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電車に乗って 京急ミュージアムに行って来ました。

電車に乗って 京急ミュージアムに行って来ました。

京急ミュージアム
三浦半島や、フェリーに乗って房総半島をサイクリングする時に、
輪行でお世話になる京急電鉄、その京急電鉄の本社が横浜に移転
したのに伴って、新たに「京急ミュージアム」が出来ました。
なので、これはぜひ行ってみようという事で、早々出掛けました。
とはいっても、これ、出来たばかりで混雑が予想されます。
なので、当面の間は、インターネットから申し込み、抽選により
見学となります。

で、まあ、抽選に当たるかどうか、試しに応募してみたら、当選
しましたとのメールを頂きました。
自転車で行こうかどうか迷いましたが、折角なので、川崎駅から
京急の電車に乗って、横浜迄向かいます。

普段は殆ど降りた事が無い、横浜駅東口を出て、向かいます。
この辺りは、みなとみらい地区の外れで、かつて地上に高島町の
駅が在った所です。今はみなとみらい線の高島町駅が地下に在り、
地上は再開発で大きく変わった場所でもあります。
新しく出来た京急本社の隣には、日産自動車の本社が在り、その
手前には「原 鉄道模型博物館」が在ります。乗り物好きの方には
堪らない場所であります。

京急ミュージアム

京急ミュージアム
さて、予約の時間にはまだ少し早いので、「京急ミュージアム」
の隣に在る日産自動車のショールームを見学します。

まあ、亀は昨年暮れに自動車免許を返納したので、もう自動車に
は余り興味がないのですが、自分で運転しなくてもよい最先端の
自動車の自動車の未来についての説明をされていて、よい勉強に
なりました。

京急ミュージアム
さて、いよいよ本日の本命である、「京急ミュージアム」に入り
ます。

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム
此処には、実際に走っていた昔の京急電車や、ジオラマ、そして、
電車とバスのシミュレーション、そして、オリジナルラッピング
でプラレールの電車を作る事が出来るワークショップがあります。

京急ミュージアム
まずは、本物の電車に乗ってみます。

京急ミュージアム
昔懐かしい、木の床の電車。

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム
京急電鉄の歴史が展示されています。

京急ミュージアム
次はジオラマ。
品川から三崎口まで、沿線の風景と主要な駅が再現されています。

京急ミュージアム
まずは品川駅の構内。

京急ミュージアム
京急蒲田駅。

京急ミュージアム
京急川崎駅。

京急ミュージアム
横浜駅。

京急ミュージアム
上大岡駅。

京急ミュージアム
金沢八景駅。

京急ミュージアム
横須賀中央駅。

京急ミュージアム
三崎口駅。

京急ミュージアム
支線もあります。羽田空港駅。

京急ミュージアム
川崎大師駅。

京急ミュージアム
小島新田駅。渋いねぇ~。

京急ミュージアム
一回100円で、ジオラマの電車が運転出来ます。
これ、カメラが付いて、運転手気分でレバー操作が出来ます。

京急ミュージアム

京急ミュージアム

京急ミュージアム
そして、お土産に買った、此処限定のお菓子。
超レアであります。

すっかり、鉄分補給をしましたが、此処にはさらに素敵な博物館
があります。すっかりとジオラマの楽しさに魅了されてしまった
ので、そこには行かない訳には行きません。

この続きは、次回のブログにて。

-------------------------------------------------

Today's topic is "I went to the Keikyu Museum by train".

Keikyu Corporation's head office has moved to Yokohama. And
"the Keikyu Museum" has opened. Since this museum has just
been opened, we apply on the Internet, and only
the people selected by lottery can visit.I was lucky,that's
selected me after applied.

"The Keikyu Museum" is located in a redeveloped area.
Near this building are "the Nissan Motor Gallery" and
"the Hara Model Railway Museum".
It's a nice place for those who like transportation.

I arrived earlier than "the Keikyu Museum" tour time, so
I went "the Nissan Motor Gallery" before "the Keikyu Museum"
tour.
There was a presentation about a future car that can driveit,
even if we don't drive ourself. It's so good for me, because
becam use I don’t carrently have a car licence.

By the way, I went "the Keikyu Museum".
There was we could saw an old Keikyu train that's actually
running, a diorama, a simulation
of trains and buses, and workshop make a plastic train with
original wrapping.

There used to be a nostalgic wooden floor train.
The history of Keikyu Corporation was exhibited.

A diorama. From Shinagawa to Misakiguchi, the scenery along
the line and major stations were reproduced.
The premises of Shinagawa Station. Keikyu Kamata Station.
Keikyu Kawasaki Station. Yokohama station. Kamiooka Station.
Kanazawahakkei Station. Yokosuka Chuo Station.
Misakiguchi Station. There are also branch lines.
Haneda Airport Station. Kawasaki Daishi Station. And Kojima-
Shinden Station. It's a station known to those in the know.
We can drive a diorama train
And this is a limited sweet that I bought as a souvenir.
For 100yen we could pretend to be a train driver.
We would sit in the driver seat,operate the cantrols,and
watch a diorama of statiun can Keikyu Line go past.

I completely enjoyed the fun of the railway.
There is a more nice museum here.
I was fascinated by the fun of a diorama, so I headed there.

To be continued on the next time.

That's all Thank you






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電車に乗って ついでに 原 鉄道模型博物館

さて、「京急ミュージアム」を後にして、「原 鉄道模型博物館」
に向かいます。

原 鉄道博物館
名前を冠した原さんというお方、鉄道が大好きないわば鉄チャン
の権化みたいな方です。乗り鉄、撮り鉄、はもちろん、完全再現
の鉄道模型を造った方でもあります。

原 鉄道博物館
まずは、その模型の数々を拝見します。

原 鉄道博物館
実際に世界中を旅行して、95ケ国を廻り、各国の鉄道の写真を
撮って、模型に再現されています。内部の細かい仕様や外装を、
ロストワックスやエッチングの技法を使って、忠実に再現されて
います。リベットもプレスでは無くて、本物と同じように外装に
穴を開けて、一本一本、リベットを打ち付けています。
そして、一般のジオラマで走らせる鉄道模型のように、レールで
給電するのでは無く、本物の鉄道と同じように架線から給電する
方法を用いています。
どこの世界にも凝り性の方はいますが、この原さんというお方、
極めつけの凝り性のお方であります。
それも、これを生業にしていた訳では無く、会社員として働いて
いて、鉄道はあくまで趣味だというのだから驚きです。

まあ、趣味だからこそ、ここまで極める事が出来たんでしょう。

次のブースは、乗り鉄のコーナー。

原 鉄道博物館
何でも一番乗りをするのを目指して、乗った後は一番切符を大切
に収集しています。
その為には、何日も券売場の前に並んで徹夜したんだそう。
在る時、海外出張で一番乗りが出来ずに残念に思っていたら、奥
さんがプレゼントとして、1番と2番の二人分の一等特急券を、
ご主人に渡したそうです。奥さん、ご主人が海外出張で、買う事
が出来ない事を知り、ご主人に内緒で、2日も徹夜で並んでその
特急券を手に入れたそうです。
我が家では、有り得ない話であります。

原 鉄道博物館
で、その次が撮り鉄のコーナー。
一眼レフのカメラはもちろん、16ミリのムービーカメラも持ち、
鉄道列車を撮影していたそうです。当時の16ミリのムービーの
カメラは自動車が買える位の値段がした代物です。
よく奥さんは黙っていたものです。
我が家では、即離婚と成り得る話であります。

原 鉄道博物館

原 鉄道博物館
そして最後はジオラマ。
よく見るジオラマのサイズでは無く、遙かに大きなサイズの鉄道
模型のジオラマです。亀は鉄チャンでは無いので、どんな種類の
サイズなのかはよく分かりませんが、迫力があります。
そして、なによりも感動したのが音。レールの継ぎ目を通過する
際の音が、より本物の鉄道列車の音に近い音となっています。
特に、滅多には走っていない本物のSL列車の通過音は、電車の
通過音とは全く違うので、それを、此処で聴く事が出来るのは、
感動ものであります。

「京急ミュージアム」のついでとはいえ、楽しいものを拝見する
事が出来ました。
今回も自転車とは関係ないお話しでありました。

------------------------------------------------------------  
"I went to the Hara Railway Museum by train."

Continuing from the previous session.
I Went to" The Hara Model Railway Museum", after that’s to
"The Keikyu Museum".
The name of the museum, Mr. Hara, is a real enthusiast. He's
like a boss of "Railway buff"
who loves railways."Riding fun", "Shooting fun", of course,
He made many railway models.

First, I saw the models.
Mr. Hara traveled to 95 countries around the world and took
pictures of many trains
in each country, and made railway models based on those
photographs.
He used the techniques of lost wax and etching to make
detailed railwaymodels rplicas of the interior and exterior
of the trains model,He reproduced faithfully. He made the
rivets on the exterior of the railway models, he made holes
in the exterior just like the real ones and rivet them
one by one.
And the general diorama model is powered from the rail,
but his diorama model was powered from the overhead line
like a real railway.He was a perfettionst in all worlds.
But, he wasn’t his full time job, he worked for a company
that manufactures and sells office supplies.
Oh it's amazing !!

The next was "Riding fun" corner.
He aimed to get on the first train on a railway that had just
opened, and after getting on it, he collected his best tickets.
To do this, he stayed all night for few days,he bought it.
At one time, he was on a business trip abroad, he couldn't buy
the best ticket. His wife gave him the first and second tickets.
His wife queved got the ticket in line with her husband for two
days and night to get the tickets.

It's impossible at my home.

Then, next was "Shooting fun" corner.
He had a single-lens reflex camera as well as a 16-mm movie
camera and photographed trains. The 16mm movie camera at that
time was priced enough to buy a car.
His wife not agreed to buy such a camera.

It's also impossible at my home too. In such a case, the only
possible story at my home is "divorce."

And the last was a diorama.
It was't a diorama size that I often see, but a much larger
model diorama. I don't know what kind of size, I'm not
"Railway buff".
And above all, I was impressed with the sound. The sound of
the train passing through the rail seams was like the sound
of a real railway train.In particular, the sound of a train
running on a steam locomotive that's not running very much
now is completely different from the sound of a train,
so I was impressed to hear it here. I'd a very enjoyable time
so good.

That's all Thank you




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カンパニョーロ ミラージュ クランクセット50-40-30

カンパニョーロ ミラージュ トリプル クランクセット
とある企みがあって、手に入れたトリプルのクラックセット。
出来れば、ミラージュではなく、レコードのトリプルのクランク
セットが欲しかったのですが、なかなか見つからないので、この
クランクセットを手に入れた次第です。

以前、ヴェローチェのトリプルのクランクセットを手に入れた際、
クランクのプリント文字がすり減っていたので、レーザー刻印で
ヴェローチェのロゴを入れて頂いた事はあります。なので、今回
はレーザー刻印で、レコードのロゴを入れて貰おうかしら。
おいおい・・・

カンパニョーロ ミラージュ トリプル クランクセット
さて、このクランクセットは、大きいほうから50-40-30とキリの
良い歯数です。ベローチェの方は、52-42-30となっているので、
ベローチェよりも若干緩めの歯数となっています。

カンパニョーロ ミラージュ トリプル クランクセット
カンパニョーロの刻印もしっかりと入っています。
当り前ではありますが・・・

カンパニョーロ ミラージュ トリプル クランクセット
裏はこんな感じ。

さて、とある企ては、今年の初夏のお楽しみであります。




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コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセットへの衣替え

さて・・・
とある企てを今年の初夏に行おうと、手に入れたミラージュの
トリプルクランクセットをコルナゴに付けちゃいます。本来は、
初夏迄待ってからと思っていたのですが、早々とコルナゴに付け
ちゃう事にします。

何故、当初は初夏にと思っていたかというと、エロイカジャパン
の為であります。昨年初参加のエロイカジャパンは、1960年
代のヴィンテージクラスのゼウスの42Tの24Tで臨んだのですが、
砂利道の2/3程は押して上がるハメとなりました。
まあ、リアの24Tもデカすぎてどうよ!とは思うのですが、この
クラスではコンパクトクランクも無いし、ゼウスのボスフリーは、
24T以上は持っていないので、そのような事となりました。

ところが、いつもジャパン・ヴィンテージライドで、ご一緒する
何人かの方は、いつもは21Tで、涼しい顔して走っているのにも
かかわらずに、このエロイカジャパンの時は、リア26Tや28Tで、
臨んでいるではありませんか!!
亀は、此処で、彼らのずっこい大人の顔を、見せつけられたので
ありました。おまけにコルサコルサのブースでは、何処から見つ
けて来たのか、昔のジュニア用のスポーツサイクルに付いていた
32Tのボスフリーを時価で売っているではありませんか?
さらにはさらには、亀が敬愛する老鶏庵さんに至っては、なんと、
34Tのボスフリーと、ルネルスのギアをかたどった兜と鎧を付け
走っていらっしゃるではありませんか!!!
亀は、この何だかよくわからない状況に狼狽しながらも、今年は
亀も少し成長して小狡い大人となり、トリプルのクランクセット
で、エロイカジャパンに参加をしようと思ったのでありました。
その昔、かつて20年以上前でありましょうか「二枚でどうだ!」
という唄がありましたが、「三枚でどうだ!」であります。

で、手に入れた、ミラージュのトリプルクランクセットではあり
ますが、いつも一緒に走る三浦在住のWさんから、西伊豆を走り
ませんかとお誘いを頂きました。
亀は自転車に乗るずっ~と前から、西伊豆には毎年通っていて、
西伊豆の事は熟知しております。自転車に乗る前は元より、乗り
始めてからも、あんな所は自転車で走るものでは無いと硬く確信
をしております。
が、エロイカジャパンを走り、その勢いで今年は本家のイタリア
のエロイカに行こうかしら?なんて思っていた矢先だったので、
決して独りでは走らないであろう、西伊豆ライドのお誘いに乗り
走る決心をしたのでありました。
まあ、つまりは怖いもの見たさ、人はチャレンジャーと呼びます。

ならば、初夏のエロイカジャパンを待つ迄も無く、ここで付けて
試しに走ってみようと思ったのでありました。

で、そのかなり小狡い大人のクランクセットの取り付け。

コルナゴ クランクセットの衣替え
これが今付けているカンパニョーロのレコードクランクセット。

コルナゴ クランクセットの衣替え
そして、付け替えたカンパニョーロのミラージュクランクセット。
今のBBでも、チェーンステイとの隙間は問題無し。

いいんじゃ~ない。亀もこれで立派な大人へと成長致しました。




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ランドナーで行く 新治の里 野鳥観察

新治の里 野鳥観察会
里山の景色が残る「新治の里」には、季節毎によく行くのですが、
そこで野鳥観察の会があるというので、参加してきました。

亀は、自慢ではありませんが、今迄一度も野鳥観察会には、参加
した事がありません。ましてや鳥の名前なんて、烏を除いて雀や
鳩や鶏や鴨や駝鳥などの食べた事がある鳥の名前しか知りません。
それ以外の食べる事が出来ない鳥の名前は、殆ど知りません。
この歳になり食べる鳥しか知らないなんて、ちょっと恥ずかしく
感じる今日この頃、少しは教養を深めようと参加をしてみました。

で、野鳥を見に行くには、最低これだけは持参しようと手に入れ
たのがこれ。

三つ池こ公園
以前、ブログで紹介したこのカメラ付き双眼鏡と野鳥図鑑を持ち 
ランドナーで新治の里に向かいます。

新治の里 野鳥観察会
で、冬枯れた「新治の里」に到着。

新治の里 野鳥観察会
移築された屋敷では、藁で作った等身大の馬が居ました。
遠目には、本物の馬かと思いました。
屋敷の長屋門では、雛飾りの準備が行われていました。
もうすぐ、雛人形も飾られる事でありましょう。

ランドナーを駐輪場に置くと、ヴィンテージの自転車でいらした
方とご挨拶。この方も野鳥観察会にいらしたそうです。

新治の里 野鳥観察会
その方のロードレーサー。
この時代は、ロードバイクでは無くロードレーサーと呼びます。

新治の里 野鳥観察会
珍しいヘッドマーク。ナショナル製だそうです。

新治の里 野鳥観察会
さて、本題の野鳥観察会。
講師の方の説明を受けて新治の里を歩き、野鳥を探します。

新治の里 野鳥観察会
これはヤマセミの剝製。
神奈川県にもヤマセミは生息しているそうです。

新治の里 野鳥観察会
いざ出発。今回の野鳥観察会の参加者は、約20名。
亀のような、鳥の名前もろくに知らない方はいません。

新治の里 野鳥観察会
まずは谷戸を目指します。

新治の里 野鳥観察会
木の枝にコゲラがいました。
これがコゲラという名前の鳥だという事は、初めて知った亀。

新治の里 野鳥観察会
そして、ヒヨドリ。上に同じ。

新治の里 野鳥観察会
そして、畑にはシロセキレイ。
亀はセキレイだと思っていたら、シロセキレイ。
この後、キセレイを見て納得。これで鳥の名前を二つ憶えました。

新治の里 野鳥観察会
暫く歩くと、道端に糞の跡。鷺の糞なのだそう。ふぅ~ん。

新治の里 野鳥観察会
そして、こちらはカワセミの糞。
ここに集中しているのは、捕まえるお気に入りのポイントなのだ
そうです。こんな近くにカワセミがいるなんて驚きです。
鶴見川にもカワセミが来る木というのがあって、野鳥好きの写真
家が立てた杭なんだそうです。何時通っても、何人かのカメラを
持った方が居ますが、ついぞ、カワセミは見た事が無い、有名な
ポイントであります。
こんな処にカワセミなんて居るの?って思っていましたが、どう
やらカワセミが居るようです。

新治の里 野鳥観察会
で、カワセミを発見。
こんな都会で見るのは初めて。おまけに写真を撮るのも初めて。
いんやぁ~、野鳥観察会に参加してよかった。

新治の里 野鳥観察会
感動の余韻に浸りながら、野鳥観察会のまとめとなります。
ただ、カワセミを見て、やった~ラッキーだけでは終わりません。
定期的に野鳥の姿や数を調べる事で、生態系の変化を知る事が、
大切との事。それを基に、里山保全の方法を考える事が大切だと
知る事が出来ました。
これからは、単に景色を眺める為だけに訪れるので無く、定期的
に鳥や樹々の観察が出来そうです。






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テーマ : 散策・自然観察
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コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセットで試し乗り

試し乗り
さて、トリプルのクランクセットでこんな坂道を試しました。

我が家の近くでの主な急坂は五か所。
一番近い急坂は、末吉橋を渡って兜塚の丘にある東芝のグランド
に上がる坂道。距離は短く傾斜は16%程度。
我が家の近くで一番傾斜がきつい三つ池公園のゼイゼイ坂よりも
緩やかであります。

高い処
で、先日、ランドナーでなめてかかって42Tで上がったら、最後
で足付きとなってしまいました。
この坂、傾斜がきつい事を表す丸い穴が開いたコンクルートの道
なので、なめてかかったらいけません。
でもまあ、ランドナーでも三つ池公園のゼイゼイ坂は、42Tでも
ゼイゼイしながらも何とか上がれるので、ここはパス。

ちなみに、この先にはブエルタ・エスパーニャの激坂よりもさら
に急な30%の激坂がありますが、距離は5m程度なので、試す
意味はありません。

高い処
次に我が家から近いのが、その三つ池公園のゼイゼイ坂。
此処は、前述したように頑張れば、ランドナーでも42Tで上がれ
なくはないのでパス。

高い処
次に近いのは、鶴見川沿いにある高台。
此処も道に丸い穴が開いている、コンクリートの道ですが、距離
はあるものの、前述のふたつの坂道と比べると大した事はないの
で、パス。

高い処
で、もうひとつの坂道。大倉山の梅林に向かう坂道。
此処は、ランドナーの一番小さいクランクセットでも、最後迄、
上がりきった事が無い坂であります。
写真の場所は案外平坦ですが、その手前が結構な坂道です。

試し乗り
こんな感じ。
傾斜もブログ冒頭のスマホアプリの写真のように約18.4%。
この傾斜は、三つ池公園のゼイゼイ坂とほぼ同じですが、三ッ池
公園のゼイゼイ坂よりも、上がる距離は二倍以上あります。

ちなみに何故かこの坂、激坂に有りがちな丸い穴とコンクリート
仕様ではありません。
あの仕様にする基準はどこにあるんでしょうね。

さて・・・
で、コルナゴトリプル、かなり小狡い大人のクランクセットにて
上がります。
ゆっくりと踏みしめながら上がっていくと、あらまぁ~不思議、
ゼイゼイもせずに上がりきりました。
同じトリプルのクランクセットでも、全然違います。
例えていうならば、目黒の権之助坂の上がりで、ゼイゼイいって
上がるロードバイクの脇を、すいすいと上がって追い抜いていく
電動ママチャリみたいなもの。
その重さも、荷物を積んだランンドナーと比べると、コルナゴは、
半分程度です。その違いは歴然です。
とはいうものの、亀の体重も加味すると、その重さの違いは2割
程度ではありますが・・・

この、コルナゴ かなり小狡い大人のクランクセット。なかなか
良いかも知れません。







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コルナゴで行く 西伊豆サイクリング その1 三島-松崎

房総半島を走る「フェロ・マリ・エ・モンティ」で、いつもご一緒
をさせて頂く、WさんとMさんからお誘いを頂き、西伊豆の海岸線
をロードバイクで走る事となりました。亀は、伊豆半島は、熱川と
下田迄という、中途半端な距離を走っただけであります。その他の
場所は自転車では未踏の地であります。

何故って、坂道が多いから。

その中でも西伊豆は、もう何十年も前から毎年欠かさずに、自動車
や電車やバスで訪れている場所なので、詳しく存じ上げております
が、あそこは、自転車で走る処ではありません。
しかし、折角のお誘いでもありますし、今年のエロイカジャパンの
為に、トリプルのクランクセットを手に入れたばかりでもあるので、
その試し乗りも兼ねて、走ってみる事にしました。
こんなお誘いが無ければ、決して一人では走ろうとは思わない亀で
あります。

西伊豆サイクリング
さて、集合場所である三島駅迄輪行して、出発します。
暫し街中を走り、海岸線に出て南下します。

西伊豆サイクリング
今日は、この時期には珍しく西風も無い穏やかで暖かい天気。
そして、綺麗な富士山が臨めます。

道筋には、河津桜が満開、春を感じます。

さて、道は平坦な海岸線の道から坂道へと変わります。
いよいよトリプルのクランクセットの出番です。

西伊豆サイクリング
大瀬崎を越えた先の長い坂道迄は、このトリプルの一番小さな30T
のギヤを使わくても、上がる事は出来ました。
とはいえ、折角のこのトリプルのクランクセットの試し乗りなので、
この先の戸田迄の更にキツイ坂道は、時々30Tを使って走ります。

西伊豆サイクリング
戸田の湾を望みます。

西伊豆サイクリング
河津桜が見事です。

キツイ坂道を上がる30T、なかなか快調であります。
ところが、シフトを繰り返し更には斜度のキツイ坂道で30Tに落と
そうとするのですが落ちてくれません。どうやら上りの時チェーン
のテンションがキツくて落ちてくれないようです。
なので、よりインナー側にディレーラーのプレートが寄るように、
途中の休憩場所で、ディレーラーの向きを内向きに変えてみます。

さて、これでインナー側にシフトダウンする事は出来たのですが、
今度はアウター側にシフトアップ出来なくなってしまいました。
で、無理やりにシフトレバーを押し上げたら、ワイヤーが緩んで
しまい、30Tでしか進めなくなってしまいました。

幸いにも、と言って良いのか悪いのか、アップダウンの繰り返し
で平坦な道では無いので、坂道の上りは30Tで楽して上り、坂道
の下りは漕がなくても、勝手に走ってくれるので余り問題はあり
ません。
まあ、問題があるとしたら、何の為のトリプルのクランクセット
なのかという事であります。


土肥温泉に下る坂道。
音声は雑音が入っています。また、後半は静止画となっています。

西伊豆サイクリング
恋人でもないのに、恋人岬。


堂ヶ島。
音声は雑音が入っています。また、後半は静止画となっています。

で、何だかんだで、本日のお宿がある松崎に到着しました。
此処でじっくりとディレーラーを調整して明日に臨みます。
さあ、これからは温泉と美味しい地魚の料理が待っています。

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング
最大速度はうそです。





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コルナゴで行く 西伊豆サイクリング その2 松崎-下田

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング
さて、西伊豆サイクリング2日目、松崎からの出発です。

西伊豆サイクリング
海鼠壁の古民家では、雛飾りが展示されていました。

此処からの道は、約40年程前から毎年、自動車やバスで訪れて
はいますが、自転車で訪れるのは初めてです。
いわば未体験ゾーンであります。
松崎の町を出て、すぐに上り。昨日入念にフロントディレーラー
の調整をしたので、シフトアップとシフトダウンもスムーズ。
トリプルのクランクセットの本領を発揮出来ます。

松崎から、岩地、石部、雲見とタイトなアップダウンが続きます。
トリプルのクランクセットが無かったら、此処は、歩いて押して
いたところでした。

さて、雲見からはさらにタイトで長い坂道が続きます。
海抜10m程の海辺の道から、ずっと続く上り坂。
標高300m近く迄上がり、あと40m位上がれば、頂上となる
二つ目のつづら折りで足が疲れ、不覚の足付き。
これが、今回唯一の足付きとなりました。

西伊豆サイクリング
その足付きから少し走って左に曲がる道を上り、棚田の展望台に
到着しました。

西伊豆サイクリング
富士山と海が望める棚田は、此処だけの風景。
この時期、棚田には稲は植わってはいませんが、富士山が綺麗に
挑めます。

棚田を後にして少し上がると、ようやく下りが待っています。
波勝崎を過ぎ、伊浜、小浦、布良とこれ又タイトな坂道を上がり
下り進みます。

妻良の先の展望台からの下り坂。
音声に雑音が混じっています。

その間、反対車線を何台かのロードバイクとすれ
違います。
お互いに会釈して挨拶します。
中には、亀よりも年齢が上とお見受けするご夫婦と思われる二人
連れの方ともすれ違いました。ご主人と思われる方はランドナー、
奥様と思われる方はミニベロに乗って走っています。なかなかの
健脚のお二人です。

西伊豆サイクリング
布良を過ぎ、下賀茂温泉を過ぎ、河津桜が綺麗な川沿いを走り、
下田方面に向かいます。

この先、是非、WさんとMさんに味わって頂きたい素敵な風景と
クラブハウスサンドイッチが食べられるお店をご案内しようと、
亀が先導しますが、道を間違えてしまいます。
本日のサイクリングの終点である下田駅が間近とあってか、道を
間違えてのがショックで疲れた顔をされたWさんにお詫びをして、
その目的の場所に進みます。
たとえ、疲れた顔をされても、何回でも平謝りをして頭を下げて
お詫びをしてでも、それを上回る、喜んだお顔を拝む事が出来る
筈と確信している亀は、早くその場所に着けるよう、ズンズンと
走ります。

下田 大浜に向かう道。
音声に雑音が混じっています。

西伊豆サイクリング
そして、その場所がこれ。

西伊豆サイクリング
そして、そのお店がこれ。

西伊豆サイクリング
そして、そのクラブハウスサンドイッチがこれ。

Wさん、疲れた顔から楽しそうな笑顔にと変わられたようです。

そして、事故や怪我も無く、無事下田駅に到着致しました。
Wさん、Mさん、お疲れ様でした。
また、今回はお誘い頂き、ありがとうございました。
また、是非ご一緒に走りましょう。

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング

西伊豆サイクリング
最高速度はうそです。








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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

今回もおまけの西伊豆グルメ

さて、毎度恒例の、ただ走るだけでは無い亀のサイクリング。
今回もあります。西伊豆グルメ。

西伊豆グルメ
まずは、土肥温泉で食べたお昼のランチ。
笠子の煮付け、湯豆腐、もずく酢、ご飯、若芽の味噌汁、漬物。
冬なので、冷ややっこではなくて湯豆腐というのが有難いです。

松崎での夕食。

西伊豆グルメ
頂いたのは、あおり烏賊とハタの刺身。

西伊豆グルメ
甘鯛の酒蒸し桜葉添え。

西伊豆グルメ
真打ちのあおり烏賊の天ぷら。

西伊豆グルメ
そして、かき揚げ。

西伊豆グルメ
締めは、饂飩であります。

このお店、饂飩が美味しいとの事で地元では有名なお店です。
ご主人は、元々天ぷら屋さんで修行されたそうで、饂飩や地元 
の魚料理はもちろん、天ぷらも絶品でした。

さて、翌日。

西伊豆サイクリング
ぜひ、お二人に味わって頂きたかったサンドイッチ。

西伊豆サイクリング
こんな海を眺めてのランチです。

さて、お二人とは下田駅で別れ、亀だけは伊東駅で途中下車。
以前より気になっていた、駅前の共同浴場に初めて入ります。
源泉掛け流しの少し熱い温泉ですが、伊東独特の柔らかいお湯
で、疲れた体をほぐしてくれます。
決して独りでは走ろうとは思わない、西伊豆のサイクリングが
無事終了した達成感と安堵の気持ちがこみ上げてきて、幸せな
気分であります。
更に幸せな気分にさせてくれるのが、この温泉の入湯料です。
なんと、250円。温泉の入湯税と殆ど変わらないお値段。
何だか、3倍位得した気分です。
何故、3倍なのかと問われると、どう説明したら良いかは分か
らない亀ではありますが・・・

そして、その後は、一杯。

西伊豆グルメ
まずは生牡蠣。

西伊豆グルメ
そして、玉ねぎの上に、ローストビーフと、鮪のトロと、白子
と、イクラと、飛子と、アボカドが乗った、訳が判らんサラダ。
亀風に解釈すれば、「痛風鍋」ならぬ「痛風サラダ」。
味はもちろん、「えくせれんと」であります。

西伊豆グルメ
そして、最後の締めは、ラーメン。
此処のラーメンを食べると、幸せを体いっぱいに感じます。

さてさて、これで終わりではありません。

西伊豆グルメ
土産に買って帰ったのが、これ。

亀は、何を隠そう、この伊東生まれであります。
で、幼い頃からの味が、この稲荷寿司、通称「祇園寿司」。
亀にとって、この稲荷寿司のお弁当は、いわばソールフードで
あります。
あぁ~、幸せな気分のサイクリングでありました。



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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 都内梅巡り

革細工の材料を都内に買いに行くついでに、都内の梅を巡ります。
いつも、革細工の材料を買うのは、浅草橋の辺り。此処を中心に、
左右3km程度の距離に、湯島天神と亀戸天神のふたつの天神様
が在ります。両方とも天神様の名物の梅があり、江戸の昔から、
梅見の名所として老若男女が集う場所でありました。
その梅の名所を、革細工の材料を買うついでに巡る一石二鳥なら
ぬ、一石三鳥のサイクリングであります。

都内梅巡り
いつもの国道1号線を走り、芝公園に到着しました。
此処のいつもの定点撮影ポイントの近くには、紅白の梅が咲いて
いました。今迄、此処にこんなに梅が沢山植わっているとは知り
ませんでした。

都内梅巡り
さて、日比谷通りをまっすぐに進み、お茶の水から湯島天神へと
向かいます。

都内梅巡り
湯島といえば、白梅。

都内梅巡り
紅梅も咲いています。

都内梅巡り
しだれ梅も・・・
此処の梅は五分咲き程度。ここ一週間が見頃のようです。

次は、湯島の坂道を下り、春日通りを亀戸天神に向かいます。
この道をまっすぐに進むと、亀戸天神の裏手に出ます。

都内梅巡り

都内梅巡り
で、亀戸天神。

都内梅巡り

都内梅巡り
此処は、ほぼ満開。湯島天神よりも早いようです。
で、本命の革細工の材料を買って、帰路に就きます。

帰りは国道15号線。
本日は平日なので休日よりも自動車の交通量は多く、路肩に駐車
している自動車が多く見られます。特に、新橋から品川にかけて
は、新たに自転車専用ラインが引かれているのですが、その幅が
丁度、自動車の幅と同じ位なので、そこに自動車を停車しても、
走行する自動車の邪魔にはなりません。
そのせいか、駐停車禁止の印があるにも関わらず、駐車している
自動車が連なっています。
何の為の自転車専用ラインなのか、訳が分かりません。
逆に、路肩分のスペースが無くなってしまっているので、自転車
で走る際には、脇を走る自動車との間が殆ど無く、かえって危険
です。
あれ、どうにかならないのでしょうか?

ひやひやしながら、品川を抜けて多摩川を渡ります。
丁度、渡り始めると、僅かな雨。雨雲レーダーの予測と1時間も
変わらぬ誤差であります。最近の天気予報は思い切り外れる事も
ありますが、非常に正確に当たる事もあります。
非常に正確に当たるところは素晴らしいと思いますが、思い切り
外れる事があるので、微妙です。

霧雨に近い弱い雨の中、この季節には珍しく半袖でも寒くない、
春のような2月の都内梅巡りでありました。


都内梅巡り

都内梅巡り

都内梅巡り
またしても、最高速度は嘘です。
登坂高度も怪しい。消費カロリーも・・・



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テーマ : 散策・自然観察
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ゼウス 2000ボスフリー

ゼウス2000ボスフリー
なんちゃってゼウスの予備コンポーネンツとして、手に入れた物。

ゼウス2000ボスフリー
箱付き、ボスフリーはビニール袋から開封されていますが未使用品
です。

予備として使おうと思い、手に入れたのですが、箱付きの未使用品
だと、使うのが勿体なく思えます。また、歯数も 13 15 17 19 21
と大人ギアなので、どうしようと躊躇してしまいます。

ゼウス2000ボスフリー
金色が美しいボスフリー、どうやらお酒の肴として楽しむ事となり
そうです。





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テーマ : 自転車
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ゼウス 2001ブレーキセット

ゼウス2001ブレーキセット
こちらも、「ゼウス 2000ボスフリー」と一緒に手に入れた品。

ゼウス2001ブレーキセット
こちらも箱付きですが、なんとビニール袋が未開封。

ゼウス2001ブレーキセット
カンパニョーのスーパーレコードのように穴あきであります。
この辺りの可笑しさが、亀が好んでしまうゼウスらしい所です。

今のなんちゃってゼウスは、ワインマンのブレーキが付いています。
なので、ゼウス純正のブレーキを付けたいと思っていて、ついつい
手に入れてしまいました。

ゼウス2001ブレーキセット
2000のシリーズで統一するなら、何故2001なのかというと、
2000のブレーキは、何故かセンタープルブレーキであります。
で、サイドプルブレーキは、2001となっています。
何か理由があるのでしょうか? 
変なの・・・

で、そのサイドプルブレーキである2001を手に入れた次第です。

が、箱付きでかつ未開封。正真正銘の未使用品であります。
亀ごときが未使用品を使うなんて、それこそ勿体ない。

ゼウスの2000シリーズで、クランクセットだけは、まだ入手を
していません。もし、これが手に入ればどうしようかと考えますが、
それ迄は、この「ゼウス 2001ブレーキセット」もお酒の肴と
なる事でありましょう。






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テーマ : 自転車
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ゼウス 2000ボトムブラケット

ゼウス2000BB

ゼウス2000BB
ひょんな事から手に入れた、ゼウス2000のボトムブラケット。
これ、ベアリングワッシャーとウォーターカバー以外、全てチタン
製です。つまりは、シャフトとワンとフィキングボルトがね。
当時のカンパニョーロでも成しえなかった、ほぼオールチタン製。

ゼウス2000BB
まずは重量。
持ってみただけでも、その軽さはすぐに分かりますが、その重量は
なんと、202g。ベアリングが入っているビニール袋の重量が、
1gなので、正味の重さは201gとなります。

ゼウス2000BB
ワンには、zeus-2000B.S.C MADE IN SPAIN と刻印されています。

ゼウス2000BB
シャフトは、118-55C と刻印があります。

ゼウス2000BB
そして、ウォーターカバーには、zeus のロゴが入っています。






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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ゼウス 2000クランクセット

ゼウス2000クランクセット
ようやく手に入れる事が出来た、ゼウス2000のクランクセット。
今迄何年掛った事でしょう。

ゼウス2000クランクセット
ギアには zeus の刻印が入っています。
穴あけ、きわどいです。

ゼウス2000クランクセット
アウターギアには 50 の文字が・・・
男の子仕様ではありません。

ゼウス2000クランクセット
インナーギアには 42 の文字が・・・
こちらは男の子仕様です。

ゼウス2000クランクセット
クランク裏には 170 の文字が・・・
嫌らしいまでにカンパニョーロにそっくり。
でも、STRADA の文字はありません。

ゼウス2000クランクセット
クランクの下には h の文字が・・・
これ、カンパニョーロには無かったなぁ~。

さて、これでゼウス2000シリーズは、センタープルのブレーキ
以外は全て揃いました。ブレーキはサイドプルの2001があるの
で、このクランクセットとBBと2001のブレーキセットで新に
ゼウスを組みなおしてしまいましょうか。






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テーマ : 自転車
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I'll be sorry,it's too late.

自転車とは全く関係の無い、昔話です。

昔々、ある処にいくつかの島からなる国がありました。

その島国は大陸の端に在り、昔から、様々な民族が新天地を求め、
また、戦乱を逃れてやってきました。そして人々は混じりあい各々
の文化の良いところを吸収し発展を遂げました。
雨の多い温暖な天候による豊かな農作物と、海流がもたらす豊かな
海産物に恵まれ、その島国は、自国だけで賄える継続可能な生活を
約300年間続ける事が出来ました。その間、外国からの干渉や、
影響を受ける事無く、自国の文化と生産技術を高める事が出来たの
でした。

そんな人口も生産性も安定した生活を過ごしていた中、その島国と
は地球の反対側にある国でエネルギー革命が起こりました。
それは今迄、人力で生産していたのを、石炭や石油を使った新たな
エネルギーにより生産を行う事で、今迄の何十倍もの生産が可能と
なったのです。そして、より多くの製品を売る事で売り上げと利益
は増えました。

しかし、その生産を行う為の設備を作るお金が必要となります。
そのお金は、借金をしなくてはなりません。

その為には、さらに売り上げと利益を上げなければなりません。
また、エネルギーの元である石炭や石油は、自国では足りなくなり
他国に頼らざるを得ません。さらに沢山の製品を売る為には、他国
に買ってもらわなければなりません。
その為、エネルギー革命を行った国々は、地球の反対側にもやって
来るようになりました。

今迄、自国だけで賄える継続可能な生活を行ってきたその島国は、
そのエネルギー革命を受け入れました。
元々、各々の文化の良いところを吸収し発展してきたその島国は、
さらに発展して、人口も売り上げと利益も大きく増えました。
それを見た世界中の国々は、驚異と恐れと妬みを感じました。
そして、その島国を非難したのでした。

その事に対して、その島国の人達は戦争を起こしました。
自国の優秀性で戦争をしても負けないと思ったからでした。

なぜ、負けないと思ったのでしょう?

その島国には、他の国には無い際立った特徴があります。
それを表すふたつのことわざがその島国にはあります。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
「最悪の事を想定し口に出すと、最悪の事が起こる」

全く根拠が無く、他の国の人々からは、理解不能な事を信じている
国民性がこの国にはあります。
そして、そのことわざ通りにならなかった結果、戦争を仕掛けた国
に負け、世界中の国々からはその国の属国と言われるようになりま
した。
しかし、その島国は、元々持っていた高い文化と生産技術のおかげ
で、復興を遂げたのでした。

その島国を、ある時悲劇が襲います。
それは、その島国の近くの大陸に在る国から、新しい感染症がその
島国にもやって来たのでした。

その時、その島国の最高権力者は、10年程続いた安定政権の長で
した。彼は、三代続く政治家の家に生まれた貴公子でもありました。
しかし、彼の不幸は、「自分が正しいと思った事は正しい」と思い
込む所にありました。また、「自分がやった事が正しいと証明する
のは自分の部下の仕事である」と考える事でした。

そして、その部下の不幸は、「彼のいう事に逆らうのはやめよう」
と考える所にありました。
前にあげたふたつのことわざにあるように、この島国の国民性は、
間違っていても、みんながやっているから、やっちゃえと思う事と、
余計な事は言わないという特徴があります。その為、彼の部下は、
間違った事をし、余計な事は言わず、しないのです。
企業であれば、そんな事では倒産してしまいますが、この島国では、
行政は黙っていても国民から税金が入って来るので、そんな心配は
要らないのでした。

さらに、この島国の国民の不幸は、「自分の考えていた事以上の事
が起こると、想定外として仕方が無い」と思い、ずさんな対応でも
「仕方ないよねぇ~」と許してしまう事にあります。

自分が一番正しいと思い、全てその通りに部下にやらせるその島国
の最高責任者。それを受けて、逆らわずに余計な事をやらない部下。
想定外だから仕方が無いと諦める国民。
まるで、裸の大様に裸ですよと言わない国となってしまいました。

その結果、多くの人々が感染症に侵され、発生源の国からですら、
あの国は危険だと人の往来を拒否され、世界中の国々からは、その
ルーズな対応を批判される事となりました。
さらには、50年振りに開催する事となった世界的なスポーツ大会
を中止せざるを得ない瀬戸際に立たされるのでした。

そして、彼はこう言われました。

「I'll be sorry,it's too late.」


日の丸





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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