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ランドナーで行く 横手 新庄

さて、今日は横手から新庄迄走ります。国道13号線を進む山越えの
コースとなります。

横手 新庄
銀杏が色付く道筋を進みます。

横手 新庄
国道13号線を進むのですが、平行して走る道路の有料道路が、特別
処置として無料で開放していました。なので、自動車はその道を進み、
国道13国線は殆ど自動車が走っておらず、軽快にランドナーで走る
事が出来ます。ちなみに無料で開放されている道路は、自転車と人は
走れません。

横手 新庄
気温は、6度。結構寒いです。

横手 新庄
水田地帯が拡がります。

横手 新庄
路側帯が広い走り易い道です。

横手 新庄
そろそろ、山間部に入ります。

横手 新庄
晴天、最高。

横手 新庄
奥羽本線と川に沿って走ります。

横手 新庄
綺麗な流れです。

横手 新庄
鉄橋の下で一休み。

横手 新庄
せいぜい3%の長い坂が続き、時として5%程度の坂道もありますが、
短い坂道なので、それ程辛くはありません。

横手 新庄
峠のトンネルが在り、此処から下りとなります。

横手 新庄
秋田から山形となります。

下っていると、道端に沢山の野生の猿がいました。
目を合わせずに走ります。当然ながら写真を撮る余裕はありません。
この時期の猿は、餌の少ない冬に向けて食物を捜し、食欲旺盛です。
食欲の秋ですからね。人間も同じです。
ぼっとしていると、ランドナーのフロントバックを漁られます。

でも、熊ではなく猿でよかった。

で、これから下りとなりますが、平行して走っている自動車専用道路
から別れると、またまた上りが待っています。

横手 新庄
此処で、反対車線にパニヤバックを付けた自転車を見掛けます。
「何処からいらっしゃったんですか?」
と伺うと神奈川からとの事。亀と同じです。何やら親しみを感じます。
で、反対車線に伺ってお話をします。

この方、今回は神奈川を出て会津から山形県に入り此処迄来たとの事、
そして、五所川原から日本海側に出て、新潟から神奈川に戻るとの事。
亀のような、短い期間の尺取り虫ではない本格的なグランツールです。
お歳を伺うと亀より10歳近くも上の72歳。頭が下ります。

横手 新庄
さて、さらに進むと、またトンネル。
細かいアップダウンが続き、金山に到着します。
長い直線の道が続きます。昔は宿場町として栄えた事でしょう。

横手 新庄
林業が盛んな地域です。

横手 新庄
昔の街道沿いを走ります。
昔は宿場町だったのでしょうか?

横手 新庄
山々も綺麗です。

横手 新庄
で、道は広くなり、新庄駅に到着します。今日も早く到着してしまい、
まだ時刻は午後1時前。今日の宿のチェックインにはまだまだ時間が
あります。

なので、近くの日帰り温泉に入り、時間を潰す事とします。
この日帰り温泉、結構な高さの所にありました。
そのからの眺めは、まるで、山梨のほったらかし温泉みたいでした。










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ランドナーで行く 新庄 鶴岡

秋の東北、3日目であります。
今日は新庄から鶴岡迄の約60キロ弱の道のりとなります。
ルートナビによると、全体的に下り基調のコースとなるので、まとも
に走ったら昼前に鶴岡に到着してしまいます。さて、どうしたものか
と、駅前をブラブラしていると、レンタサイクルでのいくつかの観光
コースが紹介されたポスターがありました。そのコースの中に、松尾
芭蕉をテーマにしたコースがありました。

松尾芭蕉は、奥の細道の旅で、山形から新庄に入り、最上川に沿って
鶴岡に行ったそうです。その道筋の途中でこの新庄に立ち寄り、此処
でも一句読んでいったとの事です。その松尾芭蕉が立ち寄った新庄の
街中の名所を辿るコースが紹介されています。そのコースは、ネット
でも紹介されていました。

これは格好の時間潰しであります。
また、最後にふるさと歴史センターで、歴史のおさらいも出来ます。
なので、鶴岡に向う前に「ぶらり新庄」を堪能します。

さて、この「ぶらり新庄」、話が長くなりそうなので、改めてブログ
アップする事として、新庄から鶴岡に向かいます。

新庄 鶴岡
まずは、余りにも寒いので、コンビニでこんなものを買いました。

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡
さて、国道47号線を目指して向かいますが、川沿いに下るはずが、
結構なアップダウン。そして、川を渡りますが、道は川の下流を背に
して山の方に向って行きます。どうやら道を間違えたようです。
グーグルマップを見ると、先程渡った川が最上川。その川沿いに沿い、
下った先が国道47号線に出るようです。

新庄 鶴岡
これがその最上川。

新庄 鶴岡
面白い地層です。

新庄 鶴岡
国道47号線に出ました。

新庄 鶴岡
水量も多く、流れも早い川です。

秋雨を
集めて早し
最上川

なんちゃって。

多少のアップダウンはあるものの、下り基調の川沿いの道を進みます。

さて、新庄の朝は濃霧でしたが、この辺りは段々と山の上に雲が掛か
るようになってきました。気温も10度以下。結構な寒さです。
まだお昼ごはんには早いですが、何か温かい汁物が欲しくなります。

新庄 鶴岡
と、道の駅とざわが在りました。

派手な朝鮮風の建物です。

食堂に入りコムタン定食を頂きます。辛い野菜たっぷりの熱いスープ、
しっかりと暖まりました。

新庄 鶴岡
さて、雨が降ってきました。

新庄 鶴岡
また川沿いを下ります。

新庄 鶴岡

新庄 鶴岡
この辺り、松尾芭蕉は舟に乗って最上川を下ったそうです。
そんな舟から眺めたであろう川に削られた山々の姿を、ランドナーで
走る景色と重ね合わせ、松尾芭蕉が見たであろう風景を妄想しながら
走ります。

ランドナーなので、雨に打たれてもポンチョがあるから大丈夫です。
更には、余りの寒さで、朝、コンビニで買った毛糸の手袋とホカロン
があるので快適に走る今年が出来ました。
 
さて、ポンチョを被って走っていると、道路脇に木造の大きな建物が
見えてきました。

新庄 鶴岡
清川の関所跡。

建物の案内の方に伺うと、昔の旅人は、此処から舟を降り歩いて鶴岡
に向かったのだそう。松尾芭蕉も此処で舟を降りたそう。
そして、舟下りの最中に一句ひねったのが、有名な「五月雨や集めて
早し最上川」なのだそうです。
そして、この地の有名人が、幕末に活躍した豪快な人物の中の一人、
清川八郎であります。

新庄 鶴岡
山裾に雲が漂っています。

新庄 鶴岡
さて、小雨も上り薄日が差してきました。
濡れたポンチョは乾かす為にそのまま着て走ります。

新庄 鶴岡
で、すぐに道の駅しょうないに着きました。

新庄 鶴岡
風力発電の大きな風車が在りました。

新庄 鶴岡
さて、鶴岡の市街地に入り、少しうろうれして、鶴岡駅に到着です。

今日は、鶴岡の海の幸が待っています。










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ランドナーで行く 鶴岡 村上

さて、本日は日本海側を走り村上迄向かいます。
この道、事前にルートナビを見ると結構なアップダウン、また距離も
80キロ以上あります。更には、本日のお宿は、今回のサイクリング
の中で、最も豪快な夕食と朝食付きな温泉旅館です。
なので、万が一、向かう途中でトラブルがあり、遅くなったら食事に
ありつけないかも知れません。
今回の東北行で一番の楽しみ、村上の鮭料理を堪能したいが為の豪華
温泉旅館であります。これは絶対に外せません。

と、いう訳で、昨日とは打って変わった暖かい中、早朝から鶴岡の街
を出発します。
鶴岡 村上

鶴岡 村上
大きな鳥居の神社で道中祈願を致します。

まっすぐな道を進みます。

鶴岡 村上
朝の気温は、昨日の最高気温よりも10度近くも高くなっています。

鶴岡 村上
長い上り坂ながら、ゼイゼイする程ではありませんでしたが、思った
よりも傾斜は急です。毎日走っているので坂道に慣れてしまい、感覚
が怪しくなっているのかも知れません。

鶴岡 村上
気温も暖かく、快晴の中、気持ち良く走れます。
遠くに見えるは、鳥海山。

7鶴岡 村上
海辺の道を進みます。

鶴岡 村上
道の駅、あつみに到着します。
イカ焼きの看板があり、無性にイカが食べたくなってしまいました。

鶴岡 村上
もちろん、この後、イカを頂きました。

鶴岡 村上
この道の駅、室外であれば野営しても良いようです。

鶴岡 村上
途中、塩を作っている施設が在り、立ち寄ります。

鶴岡 村上
すぐ脇には電車が走っています。

鶴岡 村上

鶴岡 村上

鶴岡 村上
目の前の海の海水を煮て、不純物がオリとなって沈んだ後の上澄みを
取り、それに海水から採ったニガリを入れて、さらに煮て作る特殊な
製法の塩です。
舐めると旨味を感じ角の取れた塩です。お店の方からオリーブオイル
と相性が良いと聞き、サラダやカルパッチョやパスタや料理を、作り
たくなりお買い上げです。

鶴岡 村上
面白い地層です。

鶴岡 村上
海が綺麗です。

鶴岡 村上
羽越本線に沿って走ります。

鶴岡 村上
粟島が臨めます。

鶴岡 村上
磯野波平。

鶴岡 村上
桑川駅に着き、笹川流れの看板がありました。
この名勝、海からしか臨めないようです。

鶴岡 村上
さて、午後2時には村上駅に到着します。
宿のチェックインには、まだ時間があります。なので、観光案内所で
パンフレットを頂き、村上の町並みを楽しみます。

そして、本日のお楽しみ、村上の隣の瀬波温泉の旅館で鮭のコースを
頂きます。


鶴岡 村上

鶴岡 村上

鶴岡 村上













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ランドナーで行く 村上 新潟

今日は、村上から新潟迄を走ります。
とは言っても、村上ではなく瀬波温泉から新潟では無く五泉迄。
本当は咲花温泉の予定だったのですが、宿が取れなくて、その手前の
五泉となりました。

外は雨、ポンチョの出番です。

村上 新潟
その準備の為に、瀬波温泉の旅館の玄関に置かせて頂いたランドナー
を見ると、隣に、パナソニックのデモンダブルのランドナーが置いて
ありました。亀の他にランドナーで来た人がいたんだと眺めていたら、
二階からサイクルジャージを着た、亀よりも20歳以上は若い青年が
降りて来ました。

昨日、すれ違いましたよね。と、声を掛けられます。
そう言えば、昨日ランドナーに乗った方とすれ違ったのを思い出しま
した。

でも、何故すれ違ったのに此処に?
昨日は、笹川流れ迄行って戻って来たんだそうです。
そんな彼と話していると、もうすぐ、近くの岩船神社で山車の巡行が
あるのだそう、新潟に向かう道の途中なので、立寄る事にします。

村上 新潟
岩船神社。

村上 新潟
若者が乗った山車を先頭に、お稚児さんが乗った山車が続きます。

村上 新潟
お稚児さんは男女問わず、派手な衣装の出で立ちです。
お稚児さんといえば、亀も三歳の時に祭りでお稚児さんの格好をして、
その様子をNHKのニュースで紹介され、それが亀にとってのテレビ
デビューでした。テレビは舞台と違ってその後も何回か出た事があり
ます。

当時は、とっても可愛いかったのでしょう。多分…

で、そんな事があったので、お稚児行列を見ると何だか懐かしく思え
ます。

更には、お稚児さんの衣装だけでなく、祭りに集まる地元の男女は、
皆、黒紋付きを着ています。珍しい風習であります。

動画もあります。


山車とお囃子


先頭の鉦と太鼓。

村上 新潟

さて、雨は上がったもののまた降り出すかも知れないので、ポンチョ
はたたんでフロントバックに付けたままで走ります。

村上 新潟
雨が降ってはいましたが、気温は20度。随分と暖かくなりました。

海岸沿いの道を進みます。

村上 新潟
油田でしょうか?

村上 新潟
今日は平坦な道を進みます。

村上 新潟
さて、新潟市に入り、また雨は強く振り始めました。
で、市内の道をうろうろと走り、道を間違えて、寄る予定のなかった
新潟駅に到着します。
新潟市内の幹線道路は、その殆どが自動車専用道路となっているので、
その道を避けて進まなければならず、うろうろとしているうちに方向
を間違えたようです。

村上 新潟
雨が強くなったので、自動車の往来が多い道だと路肩の水溜りを走ら
なくてはならないので、住宅街の自動車の往来が少ない道を選んで、
走ります。

村上 新潟
歩道が広い道を見つけたので、その道を進みます。

村上 新潟
今日の宿を予約している五泉迄の道の駅は、いくつかの川を渡ったり、
渡らなかったり、川沿いを走ったり走らなかったりしたりと入り組ん
でいます。なので、その度毎に、停車して雨に打たれながら、スマホ
のグーグルマップで確認しながら進むので時間が掛かり、予定よりも
1時間程遅く宿に到着しました。

さあ、今夜は、新潟名物の鶏の半身の唐揚げを頂きます。

村上 新潟

村上 新潟

村上 新潟








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ランドナーで行く 新潟 会津若松

さて、新潟は五泉から会津若松迄を目指して走ります。

新潟 会津若松
今日からは、山間部を走るコースとなります。

新潟 会津若松
阿賀野川に掛かる橋。

新潟 会津若松
長いトンネル。

トンネルを走っていると、カラカラと音がして何かを落としたよう。
その場で確認しますが、わかりません。

新潟 会津若松
トンネルを出て暫く走って、再度確認すると、スタンドの足の部分が
ありません。どうやらトンネルの中で落としたようです。
トンネルの中なので、取に行くのも危険です。そのまま足無し状態で
この先進む事とします。これで、亀の落とし物リストに新たに1品が
加わりました。

新潟 会津若松
山間部に向かいますが、道は走り易く上り坂もそれ程ではありません。

新潟 会津若松
ご親切にありがとうございます。

さて、順調に走って来たので、この分ではまた早く会津若松に到着を
してしまいそうです。なので、喜多方に寄り道しようと思います。

新潟 会津若松
紅葉が綺麗です。

新潟 会津若松
小野小町のお墓があります。
会津でただ一か所とあるので、全国各地にお墓があるんでしょうか?

新潟 会津若松
これがそのお墓。

で、走り易い道から離れ、アップダウンの激しい道を進みます。
と、新蕎麦祭りの案内がありました。
喜多方に寄り道するのならば、喜多方ラーメンを食べようと思ったの
ですが、新蕎麦はこの時期だけのもの。なので、喜多方ラーメンから
新蕎麦に変更です。

新蕎麦祭りの会場に向かいますがどんどんと上がって行きます。
本日一番の上り。ランドナーのフロントトリプルの一番小さいギアと、
リアは一番大きなギアで上ります。普段この組み合わせ、三ツ池公園
のゼイゼイ坂でも滅多には使いません。

新潟 会津若松
山の一番上の日帰り温泉の施設で、新蕎麦祭りは行われていました。
ところが、大人気で午前の部は満員で入れません。
午後の部は午後4時から。それを待っていたら、明るいうちには会津
若松には辿り着けません。
なので、ゼイゼイしながら上がった坂道を一気に下り、喜多方のラー
メン目指して進みます。

新潟 会津若松
と、また新蕎麦祭りの看板。
また、山の上まで行って満員かも知れません。騙されませんよ。
が、まっすぐ走って行くと、新蕎麦祭りの会場へと出ました。

新潟 会津若松
山都駅前の通りが会場となり、屋台が沢山出ていました。
此処で、十割蕎麦を頂きます。

新潟 会津若松
ロードバイクで食べに来た方々もいます。

新蕎麦を堪能して、喜多方に向かいます。

走って行くと、カメラを持った人達が鉄橋の線路に向けて、カメラの
三脚を立てています。磐越西線のSLが走る様子を撮影するようです。
スマホで調べると、あと20分程で先程の山都駅をSLが出発をする
ようです。

新潟 会津若松
なので、亀も記念撮影。

新潟 会津若松
こんな感じでした。

新潟 会津若松
笑えます。

新潟 会津若松
さて、喜多方に向かいますが、山裾のアップダウンの道を進みます。
結構楽しめます。

新潟 会津若松
会津盆地が見えてきました。
この坂道を下ると喜多方の街です。

新潟 会津若松
真っ直ぐの道を進みます。

新潟 会津若松
で、喜多方駅に到着。

さて、先程新蕎麦を頂いたので、喜多方ラーメンはパスしようかと、
思いましたが、新蕎麦は大した量がなかったのと、元々、この喜多方
ラーメンを食べたいが為の寄り道だったので、此処で喜多方ラーメン
を頂きます。

お腹がいっぱいになり、本日のお宿の会津若松に向けて一直線の道を
走ります。

新潟 会津若松
会津若松駅に到着しました。
本日の宿は、駅近くの日本旅館。外国人が喜びそうなレトロな雰囲気
の宿です。
その宿の目の前に日帰り温泉ね施設があります。
折角なので、此処の湯に浸かり、足の筋肉をほぐして疲れを取って、
すっかりご満悦になってロビーに出たら、知った顔の人が居ます。
リタイアする前に勤めていた会社の同僚の顔に似ています。世の中、
似た顔の人がいるんだなぁ~と思いながらも、ひょっとしたらと、
声を掛けたら、本人でした。

彼も旅行で、来たとの事。珍しい事もあるんですね。
こんな偶然は、30年前に渋谷のディスコで踊っていたら隣で踊って
いた中学の同級生とばったり会った時と、同じく30年前にハワイは
ワイキキの交差点で、偶然、友人と鉢合わせになった時以来です。

さあ、珍しい出会いの後は、今夜のお楽しみ、会津会席を頂きます。










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ランドナーで行く 会津若松 会津田島

さて、山道コース二日目。
今日は山越えの道となるので、走る距離を短めにしたのですが、ここ
数日、順調に走れてかなり早く目的地に着いてしまうので、またまた
寄り道して鶴ケ城に立ち寄ります。

会津若松 会津田島
お城を後にして、会津西街道を進みます。

会津若松 会津田島
紅葉が始まりました。

会津若松 会津田島
大内宿に行く道標があります。
「会津西街道」という風情ある名前があるのにね。

会津若松 会津田島
まだ稲はたわわに実っています。

会津若松 会津田島
山裾に分け入ります。

会津若松 会津田島
ご親切にどうも。

会津若松 会津田島
山裾には、薄い雲が拡がっています。

会津若松 会津田島
随分と上がってきました。

長く結構な上り坂が続きます。昨日の山都から喜多方に行く道のよう
です。所々、10%を超える坂道となります。ランドナーのフロント
30とリア26で、深みゆく秋を噛み締めながら上ります。
こんなキツイ坂道を楽しめるのは、フロントがトリプルのランドナー
ならではです。
まあでも、最近のカーボンロードは、このランドナーのギア比よりも
緩いようでありますが…

何故か、10%を超える坂道の傾斜の看板はありませんが、それ以下
の坂道には傾斜の看板があります。7%や8%の看板のある坂道を、
上がる時、ほっとするのは、おかしくなっている証拠でしょうか?

会津若松 会津田島
そして、峠のトンネルを越えて下り、五十里ダムに到着します。

会津若松 会津田島
下には大内宿が見えます。

会津若松 会津田島
ようやく紅葉らしい紅葉を拝む事が出来ました。

会津若松 会津田島
大内宿に到着します。
まだ自動車を処分する前は、毎年紅葉の頃、この大内宿や檜枝岐に、
新蕎麦を食べに来ていました。その時から、一度自転車で来てみたい
と思っていた場所であります。それも、昔の参勤交代で使った街道、
会津西街道で、大内宿迄走りたいと思っていました。
それが、今回叶いました。

会津若松 会津田島
さて、大内宿から川沿いを下ります。

会津若松 会津田島
湯野上温泉駅で一休み。

会津若松 会津田島
この駅、囲炉裏とお茶のご接待がある珍しい駅です。

会津若松 会津田島
お茶とは別に甘酒とくるみようかんを頂きます。

会津若松 会津田島
そして紅葉を見るならば、ここの駅。

会津若松 会津田島
電車がやって来ました。

会津若松 会津田島
今年の紅葉は、まだまだこれからのようです。

会津若松 会津田島
さて、阿賀川沿いを走ります。
この阿賀川、新潟から日本海に流れ出ています。ここ数日この川沿い
に走ってきた事になります。

まうすぐ本日の宿、会津田島に着きます。

会津若松 会津田島
会津田島駅に到着しました。

明日も山越え、鬼怒川迄走ります。


会津若松 会津田島

会津若松 会津田島

会津若松 会津田島









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ランドナーで行く 会津田島 鬼怒川

さて、本日は雨。気温はそれ程寒くはありません。
本日走るコースは前半は上り基調なので、ウインドブレーカー無しで
ポンチョを被り走ります。

雨に煙る晩秋の自動車の往来が少ない山辺の道を、じっくりクランク
を回してその風情を味わうのは、ランドナーならではのもの。ロード
バイクだとついつい頑張って、少し高めのギアで踏み込んでしまい、
辺りの風景を楽しむ事無く、自分だけの世界に入り込んでしまいます。
また、それ以前にロードバイクだとポンチョ無しでズブ濡れで、景色
を楽しむどころではありませんが・・・

会津田島 鬼怒川
雲間に見える遠くの山裾が、紅葉でいろんな色に染まっています。

会津田島 鬼怒川
宇都宮方面と檜枝岐方面に分かれる道を宇都宮方面に向かいます。
宇都宮方面、檜枝岐方面、また、昨日通った大内宿方面へとは、毎年
紅葉の頃蕎麦を食べに散々通った道ですが、自転車で走るのは初めて
です。坂道の感覚は、自動車で感じるものとは異なります。更には、
ポンチョを叩く雨の音も自動車とは違う感覚で、初めて走る道のよう
です。

会津田島 鬼怒川
宇都宮方面へと向う道は、傾斜のある道となります。

途中の野菜や茸を売っているお店で、茸汁を頂きます。
これ、お金を取らないサービス。申し訳無いので美味しそうな自家製
の大根の浅漬を買って先に進みます。

会津田島 鬼怒川

会津田島 鬼怒川
雨に煙る山の風景。

会津田島 鬼怒川
川沿いを走っているのに初めて気が付きました。
今迄、自動車で走っている時には気が付きませんでした。

会津田島 鬼怒川
さて、これからが最高の山越え。
これを超えると、宇都宮迄は下りとなります。

会津田島 鬼怒川
今回、一番見事な紅葉。

会津田島 鬼怒川
と、案外と早くに峠のトンネルが現れて山越えとなりました。
何だか肩透かしを受けたようです。
此処からは下りなので、防寒用にウインドブレーカーを着て下ります。

会津田島 鬼怒川
紅葉の中を下ります。

会津田島 鬼怒川
下ってくると、ようやく色付いた紅葉が川沿いに見えてきます。
紅葉にはもう少し遅い時期の方が良いのでしょうが、以前この二週間
後の頃に紅葉を見に来た時は、雪が降り出してきた事があったので、
それ以来、この時期に来るようにしています。
それでも、今年は紅葉になる時期が遅く、まだ木々は緑のまま。
この時期の宿の予約は、三ヶ月以上前のに予約しないと取れないのが、
困ったものです。

会津田島 鬼怒川
五十里湖。

会津田島 鬼怒川
で、下って、道の駅湯西川に到着。

会津田島 鬼怒川
ランドナーも本日最後の休憩。

ウインドブレーカーを着たのですが、下りで冷えたので足湯で暖まり
ます。が、それでも暖まらないので、足湯の前の売店でおでんを頂き
ます。
どうやら、やっと暖かくなってきたようてす。

会津田島 鬼怒川
そして、約16キロで、本日のお宿である鬼怒川となります。
あと小一時間。最後の下りを楽しみます。
とはいうものの、予想外の最後のちょっとした山越え。
最後の最後迄、楽しませて頂きました。

会津田島 鬼怒川
で、下って鬼怒川の駅。
この後は、温泉三昧です。

会津田島 鬼怒川

会津田島 鬼怒川

会津田島 鬼怒川











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ランドナーで行く 鬼怒川 宇都宮

さて、いよいよ本州縦断最後の区間となりました。
今日の距離は短くずっと下り。何だかウイニングランみたいです。

鬼怒川 宇都宮
今日は雨上がりの爽やかな天気。

鬼怒川 宇都宮
日光市街方向に進みます。

鬼怒川 宇都宮
良い天気。

鬼怒川 宇都宮
大谷川を渡ります。

鬼怒川 宇都宮
杉並木の道を走ります。

鬼怒川 宇都宮
此処が以前コケた所。今回はコケないように慎重に走ります。

鬼怒川 宇都宮
途中は、欅並木。

鬼怒川 宇都宮
で、宇都宮に到着。
これで、本州縦断が達成致しました。
お祝いを兼ねて、駅ビルで名物の餃子を頂きます。

鬼怒川 宇都宮

鬼怒川 宇都宮

鬼怒川 宇都宮










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サイクルモード2019に行って来ました

サイクルモード2019
コルサコルサの江口さんが、海浜幕張で行われてる自転車の展示会、
サイクルモードのヴィンテージコーナーに、去年から出店をされて
いるので冷やかしに伺います。
亀はサイクルモードに行くのは今回が初めてです。モダンバイクに
はあまり興味がないのですが江口さんが出店される事もあり、最新
の自転車小物はどんなものがあるのかも多少は気になります。で、
行ってみる事にした次第です。

会場は海浜幕張。サイクリングで向かうという手もあるのですが、
我が家から往復すると、展示会を見ている時間よりも、走っている
時間が長くなり本来の目的とは異なってきます。なので、電車で、
向かいます。
最寄の駅迄歩いていると、何台かのロードバイクが気持ち良さそう
に走って行きます。本日快晴。なので、亀もサイクリングをしたい
気分です。が、本日はサイクルモード最終日なので、もし、今日を
サイクリングに費やすと、サイクルモードに行くのは、また来年と
いう事になってしまいます。
なので、自転車で気持ちよく走る人を横目に、電車で海浜幕張駅迄
向かいます。

さて、会場に到着し、まずはヴィンテージコーナーを探します。

サイクルモード2019
で、コルサコルサのブースに到着し、江口さん達とご挨拶。

サイクルモード2019

サイクルモード2019
そして、物色して手に入れたのがこれ。
コルナゴのサローニモデルのロードバイクのプラモデルです。
フレームとハンドルとペダルと置台はメタル製。しっかりした重さ
があります。スポークも一本一本組んで行きます。また、クランク
セットは、3本アームと5本アームの二種類の、カンパニョーロの
セットが入っている涙もの。勿体無くて、組む事が出来ません。
これは、このままで鑑賞用としようと思います。これで、何十回も
お酒が頂けます。

すると、マルコさんも来て暫し立ち話。
実は、江口さんとマルコさんに相談したい事があり、その話をする
と、丁度お二人とも同じ事を考えていました。
ひょっとしたら、来年にも実現するかも知れません。

で、お話の後、コルサコルサのブースにさよならをして、各ブース
を丹念に拝見させて頂きます。
この展示会、初めて見に来ましたが、観光と地域お越しの為に全国
各地のサイクリングコースを紹介したブースがいくつかありました。
有名なコースは勿論、あまり知られていないコースも紹介をされて
いて、今後の自転車を軸とした地域活性化を目指しているのが良く
分かりました。

サイクルモード2019
長距離サイクリング同好会のブースもあります。

サイクルモード2019
手際の良い輪行の方法をデモンストレーションしていました。

サイクルモード2019
お子ちゃまも、色々な自転車を試乗していました。

さて、気になった自転車。

サイクルモード2019

サイクルモード2019
小型で簡単に折りたためる電動の自転車が何台かありました。

サイクルモード2019

サイクルモード2019
中でも、フランスのプジョーは、電動アシストで11Kg台のものを
出展していました。

サイクルモード2019

サイクルモード2019
電動無しで、この軽さです。

サイクルモード2019
こんなキャリングケースもあります。

サイクルモード2019
そして、電動ではありませんが、今回見た中で最も軽い自転車。

サイクルモード2019
防寒、防水の手袋と靴下。
雨の日、靴下の上からレジ袋を履いて自転車乗らなくても済みます。

サイクルモード2019

サイクルモード2019
そして、最新のエアロバイク。
液晶テレビを見ながら走れます。そして、ちゃんとファンも・・・

サイクルモード2019

サイクルモード2019
他に目を引いたのが、パイオニアのサイクルコンピュータ。
流石、カーナビのトップメーカー。かなりの出来上がりです。
とはいっても、亀はサイクルコンピュータ使いませんけど・・・

サイクルモード2019
また、パナソニックのチタンバイク。初めて見ました。
係の人に聞いたら、マニア過ぎてあまり売れていないそうです。

サイクルモード2019
チタンバイクといえば、デローザ。
会場入口からエスカレーターを降りた一等地の場所にブースがあり
ました。流石、デローザです。

サイクルモード2019
そのデローザのチタンバイク。
いつ見ても綺麗な溶接の跡。

サイクルモード2019
スチールバイクの塗装バリエーション。ピンクはありません。

サイクルモード2019
デローザもビアンキ化しつつあります。

初めて見に来たサイクルモード。ハンドメイドバイシクル展とは、
ひと味違った展示会でした。





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ランドナーで ぶらり新庄

ランドナーで行く秋の東北旅、番外編であります。

新庄から鶴岡に抜ける3日目の事、走る距離が約60キロ弱の下りの
コースなので、まともに走ったら昼前に到着してしまいます。ならば、
この新庄で面白いところはないかと、駅のポスターで見たレンタサイ
クルのお薦めコースを、レンタサイクルならぬランドナーで、街中を
ぶらりとします。

そのお薦めコースは、松尾芭蕉ゆかりの地を巡る約3時間のコース、
最後にはふるさと歴史センターで歴史のおさらいが出来る楽しそうな
コースです。ネットでもコースの詳細が載っているので便利です。

ぶらり新庄
駅前から出。駅レンタサイクルコースなので・・・

ぶらり新庄
朝靄の中、「ぶらり新庄」を楽しみます。

ぶらり新庄
まずは、鳥越の一里塚
羽州街道沿に在る一里塚とブナの木。一里塚の跡が残っている所は、
なかなかありません。松尾芭蕉も一休みしたのでしょうか?

ぶらり新庄
次は、柳の清水跡・氷室の句碑。
「柳の清水」は昭和前期までは豊かな清水が湧き出ており、かつては、
松尾芭蕉もこの清水を飲んだのでは?といわれているそうです。
そして此処には、芭蕉の句「水の奥 氷室尋る 柳哉」を刻んだ句碑
があります。

ぶらり新庄
今もちょろちょろと水が湧いています。

ぶらり新庄
その次が、接引寺「澁谷家墓所・まかどの地蔵」

ぶらり新庄

ぶらり新庄
そして、長泉寺「亀綾織・三十三掛仏」、
川の側のお寺です。

ぶらり新庄
お地蔵さんがいました。
亀は、幼稚園の出し物で、六地蔵の劇の主役を演じた事があり、それ
が亀の舞台デビューとなったのですが、それ以来、お地蔵さんを見る
と妙な親近感があります。なので、お詣り致します。
ちなみに、主役はお爺さん役。主役では無い、他の園児がやる役が、
お地蔵さん役です。ずっとじっとしていなければなりません。
で、主役は、お地蔵さんに笠を掛ける役です。
何で主役に選ばれたのかは謎、また、舞台で演じたのはその時限りで
ありましたが、数年前、日光江戸村に行った際に寸劇に観客1名が、
参加出来る機会があり、誰か参加しませんかとの声に、家人が勝手に
人の手を掴み、この人やりますと余計な事をされ、50年振りに舞台
で演じてしまいました。

ぶらり新庄
で、次は宮内・七所明神に向かいます。
ここ迄は、一直線の緩い下り道、昔の街道の面影を感じます。
そして、丁字路を左に曲って、宮内・七所明神に出ます。
同じ境内に観音堂があります。札所巡りの観音様のようです。
ちなみに、七所明神の由来はとっても変わっています。ご興味ある
方は、ネットで検索してみて下さい。

ぶらり新庄
ここは、札所巡りの観音堂もあるようです。

さて、少し走って、風流亭・盛信亭跡と「風の香も」句碑とふるさと
歴史センターに向かいます。

ぶらり新庄
で、風流亭・盛信亭跡の場所はわからずでしたが、風流亭で詠んだ、
松尾芭蕉の句碑が市民プラザの正面脇にありました。
その句が「風の香も南に近し最上川」です。

ぶらり新庄
キッコーマンならぬキッコーセン。
この辺り、昔の城下町だったようです。
こんなレトロなお店がありました。

ぶらり新庄
さて、次のふるさと歴史センターに行く前に、新庄のお城跡の公園に
立ち寄ります。
此処に在った新庄城は、新庄藩祖戸沢政盛が築いたもので、寛永二年
の完成と伝えられています。その公園をぶらりします。

ぶらり新庄
さて、最後のふるさと歴史センター。
此処は、祭り、歴史、民俗の三つの視点から新庄を紹介している市の
観光拠点施設なのだそうです。

一階は山車会館と特別記念室、新庄まつりの優秀山車2台を常設展示
しているそうです。
写真で見ると、この山車、とっても派手な色彩の山車です。
青森のねぶたとディズニーランドのエレクトリカルパレードを足して
ニで割ったような印象を亀は持ちました。
特別記念室には、人間国宝の金工鍛金家の奥山峰石氏と洋画家の近岡
善次郎氏の作品が展示されているそうです。
二階は歴史民俗資料館、新庄の歴史を紹介されています。
そして、地階は、雪国民俗館
この地の生活の知恵が凝縮された民具・農具1万点余りを収蔵・展示
されているそうです。

さあ、これから歴史のおさらいをしようと思いましたが、館内改装中
につき、主要な展示室を見学する事が出来ません。
あらま~残念。

このコース、最後はレンタサイクルを返却する駅前となるのですが、
亀はレンタサイクルではなくランドナーなので、新庄を後にし、鶴岡
へと向かいます。

歴史を感じた「ぶらり新庄」でした。






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ランドナーで ぶらり村上

ぶらり村上
一度は訪れてみたかった村上、塩引き鮭の有名な街です。東北の紅葉
を楽しもうとランドナーで走った際に立ち寄った村上の街をぶらりと
します。

ぶらり村上

ぶらり村上

ぶらり村上
昔の佇まいを残す町家を巡ります。

ぶらり村上
塩引き鮭の名店。

ぶらり村上

ぶらり村上
鮭、鮭、鮭。

ぶらり村上
塩引き鮭の料理屋さん。

今回、初めて塩引き鮭を頂きましたが、今まで食べた塩鮭とは全く味
が違います。燻してはいないそうですが、スモークサーモンのような
香りがする塩気の少ない味の鮭でした。この地域の気候でしか作る事
が出来ないのだそうです。

ぶらり村上
その塩引き鮭を詳しく教えてくれる「イヨボヤ会館」に向かいます。
イヨボヤとは鮭の事、世界で初めてその鮭の自然保護増殖を江戸時代
から始めた様子を紹介しています。
鮭が産卵をしやすい環境にした種川という人工の河川を三面川に作り、
密漁を防ぐ見張り小屋で昼夜監視をして、俎上して産卵を終えた鮭を
保存食としたのが、村上の塩引き鮭なのだそうです。

この施設には、長い地下通路があり、三面川の種川を水中から観察を
する事が出来ます。

ぶらり村上
運良く俎上が始まった自然の鮭を間近に見る事が出来ました。
ちょっと感動してしまいました。










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ランドナーで ぶらり会津若松

秋の東北ランの時の事です。

会津若松のお城をぶらりとした時の様子です。

会津若松といえば白虎隊が有名ですが、これは江戸時代の殿様、松平
家の時の話。元々は、戦国時代、蘆名家の領地だったのですが、伊達
との戦いで敗れ、伊達家の領地となったものの、豊臣秀吉の命で蒲生
家の領地となったが、不興を買い上杉家の領地となり、江戸初期は、
加藤家に変わったが、取潰しとなって、松平家の領地となり、幕末を
迎えた複雑な場所です。

日本海に注ぐ阿賀川が流れ、上流の只見と下流の新潟を結ぶ交易地の
為に、物流が盛んな地域だったのだろうと想像出来ます。

ぶらり会津若松
そんな歴史ある街の城を観に、ぶらりとします。

街からは、少し山裾の高い場所に上がった傾斜地に建つ若松城。
お城の中には駐車場があり、人や自転車や自動車が自由に出入りする
事が出来るオープンなお城です。

ぶらり会津若松
お濠の上には少し色付いた樹々が茂っています。

ぶらり会津若松
蔦も紅葉しています。

ぶらり会津若松
大手門

朝の通学時間のせいか、この城を自転車で走り抜ける高校生を、ちら
ほらと見かけます。このお城を斜めに抜けた方が近道なのでしょう。
でも、あちらからもこちらからも自転車がやってきます。別々の方角
にふたつの高校があるのでしょうか?

ぶらり会津若松
天守閣に向かう道。

ぶらり会津若松
秋の風情漂う朝の若松城でした。







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本州縦断自転車旅 ようやく達成いたしました

55歳を過ぎ、再び自転車に乗るようになってからの目標のひとつ
に日本列島、本州縦断の自転車旅行がありました。一日の走る目安
として40km~100kmを想定し、何日かに分けて北は青森県
の大間から南は山口県の下関迄を、この秋、走り通しました。

その時々の走った様子をまとめてみました。

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大間-下北
大間-下北
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1047.html



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下北-青森
下北-青森
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1048.html



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青森-大鰐温泉
青森-大鰐温泉
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1049.html




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大鰐温泉-能代
大鰐温泉-能代
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1050.html




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能代-秋田
能代-秋田
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1051.html



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秋田 横手
秋田-横手
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1317.html



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横手 新庄
横手-新庄
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1318.html



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新庄 鶴岡
新庄-鶴岡
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1319.html



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鶴岡 村上
鶴岡-村上
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1320.html



------------------------------------------------------------

村上 新潟
村上-新潟
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1321.html



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新潟 会津若松
新潟-会津若松
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1322.html



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会津若松 会津田島
会津若松-会津田島
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1323.html



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会津田島 鬼怒川
会津田島-鬼怒川温泉
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1324.html



------------------------------------------------------------

鬼怒川 宇都宮
鬼怒川温泉-宇都宮
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1325.html



------------------------------------------------------------

宇都宮-水戸
宇都宮-水戸
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-967.html



------------------------------------------------------------

水戸-霞ヶ浦
水戸-霞ヶ浦
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-968.html



------------------------------------------------------------

水郷三社詣で
霞ヶ浦-銚子
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-969.html



------------------------------------------------------------

外房 銚子-御宿
銚子-御宿
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-348.html



------------------------------------------------------------

房総ラン
御宿-内房冨浦
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-104.html



------------------------------------------------------------

内房
内房冨浦-木更津
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-281.html




------------------------------------------------------------

木更津-日本橋
木更津-日本橋
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-832.html



------------------------------------------------------------

東海道 日本橋-鶴見
日本橋-川崎
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-123.html



------------------------------------------------------------

東海道その2
鶴見-辻堂
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-127.html



------------------------------------------------------------

東海道 辻堂-箱根湯本
辻堂-箱根湯本
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-144.html




------------------------------------------------------------

箱根越え
箱根湯本-三島
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-179.html



------------------------------------------------------------

東海道
三島-藤枝
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-283.html



------------------------------------------------------------

東海道
藤枝-浜松
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-284.html



------------------------------------------------------------

東海道
浜松-岡崎
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-285.html




------------------------------------------------------------

東海道 三河安城-桑名
岡崎-四日市
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-363.html



------------------------------------------------------------

東海道 四日市-野洲
四日市-野洲
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-364.html



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東海道 野洲-京都
野洲-京都
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-365.html



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京都-大阪
京都-大阪
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1227.html




------------------------------------------------------------

大阪-姫路
大阪-姫路
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1228.html




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姫路-岡山
姫路-岡山
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1229.html



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岡山-尾道
岡山-尾道
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html



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尾道-呉
尾道-呉
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1032.html


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呉-広島
呉-広島
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1033.html



------------------------------------------------------------

広島-周防大島
広島-周防大島
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-811.html




------------------------------------------------------------

周防大島-徳山
周防大島-徳山
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-814.html




------------------------------------------------------------

徳山-下関
徳山-下関
http://555555go.blog.fc2.com/blog-entry-1034.html






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二代目 ランドナーの一本足のスタンド

秋の東北サイクリングの際、トンネルの中で、ランドナーの1本足
のスタンドの部品が外れて落としてしまいました。
ロードバイクと違って、ランドナーの場合、旅行用の自転車なので、
いつでも立て掛ける場所に駐車する訳には行きません。さらに亀の
場合、ランドナーは旅行用だけではなく、お買い物自転車と化して
いるので、スーパーマーケットの駐輪場に駐車する際には、自立を
しないと困ります。
なので、新たに、二代目のスタンドを探す事としました。

今迄と同じ一本足のスタンドとするか、はたまた倒れにくい二本足
とするか悩みます。

二本足のスタンドは、今迄よりも重量があります。
亀自身も含め、ランドナー自体も装備を替える度に、軽くなる事は
なくても、重くなる傾向にあります。なので、二本足のスタンドは、
却下。で、今迄通りの一本足のスタンドとしました。
重さもさる事ながら、お値段も安いしね。

二代目スタンド

二代目スタンド
という事で、二代目スタンドはこちら。

二代目スタンド
立てると、こんか感じ。
このスタンド、足の高さ調整が出来ます。
めいっぱい足の長さを大きくすると、ランドナーは真っ直ぐになり、
小指1本で押すと倒れてしまいます。

これではスタンドの意味無し。

で、良い加減のところで調節します。
この高さだとスタンド側に自転車が傾き、押しても反対側に倒れる
事はありません。ただ、今迄のスタンドだとフロントバックが重い
ので、フロントバックをスタンドとは反対側に向けないと、自転車
はスタンド側に倒れてしまうのですが、今度のスタンドの場合は、
フロントバックは
スタンド側に向けないと、不安定になってしまいます。
多分、今迄のスタンドよりも傾斜が立っているんでしょう。

まあ、使い勝手は悪くありません。

これなら安心して使う事が出来ます。

ただ、心配なのは初代のスタンドと同じように、足の先のパーツが
可動式なので振動でネジが緩み、また落ちてしまうかも知れません。

ランドナーで出掛ける前のネジの点検箇所が、これでまたひとつ、
増えてしまいます。








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テーマ : 自転車
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紅葉の東北 おまけのグルメ その1 秋田編

またまた、今回もおまけのグルメ。
走る為にランドナーに乗っているのか、美味しいものを食べる為にと
ランドナーに乗っているのか、最近、とみに分からなくなっている亀
ですが、その分からなくなっている美味しいものをご紹介します。

東北グルメ2019
まずは「横手の焼きそば」。
特に絶品の味という訳ではありませんが懐かしい味。
中学生が部活帰りでおやつに食べるような、そんな焼きそばです。
また、お値段も手頃。嬉しい味です。

で次が、「マタギ料理」。
まだ猟の解禁前だったので、刺身は食べられなかったのですが、火の
入ったマタギ料理を頂きました。

東北グルメ2019
鴨のつくね。

東北グルメ2019
鹿の味噌焼き

東北グルメ2019
一緒に入っているのが、山菜のミズのこぶ。
ミズは食べた事がありますが、このコブは初めて。

東北グルメ2019
熊の野菜炒め

今まで、野生の鴨や鹿や熊を食べた事はありますが、此処で食べたの
は、今まで食べた中で、一番深い味のジビエ料理でした。とはいえ、
嫌な臭みは全くありません。猟で仕留めた直後の処理が、大きく左右
するそうで、此処のご主人が自ら仕留めて料理をするので、その味が
出せるのでしょう。
お店の入口には、ジビエ料理では無くてマタギ料理と書かれた看板が
あるのが笑えます。

東北グルメ2019
ちなみにこの時頂いた日本酒がこれ。
やたら美味しい日本酒でした。

東北グルメ2019
翌日、横手から新庄へとの道筋。道の駅おがちに立ち寄ります。
此処は小野小町が生まれた町なのだそうです。

そして、近くには、日本三大うどんの産地のひとつで有名な稲庭の
町があるそうです。

東北グルメ2019
で、頂いたのが、稲庭うどんならぬ稲庭ラーメン。
少し邪道ではありますが、柔らかな喉越しの麺と鶏と醤油のスープ。
きりたんぽ鍋が食べたくなるような味のスープです。
そして、左はきりたんぽを甘味噌で焼いたもの。

東北グルメ2019
そして、餡を干柿に挟んだ柿餅。贅沢な甘さです。

秋田の美味しい料理でした。

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"I was fully satisfied, I ate in Akita Prefecture Tohoku"

I cycled in Tohoku. With this, I have across Honshu in Japan.
Here are some delicious local foods I ate in Tohoku.

The first is “Matagi Cuisine” in Yokote City, Akita Prefe
cture. I ate bear, deer and wild duck. I have eaten there
until now, but what I ate here was the deepest flavor of game
dishes I have ever eaten. But there were no bad smell all.
The owner of this restaurant seems to have a very different
taste by processing the prey immediately after hunting.
The shopsign was says that it's Matagi cuisine, not Gibier
cuisine. I laughed at that.





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プロフィール

亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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