤルノールトンのキャンピング。
パニヤバックキャリアが懐かしい。

ハンドメイドバイシクル展

ハンドメイドバイシクル展

シマノの600です。和製キャンピング、渋いね。

ハンドメイドバイシクル展
こちらは大きなパスハンター。

ハンドメイドバイシクル展
フロントは肉抜き。思わず見入ってしまいます。

ハンドメイドバイシクル展
こちらもシマノの600。渋いね。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

横尾双輪館社長 横尾明氏 卒寿お祝いパーティ

昨年に引き続き、今年もハンドメイドバイシクル展が開催日併せ
ヨコオカフェでパーティが行われました。
昨年は、横尾双輪館の明氏とデローザ創設者のウーゴ氏の誕生月
が1月という事で、お二人の誕生祝いとデローザを愛する人達の
新年会を行おうとの主旨でパーティが開かれたのですが、今年は
横尾明氏が90歳の誕生日を迎えてのお祝いという事で、開催が
されました。

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ
自転車好きの方はご存じだと思いますが、ヨーロッパの自転車の
文化を日本に紹介し、日本の自転車文化を築いた黎明期に活躍を
され、日本で最初にデローザの輸入総代理店となり、現在でも、
現役で活躍されている、数少ない日本の自転車文化のレジェンド
が横尾明氏であります。
その横尾明氏が卒寿という歳を迎えた、これからも更にお元気で
いられるようにお祝いをしようと、今回も多くの方々が、ヨコオ
カフェに集まりました。

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ
今回は、長年、横双輪館にお客様としてお付き合いをされている
こちらもユーザーとして、日本の自転車文化を継承されている、
いわば、ユーザーのレジェンドの方々も参加され、他では聞く事
が出来無い横尾双輪館のエピソードがお披露目されました。
その詳しい内容は、本文の最後に記載している「クラブ デローザ
クラシック ジャポネ」の公式ホームページをご覧頂くとして、亀
が印象に残った話がみっつありました。

ひとつは、1964年、日本で最初のオリンピックが開催された
時に自転車競技委員をやっていた横尾明氏が、ロードレースの際、
沿道で走る選手の写真を多く撮影して、後日冊子を作成されたの
ですが、日本国内では注目されていなかったが、海外では、貴重
な資料写真として注目をされて、現在でもオリンピックの貴重な
資料写真として評価されているという話。

ふたつめは、近代的な自転車スポーツ理論を実験による測定数値
を基にで著した鳥山新一氏や沼勉氏と一緒にヨーロッパに行って、
多くの自転車レースや自転車工房を巡った際のエピソード。

そしてみっつめが、日本に初めて組み上がったデローザが輸入を
された時の事。木箱に入った6台のデローザを今から開けるので、
立ち合わないかと、横尾明氏が、常連のお客さんに声を掛けて、
何人かもお客さんと共に、その瞬間を共有した時のお話です。

特に最後のお話は、伺っていて、亀はその情景が目に浮かび鳥肌
が立ってしまいました。まるでドラマの1シーンのようです。
その当時の写真を、実際にその場にいて目の当たりにしたSさん
からお借り頂きました。

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ
Sさんが1975年に購入された木箱に入っていた自転車がこれ。
ノーマルサイズのエンドだったこの頃にピッコロエンドが付いて
来たり、チェーンリングのインナーが41tだったりと、今では
かなりレアものが装着されていたそうです。

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ
当時、木箱の梱包用シールがこちらです。

横尾明氏 卒寿お祝いパーティ
Sさんが、横尾明さんの弟さん横尾俊夫さんと鶏頂山へ行った時の、
1976年頃のデローザに乗った写真もお送り頂きました。
イケメン、恰好良いですね。
横尾双輪館を通じて、様々な方とお知り合いになれたというのも、
今回のパーティのおかげであります。

亀にとっては、人間国宝ともいえる横尾明氏。今でも大変お元気
でおられます。まだまだこの先もお元気で、日本の自転車文化を
築いてレジェンドとして、いつまでもお元気でいていて下さい。

ところで・・・
来年は、横尾双輪館創設100年との事。
また、来年もそのイベントが楽しみです。

「クラブ デローザ クラシック ジャポネ」の公式ホームページは、
以下をご覧下さい↓
https://derosa-classiche.jp/





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

革のフロントバック

新たなランドナーが出来上がるのが、まだまだ先なので、新な
革の装備を作ってしまおうと思います。

それは、革製のランドナー用のフロントバック。

帆布のランドナー用のフロントバックは、よく見掛けますが、
革のランドナー用のフロントバックは見掛けた事がありません。
ロードバイクだと雨の日は走らないので、革が雨に濡れる心配
は少ないのですが、旅行用自転車であるランドナーだと数日間
の小旅行からば兎も角、10日程度の日程の旅行だと、途中で
雨に降られる可能性があります。雨に濡れたらその後の手入れ
が面倒な革は、旅行用自転車には合わないのでしょう。
しかし、亀の経験からすると、ランドナーで走っている時に、
雨が降ってきたら、ポンチョを被ると、フロントバックも雨に
当たらずに済みます。
まあ、ハンドルのテープも革巻きなので、今更というところで
ありますが・・・
なので、革製のランドナー用のフロントバックがあっても良い
であろうと思われます。

まあ、新しいランドナーが出来上がる迄は、長い期間の自転車
旅行も出来ないので、その製作時間は沢山あります。

さて、まずはパーツ作り。

革のフロントバック
革を切り、裏地の布を切り、ベルトやベルトガイドの小口廻り
を綺麗に整えます。

革のフロントバック
そして、リベットやホックを裏地に止めるのに、裏地を傷付け
ないように革のワッシャーを作ります。

革のフロントバック
そして、ベルトやベルトガイドの穴空け。

革のフロントバック
こうしてパーツが出来上がり。
この手間が革製品を作る作業の半分の時間を占めます。

革のフロントバック
さて、ここから組み立てに入ります。
ここからの作業は、プラモデルを組み立てるのに似ています。
まずは、リベットやホックを付けていきます。
ベルトの部分は力が掛かるので、リベットはダブルにします。

革のフロントバック
そして、ネームを付けます。

革のフロントバック
いよいよ革縫いが始まります。

革のフロントバック
トップ部分の縁取りを縫っていきます。

革のフロントバック
蓋の部分の縁取りを縫っていきます。

革のフロントバック
後ろ側を縫っていきます。
下は、盗れるものなら盗んでみろのキャリアに引っかけて鍵を
回して止める、頑丈な革の帯です。

革のフロントバック
脇を縫って組み立てていきます。

革のフロントバック
角の補強用のカバーを縫っていきます。
以前、帆布のフロントバックを縫った時は、軽く止める程度に
縫いましたが、今回はしっかりと縫い付けます。

革のフロントバック

革のフロントバック
で、こんな感じで出来上がり。
革の保護としっとりとした色合いにする為に、オイルを塗って
仕上げます。

革のフロントバック
中はこんな感じ。帆布のフロントバックと同じように、内布は
青のサテン地とします。

革のフロントバック
ハンドル側の外ポケット。
これが結構便利です。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

革のサドルバック

さて、次なるはサドルバック。
今回は、幅をお尻の大きさに合わせた横長のサドルバックです。

革のサドルバック
切り出した材料。

革のサドルバック
フロントバックと違って、こちらはファスナーを付けます。

革のサドルバック
後ろ側。
手前はシートポストに止めるベルト。そして、上のベルトは、
フロントバックと同じように盗れるものなら盗んでみろ帯。

革のサドルバック
さて、組み立てです。

革のサドルバック

革のサドルバック
こんな感じで出来上がり。

革のサドルバック
ドライブレコーダーを取り付けるホック。

革のサドルバック
後ろはこんな形。

革のサドルバック
内側はフロントバックと同じように、青いサテン地。
こちらも、フロントバックと同じように、オイルを塗って出来
上がり。






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革のツールバック

さてさて、最後はツールケース。

革のツールケース
こちらも材料。

革のツールケース
丸く縁取りを縫っていきます。

革のツールケース
筒の部分も縫っていきます。

革のツールケース


革のツールケース
こんな感じで出来上がり。

こちらも、フロントバックと同じように、オイルを塗って出来
上がり。

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コーヒーハンガー

革の小物のおまけ。かなり以前に作ったもの。
此方も冬の必需品です。

ここ数年程、冬になると、コンビニのコーヒーにお世話になって  
います。その中でも、セブンイレブンのコーヒーには、ちょっと
嵌まっています。
そのセブンイレブンですが、イートインの在るお店が、なかなか
見つかりません。なので、お店の外で立って飲むしかありません。

ところがそのコーヒー、なかなか熱くて、冷ますのに寒い中でも
少し時期が掛かります。コーヒーが丁度良い温度になる迄、寒い
中、コンビニのお店の前で、ぼっとたのでいなくてはなりません。
近くに、風景が良いベンチが在れば、そこで座りながらコーヒー
を飲みつつ、ゆっくりと辺りの景色を眺める事が出来るのですが、
コーヒーカップ片手に自転車に乗る訳にはいきません。

なので、自転車に吊り下げる事が出来るコーヒーハンガーを作り
ます。

今回は、革とデニムで作ります。
まあ、マッタリとベンチでコーヒーを飲むのは、ランドナーでの
ポタリングの時。ロードバイクで走る時は、エスプレッソを一気
にあおるか、コンビニのコーヒーも立って飲むのが似合います。
第一に寒い真冬には、ロードバイクで走るのは、少し辛いものが
あります。また、マッタリとしたら、走るリズムが狂ってしまい
ます。

革のコーヒーハンガー
で、セブンイレブンのコーヒーカップで型取りします。

革のコーヒーハンガー
で、縫い上げて出来上がり。

でも、何だかあまり恰好が良くないので、あまり使っていません。

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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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