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デローザ 乗り納め

9月上旬のお話しであります。
デローザ、等分の間は乗れないので乗り納めで走ってみました。

と、いうのも、三連勝のロードバイクのフレームを手に入れて、
それを組むと、もう自転車の置く場所が無くなってしまうので、
そろそろコンポーネンツの交換をしようと思っていた、デローザ
を分解して、その代わりに、デローザの置いてある場所に三連勝
のロートバイクを置こうという魂胆であります。
まあ、三連勝はそのうち、何方かに譲り渡してしまおうと思って
いるので、デローザに乗れないのは、その間だけでありますが。

で、その間とはいえ等分の間デローザで走れないので、乗り納め
で、久しぶりに多摩川川沿いを早朝走ります。

多摩川ラン
最初は、川崎大師。

多摩川ラン
此処の朝のお勤めを聴きます。
午前6時から始まる朝のお勤め。10人近くのお坊さんの読経の
合唱を聴く事が出来ます。これ、声明と云うんだそう。
各々のお坊さんの声が絡み合って、広いお堂に響き渡ります。
下手な合唱よりも、全然心地良い気持ちで拝聴する事が出来ます。
おまけにタダ。早起きは三文の徳といいますが、正にそうです。

多摩川ラン
で、次は穴守稲荷。
新しくなった境内の敷石を踏んでお詣りします。

多摩川ラン
で、羽田の大鳥居。

多摩川ラン
そして、多摩川大橋から国道1号線を走ります。

最後は、国道1号線近くにある南部市場へ。
此処のお目当ては鮪の裁ち落とし。お値打ち価格なので、朝早く
に行かないと売り切れてしまいます。

と、市場に着いたら結構な数の買い物客が・・・
何でこんなに混雑しているのだろうと、考えてみたら本日土曜日。
お目当ての鮪の裁ち落ちしが置いてある台の上は、何も無し。

あら、残念。

よし、改めてデローザの乗り納めで、平日にこの市場に来ようと
心に決めた亀でありました。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

改めて デローザ 乗り納め

これも9月上旬のお話しであります。

さて、前回がデローザ乗り納めだった筈なのですが、早朝の市場
で、お目当ての鮪の裁ち落としが買えなかったので、改めて市場
で、買う為に再度、デローザ乗り納めとなりました。

今回走るのは、前回走った多摩川の続き、多摩川大橋から丸子橋
の間の往復であります。

多摩川ポタ
で、多摩川大橋。
東京側の左岸を走ります。
今日も快晴の暑い夏です。でも、空気は乾燥しているので、日陰
は凌ぎ易く風が心地良く感じます。まるでハワイみたい。一昨年
に走ったホノルルセンチュリーライドを思い出します。

多摩川ポタ
向こうに見えるは武蔵小杉のタワーマンション群、虫の音も心地
良い秋の風情です。

多摩川ポタ
で、丸子橋。
此処で折り返して、前回は買えなかった市場の鮪の裁ち落としを
買いに国道1号線目指して右岸を走ります。

多摩川ポタ
で、目出度く鮪の裁ち落としをゲット!

お日柄も良く、心地良く走り、鮪の裁ち落としもゲット出来た、
デローザ暫しの間のお休み、乗り納めでした。







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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

今日からジロ・デ・イタリア

いよいよ今日からジロ・デ・イタリアが開催されます。
今年は、ツールド・フランスでも目立ちまくったペデル・サガン
が、このジロ・デ・イタリアに初参加となります。また、日本の
新城 幸也も出場します。
イタリアの美しい秋の景色をバックに走る今年の大会は、普段の
新緑の季節とは違い、初めて見る紅葉の中を走るレースとなる事
でありましょう。

で、このジロ・デ・イタリア、今年はどこの配信サービスで観る
事が出来るのか、色々調べてみたら、GCNのアプリから観る事
が分かりました。

で、その見方。

まず、アップルストアか、グーグルのペイストアから、GCNの
アプリをダウンロードします。

GCN スポーツTV
で、GCNのアプリを開くとこんな感じ。
亀のスマホは、アンドロイドなので、グーグルのペイストアから
ダウンロードしました。
折しも、食欲の秋。サイクリングに適した食べ物とは?なんての
が、トップページに来ています。時々、自転車アプリらしからぬ
写真が載っているのも、GCNらしさであります。

photo_GCN_sportstv__2020_1003
で、下のメニューの「レーステレビ」を選択すると「どのレース
を観ます」となります。

photo_GCN_sportstv__2020_1003
で、観たいレースを選択すると、ログインボタンが出て来るので
ログインボタンをタッチします。

photo_GCN_sportstv__2020_1003
そうすると、サインインの画面が出てくるので、後は、他の有料
アプリと同じように操作すれば、完了です。

ちなみに、ここで支払えば、どのレースも観る事が出来ます。
また、支払い方法は、年間と月別を選択出来ますが、デフォルト
が年間となっているので、スクロールしないと出てこない下の方
にある月額というのもあるので、今月のジロ・デ・イタリアだけ
観たいのであれば、こちらを選択します。
なお、月額を選択しても自動的に次月も継続となるので、観る事
が無くなったら解約しなくてはなりません。

で、これでジロ・デ・イタリアを観る事が出来るのですが、現在
のところは、映像はスマホでしか観る事が出来ません。
大画面のディスプレイで観たい場合は、それに接続出来るスマホ
を持っていないと観る事が出来ないのが、少々残念ではあります
が、出先でも観る事が出来るのは嬉しい限りです。

さて、今年のマリアローザは、誰が着る事となるのでしょうか?





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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

デローザ分解

さてさて、前回の「三連勝のロードバイクを組む前に・・・」で
書いた内容の続きです。

色々と考えた結果、やはり、とりあえずデローザが分解清掃して
おこうという事となりました。
まあ、今のコンポーネンツに組み替えて、およそ2年が経過して
いるで、そろそろ別のコンポーネンツに組み替えて時期になって
います。更には最大の目的である再塗装を掛けるのに、なるべく
安く経費を抑える為、自分で分解してフレームだけにしてコルサ
コルサに持ち込む事としました。
そして、塗装はケチらずに、まずフレーム全体にメッキを掛けて
その上から塗装をして頂く方法にしようと思います。その方が、
錆の心配も少なく、これからまた長い間デローザに安心して乗る
事が出来ます。

と、いう事で分解してみます。

チェーン交換

当分の間、このデローザには乗れません。

分解の順番、
① ペダルを外します。
② トークリップとベルトを外します。
③ チェーンを外します。
④ クランクセットを外します。
⑤ フロントとリアのディレーラーを外します。
⑥ ブレーキを外します。
⑦ ディレーラーとブレーキのワイヤーを外します。
⑧ シフトレバーを外します。
⑨ ホイールを外します。
⑩ ハンドルとステムを外します。
⑪ サドルとシートポストを外します。
⑫ BBを外そうとしますが、固いので今回はパス。
⑬ ヘッドセットを外そうとしますが、それに合うスパナが無い
  ので、これもパス。

さて、今回一番の難儀だったのが、
「⑩ ハンドルとステムを外します。」であります。

デローザ分解
ステムを外そうとしますが、ナットのカバーが外れません。
細い鑢の棒2本で穿り、更には、マイナスドライバーも使って
何とかナットのカバーを外す事が出来ました。

デローザ分解
で、こんな感じ。

さて、三連勝はいつ組みましょう?



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

サンツアー ディレーラーシフトレバー VX の分解

さて、デローザを分解して、これで三連勝のロードバイクを組ん
で自転車を置くスペースを確保する事が出来ました。
で、いざ、三連勝のロードバイクを組むにあたって、まだやる事
があります。

サンツアー Wレバーの分解
それは、手に入れたサンツアー ディレーラーシフトレバー VX
がバンドタイプなので、直付けの三連勝のフレームに着けられま
せん。なので、サンツアー ディレーラーシフトレバー VXを、
分解しなくてはなりません。
レバー自体は分解しなくてもよいのですが、レバーのストッパー
のプレートがバンドから外す為には、分解しなくてはなりません。

サンツアー Wレバーの分解
これ、カシメで止まっているので、このカシメを外す必要があり
ます。

で、どうしようと思案する事暫し。

サンツアー Wレバーの分解
思いついたのが、ドリルでカシメを壊してしまいます。
ちょっと強引な方法であります。
使うドリルの刃は7mm。これでカシメの出っ張りを削ると外れる
筈であります。

潤滑油代わりにクレ556をジャブジャブと注ぎながら削ります。

サンツアー Wレバーの分解
カシメの出っ張りが削れてきました。

サンツアー Wレバーの分解
で、見事にレバーのストッパーのプレートがバンドから外す事が
出来ました。

サンツアー Wレバーの分解
これで三連勝のフレームに付ける事が出来そうです。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

虫の音と金木犀

秋が深まり、しっとりと落ち着いた季節となりました。

今年は、年明けすぐの新型コロナウイルスの世界的な流行で、
今迄の経済活動から、新型コロナウイルス感染防止の為の制限
された、新たな経済活動の手段を取らなければならない一年と
なりました。その為、多くの人達は、仕事や学業に大きな支障
をきたす事となりました。
人と人との接触を避けねばならぬ、新型コロナウイルスの感染
防止の為の新たな生活習慣。リモートワークや旅行外食の制限
などの、人間の本来の習性である、コミュニケーション活動を
制限し、変えざるを得ない新たな試練の春となりました。

夏を迎えると、本来は盛夏であるはずの7月は、雨続きの冷夏。
打って変わって、8月は毎日晴天続きで、連日35度を越える
酷暑の日々となりました。
そして、9月はまた雨続き。お彼岸を境に、気温は一気に10
度以上も下がり、ようやく、秋らしくなりました。

久しぶりに晴れて、臨む事が出来た中秋の名月の頃。
新型コロナウイルスの流行で、疲弊した旅行業や飲食業を救う
為の GO TO キャンベーンも始まり、街には活気が甦りつつあり
ます。

その、ようやく活気が出てきた街で、夕御飯を食べに出掛けた
帰り、久しぶりの夜の外出なので、少し回り道をして秋の夜長
を楽しみます。
静かな住宅街を歩いていると、何処に居るのか姿は見えません
が、秋の虫の音が聴こえてきます。そして、淡いながらも強く
個性ある金木犀の香り。こちらも、そのオレンジ色に近い黄色
の小さな花は、なかなかすぐには見つける事は出来ません。

月に秋草
いつの間に、しっとりと落ち着いた季節となってしまいました。
そして、今年もあと2ケ月と少し。いつの間にか、一年が過ぎ
去ろうとしています。
いつもの年とは違う、しっとりと落ち着いた深まる秋の訪れで
した。





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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 横浜ハンマーヘッドパーク

三連勝を組む為の過程を延々とブログアップしたので、自転車で
近所を走った様子のブログが、すっかり遅くなってしまいました。
およそ1ケ月前のお話しであります。

9月の上旬、ようやく風が心地良くなってきたので、ランドナー
で横浜迄走ってみました。
ようやく風が心地良くなってきたといっても、その日の最高気温
は33度、体が暑さに麻痺しているんでしょうか?

久しぶりに鶴見川沿いを走ります。
虫の音も聴こえるようになり、何となく秋らしくなってきました。
空は、昨日の大雨で空気が綺麗になったせいか、蒼く高く気持ち
のよいサイクリング日和であります。
新横浜で折り返すいつもの朝ランコースを走り、途中の大倉山で
駅前のパン屋さんに立ち寄り、お気に入りのバケットを買います。

で、綱島街道を進み、菊名の先から緩やかながらも、少し長い坂
を上がって旧綱島街道にと進みます。
以前は坂の上に交差点が在り、子安の方に向かう尾根の上を進む
綱島街道と大口に出る旧綱島街道にと別れていたのですが、首都
高速のジャンクションが出来て、その別れ道が変わってしまいま
した。おかげで、アップダウンの多い綱島街道に迷う事無く、旧
綱島街道を進む事が出来ました。

で、大口からJRと京浜急行の線路を潜って、国道15号線へと
出ます。で、国道15号線沿いに在る怪しい魚屋さんをチェック。
里山保全のボランティア仲間の方から、このお店を教えて頂き、
どんな風情のお店なのかを確認します。
このお店、ちょっと曰くがあるそうで、涼しくなり生魚を買って
も痛まない時期になったら、立ち寄って買ってみようと思います。

さて、そのまま国道15線を進み、横浜中央市場へと進みます。
この道、初めて走ります。
横浜中央市場を越えその先を右に曲がると、すぐにみなとみらい
となります。
普段、国道15号線を走っていると、この横浜中央市場の方へと
曲がるロードバイクに乗った人を見掛けていたのですが、みなと
みらいに行く近道だったんですね。

今迄亀は、ロードバイクに乗った人が市場の食堂に食べに行くの
だと思っていました。そして、この辺りをロードバイクで走る人
は、何故、いつもお腹が空いているのだろうとずっと思っていま
した。

で、みなとみらいに在るカップヌードル博物館の角を左折して、
臨港パークに向かいます。
この公園、初めて来ました。
公園内は自転車走行不可。ランドナーから降りて押して進みます。
公園内を巡回する係員の方が、ゼグウェイに乗って走っています。
自転車はダメでゼクウェイはいいの?と思ってしまいます。
まあ、ゼクウェイは16kmしかスピードが出ないからね。

横浜ハンマーヘッドパーク
つばさ橋。

横浜ハンマーヘッドパーク
横浜ベイブリッジ。

横浜ハンマーヘッドパーク
そして、本日のお目当てである、横浜ハンマーヘッドパーク。
大きなクレーンの通称がハンマーヘッドなので、ハンマーヘッド
パーク。この名称考えた人、きっと頭の片隅にシュモクザメの事
が浮かんだと亀は推察をしております。

さて、そのお目当ての、横浜ハンマーヘッドシャーク・・・では
なかった横浜ハンマーヘッドパークに進みます。

拡張されたパシフィコ横浜を左手に観て走ります。

横浜ハンマーヘッドパーク
この道、自転車専用レーンもあるし自動車の行き来も少ないし、
走り易い道です。これからはこの道を走ろうと心に決めた亀で、
ありました。

赤レンガ倉庫街の手前を左折すると、ハンマーヘッドパークが、
現れます。
駐輪場は無いかなと、駐車場に誘導されている係員の方に伺うと、
左の奥に在るとの事。新しく出来たショッピングモールを観るの
にも便利です。

ところで、この周辺、色々な施設が在ります。
横浜中華街に近い方から、赤レンガ倉庫街のショッピングモール。
その奥には、海上保安資料館。そしてマリン&ウォークヨコハマ。
そして、横浜ハンマーヘッドショッピングモール。
更には、JICA海外移住資料館。カップヌードルミュージアム
と横浜ワールドポーターズ。更には更には、大きな観覧車が在る
遊園地のよこはまコスモワールドと横浜みなとみらい万葉倶楽部
と、何処で何を観たのか憶えていられない程の豪華さです。

せっかく、此処に来たので、ハンマーヘッドパークを背景にして
ランドナーの写真を撮ろうと、海上保安庁の施設が在るデッキに
向かいます。で、どんな角度で写真を撮ろうかとあ~だこ~だと
うろうろしながらも写真を撮りました。

横浜ハンマーヘッドパーク
いんや~、凄いなみなとみらい。

で、写真を撮り終わり後ろに視線を感じて振り返ると、そこには
階段状になった長いデッキに、沢山のカップルの人達がずら~と
並んで楽しそうにしています。さらに、目の前に変なおじさんが
うろうろと、あ~でもない、こ~でもないと写真を撮っているの
を不思議そうに見ているではありませんか。
あ~、恥ずかしい。

とはいえ、何だか盛沢山の施設がありそうなこの地区。改めて、
涼しくなった頃、家人と自転車では無くて来ようと思う亀であり
ました。

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I raid on Route 15 by bicycle, turned left and passed in
front of Yokohama Central Market. I ran for the first
time on this road.When I crossed the Yokohama Central
Market and turned right, I saw Minatomirai. Whenever I'm
on Route 15,
I saw some people on road bikes that turns toward this
Yokohama Central Market, but this road is a shortcut to
Minatomirai. At this time, I knew that.
Until now, I thought that people on road bikes would go
to the restaurant in the market to eat. And people who
run around here on road bikes
I've always wondered why they were always hungry.

Well, I arrived at "Yokohama Hammerhead Park".
The name of the big crane is Hammer Head, so it was
named Hammer Head Park.
The person who came up with this name must have been
inspired by the hammerhead shark.

Since I came here, I decided to take a picture with my
bicycle against the background of "Yokohama Hammerhead
Park". If I took a picture from the deck where the "Japan
Coast Guard facility" is located, it would look good, so
I headed to that deck. Then, I took a picture while walk-
ing around for a long time, wondering what angle to take
the picture.

And I felt the line of sight behind and looked back.
Then, a lot of couples were sitting happily on the long
deck with steps behind.
In addition, They strangely saw a old bloke taking a pic-
ture in front of them.

Ah, it's embarrassing.

By the way, there are many facilities around here.
From the side near Yokohama Chinatown, "Shopping Mall in
Aka-Renga Warehouse District". "Japan Coast Guard Museum".
"Marine & Walk Yokohama". "Yokohama Hammerhead Shopping
Mall". "JICA Overseas Migration Museum". "Cup Noodle Mu-
seum". "Yokohama World Porters".
Furthermore, there are amusement park with large Ferris
wheels, "Yokohama Cosmo World". And "Yokohama Minato Mi-
rai Manyo Club". I can't remember where and what I saw.

Yokohama Minatomirai is amazing.

This area seems to have a lot of facilities. I'm going
to come with my wife

That’s all, Thank you




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

GIZAプロダクツ オフセットブレーキシュー

ランドナーのホイールを700Cに変えてから、暫く経ちます。
カンチレバーブレーキのシューの当たる位置が、元々履いていた
650Aのホイールより高い位置となったので、ブレーキシュー
を交換しました。

カンチブレーキパッド アシマ
それが、このアシマのブレーキシュー。

これ、なかなかの優れものなのですが、シューの当たる角度が、
急な為、シューの当たる場所が角になってしまうのですぐに擦り
減ってしまいます。特に雨の日の場合は、その減り具合が尋常で
はありません。ランドナーは旅する自転車なので、数日間の旅行
となると、雨の降る日があるのを覚悟しなくてはなりません。

で、もっと良いものはないかと思っていたら、いつも勉強になる
ブログ「CANBIO工房」で、紹介されていたのがこれ。

ブレーキシュー

ブレーキシュー
早々、亀も手に入れてみる事としました。




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テーマ : 自転車
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ランドナーで行く 北海道 最東端への道

まだ三連勝組み上がっていなかった9月中旬、GOTOトラベル
を利用して北海道に行ってみました。

本州を自転車で縦断したので、北海道も自転車で縦断してみたく
なってしまいました。で、縦断だったら最北端の宗谷岬からだと
なるのですが、まあ、まずは小手調べでまだ行った事が無い道東
エリアを走りたいと思いました。
本州縦断をして思った事に、単なる縦断だけでは無く、東西南北
の端迄行ってみないと縦断した事にならないだろうと事が、あり
ます。本州では、最北端の大間と最東端の犬吠埼と最西端の下関
には行きましたが、最南端の串本にはまだ行った事がありません。
ならば、まずは串本であろうと思われますが、美味しいところは、
最後に取って置く亀なので、最後にしようと思います。

ちなみに、本州の端の写真が以下。

大間-下北
大間。

外房 銚子-御宿
犬吠埼。

下関-博多
下関。

で、北海道でありますが、稚内から走り始めると最東端以外は、
一筆書きで行けてしまうので、まずは、一気に行けない最東端
の納沙布岬に最初に行ってみようと思ったのでありました。

で、スタートは、北海道の最北端からのコースであるJR根室
線の落合駅から最東端迄と決めたのでありました。

で、1日目は、飛行機で帯広迄行き。電車とバスを乗り継いで
落合駅迄行き、そこから帯広迄ランドナーで走る約70kmの
行程。
JR根室本線が、昨年の台風で分断されて、そのままとなって
いるので、新得駅から代行バスに乗る事となります。そして、
その便の時間が結構掛かり、落合駅スタートが午後3時となり
ます。帯広に着くのは陽も沈んだ夜。多分街灯も無い道を走る
事となるので、心配ではあります。

熊に会ったらどうしよう。


で、ルートはこんな感じ。

2日目は、白糠迄の約100kmのコース。


海岸沿いを走りますが、結構なアップダウンがあります。

3日目は、厚岸迄の約75kmのコース。
帰路に就く釧路を通り越して、牡蠣で有名な厚岸迄走ります。


こちらも海沿いを走り平坦なコースですが、途中に標高150
m程の山を越えなくてはなりません。

4日目は、根室迄の約100kmのコース。


このコースは、小さなアップダウンが続くコースとなります。

5日目は、納沙布岬迄の往復の約50kmのコース。


走り終えたら、JRに乗ってで釧路に戻ります。

6日目は、釧路湿原に沿った道を走ります。


滅多に来る事が出来ない、釧路湿原を巡る約50kmのコース。
まる一日釧路湿原を堪能致します。


そして、自転車専用道路「湿原の夢ロード」の一部を走ります。

7日目は、帰路に就く移動日。


前日走った「湿原の夢ロード」の続きを走り、空港迄走ります。





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ランドナーで行く 北海道 落合-帯広

さて、思い立って GO TO トラベルで宿を予約をして北海道の
最東端にランドナーで向かいます。

本州縦断を終えたので、残りの北海道、四国、九州を縦断したい
との思いです。そして、ついでに本州も含めた四州の東西南北の
端を極めたいとも思います。因みに本州は、北は大間、東は銚子、
西は下関と、角々を極めましたが、まだ最南端の串本には行って
はいません。が、これは後のお楽しみとして残しておいて、まず
は、北の北海道から攻めたいと思います。

ならば、まずは、北海道縦断コースだろうとなりますが、何故、
そちらを先にやらなかったかと言うと、コロナ禍でなかなか旅行
が出掛ける事が出来なくて、今年は、あっという間に秋となって
しまったので、この季節に北海道の最北端に行くのは危険が伴い
ます。

例えば、雪が降ったりとか熊が出たりとか。

更には、北海道縦断コースだと北と南と西は行けますが、東は、
単独のコースとなってしまいます。

と、いう事で、北海道でも、下側の太平洋側に位置する最東端を
目指します。

帯広

帯広
羽田から飛行機で帯広に向かいます。
普段見る事が出来ない、都心を飛んで帯広迄雲の上を進みます。

帯広
富士山が望めます。

帯広
広い十勝平野の帯広空港に到着します。

で、帯広駅に到着して此処から特急列車に乗って新得駅、そして、
此処から振返バスに乗って落合駅まで。もし、今後、北海道縦断
をした際に最東端のコースと繋げるにはこの落合駅からスタート
をしなくとはなりません。しかし、何年か前の台風で線路が分断
され、それ以降は、代行運行のバスが走る落合駅に行くのには、
乗り継ぎが悪く、帯広駅で3時間近く時間を過ごさなくてはなり
ません。

帯広
駅周辺をブラブラしていたら、駅前で見掛けたキャンピング。
乗り手は何処かに行かれたよう。居たら何処を走るのか話を聞こ
うと思ったのに残念。
また、他にも輪行袋を担いで歩いている人を何人か見掛けました。

帯広
さて、特急列車とバスを乗り継いで、落合駅に到着したのが午後
3時少し前。此処から帯広迄戻ると途中から夜道となってしまい
ます。

帯広
運行停止となった線路には、草がうっそうとしています。

無人駅となった駅舎の中で、ランドナーを組み立てます。
JRの作業員の方がやってきて、駅舎の点検と窓枠の掃除を始め
ます。いつ頃復旧する予定ですか?と、そのJRの作業員の方に
伺うと、少し考えてから「しないんじゃないかな」との事。

帯広
ランドナーも組み上がりようやくスタート。雨が降ってきました。

帯広
緩い上りの坂道を約10km程走って狩勝峠。
霧雨の中、あまり自動車も走ってはいない静かな道をゆっくりと
上がって行くと、その静寂の中、独りの世界が止まっているよう
な感覚になります。普段は経験した事が無い一刻でありました。

帯広
雲の合間から十勝平野が見渡せます。

此処からは、また緩くて長い下り坂。こちらは約17km程走って、
バスに乗った新得駅が現れます。
この峠道、雨の中走っても気持ちが良いので、もし晴れていたら
最高だろうなと思います。今日時点では、亀ランクNO1の坂道
でありました。

帯広
一面の蕎麦畑。

帯広
一面のとうもろこし畑。

さて、雨の中、一直線に続く道を進みます。
まあ、雨といっても弱い雨なのとランドナーなので、ポンチョを
被れば問題はありません。ロードバイクで一直線に続く道を爽快
に走りたいですが、こんなところが連泊して走るには、旅行用の
自転車であるランドナーの良いところ。問題があるとしたら靴の
中が雨水で濡れてしまう事。
これ、翌日迄残ると嫌になってしまいます。

走っていると何回か蝦夷鹿を見掛けます。熊じゃなくてよかった。

さて辺りは段々と暗くなります。
北海道の道は殆ど街灯が無く、漆黒の闇の中を走る事になるのか
と思いきや、夕方の時間となったせいか、ライトを点けた自動車
がひっきりなしに通過するので、案外明るく、そのうち、街灯が
ある帯広の市街へとやって来ました。







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ランドナーで行く 北海道 帯広-白糠

2日目は、白糠迄の約100kmのコース。

さて、北海道最東端のサイクリング2日目。今日は帯広から白糠
迄の約100kmのランです。

元々の予定では、帯広を午前8時に出発する予定が、アクシデント
があり、午前11時過ぎとなってしまいました。

帯広-白糠
アクシデントの原因はこれ。
昨夜、帯広の市街地に入った辺りで、後輪の回転が振れているの
に気が付きました。スポークが緩くなっているのかと後輪を見る
と、タイヤの側面が裂け始めています。このままだと裂けた部分
からチューブが顔を出すとタイヤ毎バーストしてしまいます。
幸い宿が近かったので、後輪の空気圧を下げてランドナーを押し、
宿迄到着したのですが、もし、昨日の下り坂でバーストしていた
らと考えたら、恐ろしくなります。

なので、ネットで調べて近くの自転車屋さんが開くのを待って、
タイヤを交換してから出発する事とします。お店が開くのを待ち、
一番に見てもらい、タイヤとリムシールを交換して頂きました。

帯広-白糠
改めて、JR帯広の駅から出発します。

帯広-白糠
幌内川を渡ります。


暫く平坦で真っ直ぐな道を進みます。
道沿いに在るコンビニは、圧倒的にセブンと少しのローソン。
西日本では逆に圧倒的にファミマでしたが、帯広ではファミマ率
ゼロでありました。

帯広-白糠
海に向かう道を進みますが、小さな丘が続き緩い坂道を進みます。
暫く進むと、十勝川を渡ります。

更に丘が続きます。

帯広-白糠
そして、海。

帯広-白糠
手付かずの海岸が続きます。

帯広-白糠


海岸沿いを走ります。

更に白糠目指して進みますが、標高50m程の丘が続きます。
坂道は大した斜度は無いのですが、延々と続くのと強い向かい風
で、快適とは言えません。

そんな中を進み、あと10km程で白糠という所で、駐車場に駐車
していたパトカーから出てきた警察官から職務質問を受けます。
何なんだろう?と、思い、今日は白糠に泊まると答えると、若い
警察官、ほっとした顔で、最近、この道で自転車事故が多発して
いるので、自転車で走る人に注意喚起をしているとの事。
夜間にライトを点灯せずに自転車で走る人が多いとの事です。
亀の場合は、すぐ其処の白糠に泊まるので、陽のあるうちに走り
終えるのと、フロントライトが、フロントキャリアに2灯、ハン
ドルに1灯、更にはカスクに1灯と4灯もあるので安心したよう。

そして、最後の坂道を越えると街並みが見えて来ました。
白糠の街です。

今日は、出足が遅れましたが、日没前に本日のお宿に無事、到着
致しました。






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ランドナーで行く 北海道 白糠-厚岸

3日目は、厚岸迄の約75kmのコース。


帰路に就く釧路を通り越して、牡蠣で有名な厚岸迄走ります。
こちらも海沿いを走り平坦なコースですが、途中に標高150m
程の山を越えなくてはなりません。

白糠-厚岸
JR白糠駅から出発します。

白糠-厚岸
此処から釧路迄は24km、すぐ近くです。

白糠-厚岸
まさに北海道の海岸といった風景です。

白糠-厚岸
さて、今日も雨です。今日は白糠から釧路を通過して厚岸迄走り
ます。

白糠から暫くは平坦な道です。やがて、釧路の街に到着します。

数日後には、最東端を走った後に此処から飛行機で帰路にと就く
予定なのですが、今日は、此処で朝ラーを食べに立ち寄ります。
此処釧路は、昔ながらのラーメン屋さんが多い街です。その何軒
かのラーメン屋さんで、各々の味の異なるラーメンを食べ比べて
みたいと思います。

で、今日は、港近くの朝からやっているラーメン屋さんに向かい
ます。

白糠-厚岸
厚岸方面の道から外れて走ると、大きなランナバウト。
こんなに大きなランナバウトを見るのは始めて。自転車だとどう
やって走るんでしょう?

白糠-厚岸
対岸には、フィシャーマンズワーフ。
帰りの日には寄ってみましょうか?

さて、少し迷って、お目当てのラーメン屋さんに到着します。
開店からまだ1時間も経っていないのに、店内は既に満員です。

白糠-厚岸
昔懐かしい味の醤油ラーメン。何だかほっこりとします。
また、店員さんの対応が大変素晴らしくて、こちらからも思わず
「ご馳走様でした。ありがとうございます。」と、感謝の言葉が
自然に出てしまいます。味も気持ちも良いラーメン屋さんでした。

白糠-厚岸
美味しいラーメンを頂きましたが、甘いデザートも欲しくなって
きました。暫く走ると道の駅が在ります。ここでひと休みします。

白糠-厚岸

白糠-厚岸

白糠-厚岸
道の駅では採りたての野菜が売られていました。

白糠-厚岸
此処で、ソフトクリームを頂きます。
特別なプレミアムソフトクリーム。
味が濃厚で、流石酪農王国の北海道。

白糠-厚岸
釧路を過ぎて暫く走ると、やがて目の前に長い坂道が現れます。
多分、今回の北海道最東端のサイクリングで一、二を争う
のではと思われる、長い上り坂であります。まあ、傾斜は大した
事が無く息が上がる程ではありませんが、じわりじわりと疲れが
足に来ます。
ランドナーでじっくりとペダルを踏み込んで、坂道を噛み締めて
味わうには最適な坂道であります。

坂道を上がると丘の上の緩やかな稜線の上を進みます。その両側
には森が拡がっています。

さて、緩い坂道を上がって道を上がると、丘の上の緩やかな稜線
の上を進みます。その両側には森が拡がっています。

白糠-厚岸

白糠-厚岸

白糠-厚岸

白糠-厚岸
鶴のような大きな鳥や蝦夷鹿や牛や馬が居ます。
写真を撮る事は出来ませんでしたが、大鷹も居ました。
熊も見えたらどうしようと心配になりましたが、左右の森と道路
の間には、金属製のネットのフェンスが延々と続いていて、道に
動物が入らないようになっています。
ある意味、サファリパークより安全かも知れません。

白糠-厚岸
やがて辺りが開け、坂道を上がると厚岸の街が見えて来ます。

白糠-厚岸
赤い橋梁の橋を渡ると、今日の宿はすぐそこです。





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ランドナーで行く 北海道 厚岸-根室

4日目は、根室迄の約100kmのコース。


このコースは、小さなアップダウンが続くコースとなります。

今日は、厚岸から根室迄走ります。
根室迄のルートはふたつ。内陸側を進む国道と海沿いを進んで、
霧多布湿原を通って国道に合流するのルート。さてどちらの道を
進もうかと悩んでいたら、出掛けに宿の方から、海沿いは景色が
綺麗ですよと、お奨めを頂いたので、海沿いのルートを走る事に
します。

厚岸-根室
緩やかな坂道を上り、丘の上の道を進みます。
そして、小さなアップダウンを繰り返しながら標高100m前後
の丘を進みます。
今日の行程は比較的余裕があるので、時速15km位を目安に、
ゆっくり走ります。
亀はサイクルコンピュータを持っていないので、道標にあるキロ
メートル表示を目安に走ります。時速15kmだと1kmを4分
で走る計算となります。時速20kmだと3分、時速25kmだ
と2分20秒少し、時速30kmだと2分、時速35km以上は
よう走りません。

厚岸-根室
国道と違い、静かな道を進みます。熊に遭ったらどうしょう。

そういえば、北海道に着いてから虫の音を殆ど聴いていません。
秋なのにね。

厚岸-根室
動物注意の看板。
いたる所に在ります。そして、いたる所に居る蝦夷鹿。

暫くアップダウンの続く道を走り、やがて海が見えてきました。

厚岸-根室

厚岸-根室

厚岸-根室

厚岸-根室
まるで日本じゃないような景色。

厚岸-根室
昆布を干しています。

厚岸-根室
北海道名物の大きな蕗。
コロポックル伝説は、こんな大きな蕗を知らない人達を騙す為の
悪戯だったのではないかと思ってしまいます。ランドナーもミニ
ベロに見えてしまいます。

厚岸-根室
霧多布の湿原が見えて来ました。
釧路湿原は有名ですが、霧多布湿原は始めて聞く湿原です。

厚岸-根室
その湿原の脇を走ります。
走っていて、亀は、ひょっとしたら、江戸時代前の江戸はこんな
景色だったんじゃなかろうかと連想してしまいます。

丘の上から見た景色は、さしずめ、高輪の御殿山から芝の方角を
見た景色。

そこからおよそ20分程走った辺りが日本橋辺り。

厚岸-根室
江戸にはこんな島在りませんけど。
でも、江戸城が出来る前の京橋辺りは、前島といって島が在り、
江戸城のお濠は、浅い入江になっていたというので、こんな風景
だったのかも知れません。
そして、また丘に上がる道は、埋め立てで切崩された神田山。
妄想は膨らみます。

豊臣秀吉から江戸にと言われ、三河から離れて初めて当時の江戸
を観た、徳川家康はどう思ったのでしょうか?
葦の生い茂る原野を観て、とほほと思ったのか、又は、こんなに
広い手付かずの土地を、ゼロから好きなように開拓出来る喜びに
震えたのか?
亀の場合は、後者です。

さて、丘に上り真っ直ぐの平坦な道を進みます。今迄の向かい風
が追い風に変わり、トップギヤでビュンビュン進みます。

気持ち良いね。

そして丁字路で国道に合流します。

厚岸-根室
この国道も延々真っ直ぐな道が続きます。ただ平坦では無いのと、
向かい風なのがちょっと残念。

厚岸-根室
その国道を延々と走って、丘を下り橋が見えて来ました。
この橋を渡ると根室も、もうすぐてす。

厚岸-根室
国境の街です。

厚岸-根室
海岸線の左側には北方四島が見えて来ました。島迄の距離感は、
伊豆半島から見た伊豆大島のよう。

厚岸-根室
さて、最後のアップダウンを越えれば、根室の街となります。

厚岸-根室
で、日本最東端の駅、根室駅に到着です。





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ランドナーで行く 北海道 納沙布岬

5日目は、納沙布岬迄の往復の約50kmのコース。


平坦な道の往復です。

さて、今日は今回のサイクリングの最終目的地、納沙布岬を目指し
ます。

今日走るのは、独りではありません。
ヴィンテージライドでご一緒させて頂くWさんと一緒に走ります。
たまたま偶然にも、Wさんが自動車にロードバイクを乗せて奥様
とご一緒に北海道を旅されていたのでした。
各地の名所を自動車で回り、自転車で走って楽しそうな所は、W
さんがロードバイクで走り、奥様が自動車を運転するという旅行
なのだそうです。
亀とWさんが、同じ時期に同じ場所に居る事が分かり、お互いの
都合が合う、今日の納沙布岬を一緒に走ろうという事になったの
であります。

朝、亀が宿泊しているゲストハウスにWさんが迎えに来て頂き、
納沙布岬目指して走り始めます。
このコロナ禍で、ご一緒に自転車で走るのをご遠慮させて頂いて
いたので、半年前に西伊豆をサイクリングして以来、お会いする
のは約半年ぶりです。

納沙布岬
さて、納沙布岬目指して半島を時計廻りに進みます。
今日は快晴、昨日迄の天気が嘘のようです。

高さが20m程の丘を上がったり下ったりしながら走ります。
坂道の傾斜は緩やか、快晴なのとご一緒に走るWさんのおかげで
ウキウキしてきます。

納沙布岬
まるで、アメリカにでも来たような風景。

納沙布岬
海と繋がる汽水の沼には、オジロワシが居ます。
牧場には馬の群れ。
 
納沙布岬
暫く走ると、納沙布岬に到着します。

納沙布岬
一番先端の灯台迄行ってみます。

納沙布岬
まるで絵葉書ような景色。

納沙布岬
そして、此処が灯台の先の本当の先端。

さて、半島の反対側を走って根室の街に戻って来ました。此処で
Wさんとはお別れ。

これから亀は、JR根室駅迄走り、輪行でJR釧路駅迄、戻るの
ですが、その前に寄る所があります。それは、JR東根室駅。
JR根室駅が終着駅なのですが、線路は大きUターンしているの
で、実際の最東端の駅はひとつ手前のJR東根室駅となります。

納沙布岬

納沙布岬
此処がJR東根室駅。
この駅、無人駅なので有人駅の最東端は、JR根室駅となります。

納沙布岬
鉄ちゃんが居ました。

さて、JR根室駅迄ランドナーで走り、分解して輪行袋に詰めて
1両編成の気動車に乗り出発します。車内はシート席の両窓側は
満席。やはり最東端は人気のようです。


車両後方からの景色。


落石の岬が見えます。
この景色は、鉄道でしか見る事が出来ません。

昨日、一昨日と雨と雲の中を走った土地を快晴の中、鉄道でJR
釧路駅迄戻ります。



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ランドナーで行く 北海道 釧路湿原


滅多に来る事が出来ない、釧路湿原。まる一日釧路湿原を堪能
致します。

さて、本日は釧路湿原をゆったり走ります。

まずは、何日か前に厚岸に向かった道を進みます。そして、厚岸
に行くには国道38線に沿って右に曲がる所を曲がらに直進して、
JR釧網本線に沿って進みます。

釧路湿原
暫く走ると袴線橋を渡り、JR釧網本線とは別れて緩い上り坂を
進みます。北海道に来て幾度となく坂道を上がりましたが、斜度
は殆どが10%以下の坂道です。フロントのチェーンリングも、
トリプルの一番内側は使わずに。息も上がらず楽に走る事が出来
ます。

小さな丘を越えて下り切った処で左に曲がる道があり、此処を左
に曲り、平坦な道を進みます。

キタキツネがキョトンとした顔でこちらを見ています。

釧路湿原
達古武湖。

釧路湿原
そして、JR細岡駅。

釧路湿原


丁度、1両編成の快速の気動車がやってきます。

釧路湿原
更に進むと、これぞ釧路湿原という風景。

釧路湿原


道は、未舗装の砂利道に・・・
エロイカジャパンで鍛えられているので心配は無し。

釧路湿原
素敵なネイチャーセンターです。

釧路湿原
展望台から釧路湿原を望みます。

さて、元来た道を戻り、サイクリングロードに向かいます。



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ランドナーで行く 釧路 湿原夢ロード


さて、釧路湿原から、湿原夢ロードに向かいます。

この道、昨日ご一緒させて頂いたWさんから教えて頂いたサイク
リングロードです。かつて釧路駅から雄別炭鉱を経由して、雄別
炭山駅迄を結び、石炭や貨物を輸送する雄別鉄道が走っていたの
ですが、廃線となり、その後、サイクリングロードとして整備を
されたのだそうです。
その道を走ります。

このサイクリングロードのスタート地点は、大変分かり辛い場所
にあり、道案内の看板もありません。
なので、途中迄、国道38号線を進んで、そこから戻るコースを
選んで走ってみました。

湿原の夢ロード
街路樹の並木が延々と続いています。

湿原の夢ロード

湿原の夢ロード
自転車専用ロードなので、脇を自動車が通る訳では無く大変走り
易い道です。
ただ、難点は、約2m程の間隔でアスファルトの継ぎ目が延々と
続いている事です。
スピードを出さないような工夫がされているのでしょうが、ラン
ドナーで走っていると、ガタガタとあちこちが鳴ってしまう事。
時々、自転車を停めてネジの緩みが無いかどうかを調べるのが、
面倒です。




湿原の夢ロード
暫く走って、釧路側のスタート地点に到着しました。

木々の間を走る気持ちの良い、サイクリングロードでした。




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ランドナーで行く 北海道 釧路より帰ります

7日目は、帰路に就く移動日。


午前中は釧路の街を散策して、空港迄ランドナーで走ります。

さて、今日は帰路となります。

天気は霧雨、あまり自転車で走りたくはないのですが、釧路たん
ちょう空港に行くのに、昨日走った湿原夢ロードを走る道を進ん
だ方が便利で安心快適なので、ランドナーで行く事にします。 
何故、便利かというと、空港方面に向かう道と並行しているので
最短距離を進む事。そして、自転車専用道路なので、自動車が脇
を走っておらず独立した道だという事。また、霧雨なので自転車
やジョギングや散歩する人が居らずに借切り状態なので、他の人
を気にせずに好きなように走る事が出来る事。で、あります。
なので、のんびりと自動車専用道路を進みます。

帰路
昨日と打って変わった湿原夢ロード。

帰路
原野の中を走ります。

帰路

帰路
湿原を縫う小川。 

牧場が在り、馬が居ます。

帰路
霧雨の中をポンチョを出して走ります。

この道を曲がると釧路たんちょう空港が在ります。
帰路

帰路
釧路たんちょう空港迄、6kmです。

帰路
一直線の道を進みます。

帰路
早くも紅葉。
緩くて長い坂道を上がります。
釧路平野の真ん中なので平地の空港かと思ったら、丘の上でした。

帰路
釧路たんちょう空港に到着致しました。
天候にはあまり恵まれませんでしたが、予定通り、帰路に就く事
が出来そうです。

帰路
帰りの飛行機はLCCのピーチエアー、成田空港行きです。

帰路
隣には、LCCのピーチエアーよりも5分早く飛ぶ、羽田空港へ
行くJALの飛行機がありました。あちらにすれば良かった。

帰路
夕暮れの中を飛ぶLCCのピーチエアー。

帰路
無事、九十九里の海岸を飛ぶLCCのピーチエアー。

事故も無く、熊に遭遇する事も無く、帰路に就きました。




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三連勝ロードバイク 組んでみました

北海道の最東端、納沙布岬を目指して、ランドナーで一週間程、
走った後、ようやく、三連勝のロードバイクを組んでみます。

三連勝 組み立て
さて、改めて、三連勝とは?

ケルビムを創設した今野仁さん、その次男にあたる今野義さんが、
興したフレームブランドです。今野義さんが、法政大学の自転車
競技部出身の選手でしたが、自分で乗る自転車を自分で作りたい
とフレームを作ったのが「三連勝フレーム」のそもそもの始まり。
三連勝とは、競輪競技で、予選・準決勝・決勝の3レースを全部
優勝する事を意味します。
今野義さんは、現在は引退されていて、この三連勝のフレームは
今は作られていないフレーム、日本は元よりも、海外での人気が
高いフレームです。

作られたフレームは、競輪競技用の物が主ですが、ロードバイク
のフレームもあり、こちらは製造数が少なくて、希少価値の高い
フレームとなっています。

三連勝 組み立て
で、以下用意したコンポーネンツで、そのフレームを基に組んで
いきます。

・フレーム 3RENSHO 三連勝 オーダー車#BQ89710
75-80 535、 グレイ、石渡ISHIWATA-019か012と思われます。

・フォーク COLUMBUS ELパイプ&Super End Japanエンドパーツ、
フォークはピスト用のものをブレーキ穴を後加工で開けて、路上
練習用とされていたようです。

サイズ:トップチューブ:c-c535 シートチューブ:c-t525,
シートポスト:φ26.8 エンド幅:F100.4,R130.3,BB:φ34.0,
リアエンドは、120mmだったのを130mmに拡げています。
ヘッド:113.0,φ22.2 重量:2.6kg

・ヘッドセット タンゲ
最初は、ゼウス2000のヘッドセットを手に入れたので、それ
を「なんちゃってゼウス」に付け、外したゼウスのヘッドセット
を三連勝に付けようと思ったのですが、何故かゼウス2000の
ヘッドセットだけ、ネジの高さが高くて付けられませんでした。
なので、国産のタンゲを新たに手に入れて、それをいつもお世話
になっている、綱島の行列の出来る自転車屋さんに、付けて頂き
ました。

・ディレーラー サンツアーサイクロンフロントディレーラー
サンツアー サイクロンのフロントとリアのセット。

・ボトムブラケット カンパニョーロレコード102mm
カンパレコードBBカートリッジです。
が、取り付けてみたところ問題発生。クランクセットを合わせて
みたら、ステーに当りそうです。このまま付けフッキングボルト
を締めたら確実にステイに当ってしまいます。
この辺りの事は、何度も経験をしているので、クランクセットを
締める前に、ステーとの間隔がどの程度だと締めた後でどうなる
かは、嫌という程、経験をしているので、絶対の自信をもって、
断言出来ます。まあ、断言出来て偉いだろうと思っても。事態は
解決は致しませんが・・・
という事で、ボトムブラケットは変更致します。

・改めて、ボトムブラケット タンゲ 118mm
以前、ランドナーのクランクセットがダブルの時に付けていた物。
ランドナーのクランクセットをトリプルに変えた時に、外した物。
何故、外したかというとトリプルだとステーに当ってしまうから。
経験豊富であります。

三連勝 組み立て
こんな感じでクリアランスがとれました。

・クランク アボセット170mm。

・ペダル 三ケ島製作所のシルバン
いわゆるMSKね。

・トークリップとベルト MSK

・ブレーキセット ワインマン
さあ、これも問題発生。
三連勝のフロントフォークが、競輪用のフロントフォークで後で
ブレーキ穴を開けてブレーキを付けて使っていたのだそうですが、
どうもそのフロントフォークのクラウンの高さが、通常のロード
バイクよりも短くて、ブレーキシューがリムに当ってくれません。
さて、どうしましょう?

・ブレーキシュー GIZAプロダクツ オフセットシュー
元々はランドナーのホイールを700Cに換えたので、ブレーキ
シューの当たり位置が変わり、軸の長いアシマに替えたものの、
当る角度が急なので、シューがすぐに擦り減ってしまいます。

三連勝 組み立て
なので、何か良いものはないかと見つけたのがこれ。
ブレーキシューの位置が10mm程調整出来ます。

・ハンドル 3T

・サドル ゼウス バックスキン

・シートポスト シマノ 600 エアロ

・シートピン メーカー不明

・ホイール カンパニョーロレコード 13-23T 8sp

・タイヤ ビットリアコルサ ストラーダ チューブラー 700C 23mm

・チェーンリング スギノ 50 42T PCD144

・ステム 日東 スレッドステム 110mm

・ボトルゲージ ミノウラ

・ディレーラーシフトレバー サンツアー VX

・ディレーラーワイヤー シマノ

・同アウターセット シマノ 

・ブレーキワイヤー シマノ

・同アウターセット シマノ SLR

・チェーン シマノ HG 9sp KMC ミッシングリング

・チェーンリングボルト メーカー不明

・クランク アボセット170mm

・クランクボルト メーカー不明

三連勝 組み立て
で、こんな感じで組み上がりました。

----------------------------------------------------------

"San-Ren-Syou"road bike

Mr. Hitoshi Konno, the founder of the cherubim, and Mr.
Yoshiki Konno, the second son,
It's the frame brand founded by him. Mr,Yoshiki Konno is
a cycling club at Hosei University.he was a former player,
but he wanted to make my own bicycle.

Was the beginning of the "San-Ren-Syou",tha's call in Engl-
ish is "Three consecutive win frames".
A three-game winning streak is a bicycle race that wins all
three races: qualifying, semi-final, and final.It means to
do.

Mr. Yoshiki Konno has retired, so this frame is now not ma-
nufactured. However, this frame is popular not only in Japan
but also overseas.
Most of the frames made are for bicycle races "Keirin", but
road bikes there is also a frame of, this is a frame with a
small number of production and high rare value it's become.


・ Frame 3RENSHO 3 consecutive wins order # BQ89710
75-80 535, Gray, Ishiwatari ISHIWATA-019 or 012.

・ Fork COLUMBUS EL pipe & Super End Japan end parts,
The fork is for pistes, and the brake holes are post-proce-
ssed for practice on the road.It seems that it was said.

Size: Top tube: c-c535 Seat tube: c-t525,
Seat post: φ26.8 End width: F100.4, R120.3, BB: φ34.0,
width 68.5,
The rear end has been expanded from 120mm to 130mm.
Head: 113.0, φ22.2 Weight: 2.6kg

・ Headset Tange

・ Derailleur Suntour Cyclone Front Rear

・ Bottom bracket Tange 118mm

・ Cranks Avcet 170 mm.

・ Pedals MSK Sylvan

・ Toe clips and belts MSK

・ Brakes set Wineman

・ Brake shoes GIZA Products Offset shoe

・ Handle 3T

・ Saddle Zeus backskin

・ Seatpost Shimano 600 Aero

・ Seat pin manufacturer unknown

・ Wheels Campagnolo record 13-23T 8sp

・ Tires Vittoria Corsa Strada Tubular 700C 23mm

・ Chain rings Sugino 50 42T PCD144

・ Stem Nitto Thread Stem 110mm

・ Bottle cage Minoura

・ Derailleurs shift lever Suntour VX

・ Derailleurs wire Shimano

・ Same outer set Shimano

・ Brakes wire Shimano

・ Same outer set Shimano SLR

・ Chain Shimano HG 9sp KMC Missing Ring

・ Chainring bolts Manufacturer unknown

・ Clanks Avoset 170mm

・ Crank bolts manufacturer unknown

That's all Thank you





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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