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ランドナーで行く 再度 古道しながわみち 府中-千束

古道しながわみち
以前、「古道しながわみち」を府中から千束迄、ランドナーで走り
ましたが、どうも道を間違えてしまったようです。
なので、再度 その道を間違えずにと走ってみました。

さて、今日は「古道しながわみち」の出発点である「大國魂神社」
に向かうのにどの道で行こうかと考えます。
で、普段走る事の無い、府中街道の脇の住宅街の道を進みます。

古道しながわみち
で、東横線の下丸子駅近くで、大きな神社を見つけました。
「京濱伏見稲荷神社」です。こんな神社が、此処に在るのを初めて
知りました。まあ、東横線の下丸子の駅は、数回しか降りた事しか
無く、降りてもこの反対側しか行った事がありません。

古道しながわみち
神社には珍しく、営業時間午前6時から午後5時迄、横浜中華街に
在る関帝廟みたいです。

古道しながわみち
立派な拝殿です。

古道しながわみち
だらけた神の使いのお狐さん、このだらけた様子はまるで我が家の
にゃんズのようです。

古道しながわみち
うう~ん、かなりアバンギャルド。

で、この先、梅は咲いているかと、二ケ領用水の脇を走りますが、
まだのようです。なので、此処からは、多摩川サイクリングロード
を走り、「大國魂神社」に向かいます。

古道しながわみち
「大國魂神社」の本殿とその裏の杜。
ここも、かなり気を感じるパワースポットです。
「大國魂神社」でお詣りを済ませて、今回は、道を間違えないよう
に「古道しながわみち」を進みます。

古道しながわみち
まず、「大國魂神社」の東側の鳥居から「京所道、きょうずみち」
から東京競馬場を眼下に見て、河岸段丘の上を通る「旧甲州街道」
といわれる県道229号線を進みます。前回は、この道に進まずに
急坂を下り、東京競馬場の前の道を進んでしまったのでした。

古道しながわみち
この道、自動車の交通量も少なく、昔の宿場町の雰囲気を何となく
感じる道です。
東府中駅から、この通りを逸れ、京王線の線路と平行して進みます。
ひょっとしたら、この道は、「旧々甲州街道」なのかもしれません。

古道しながわみち
暫く走ると、一里塚がありました。
やはり「旧々甲州街道」なのでしょうか?

古道しながわみち
「旧品川みち」とあります。
どうやら、今のところ、道を間違えてはいないようです。

古道しながわみち
こちらも住宅街の細い道を進みます。

古道しながわみち
京王線飛田給駅手前で線路を渡り、駅前から斜め伸びる南側の道を
進みます。
此処までの道筋は、以下となります。




古道しながわみち
で、住宅街の中を通る細い道を進むと、「品川街道」と合流します。
前回、道を間違えてると気が付いた「旧品川みち」の看板のある所
に出ます。

古道しながわみち
で、「品川街道」を暫く走り、多摩川住宅入口の交差点から斜めに
進んで、また、住宅街の細い道を進みます。
此処までの道筋は、以下となります。




古道しながわみち
さて、今回は間違えなく進めるかが不安でしたが、道端に庚申塚を
見つけました。

古道しながわみち
低い崖になった下には、小川とそれに沿った広いがあります。
多分、古の頃は、此処が河岸段丘の崖の縁だったのかと思われます。
前回は、この辺りで道を間違えてしまいました。

で、道なりに進むと、狛江の古墳群が見えてきます。

古道しながわみち
自宅の敷地内に古墳が在る珍しい物件、「松原東稲荷塚古墳」の前
を通ります。

古道しながわみち
そして、前回間違えた「駄倉塚古墳」。

古道しながわみち
さて、此処から世田谷通りに出て、二の橋の交差点を斜め右に入り、
細い道を進みます。
今は見えませんが、古の頃は多分この道から「土屋塚古墳」を右に
見て、人々は往来したのでしょう。
此処までの道筋は、以下となります。




古道しながわみち
道端に祠が在り、念仏車がありました。

古道しながわみち
これが念仏車、チベット仏教のマニ車と似ています。
どうやらこの道、古の往来があったようで今のところ、道を間違え
てはいないようです。

古道しながわみち
暫く走ると、右側に「氷川神社」が在ります。
大きな神社です。鹿島神宮のような立派な杜があります。
「古道しながわみち」の通りとは離れていますが、古の頃は、神社
の境内は、もっと広かったのではと想像してしまいます。
だとすると、この「古道しながわみち」は、この神社の脇を通って
いた事となります。

「氷川神社」にお詣りをして、さらに進みます。

古道しながわみち
暫く走ると、また世田谷通りに合流します。

古道しながわみち
そして、野川を渡ります。

古道しながわみち

古道しながわみち
小山を越えて、仙川に出ます。

古道しながわみち
大蔵運動公園の脇にと出ました。辻には、祠があります。
この先の急坂を上がります。

古道しながわみち
東名自動車道を下に見て、さらに進みます。
この辺り、野川と仙川のふたつの川を渡ったり、道筋は複雑になり、
さらには、昭和になって出来た東名自動車道で、古の道が分断され
ています。多分この道かと、砧公園から流れる谷戸川沿いに進んで
行きます。

古道しながわみち
谷戸川沿いにも祠があります。

古道しながわみち
この辺り、坂を上がったり、下ったりを繰り返します。
古の道としては、どうも無理があります。
道を間違えたのでしょうか?

古道しながわみち
谷戸川沿いを走っていくと、丸子川に合流しました。
碑があり、説明文には江戸時代に切り拓いた農業用水だそうです。
と、いう事は、「古道しながわみち」ではありません。
また、今回も道を間違えてしまったようです。

古道しながわみち

古道しながわみち
暫く走ると四辻に石碑が在ります。
「右 むかし筏みち、むかし大山みち」とあります。
江戸時代は、品川みちを筏みちと呼んでいたので、どうやらこの道、
「古道しながわみち」の名残りを後の時代に伝えていった道のよう
です。そして、国道246号線の古道である「大山みち」がここで、
筏みちと交差しているというのは、「古道しながわみち」では無い
道を進んでしまったとはいえ、ちょっとした収穫でした。

さて、この筏みちをそのまま進もうとしますが、国道246号線の
高架道に塞がれてしまっています。
なので、仕方なく左の上り坂を上がって、環状八号線に出て、国道
236号線を越えたら、すぐに右折をして坂を下って進みますが、
また、環状八号線に出てしまいました。

古道しながわみち
で、東急大井町線の上野毛駅に出ます。

古道しながわみち
そして。駅の脇の道を東急大井町線を平行して進みます。
この道、ずっとまっすぐな道で、どう考えても昔の道の風情があり
ません。この道も「古道しながわみち」ではないのでしょうか?
世田谷区に入ってからは、品川道の標識が全くありません。昭和の
時代になり、東名自動車道路や国道246号線が整備されたおかげ
で、「古道しながわみち」は分断されてしまって、その痕跡もなく
なってしまったようです。

古道しながわみち
東急目黒線の奥沢駅を左折して、また線路沿いを進みます。

古道しながわみち
坂を下って、また上がります。

古道しながわみち
すると、呑川に出ました。

古道しながわみち
吞川を進むと、中原街道にと出ました。

此処までの道筋は、以下となります。



前回道を間違えたので、今回は間違えないようにと進んだのですが、
二子多摩川辺りで、またしても道を間違えてしまったようです。
後で、改めて検証してみて、多分この道筋が正しいのではないかと、
ルートラボで改めて道順をなぞってみました。


改めて、世田谷通りの野川から中原街道の呑川の間を、改めて引き
直したルートで走ってみようと思います。




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

高い処に上がってみたくなりました

ようやく暖かくなりました。
冬の寒い間は、冷たい向かい風を受けて走るので、体も硬くなり、
自転車で走っていても、どうも伸び伸びとは走れませんでした。
が、ようやく暖かくなってきたので、体も伸び伸びとなってきて、
さらには、気持ちも伸び伸びとなって、普段はあまりやらない事を
やってみたくなります。

高い処
それは、高い処に上がってみる事。
まあ、高いといっても、富士山や美ヶ原のようなヒルクライムでは
ありません。また、道志道や箱根越えのつづら折りでもありません。
高いといっても、ご近所にある斜度のきつい坂道を上がる事。路面
に丸穴が開いた斜度10%以上の坂道を上がってみる事にします。

ならば、高い処というよりも、急坂と書けばよいのですが、気持ち
としては、急坂を上がるというよりは、単に自転車に乗って高い処
の景色を眺めたいのだけであります。なので、本当は出来れば急坂
を上がるのを省略してもよいのですが、そういう訳にもいきません。
従って、急坂を上がりたい訳ではないので、そんなタイトルにして
みました。

高い処
まずは、三ツ池公園のゼイゼイ坂から上がります。
伸び伸びとした気持ちで走りたいので、いつもの朝ランの時のよう
に、42の23ではなく、30の26で上がります。
此処の傾斜は19%、このギア比では、すいすいと上がれます。

高い処
三ツ池公園、少し色付いてきた様子。

高い処
白梅の花が満開です。

高い処
寒桜も満開です。

高い処
次に向かうは、兜塚の高台の坂。
此処の傾斜は、16%程度。しかし最後の処は、30%程度はある
楽しくない坂道です。

高い処
流石に見晴らしの良い高台。
晴れたら、遠くに東京スカイツリーを見る事が出来ます。

高い処
近くの公園では、梅の花が満開です。

高い処
で、次は、大倉山に向かうのですが、その前に獅子ヶ谷の横溝屋敷
に立ち寄ります。
普段の朝ランの時間だと、まだ開園していないので、門の中に入る
のは、久しぶりです。

高い処
季節がら雛人形が飾られています。

高い処
さて、大倉山の高い処へ・・・

高い処
その前に、いつものパン屋さんでひとやすみ。

この時季の大倉山といえば、梅。
その梅を見に、さらに上を目指します。

高い処
此処の坂道も結構あります。
坂の途中で、本日唯一の足着き。

大倉山の梅の様子は、後日改めて。

で、最後は、すぐ近くの鶴見川沿いの高台。

高い処
この坂道を上がります。

高い処
眼下には鶴見川を見下ろします。
以前来た時は、別の上がり口から上がったのですが、途中から階段
となってしまったので、自転車で高台を走るのは初めてです。

此処も梅が咲いています。
その様子も後日。

身近な場所の高台四ヶ所、四ヶ所一度に寄るのは、まあ年一回位が
宜しいようです。




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コルナゴで行く 曽我の梅見

曽我の梅
毎年恒例になっている曽我の梅見、今年も行って来ました。
今回は、箱根駅伝のルートを出来る限り忠実に走ってみました。

まず、国道15号線を走ります。横浜迄は追い風、順調に進みます。
そこからは向かい風、しかも風向きがコロコロと変わり、向かい風
に阻まれたり追い風に押されたりと、目まぐるしく変わります。
何だか疲れるね。

曽我の梅
で、暫く走って、JR戸塚駅の手前。
この先、いつもJR東海道線の線路に阻まれて、先に進めません。

曽我の梅
自転車は直進不可。

曽我の梅
とはいえ、左の道に行くと、当分JR東海道線の線路を越える事が
出来ません。以前は、JR戸塚駅の脇に踏み切りが在ったのですが、
いつの間にか無くなってしまいました。なので、今回は右に曲がり、
袴線橋で線路を越えた先の交差点を左折して線路脇を進みます。

曽我の梅
線路沿いを進みます。
と、自転車通行不可だった国道1号線線と、JR戸塚駅の先で合流
しました。

さて、この国道1号線ですが、このまま行くと、またバイパスにと
進んでしまいます。このバイパス、路肩が荒れていて、かつ、急で
長い下り坂。かなりのスビードが出る下り坂です。過去、ハンドル
が変な共振をしてヒヤヒヤとしたり、パンクしたりとで、この道、
あまり良い思い出がありません。
このバイパスに行かずとも良い方法は無いかと、グーグルマップを
見ると、原宿交差点の先の交差点を左折していけば、バイパスには
行かずに国道134号線に出て、海岸沿いを走る道に行く事が出来
そうです。

曽我の梅
で、今回は、トンネルを潜って進むいつものバイパス一直線ルート
を止めて、左端の道を進みます。

曽我の梅
そして、その先を進むと、古木が並んだ並木道が繋がります。
ひょっとしたら、この道が旧東海道なのかもしれません。
以前、東海道五十三次では走らなかった道です。

古木の並木道を過ぎて、新しく出来た住宅街の整備された道を進み
ます。そして、その道を暫く走るといきなりのパンク。
タイヤの脇の袴が剥がれていて、そこに路肩のガラスか鉄粉などが
刺さったようです。今日、走る前にそろそろタイヤを交換しようか
どうしようかと悩んで、結局は面倒だから今度ね。と思っていたの
ですが、何10キロ分か余計に走ってパンクしたのであれば、それ
はそれで、出掛けにタイヤを交換しなくても良かったのかもね。と
思います。
パンクしたタイヤはビットリアのストラーダ。新しく着けたタイヤ
はビットリアのコルサG。このコルサG、ストラーダと比べると、
なかなかシルキーで軽く回ってくれるタイヤです。

曽我の梅
で、134号線に出て、海岸沿いの自転車道路の脇で一休み。
波乗りする人が程々います。此処はなぜか風裏のようで、太陽の光
を浴びていると。ポカポカとしてきます。
これぞ、春の海なのでしょう。

曽我の梅
さて、この先、大磯で海岸沿いの道から国道1号線に入ります。
そして、暫く行って「六所神社」。此処の裏に在る公園の紅梅が、
なかなかなので、休憩がてら寄り道します。

曽我の梅

曽我の梅
まだ、紅梅はこれからのようです。

この「六所神社」、改めて気が付いたのですが、武蔵の国の総社で
ある「大國魂神社」が、やはり別名「六所神社」といいます。
この「六所神社」も相模の国の総社なので、昔は、皆大きな神社が
むっつ在って、その中で一番格式が高い神社を総社として、国毎に
設置されていたようです。今迄、六所神社という単なる名前だと、
思っていたのですが、そういう意味だったようです。
でも何故、此処だけ別名の六所神社という名称だけで、本当の名前
がないのでしょうか?
神社の由来を記した看板を眺めながら、そんな事を考える亀であり
ます。
余談ながら、この看板、日本語と英語で書かれていますが、英語の
方が、何故か詳しく書かれています。英語を読んだ方が勉強になり
ます。

さて、「六所神社」を後にして、本日の目的のひとつ、曽我の梅を
見に行きます。
この国道1号線、平日ながら何人かロードバイクで走っている人と
すれ違います。見ると、亀のようなじじいでは無く、若い人のよう
です。学生さん?会社を休んだ社会人?
良いご身分の方は、リタイアした亀以外にもいるようです。

曽我の梅
で、またまた休憩のJR国津駅近くの海岸。
今日は、淡く大島が見えます。

曽我の梅

曽我の梅
さて、やって来ました曽我の梅林。良い香りが辺りに漂っています。
白梅は、八分咲きといった具合。

曽我の梅

曽我の梅
紅梅と枝垂れ梅は、五分咲きといったところで
しょうか?平日なので人混みはそれ程ではなく、静かに梅見が出来
ます。多分、次の2月最後の週末は大変な人混みとなる事でしょう。

曽我を後にして、本日次の目的である温泉へと向かいます。
此処から小田原を目指すのですが、毎回、同じ道を通った事があり
ません。いつも道に迷ってしまいます。
今来た道を戻れば良いのですが、それではつまらないので、いつも
違う道を進みます。で、今回は見事に迷ってしまいます。
右に左にくねくねと進む道を、これは古道かもしれないとわくわく
しながら走って行き、普段から方向感覚が無いと、自他共も認める
方向音痴の亀が、さらに輪を掛けて、方向感覚が無くなってしまい
ました。
で、スマホの地図で位置を確認しますが、このスマホ、GPS位置
情報が20m程ずれています。交差点で調べると、こちら側にいる
のに、向こう側にいると表示されたり、川に掛かる橋で調べると、
川の向こう側にいるのが、川のこちら側にいるように表示がされて
います。なので、ただでさえ方向音痴の亀が、さらに方向音痴へと
なってしまいます。時々、位置のずれるスマホと方向音痴の亀が、
お互いにずれ合って、正しい方向に進むという事があるのですが、
まあ、稀な出来事ではあります。

昔、家電製品、こんな機能いらないというジョークで、電子レンジ
の「嘘チン」というのがあって、大笑いした事がありますが、この
スマホの「ランダムに位置表示が20m位ずれる機能」というのは、
大笑いは出来ません。

曽我の梅
で、あてにならないスマホの位置情報を参考にするのは止め、適当
に走っていたら、酒匂川へと出る事が出来ました。

曽我の梅
そして、また適当に走ってJR小田原駅に着いてしまいました。

さて、これから温泉へと向かいます。

源泉かけ流しの温泉に浸かって、よい気分になったところで、さら
に良い気分になる最後の目的。
また、JR小田原駅に向かい、商店街の中に在る駐輪場に自転車を
留めて向かうは、ある居酒屋。亀のお気に入りの居酒屋であります。
この曽我の梅見、毎回このコースで、帰りは輪行で帰るというお酒
を飲んでも全然OKという嬉しいサイクリングであります。
で、地魚を美味しく頂き、良い気分で電車で帰るというパターンで
あります。

曽我の梅
で、その地魚。
鮃に鮪に鰤に鮭、石鯛にイサキに黒ムツ。

曽我の梅
下は、旬のシビ鮪。

曽我の梅
若芽のしゃぶしゃぶ。

曽我の梅
〆は、厚切りのハムカツに、此処の絶品アラ煮。そしてご飯。
お腹いっぱいです。

ああ~、今年も大満足の曽我の梅見でありました。

曽我の梅

曽我の梅

曽我の梅





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ランドナーで行く 大倉山の梅見

大倉山の梅見
梅も満開を迎えました。
坂道上りのついでに、身近の梅を見に行きます。

大倉山駅側の、いつものパン屋さんが在る坂道をさらに上がった先
に、梅林が在ります。

大倉山の梅見
丁度、梅は満開です。

大倉山の梅見

大倉山の梅見

大倉山の梅見

大倉山の梅見
大倉山の斜面に沿って、紅白の梅が点在しています。

大倉山の梅見
此処の垂れ梅もまさに満開。
良い香りが漂います。

自転車で上がるのは少し大変ですが、まあ、年に一度ならよいかも
知れません。

大倉山の梅見
さて、下った先に在る別の高台、此処にも梅が咲いています。

大倉山の梅見

大倉山の梅見
此処は、大倉山の梅林程有名ではないので、梅を見る人もおらず、
静かに梅を眺める事が出来ます。

身近な梅、堪能しました。



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コルナゴで行く 南房総 グルメポタ

様々な交通機関で行く事が出来る南房総、輪行で緩くポタリング
をして、美味しい料理を頂くポタです。

例えば、休日に館山を午前10時にスタートすると仮定すると、
都内方面からは、
バスでは、東京駅午前7時15分発で、館山駅着9時19分。
電車では、東京駅午前6時52分発で、館山駅着9時35分。
川崎方面からは、
バスでは、川崎駅午前7時15分発で、館山駅着9時35分。
電車では、川崎駅午前6時17分発で、館山駅着9時35分。
となります。

で、館山駅近くのパン屋さんでブランチを取り、南房総の海沿い
をぐるっと回り、海岸線を北上して道の駅に寄りながら、浜金谷
迄を走ります。そして、地魚のお寿司を食べ、そこから輪行して
フェリーの乗り、フェリーから夕陽を見ながら帰るというコース
です。電車で帰る場合は、港で夕陽を見て浜金谷駅から輪行で、
電車に乗ります。
帰りは最寄りの駅から自転車を押していくなら、浜金谷のお寿司
屋さんでお酒を飲んでも大丈夫という、嬉しいプランです。

ちなみに、夕日が沈む午後6時頃に浜金谷を出発するとなると、
次のコースが考えられます。
電車では、浜金谷駅午後6時27分発で、東京駅着8時30分。
フェリーでは、浜金谷午後5時30分発で、川崎駅着7時27分。

様々な交通機関で行く事が出来る南房総、輪行で緩くポタリング
をして、美味しい料理を頂くポタです。

ルートはこんな感じです。


こんな計画を立て、春の花咲く房総半島の先端を走ってきました。

まず向かうは、川崎駅からバスでアクアラインを渡って進みます。
木更津駅からJR内房線に乗って館山駅に向かうのですが、休日
とあってアクアラインが渋滞し、木更津駅に到着したのが、乗り
継ぎ電車が出た直後でした。
で、木更津駅で待つこと約1時間、次の電車にと乗ります。
ひとつ前に出る川崎駅のバスは、午前6時35分出発があるので、
これからは、そのバスに乗ったほうが無難です。

約1時間遅れで、木更津駅を出発して館山駅に向かいます。
休日の割には、車内は空いています。

南房総グルメポタ
浜金谷駅を過ぎたあたりから、あちこちに菜の花が咲いているの
が目に入ります。南房総の春ですね。

南房総グルメポタ
で、館山駅に到着したのが午前10時31分。予定より約1時間
遅れの出発となりました。

南房総グルメポタ
さて、最初のグルメ。
駅近くのパン屋さん「ブーランジェリー スルジェ」。

南房総グルメポタ
こんなパンを買いました。
途中、景色の良いところで食べようと思います。

南房総グルメポタ
線路を渡って、丘の道を進みます。
傾斜は緩く、3%位でしょうか?
最初の坂を上がりきった所で、体が暖かくなったので、ウインド
ブレーカーを脱ぎます。これからは下りなのですが、予めルート
ナビで見ていたら、一旦下るものの、また少し坂を上がると表示
されていました。

南房総グルメポタ
ところが、大した上りもなく、海辺の道へと出てしまいました。

南房総グルメポタ
ふと脇を見るとこんな自動車が停まっていました。
脇にいたロードバイクに乗った方に、伺います。
大学のクラブで、ロードバイクでレースに出ているのだそうです。
何人かの方が休憩をしているところでした。
皆さん、結構イケ面の若者です。
東京大学で、イケ面で、ロードバイクに乗ってレースに出る。
カッコいいですね。いう事ありません。

で、海岸沿いの道に出たので、此処から浜金谷迄、海沿いを走り
ます。

南房総グルメポタ
菜の花が咲く道を進みます。
長い直線が続く、気持ちの良い道です。

で、到着したのが、「アロハガーデン たてやま」。

南房総グルメポタ
熱帯の植物が温室の中で育っている、道の駅です。
そして、動物もいます。

南房総グルメポタ
パパイヤ。

南房総グルメポタ
スターフルーツ。

南房総グルメポタ
バナナ。

南房総グルメポタ
コーヒー。

南房総グルメポタ
ハワイアンキルトの葉っぱ。

南房総グルメポタ
インコがいます。

南房総グルメポタ
リャマ。アルパカではありません。

南房総グルメポタ
シェトランドポニー。
餌をもらえるのかと近づいてきます。
我が家のニャンズと同じ。
餌が貰えないと判ると、あっちに行ってしまいます。
こちらも、我が家のニャンズと同じ。

南房総グルメポタ
鴨もいます。

南房総グルメポタ
ダチョウ。

南房総グルメポタ
山羊。

南房総グルメポタ
塔が在ったので上ってみました。

入場料が結構なお値段のこの施設。道の駅だけを利用するには
入場料はかかりません。

南房総グルメポタ
さて、また海岸沿いの道を進み、洲崎の灯台。
此処が房総半島で、一番西に飛び出た場所となります。

南房総グルメポタ
そして、館山湾に出ます。

南房総グルメポタ
本日ふたつめのグルメ。ソーセージ屋さん。
以前、房総半島を走った時にみつけたお店です。
今回は、ロースハムとパンチェッタを買います。
ロースハムは、保冷容器がないと味が変わってしまうそう。
今日は、それ程気温が高くないので、氷の保冷剤を頂きました
が、これからの季節は保冷容器を持っていくか、その場で食べ
るしかなさそうです。

南房総グルメポタ
で、館山にまた戻ってきました。

南房総グルメポタ
此処から北上するのですが、出発が約1時間程遅れたにも係わ
らず、順調に進み、予定よりも早く浜金谷に着いてしまいそう
です。本日の一番のお楽しみ、浜金谷で地魚を使ったお寿司を
頂く予定なのですが、まだ、お腹が空いていない早い時間に、
着いてしまうと、お寿司を美味しく頂く事が出来ません。
なので、途中、時間潰しに船形漁港でひとやすみします。

南房総グルメポタ
此処には崖の中腹に建つ、崖観音が在ります。
階段が大変そうなので、上には上がりませんでした。

南房総グルメポタ
海岸沿いの道を走りますが、まだまだお腹が空いてはきません。
なので、岩井の海岸で、また休憩。
小学生の頃、臨海学校で、この岩井に来た事があります。
でも1回だけ。そういえば、何処に行ったのか憶えていません
が、林間学校も1回行った記憶があります。
小学校6年間も通っていて、臨海学校や林間学校って1回しか
行かないものなのでしょうか?そんな素朴な疑問が頭をよぎり
ます。
そんな事を思いながらも風もない穏やかな春日和なので、つい
つい、防波堤で昼寝をしてしまいました。

南房総グルメポタ
浜辺には、浜ダイコンの花が咲いていました。

南房総グルメポタ
浜金谷迄、あと10キロという標識が見えてきます。
時計をみるとまだ午後3時少し過ぎ。どこかで時間を潰さない
と午後3時半には浜金谷に着いてしまいます。
なので、道の駅きょなんでまたまたひとやすみ。
この辺り、道の駅が乱立しています。その為か昔よりも賑わい
は今ひとつ。まだ、春早い季節だからなのでしょうか?

此処で少し時間をつぶして、午後4時過ぎに浜金谷に到着。
で、本日みっつめのグルメ。

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ
地魚のお寿司です。
烏賊、青柳の舌、黒鯛、鯵、金目鯛、勘八、
電車とフェリー代払ってでも、食べに来たいお寿司であります。

南房総グルメポタ
そして、帰りはフェリーに乗って久里浜迄。
この先は、久里浜港でバスに乗り、京急久里浜駅から京急川崎
駅迄行くので、フェリーに乗る前に輪行支度にします。

南房総グルメポタ
本日、最後のグルメ、夕陽であります。
残念ながら、雲で日没の様子は拝めませんでしたが、大海原に
消えゆく夕焼けを拝む事が出来ました。

さて、久里浜港に着いてバスを待ちますが、結構な人が並んで
います。この分では、バスに輪行した自転車で乗り込むのは、
迷惑がかかってしまいます。幸い本日は、まだ陽が高かったの
で、お寿司はアガリのみでお酒を頂かなかったので、面倒では
ありますが、もう一度自転車を組んで、京急久里浜駅迄走り、
また、輪行にして帰ろうと思います。
自転車を組んでいると、バスがやってきます。
予想通り、バスは結構な混雑。また、次回、浜金谷でお寿司を
食べても、お酒は飲めないなぁ~と、少し残念な気分です。

で、自転車も組みあがり、輪行袋を小さな収納袋に押し込んで
いると、もう1台のバスがやってきました。
既に、フェリーの乗客は、前のバスに全員乗ってしまった後で、
誰もバスに乗りません。あの空きようでは、輪行で10人は、
バスに乗れそうです。
ガラハラのバスは、そのまま走り去ってしまいました。
あらまぁ~。輪行袋から自転車を出して組み立てずにそのまま
待っていればよかった。

とはいえ、春うららの南房総グルメポタ。
また今度も、来てみようと思う亀でありました。

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ

南房総グルメポタ










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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

カンパニョーロ レコードクランクギア 52T

久しぶりのカンパネタです。

カンパレコードギア52T
この前は、なんちゃって52Tだったんですが、こちらは、正真
正銘のレコード52Tです。

この前のなんちゃって52Tは、144BCD(日本ではPCD
というんだそう)でしたが、こちらは、135BCD(日本では
PCDというんだそう)なので若干違います。
時代的には、少し後の時代となります。
どこが違うか? 見比べてみて下さい。

カンパレコードギア52T
こちらは正真正銘なので、VREB.CAMPAGNOLOと書いてあります。

カンパレコードギア52T
52Tです。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

2台目のパテント無ヌーボレコード

カンパネタ続きます。

カンパ ヌーボレコードST
やっと、2台目のパテント無のヌーボレコードリアディレーラー
を手に入れる事が出来ました。

思えば中学生の頃、「ニューサイクリング」誌で見た、メルクス
が乗ったデローザに着いていたヌーボレコードを見て、魅了され、
でも当時の中学生が、ヌーボレコードを買う程のお小遣いを持つ
筈も無く、その思いを、還暦間近のおっさんになる迄、持ち続け
ておりました。
この年になってようやく余裕も出来て、老後の楽しみのひとつと
して、昔憧れたヴィンテージバイクに乗ってみたいという思いの
元、憧れのきっかけとなった、カンパニョーロのヌーボレコード
を手に入れたいと探して、みつけたのが、1台目のパテント無の
ヌーボレコードのリアディレーラーでした。

このパテント無、最後年の製造である1985年に製造された、
その年にもうひとつ製造された PAT11 という、違う刻印のある
ヌーボレコードのリアディレーラーが在る事を知りました。さら
には、製造年度毎に違う刻印のあるヌーボレコードリアディレー
ラーが存在する事を知って、年代毎に異なった刻印のあるヌーボ
レコードリアディラーを、集めてみる事にしました。
流石に、一番最初の製造とされる patent campagnolo と刻印が
ある、1967年前後の初期バージョンの、その他の製造年度の
ヌーボレコードが、8台も買えてしまうようなお宝にはとても手
が出ませんが、1969年から1985年までの年別に製造され
たヌーボレコードは、一通り集める事が出来ました。

そんなロングセラーのヌーボレコードのリアディレーラーを集め
ている中で、むやみやたらに集めていたら、同じ製造年の物が、
何台も手元に集まって来てしまいました。
ならば、一通り集めたヌーボレコードをもう1セット、製造年毎
に集めてみようと欲が出てきました。そして集め始めてみたもの
の、そのきっかけとなった、一番最初に手に入れたこのパテント
無しのヌーボレコードのリアディレーラーは、なかなか手に入れ
る事が出来ませんでした。

そして集め始めて5年、ようやくパテント無しのヌーボレコード
のリアディレーラーをもう1台、手に入れる事が出来ました。

カンパ ヌーボレコードST
傷も殆ど無い状態の良いヌーボレコードです。
プーリーも割れがありません。

カンパ ヌーボレコードST
刻印無し、これがもう1台欲しくて5年を費やしてしまいました。

カンパ ヌーボレコードST
この製造年のもの、ここに st と入っています。

カンパ ヌーボレコードST
パンタグラフのスプリングは、ピンを抜いて分解しないと交換が
出来ない仕様です。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ボトルの取手の革巻き補修

ボトルの革巻き
夏用の、二本のクリーンカンティーンのステンレスボトル、容量が    
大きいので重宝をしていますが、ひとつ難点が有ります。それは、
走っていると取手がボトル本体に当たり、カチャカチャうるさい事
です。なので、その取手に革を巻いて、音がしないようにしていた
のですが、その革巻きがほころびてきてしまいました。
ほころびたままで走るのもみっともないので、新たに革を巻き直し
ます。

ボトルの革巻き
こんな具合に、ちくちくと二本の針を使って縫っていきます。
これ、結構地味に時間が係る作業です。

ボトルの革巻き
で、こんな感じで出来上がり。

細かな所を修繕するのも、ヴィンテージバイクの楽しみであります。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情
昨年、秋の事であります。
ホノルルセンチュリーライドで、ハワイはオワフの島を自転車で、
走って来ました。その時に見たハワイ自転車事情です。

ハワイ自転車事情
ワイキキの街中には、レンタルバイクのスタンドがカラカウワ通り
の歩道に何ヵ所か設置されていて、自分の好きな場所のスタンドで
返す事が出来ます。スタンドの脇に、クレジットカードで支払いが
出来る機械があります。

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情
また、自転車の形をしたバイクスタンドが歩道に設置されていて、
そのバイクスタンドを中心にして、両方から自転車を2台立て掛け
る事が出来ます。このバイクスタンド、街のオブジェとして見ても、
なかなかの物、上手に通りに溶け込んでいます。

ハワイ自転車事情
ハワイの空は、抜けるような青空です。

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情

ハワイ自転車事情
街中を走る自転車は、アメリカンタイプのシングルギアの自転車を
多く見掛けました。その他にはマウンテンバイクが多く、ファット
タイヤも目立ちました。

ハワイ自転車事情
駐車する際には盗難防止として、前輪を外し持っていく人も居ます。

ハワイ自転車事情
そして交通ルールとマナー。
交通ルールは、自転車も自動車も右側通行、大抵の交差点は赤信号
でも、一旦停止してから右折する事が出来ます。

また、自転車も大抵の交差点では左折する場合は、二段階で曲がる
のでは無く、車線の左端に寄り、自動車と同じく左折する事が出来
ます。右側通行はすぐに慣れましたが、この左折はなかなか慣れる
事が出来ませんでした。特に片側三車線の道路の時には、一番右端
から左端迄、車線変更するのに、後方から来る自動車を確認しつつ、
車線を変更するのに勇気が入ります。また、日本ではこの走り方は、
自転車では禁止されているので、毎回毎回交通違反をしているよう
な気分でした。
ちなみに、こんな車線変更が苦手な方は、二段階左折でも構わない
んだそうです。

ハワイ自転車事情
また、一部の大きな交差点では、信号が青に変わると、まず左折車
のみが進行可能となります。信号待ちでボッとしていて、信号の色
が左矢印の青に変わったので、反射的に横断歩道を渡ろうとすると、
思いきり自動車のクラクションを鳴らされてしまいます。

さらに、一部の交差点には、横断歩道専用の押しボタンが、歩道脇
のポールに有り、これを押さないと信号が青になっても横断歩道は
青になりません。この場合は、間違えて横断歩道を進んでも、右折
と左折をする自動車は、クラクションを鳴らさずに待ってくれます。
そして、自転車でもこんな時、横断歩道を渡る歩行者の前を横切る
のを警察官に目撃されると、交通違反で罰金を課せられる事が有る
んだそうです。

ハワイ自転車事情
また、自転車が歩道を走る事も禁止されていて、此方も同様に罰金
を課せられる事が有るそうです。

次に、交通マナーとしては第一は歩行者、次に自転車が優先されて
いて、弱者優先が徹底されている事です。
車道を自転車で走っていても、決して幅寄せする自動車は居ません。
片側一車線の狭い道路では、自転車から先にどうぞというサインを
しない限り、殆どの場合、自動車は自転車を追い越さずに自転車の
後ろを走ります。
また、自転車が自転車を追い越す場合、左側から前を走るの自転車
を追い越して、その際に「On your left」と声を掛けます。

ハワイ自転車事情
オワフでは、こんな風にしっかりと交通ルールとマナーが守られて
いるので、気持ち良く自転車で走る事が出来ました。





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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

ランドナー ボトルホルダーの革巻き

ボトルホルダーの革巻き
ランドナーに着けていた、ボトルホルダーの革巻きが、草臥れて
きたので、新たに作り直してみました。

ボトルホルダーの革巻き
今迄のはこんな感じ。
主に、ボトルが当たる所だけを革巻きにしていたのですが、革を
蒔いていない所もボトルが当たるようなので、作り直したものは、
全部革巻きにしてしまいます。

ボトルホルダーの革巻き
まず、ボトルホルダーを外して、今巻いている革を外します。

ボトルホルダーの革巻き
で、革の切り出し。
これ、革の幅が広かったので、後で半部の幅に切り直しました。

ボトルホルダーの革巻き
で、こんな感じで出来上がり。

ボトルホルダーの革巻き

ボトルホルダーの革巻き
取り付けるとこんな感じとなります。
さて、これで、ガタガタ音は少しでも小さくなるのでしょうか?




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

面倒くさいお客さん

葉山自転車市場
亀は、我が家から自走で海が見える身近な場所として、三浦半島    
をヴィンテージのロードバイクで、よくサイクリングをしてます
が、その際、葉山近くを走った時には必ず立ち寄る自転車屋さん
があります。
そこは、以前、ブログでもご紹介した「葉山自転車市場」
此処は、ヴィンテージバイク好きな方にとって、宝石箱のような
お店です。

ここは、1940年代から1990年代のフランスやイタリアで、   
作られたヴィンテージバイクが置いてあり、フランスの自転車で
はプジョーやルック、イタリアの自転車だとデローザやチネリ、
コルナゴ、ビヤンキなどがあります。この手の自転車が大好きな
人には堪らないお店であります。
特に、1940年代から70年代のフランスのブルペ用の自転車
や、旅行用の自転車の珍品が置いてあり、何時までも見続けても
見飽き無いお店です。そして、その道の好きな人には堪らん素敵
で危なくも怖いお店であります。

さて、その「葉山自転車市場」にある日伺った時の事です。
以前から気になっていて、いつか伺おうと思っていた事を店主に
伺いました。
「当時のフランスの自転車で、ルネ・エルスとかアレック・サン
ジュが有名だけど、そういう自転車は手に入らないの?」
両方ともフランス製の自転車で、今でも根津強いファンがいる、
旅行用自転車、ランドナーの元となった自転車です。
と、店主。
「手には入るけれど、その手の自転車欲しい人って面倒くさい人
が多いから、扱わないようにしているんです。」

ここに置いてある自転車を欲しがる人も、相当めんどくさい人が
多いと思われるけど、さらにその上を行く、めんどくさい人が、
世の中には居るんだぁ~と、暫し感動した亀でありました。




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

みんな事情は同じでしょ

葉山自転車市場
またまた名言を吐く、葉山の自転車屋さんのお言葉です。

自転車乗りで結婚されている方なら、誰でも、経験がある事では
ありましょうが、到底、奥さんには理解が出来ないような高価な
自転車を、何台も手に入れてしまい、その言い訳に苦労をされて
いる方は多いと思われます。さらには、これ以上、自宅に自転車
を置くスペースが無いにも関わらずに、新しい自転車を手に入れ
てしまい、購入した自転車屋さんにずっと預けているという話も、
よく聞きます。
実際に、亀がよく行く自転車屋さんに、二年以上置かれた自転車
があります。店主に聞くと、代金は支払い済みなのに、自転車を
なかなか引き取りに来ないと嘆いておりました。

そんな話を葉山の自転車屋さんで、よく此処でお合いする方と、
話していて、皆さん色々事情があるんですね。なんて言い合って
いたら、店主から一言、

「みんな事情は同じでしょ!」




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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

我が青春の大滝詠一 NIAGARA CONCERT '83

それは、何気なくネットニュースを見ていた時でした。
話題のコーナーで、何年か前にお亡くなりになった大滝詠一さんが、
生前行ったコンサートの様子を収録したアルバムが、発売されたと
のニュースでした。
そのニュースをよく読むと昨日発売されたとの事。さらに初回生産
限定盤として、CD2枚の他にDVDと44ページもあるライナー
ノーツが付いているとの事。我が青春の頃、「はっぴいえんど」と
「荒井由美」と「シュガーベイブ」は、日本のポップミュージック
の中で、ひときわ輝いていた、お気に入りのアーティストであり、
その中で、「はっぴえんど」と「シュガーベイブ」に係わっていた
大滝詠一さんは、亀にとって特別な存在でありました。
なので、すぐさま近くのCDショップに赴き、手に入れたのであり
ました。
亀がCDを買ったのは、25年ぶりの事であります。

naiagaraconcert83

naiagaraconcert83
これが、そのアルバム。

naiagaraconcert83
初回生産限定盤であります。

naiagaraconcert83
中身は、豪華3枚組みであります。

このアルバムは、1983年7月24日に西武ライオンズ球場で、
行ったコンサートの様子と、1966年から1981年迄の間に、
行ったコンサートの様子と、さらに、1977年6月20日、渋谷
公会堂で行ったコンサートの映像を収録したものです。

西武ライオンズ球場でのコンサートでは、スタジオ収録用のマルチ
トラックを持ち込んで収録し、後日ミキシングした素晴らしい音源
です。今では当たり前の事ですが、当時は、まだ誰もやっていない
画期的な収録システムでした。一緒のコンサートに出演したサザン
オールスターズの桑田佳祐さんが、その機材を見て、俺もあんなの
が欲しいと羨ましがったとかいう逸話が残っているそうです。
この時は、バックに新日本フィルハーモニー・オーケストラを従え、
重厚な楽曲となっています。
まるで、西武ライオンズ球場を巨大なスタジオに見立てて、豪勢な
スタジオ一発録りをしたようなものです。

また、1966年の収録は高校生時代の大滝詠一さんがビートルズ
の「Yesterday」を歌っている、彼が生きていたら、彼の性格から
考えると、絶対に公表は在り得ないであろうと思われる貴重な音源
が収録されています。

さらに、DVDでは滅多に見る事が出来ないステージ上の大滝詠一
さんの動画が見られます。

naiagaraconcert83
ついでに、こんな豪華なライナーノーツまで付いています。

我が同世代の大滝詠一ファンには見逃せない、アルバムです。
ぜひ、お近くのCDショップへ出向かれよ。




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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

ランドナーで行く 早春弥生の霞ヶ浦

霞ヶ浦
知り合いのSさんの畑では小麦を育てて頂いていますが、そろそろ
土寄せの作業が始まるので、ランドナーで向かいます。ランドナー
で向かうのは、土寄せの為では無く、アイガモ農法による無農薬米
を頂く為に、搭載力のあるランドナーで向かいます。搭載力がある
といっても5Kg程度でありますが、ロードバイクで背中に5Kgの物
を背負い込む事は、なかなか大変であります。
なので、ランドナー。

霞ヶ浦
土浦駅でランドナーを組み立てて、出発します。

霞ヶ浦
さて、本日は風も穏やか、気持ち良く走れます。
行きも帰りも同じ道を走るのも芸がないので、行きは一般道を走り
ます。この道、適度なアップダウンがあり、飽きずに走れます。
Kさんのお宅迄は片道約24Km程、往復約50Kmのサイクリング
でしかありませんが、メインは畑作業なので、両方を足し算すると
程々ではありません。

で、程々では無いはずの畑作業だったはずなのですが、Kさん昨日
頑張りすぎたようで、本日は今ひとつ調子が出ない模様。2時間程
で作業を終了して、日帰り温泉に行き、そこでのんびりと昼御飯。
なんだかんだで、帰る時間となりました。

霞ヶ浦
これがその畑。

霞ヶ浦
そして。これが小麦。

何時とは違って、作業時間は短かったものの、その作業は長い歯が
付いた短い鍬での作業なので、ずっと腰を屈めた姿勢での作業。
また、土を起こすので結構息が上がります。
30分間程、ずっと上り坂を自転車で漕いで上がっている感じです。
2時間程とはいえ、なかなか結構な運動量です。上り坂を2時間は
頑張れない亀でありますが、この作業は、上り坂の訓練と畑の作業
を一度に出来て、得をした気分になります。
そう考えるとこの作業、しんどいとはいえ、同じ時間でふたつの事
が出来る便利な作業かもしれません。

と、いう事で、行きと帰り約50キロのサイクリングと、約2時間
のヒルクライムもどき、良い運動になったのかもしれません。

霞ヶ浦
さて、帰り。
日没の時間が遅くなりました。
帰りは、湖畔の道。追い風に助けられて、案外と早く土浦駅に戻る
事が出来ました。
これからの季節、桜や桃や新緑の時期を迎え、此処霞ヶ浦も新たな
楽しみが増えて来る事でありましょう。



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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

コルナゴで行く 三浦春のパン祭り

三浦 春のパンまつり
以前、横濱中華街で喫茶店をやっているGさんの古いロードバイク
を整備してあげて、一緒に走りましょうとお話をしていました。
しかし、彼が走る事が出来る日はお店の定休日である水曜日。亀は、
当時会社に勤めていたので、水曜日に走る事は、なかなか難しくて
実現出来ませんでした。

でも、昨年、亀はリタイアして水曜日でも自転車で走る事が出来る
ようになり、では、季節が良くなったら走りましょうという事で、
お互いの日程が合う三月半ばの水曜日に、三浦半島をサイクリング
をする事となりました。
平日に三浦半島を走るのであれば、この方をお誘いしようという事
で、三浦にお住まいのWさんに声をお掛けしたら、大丈夫という事
になり三人で三浦半島を走ります。。

さて、今回のテーマは、三浦半島に点在する何軒かのパン屋さんを
巡る緩いポタリングをしようと思います。

巡るは、小柴漁港近くの「ブレーメン」。
昼は、鎌倉駅近くの「ガーデンハウスレストラン」。
三時のおやつは、森戸海岸近くの「三角屋根」。
そして、春なので、題して「三浦春のパンまつり」。
のどかに春を満喫します。

で、まずはGさんとの待ち合わせの横浜に向かいます。

三浦 春のパンまつり
いつもの定点撮影ポイント。
今日は、帆船の真正面から撮ってみました。

三浦 春のパンまつり
そして、赤レンガ倉庫。
平日の早朝に来るのは多分初めて。休日はイベントの仮設テントが
設置されていますが、今日は平日の為か広場はガランとしています。

三浦 春のパンまつり
目の前には、クイーンの塔を見る事が出来ます。

三浦 春のパンまつり
で、待ち合わせの象の鼻。
大桟橋には、折しも飛鳥Ⅱが接岸しようとしています。

三浦 春のパンまつり
で、Gさんと合流して、これから金沢文庫迄走ります。

三浦 春のパンまつり
さて、Wさんとの待ち合わせは、小柴漁港の前に在る「ブレーメン」。
此処でパンを買い、海の公園で今日走るコースを打ち合わせします。

三浦 春のパン祭り
今日走るコースはこんな感じ。
三浦半島の付根をぐるぐるします。

で、打ち合わせしながらパンを食べていたら、Gさんのパンを鳶が
奪って飛んでいって仕舞いました。Gさん、一口も食べず残念です。
なので、まだ今のところは鳶に取られていない亀のパンをお裾分け
して、二人大事に両手でパンを隠しながら頂きます。
この公園もトンビに要注意です。
ちなみにこの公園、バーベキューガーデンが在るのですが、大丈夫
なんでしょうかね?

まず、三人で伺うのは、称名寺。
昔の金沢八景の雰囲気を残す庭が有名との事、亀もGさんも近くに
住みながら、まだ一度も行った事が無い場所です。

三浦 春のパンまつり
地元に詳しいWさんの案内で到着しました。

さて、次は六浦から逗子へと抜け、逗子マリーナから鎌倉へと向か
います。逗子マリーナの在る小坪漁港には、安くて美味しい地元の
魚が置いてある魚屋さんが在るのですが、本日定休日。魚を見る事
が出来なくて残念です。

三浦 春のパンまつり
で、鎌倉駅近くのお洒落な「ガーデンハウスレストラン」で、お昼
を頂きます。
此処は、テラス席が在り、明るい日差しの下でご飯を頂く事が出来
ます。

三浦 春のパンまつり
で、亀とGさんが、本日頂くパンケーキがこちら。

三浦 春のパンまつり
これが、Wさんが頂くパンケーキ。

青空の元で頂くパンケーキは、幸せな気分にさせてくれます。

さて、食後は腹ごなしに緩い坂道を上がって、裏道から長谷大仏に
向かいます。

三浦 春のパンまつり
平日なので、さほど混雑はありません。
参拝するのは、修学旅行か遠足かの女子中学生か中国人の旅行客、
そしてアメリカ人の家族づれ。

で、次は長谷寺に向かいますが、此方は平日なれど凄い人。
なので、パスします。

三浦 春のパンまつり

三浦 春のパンまつり
そして、江ノ電沿いの小路を走って、稲村が崎に出ます。

三浦 春のパンまつり
江ノ島方面に向かう海沿いの道は、平日なれど渋滞が始まっている
ので、予定していた江ノ島もパス。此処から海沿いの道を、空いて
いる逗子方面に向かって戻ります。

さて、冷やかしで寄ろうとした「葉山自転車市場」はシャッターが
閉まっています。多分、この店のご主人、今日は平日で天気が良い
ので、何処かに走りに行かれているのでしょう。

で、本日最後の予定地である、ケーキとコーヒーのお店に向かうの
ですが、その前に、予定には無い、葉山しおさい公園に向かいます。
いつもは素通りしてしまうこの公園、一度来てみたかったのであり
ました。

この公園に隣接する美術館から、海が見渡せます。此処は道路から
離れているので波の音しか聞こえません。普段、おやすみのBGM
を波の音にしている亀としては、心地良く、まったりとした一刻を
過ごさせて頂きました。

さあ、最後のケーキ屋さんですが、亀は初めて伺うので、なかなか
お店が見つからず、ウロウロしてお二人にご迷惑をお掛けしてしま
いましたが、ようやく見つける事が出来ました。

三浦 春のパンまつり
此処が本日最後のパンまつりとなる「三角屋根」。
自家焙煎のコーヒーと、美味しいチーズケーキを頂きました。パン
は残念ながら売り切れでした。
このお店、中庭にテラス席があり今日のような晴れた日は楽しそう
です。
ちなみに、おっさん率限りなく低しであり、独りで入るのは躊躇を
してしまいます。

さて、三浦半島の付根をぐるぐる巡った「三浦春のパンまつり」の
緩いポタ、晴天に恵まれ楽しく過ごす事が出来ました。また、帰り
には、まだ陽が薄く残る中、出てきた朧月を眺めながら帰路に就く
事が出来ました。Gさん、Wさん、今日はありがとうございました。


ちなみに、これが元々のルートプラン。






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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

BCCでお勉強 ニューサイクリング誌 ゼウスについて

今日もBCCでお勉強です。

BCCでお勉強
1969年8月号のニューサイクリング誌に、ゼウスの事が書か
れていました。

この時代、カンパニョーロではヌーボレコードの初期版が、発売
されたばかりの頃、まだスーパーレコードは発売されていません。
なので、ゼウスもスーパーレコードと同じ素材のチタンを使った
ゼウス2000は発売されておらず、カンパニョーロのグランス
ポルトと全く形が同じ、クリテリウムというシリーズが発売され
ていました。

さて、当時はこのゼウス、どのように紹介されていたかというと、
まだ日本には輸入されておらず、ヨーロッパではイギリスのロン
キッチン社がかなり力を入れて、販売していたそうです。
そしてカンパニョーロに酷似したこのゼウス、カンパニニョーロ
に手が出ないアマチュアの選手が購入してたと思われます。

面白いのは、当時のゼウスで作られたチェンリングが54T~36Tと、
当時のカンパニョーロのチェンリングよりも幅が広いという事、
今のコンパクトクランクに近いラインアップです。

当時は、このゼウス、日本にも輸入されておらず、ここに書かれ
ている事は実物を見たのでは無く、カタログを入手して、それを
元に書かれています。噂に近い状態でカンパニョーロに酷似した、
ヨーロッパでは考えられない、コピー紛いのコンポーネンツが、
立派なカタログで紹介されているのを、当時の自転車好きの方々
は驚きを持って見ていたようです。

好奇の目で見られていたゼウス、詳しく知りたい方は、BCCで
ニューサイクリング誌のバックナンバーを閲覧される事をお勧め
いたします。
目黒駅から程近いBCC、ぜひ訪れてみて下さい。



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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

BCCでお勉強 メルクス、あなたは誰?

今日もBCCで、ニューサイクリングのバックナンバーを、拝見
致します。

デローザ渋谷目黒
エディ・メルクス。
1968年にパリ~ルーペを制覇し、ジロ・デ・イタリアで総合
優勝、そして、1969年には、パリ~ニースの総合優勝をし、
さらにその年には、ツール・ド・フランスでも総合優勝を果たす
のですが、1968年のジロ・デ・イタリアで総合優勝を果たし、
いきなり有名になった当時23歳の若者を、早くもニューサイク
リング誌では1969年の1月号と2月号で取り上げています。

この後、エディ・メルクスは、ツール・ド・フランスとジロ・デ
・イタリアをそれぞれ5回ずつ優勝して、ブエルタ・ア・エスパ
ーニャを1回、世界選手権でも4回優勝し、ミラノ~サンレモを
7回、リエージュ~バストーニュ~リエージュを5回優勝します。
そして、1シーズン54勝というシーズン最多勝記録を獲得して、
トラック競技でも勝利を重ね、16年間の競技生活で通算525
勝をあげ、ファウスト・コッピと並んで「カンピオニッシモ」と
呼ばれているロードレース界の大スターとなります。

当時、彗星のごとく現れたこのエディ・メルクスを、ニューサイ
クリング誌ではどんな感じで紹介しているのか?
とても気になります。

そのニューサイクリング誌では、イタリア在住の鈴木正文氏が、
「イタリア通信」というシリーズの中で紹介されています。

まず、1月号では、ジロ・デ・イタリアの表彰の様子を目撃した
著者の感慨から始まります。

それ迄も、ジモンティを目標とした、連勝続きでめきめきと力を
発揮し始めたこの若い自転車選手は、地元では其なりに有名では
あったようです。
が、ジロ・デ・イタリアを制したこのベルギーの若い自転車選手、
エディ・メルクスは、この時より、ジモンティが目標では無く、
互いに、生まれた国では無い他国のビックレースを勝ち抜くライ
バルにと変わります。
そしてこの後、エディ・メルクスは、ジモンティも優勝したツー
ル・ド・フランスも制するのですが、この時点では、まだそれは
成し得ていません。が、それを予感させる高揚感がこの文章から
は、充分に伝わって来ます。

さて、2月号は・・・
何故、エディ・メルクスは自転車選手になったのか?
その切掛けは、父親の「評価が高いリッパな自転車チャンピョン
になれよ」と言った一言だったそうです。
その言葉から彼は、片時も自転車を手放した事が無い自転車少年
に育ったそうです。そして、高校の授業をサボって自転車レース
に出るようになります。

それを見かねた高校の先生から、呼び出された両親は息子に対し、
「真剣に自転車に打ち込むなら許す。」と、咎めるのでは無く、
自分の信じた道を好きなように進みなさいと、応援します。
エディメルクスは、この言葉に感銘を受けて、猛烈に練習を重ね、
プロの選手として活躍するのでした。

ここで書かれている文体、前号の文体とは少し違います。
ひょっとしたら、イタリアで紹介された何かの記事を、日本語に
翻訳されて紹介しているのかも知れません。

これは以前に、大リーグで華やかなデビューを飾った大谷選者を、
どんな人?と盛り上がっている当時のアメリカスポーツメディア
と野球ファンの心情と同じかも知れません。

エディ・メルクスをもっと知りたい方は、BCCを訪れる事を、
お奨めします。

ところで・・・
この1969年2月号では、カンパニョーロの新しいカタログ、
この年の前年に出された16号も紹介されています。
そこには、トピックスとして、初期のヌーボレコードのリアディ
レーラーがマイナーチェンジされていると報告されています。
これは思うに、1968年に製造された、初期パテントヌーボの
テンションスプリングの組付方法が、1969年製造のパテント
ヌーボから最終型迄に至る仕様に改良された事を、指していると
思われます。

このエディ・メルクスの話、そんな時代のお話でした。




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テーマ : 自転車
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亀次郎 kamejirou 1958

Author:亀次郎 kamejirou 1958
リタイア後の時間をどのように
有意義に過ごすか?
考えた末の答え、
それが、昔憧れたランドナーと
ロードバイクによる
「自転車乗り」です。

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